「原俊雄」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:原俊雄(ハラトシオ)
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

龍谷大学卒。『無条約戦艦「大和」』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/06/08更新

ユーザーレビュー

  • 新生・帝国海空軍(1) 必勝!対米電撃戦
     久しぶりに真珠湾ものを読んだように思う。新機軸としては折りたたみ翼の採用。これにより空母の数から予想できるよりも多くの航空機を飛ばすことができる。相手側の視点では航空機の数から予想される空母の数を誤る展開があるだろうか。さて、真珠湾攻撃はある意味史実通りの展開で徹底的な攻撃により戦艦は全滅。そして...続きを読む
  • ミサイル戦艦「大和」[3]畢竟のハワイ砲撃!
     ついに誘導弾の開発にも成功し、ミサイル戦艦の本当の目的であるハワイ攻略に挑む。次々とミサイルが打ち出される様子はりワクワクする。しかし物量に勝る米軍。地上基地を潰したことでようやく互角ともいえる状態で機動部隊同士の激突。そして「大和」「武蔵」が最後の掛けに出る、と最終巻にふさわしい怒涛の展開で楽し...続きを読む
  • ミサイル戦艦「大和」[1]飛行爆弾、発射!!
     ミサイル戦艦「大和」という異物がミッドウェー開戦に混入することでどうなるかと期待したが、ほぼ史実通りの展開で米国側の被害も甚大という結末だった。それはそれでリアリティがある展開ではあったが、単に大和もミッドウェー海戦に参加した結果といっても変わらない。というのもミサイル戦艦といっても単にミサイルを...続きを読む
  • 大日本帝国空軍 出撃!空軍第一機動部隊
     本格的に動き出した帝国空軍と逆襲を目論む米国との間での駆け引きが面白かった。戦果だけで見れば日本側の勝利であったが、戦術面では米国の勝利という結果。空軍というアドバンテージがあってもそれを生かすことができなければ勝利をつかむことは難しいということが示された海戦だった。
  • 新生・帝国海空軍(3) サンフランシスコ炎上!
     微妙に盛り上がりに欠ける展開。せっかくの戦艦投入も、その後の展開が日本側に後がない状況を作り出すための装置になっている感じがするし、米国側の人事ミスも日本を延命させるためのもののように感じられた。無理に戦闘をせず、いっそ奇妙な平和でも良かったのではないかと思う。ともあれ双方、戦力は整いつつあるから...続きを読む

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