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3.6メンターのレッスンを受けて質問術を身につけたことにより、 紆余曲折を経て弁護士として成長していく主人公の前に、 質問力を正しく使うことによって事件を解決する日々が訪れます。 そこに過労交通事故という、 過去の判例で認められていない事件が舞い込みました。 身につけた質問力を武器に精一杯戦うが、 裁判は敗訴濃厚のまま進んで行き、いよいよ証人尋問へ。 さて、その結末は……。 合計10万部以上のベストセラーとなった 「『いい質問』が人を動かす」のメソッドを、 わかりやすく小説形式で落とし込みました! 人生を変える質問の力を、ぜひ本書から得てください!
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3.8熱い男、松岡修造。でも実は、彼は、消極的で怠け者だった。 そんな自分を変えるために、松岡修造は、 毎日の生活を変革し、いまを徹底して楽しみ、 充実させる思考法&ライフスタイルを確立した。 そんな松岡修造流の思考法&流儀を1冊にまとめたのが本書です。 これが修造思考だ!! 「明日からパリに行くなら、今日からパリ時間で行動する」 「マクドナルドはレジ近くのポジションで完全攻略する」 「いつも心に富士山をイメージする」 「断るときは100%断る」 「ファストフードは食べ方でゴールデンフードになる」 「お寿司屋さんでは一瞬たりとも気を抜かない」 「言葉が飛んでいくように声を出す」 「怒りを覚えたら、頭の中で歌を歌う」 「『ありがとう』は語尾をやさしく」 など、48の修造思考を紹介!
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3.030年以上の長きにわたり、ビジネス・コンサルタントとして第一線で活躍してきた著者がたどり着いた、人生を豊かに生きる人の共通点。 本書は、「人生を豊かに、よりよく生きるための基本法則」を紹介する本。仕事のパフォーマンスを上げたい人、人とのコミュニケーションをよりよくしたい人、家族との幸せをもっと享受したい人など、自分をもっと磨きたい人へ贈るメッセージでもあります。 本書のテーマである「思考・言葉・行動・習慣・人格・運命の法則」は、「思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は人格になり、人格は運命になる。それによって人生が変わる」という意味。 現代の成功者だけでなく、古今東西の賢人たちも、この基本法則に従って人生を生きてきました。ある意味、この法則は“人生における成功哲学”とも言えます。 本書では、これまで1000社以上の企業、3万人以上のビジネスパーソンにコンサルティングを提供してきた、カリスマコンサルタントが、「思考」「言葉」「行動」「習慣」「人格」「運命」これら六つの要素を磨き豊かな人生を築いていくための方法を、古今東西の賢人たちのエピソードを交えながら紹介していきます。
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4.01冊10分で読めて、自分の脳力も上がる新しい速読メソッド!! 最新の脳科学と心理学によって体系化した新たな速読法「GSR(ジェネラティブ スピード リーディング)」をつかえば、300ページの本を10分で、しかも内容を理解して読むことが可能になります。そのうえ、読むのが早くなるだけでなく、仕事、勉強、家事、スポーツ、コミュニケーションなど、様々な効率もアップします。その秘密は、脳が活性化されることにあります。「ジェネラティブ」という心身の状態になることで、リラックスしながら、集中して、効果的に脳力を引き出し、無理なく速読を身につけることができるのです。「読みたい本があるのに、なかなか時間が取れない」「もっとたくさんの本が読みたいのに、一冊読むのに時間がかかってしまう」「速読を習ったけれど、成果が出なかった」「もっと成果を出したいことがある」当てはまる方は、ぜひ本書でGSRを体験してみてください。 ・GSRを可能にする3つの前提条件 ・なぜ、あの世界最強企業は「瞑想」を重視するのか? ・「速読の壁」が、あなたを遅読にさせている ・スタンフォード大学博士の脳力開発法 ・速読脳へ進化するための4ステップ ・必要のない本を見極めるシンプルな方法 ・1冊10分以内で読書「ハイパークイック式GSR」 ・2冊の本の内容をひも付ける「リンク式GSR」 ・GSRを最強の会議ツールとして活用する ・資格取得や大学受験でGSRを活用する ・「幸福感」と「読書量」は比例する……etc.