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夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。
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Posted by ブクログ
愛する師匠からお借りした本。
ほぼほぼ映画の事しか書いていなかったが、
やはり成功者というのは、孤独時間を楽しみ
その期間にどれだけ学び、
本当に信頼する師匠の言葉は全てメモる
そして、本や映画は月100本見ることで、
人生が変わり、学びたい事も色々増えるだろう。
勉強は無理してやるものでなく、
やりたいと思うべきだ。
心からやりたいと思わなければ、
頭に入らないうえに、書いた事を忘れてしまう。
師匠が言うやりたい事、やりたい放題、
大放出とはそういう事だろう。
これは、きっと愛し合うという事も一緒だと私は思う。
抱かれたい人にだけ、抱かれる事で魂から
大放出される。
誰でも良い訳ではないの!
Posted by ブクログ
「大学時代は、最も精神的に一人になれる時間」
本書で「孤独」の意義を教わった。
高校3年の時に本書を読んで、大学に入った。
一人になることの大切さを教えてくれた。
一人になることでしか、
得られないものがあることを知らせてくれた。
大学時代に精神的に一人になる経験は、
「寂しさに向き合う力」や「一人になって勉強する習慣」
となって社会に出てから活きてくる。
「孤独」は、人生で避けようとしても避けられないと思う。
だから、いつ、孤独を経験するかは
生きていく中で非常に大切なこと。
10代に孤独と向き合う経験は、
将来、自分自身が孤独を経験する時にきちんと向き合えるし、
なにより、自分以外の人の孤独や寂しさに心重ねることができる。
この本は、「孤独」を肯定できる本です。
Posted by ブクログ
【大学時代しなければならない50のこと】
この本を一言で表すと、
*自分が輝く仕組み作りを教えてくれる本。
【この本を読む目的、動機】
残りの大学生活をもっと充実させたい!
そのためのアイデアを手に入れるため♪
【この本から得られること】
「自分が輝く仕組み作りを教えてくれる本。」
この本に書いてあることは、
ある意味当たり前。
できる人にとっては、当たり前なことかもしれない。
ただ、そこには、今後その充実した日々を過ごすための
方程式が記載されている。
『このままではヤバイ、と感じることを体験しろ』
『波動を感じる講義を見つけろ』
『目の前だと緊張して何も話せないような人に出会え』
自分が大学でめっちゃ刺激的な日々を過ごしたとき、
ワクワク、ウハウハだったとき、
そこに共通する方程式を、この本が教えてくれました。
楽しかった理由を、思い出させてくれた。
そんな一冊。
【どのように生かすか】
日常を刺激的にするために活用しよう!
そのために、
①本に書かれている内容をワードでうちこみ、手帳に張る。
②方程式に沿って、自分の持っているソースに優先順位をつける。
③ちっぽけなプライドなど捨てて、長期的、本質的、客観的にそれにトライする。
495円(税別)と安いし、
大学生は、絶対買った方がよい本です!
Posted by ブクログ
大学生が絶対に読むべき本です!
3年4年で読んでも意味はありません。
私は、1年の夏休み中くらいが適時だと思います。
大学時代というものは人生最高にして最大のモラトリアムだと常々感じております。しかし、これほどまでの自由を与えられる事は初めての経験であり、義務教育→高校→受験(偏差値的ヒエラルキーにおいての戦い)と当たり前のレールの上を疑う事なく歩んできた私たちは、道を見失います。『何をしたらいいか分からない』『このままでいいのだろうか』『夢が見つからない』などという症状が顕著に表れるでしょう。そんな人にこそ読んでもらいたい本です。
数時間で読める本です。内容は適格です。
Posted by ブクログ
中谷彰宏さんが、自らの経験に基づいて大学時代にしておくべきことを書いた本。自分も大学生活が残り少なくなってきたので、時間を作って読んでみた。
内容には、強引さや論理的な不整合を感じた部分も多かったが、一方で示唆に富むメッセージも多く含まれていたと思う。本質的には、「自分自身と向き合い、やりたいこと(夢)を見つける方法」、「自身のモチベーションを高める方法」、「夢を実現するために必要な修練を積む方法」についての示唆が多かった。いずれも著者の実体験に基づいて居るため、具体的で非常に分かりやすい。著者のプロフェッショナリズムを感じ、読むことでモチベーションを高めることも出来た。
本書には批判的な意見も多いが、著者のように他の学生とは異なる学生生活を送って来た人の考え方を知ることは、非常に有意義なことだと考えられる。学生生活も、一生の過ごし方も十人十色なのだから、周りに流されるのではなく、自分自身に最もフィットする生き方を自由に探し出すことが重要なのだと思う。
最後に、本書は直ぐに読めてしまうものの内容が薄いわけではない。重要な事柄が詰め込まれている感じである。繰り返し読むことで新たな気付きが得られる予感がする。
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