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読んでみたいが、難しそうで読めないと思っている人たちにおすすめ、新約聖書の手引書。
「どんな人であっても、一生に一度や二度、うめくような悲しみや苦しみにあうことがあるのではないか。もし、そうしたときに、聖書を知っていたならば、その苦しみや悲しみは、単なる苦しみや悲しみに終わらず、もっと別の意味を持つかもしれない。(「著者のことば」より)」。幅広い読者に向けて、平易な文章で解説する「新約聖書」の手引書。姉妹書に「旧約聖書入門」がある。
「三浦綾子電子全集」付録として、著者が、旭川六条教会で講演する写真を収録!
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Posted by ブクログ
キリスト教とは一体なんなんだろうか?と思うようになった時この本は義理の両親の本棚にあった。
なので読んだ。
本のタイトルから、読むのは大変だろうと思っていたが、三浦綾子さんの選んだ何個かのエピソードを元に解説されていたので読みやすくて理解しやすかった。
福音書は第何章の何番。と、いった感じでナンバリングされていて、悩みに応じて解があると解釈した。
Yahoo知恵袋みたいなもんかなと思ったりして。
それとも新聞の人生相談??
キリストは誰に対しても平等な人物だとわかった。
なのにそれを信仰している国々の間で戦争が未だにある事が不思議でならない。
それぞれ良いように解釈しているのだろうか?
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小説・文芸
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