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書評YouTuberアバタロー氏最新刊! 圧倒的大著完成!! ◎1日1ページ形式&イラスト350点以上だから、哲学・宗教・歴史がよくわかる! 432ページあり、一生涯かけて付き合える ◎360以上の名言とともに、関連知識・年表・おすすめの古典紹介など、単なる名言集ではない内容ギッシリの“大全本” ◎「今のままでいいのか……」「嫌われるのが怖い……」そう思っても大丈夫! あなたの悩みは大抵、哲学者が解決しています ◎「哲学って難しいでしょ……」ちょっと待ってください! 前提知識ナシで読めるようにやさしく解説 ◎西洋哲学・東洋思想・社会思想・宗教・心理学etc……ジャンル網羅! ソクラテス、ニーチェからブッダ、キリスト、アドラー、フロムまで、この一冊でまるっとカバー! あなたの心を震わす名言がここに!
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3.8本書では、1冊の本と出会うことで、気力・勇気・知恵を得て、 自分を肯定できる、あるいは再発見できる書を、 また精神のあり方や生き方に変化が起こるような、 刺激を与えてくれる書を選んでみました。 また、私自身があれだけ本を読みながら、なぜ愚かなことをしたのか、 その変わらなかった部分や倫理を超えてしまった原因はどこにあるのか、 加えて本を読むことで変わった面と変わらなかった面についても考察してみたのです。 人はいくらでも変わり得るのです。本人さえ諦めていなければ。 それまでの己の精神に新たな風をはらんで、 違う世界を覗くことも不可能ではありません。 本書はそんな本との出会いをしてほしいという、 期待と確信を込めた1冊になりました。 (「まえがき」より抜粋) 無期懲役囚として、 刑期10年以上の者が収容される「LB級刑務所」に服役している著者の読書記録。 獄中で数万冊を読破する「本の虫」の著者が、 読書を通じてたどりついた答えは、 「本で人は変われる」ということ。 本書では、生きるために必要な概念や知識が得られる本を、 意欲や情熱が呼び覚まされる本を紹介。 ビジネスや人間関係を好転させる読書とは、 人生を豊かにする読書とは何か。 全編を通じて、私たちに「どう生きるか」を訴える。 忘れてしまった感動や失いつつある情熱を取り戻し、 自らの可能性を見出すための本を、42冊紹介。 自分だけの珠玉の1冊を、ぜひ本書から見つけてください。
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5.0「ボクは、ある日突然、お坊さんになりました」 本書は、仏教に出会って人生が大きく変わった著者による、悩み多きすべての人に贈る人生の指南書です。 日々の生活に追われて、将来がやみくもに不安。 職場や家庭で、自分の居場所が見つけられず寂しい。 夢もなく、人生をどう生きてよいのか決められない。 暮らしの中で尽きることがないモヤモヤや悩みを抱えている……そんな人にこそ、仏教はあなたに寄り添ってくれます。 とはいえ、今の仏教は葬式仏教と言われるほど、一般の人には少し遠いものになっています。 「今さら、仏教なんて役に立つのか?」と疑問を持つ人も少なくないかもしれません。 しかし、著者は言います。 「宗教とはまったく関係ないビジネスの世界で生きる中で、実生活の悩みや苦しみを、仏教の教えに重ねるクセを身につけたことで、人生が変わった」と。 今も昔も、仏教の教えや偉人について書かれた書籍はたくさんありますが、本書は、仏教をもっと身近に感じてもらうために、少し違った切り口で書かれています。 それはちょっと大胆に聞こえるかもしれません。 でも、そんな、わきまえない提案こそ、いまの日本に生きる私たちにピッタリなのです。 ■目次 第1章 死について考えてみよう 第2章 人生を変える仏教の教え 第3章 お坊さんになろう 補章 曹洞宗と浄土真宗の僧侶が語る、仏教のこれから ■著者プロフィール 愛葉宣明(あいば・のぶあき) 法名:釈明徳 僧侶、BuddhaClub代表、一般社団法人ミス日本酒の代表理事。 愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校卒業後、20歳で独立起業。中古車販売業、飲食業、美容事業、リサイクル事業、コンサルティング会社を次々に立ち上げる。独立起業から10年後、自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理。ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いを学ぶ。「人は生きているだけで毎日が修行」これが仏教の教えであり、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。現在は誰でも「得度」できる活動を推進中。
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5.0◆人はなぜ続けることができないのか? ◆続けるには「信念」が必要だ! 仕事術や成功法、勉強、ダイエットなどなど……人はなぜ続けることができないのか? その答えは「信念」の有無にあります。心の底から信じている「信念」があれば、それは自分を動かすエネルギーとなる一方、外からの借りものであれば、結局何をやっても長続きはしません。では、自分だけの「信念」を見つけることはできるのか? 著者は「信念」を見つける方法として、マインドを記録していく「マインドレコーディング」を提唱しています。本書のテーマ「マインドレコーディング」は、思いつきやひらめきを、自分の原風景と結び付けることで強固な「信念」を得るメソッドです。行動するには理由がいります。その理由になるものが「信念」です。自分を動かすのは「わかっていること」ではなく、「信じていること」です。その「自分だけの理由」である「信念」を本書で一緒に見つけましょう。
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3.9一般から募った多数の悩みと願望。 「LINE や Facebook に疲れました」 「1年間で100万円貯めたい」 「仕事が山積みなのに現実逃避してしまう」 「心理学でダイエットを成功させてください」 「トークが苦手で、人とうまく雑談できない」 「アガリ症を克服したい」 「好きな人に告白する必勝法を教えて」 「ほしいモノを彼氏に買わせたい」 「働かなくてもいいですか?」 「美人の友人に嫉妬してしまいます」 「六本木で芸能人と友達になりたい」 「浮気を見抜きたい、浮気を予防したい」 etc これらの相談に DaiGo が1分間で答えます。 迷っている時間=止まっている時間。 DaiGo のメンタリズム・アドバイスを聞いて、 まずは行動してみませんか? 明日から何かが変わるはず。 1分間、時間をください。 1分で 「悩み」 を解決、1分で 「不安」 を取り除き、1分で 「苦手」 を克服。 1分で人生は変えられます。 明日が楽しみになります!
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5.0独自の「丁稚制度」で家具職人を育てている秋山木工。その人材育成の大本である「親孝行」の教えと、一流となるための心得を説く。横浜市で注文家具をつくる秋山木工は、富裕層から企業、政府にも顧客を持ち、本物の家具をつくり続けている。そんな秋山木工の秋山社長が人材育成の大本としているのが「親孝行」である。これは、親ばかりではなく、師匠や目上の人やお客さまを敬い、仕事に対する姿勢や生き方を真剣に学ぶことで、一流の職人に成長するという考え方から実践されているものである。また、秋山社長は「親孝行心得二十箇条」を定めており、「親孝行している人ほど、謙虚になれます」「親孝行している人ほど、運がよくなります」「親孝行している人ほど、お客さまに可愛がられます」など、具体的な親孝行の実践方法を説いている。本書で、「親孝行ができれば、技術は後からついてくる。誰でも必ず一流になれる」という人材育成の要諦を明らかにする。
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4.0「今のままで将来、大丈夫なのか心配になる」「ずっとこの現状が続くと思うと自信がなくなる」…、誰しも退屈やマンネリを感じるものですが、すぐに脱出できるかできないかで人生は大きく変わります。本書では、あなたが停滞から脱出して、なりたい自分に向けて確実に成長していけるように、3つのスイッチをご紹介します。3つのスイッチとは、『1 将来の方向性を明確にする』『2 変化への行動を起こす』『3 成長の習慣を身につける』ということ。この3つのことを実行すれば、あなたも本格的な「成長軌道」に乗り、長期的にも自分らしい人生を送ることができます。著者は、習慣化コンサルタントとして、2万人以上のビジネスパーソンの研修を通じて成長支援を行ってきました。その経験をもとに、停滞から脱出して成長するための方法を具体的、かつ体系的にまとめたのが本書です。この明快な3つのスイッチを実践して、あなたも確実に成長軌道に乗ってください。
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4.3ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。
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4.6陽転思考とは何か? ひとつの事実があっても、その見方はひとつではありません。 プラスに考えても、マイナスに考えても、起こった事実が変わらないのであれば、プラスに考えたほうが人生はうまくいくはずです。 そのように、常に二者択一の選択肢に絞って、プラスになるほうを選んでいくのが陽転思考の基本です。 本書は、さまざまな事例を挙げながら、陽転思考のベースになる考え方から実践法までをまとめた画期的な一冊です。
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3.830万部シリーズの第2弾! 本書を読み終わったあと、あなたのまわりにいる「うだつの上がらない」上司や同僚をみて、あなたは笑い出してしまうかもしれない。 なぜなら、そういう人たちが、そろいもそろって本書に書かれている、NGワードを連発していることに気が付くからだ。本書に出逢う前の自分を見ているような感覚になるかもしれない。 コンサルタントとして、過去10年間で1000人を超える20代のビジネスパーソンたちと膝を突き合わせ、1対1の喜怒哀楽に満ちた対話を繰り返してきた。 その過程で、10年後に成長した人と落ちぶれた人には、明確なたった一つの違いがあったということに気が付いた。 見事に落ちぶれていった20代たちは、NGワードなるものを頻繁に口にしていたのに対し、現在成長して大活躍している人たちは、20代の頃決してNGワードを口にしなかった。 笑いごとではなく、ただそれだけの違いだったのだ。 ここから私は教えられた。 ビジネスに限らず人生すべてにおいて、「これを言ったら必ず成功する」という言葉などないのに対して、「これを言ったら必ず失敗する」という言葉はあるということだ。 それが本書で取り上げたNGワード、つまり「使ってはいけない言葉」だ。-プロローグより
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4.5★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる!
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5.0【自分で自分を幸せにする「透視」】 あなたが自分自身を幸せにする方法、 それが「透視」です。 透視は、決して難しいものではありません。 ちょっとしたコツさえつかめば、誰にでもできます。 そして、透視によって自分の人生を見通し、 幸せな人生を歩むことができるのです。 【大注目のヒーラーによる具体的なレッスン】 「具体的な透視」と口コミで広まり、 経営者、政治家、医師、芸能人からの予約があとを絶たない いま大注目のヒーラーである著者が、 今日からできる10のワークや、 ハイアーセルフとつながる方法、 透視力が上がるオーラの浄化法などを紹介。 【望んだ以上に、現実が動き出す!】 「本当にやりたいことが見つかった」 「クヨクヨしなくなった」 「望んでいた会社で、思ってもみなかったポジションに就けた」 「今まで思いつかなかった仕事のアイデアが、よく湧いてくるようになった」 「イヤなことが起きても、感情が乱れることがとても少なくなった」 「首や肩のコリがラクになり、視界が明るくなって目がよく見えるような感覚になった」 ……など、体験された方から感動の声が続々!
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3.9さあ、次は、インタディでいこう! 『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。 進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作! 数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、 いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。 「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。 インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。 「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。 しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。 やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、 いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。 その方法を考えていくのが、本書の目的です。
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4.0すべては映像! 人生、怖いもの知らずでいきましょう。キャメレオン竹田が教える「人生の主導権」を取り戻し、思い通りに生きるヒント なるべく相手の望みを叶えなければという考え、 そうできなかったときの罪悪感、 自分の気持ちを素直に外に出すことへのためらい……。 こうした“モヤモヤ”に心当たりはありませんか? 優しくて繊細な人だからこその悩みですが、 「他人の反応に一喜一憂する人生」には、今日からサヨナラしましょう。 だって、「あなたの世界は、すべて、あなたが創った映像」なのですから! この秘密を知ると、目の前の現実があっさり好転していくんです。 さあ、本書で「人生の種明かし」を始めましょう。――著者 大人気! 著作累計50万部突破のキャメレオン竹田が、 「自分の人生を取り戻し、自由自在に生きるコツ」を伝授します!
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3.6豊かな人生を手に入れたいと願うすべての人へ。 累計130万部の著者が自身の経験を振り返り教える 「人生に価値をもたらし」「幸せなお金持ち」 になるための本当のお金との付き合い方。 お金に対して「漠然とした不安」があるのは、お金の本質がわかっていないからです。 どんなにお金を稼いでも人生のバランスが取れていないと人は幸せにはなれません。 本書は仕事、人間関係、健康、貢献、お金のバランスを整えることで循環させ、 一生お金に困らない幸せな人生を送るためのお金との付き合い方を紹介していきます。 ■目次 ●第1章 あなたは、何のためにお金を使いますか? ・お金のやりとりの裏側には、「感謝」のやりとりがある ・収入が上がれば幸福度も増す? ・「お金があるけれど不幸せな人」は、「バランス」が崩れている ・お金はあったほうがいいか? なくてもいいか? ・「したほうがいい借金」と「してはいけない借金」 ・良い借金をすすめる理由 借金をすると「覚悟」が決まる 借金をすると「時間」が手に入る 借金は、社会的な「信用」になる ・友人・知人間でお金の貸し借りをしてはいけない ・納税は感謝のあらわれであり、社会貢献である ●第2章 お金は「循環」させて増やしていく ・お金は貯めるものではなく、「回す」もの ・良いエネルギーを取り入れるには、お金を「自己成長」と「社会貢献」に使う ・「プロフィールづくり」にお金を使う ・PDCAサイクルでお金の使い方を改善する ・「宝くじの高額当選者の多くがのちに破産している」は本当か? ・親が子どもに財産を残さないほうがいい理由 ・老後資金を増やすもっとも確実な方法 ・投資で儲けたいなら「10年間」は真剣に勉強する ほか ●第3章 人生をより自由にしてくれるお金の使い方 ●第4章 「お金に困らない人」の考え方 ■著者 井上裕之(いのうえ・ひろゆき) いのうえ歯科医院理事長。歯学博士、経営学博士。 東京医科歯科大学非常勤講師を含め国内外7つの大学で役職を務める。 世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト公認グランドマスター。 「医師として世界レベルの医療を提供したい」という思いのもと、ニューヨーク大学をはじめペンシルベニア大学、 イエテボリ大学などで研鑽を積み、故郷の帯広で開業。その技術は国内外から高く評価されている。 情報番組「未来世紀ジパング」にて、最新医療・スピード治療に全国から患者が殺到する様子が取り上げられる。 本業の傍ら、世界中の自己啓発や、経営プログラム、能力開発を徹底的に学び、ジョセフ・マーフィー博士の「潜在意識」と、 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士の「ミッション」を統合させた成功哲学を提唱。 「価値ある生き方」を伝える講演家として全国を飛び回っている。 実話から生まれたデビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)は、テレビ番組「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介され、 大きな反響を呼ぶ。ベストセラー『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)、 『本物の気づかい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアのポジティブなことばと絶景から、人生を楽しむパワーをもらう一冊。テーマに合わせた名言と美しい絶景写真を「地球の歩き方」ならではの解説とともに紹介します。日々の暮らしを豊かに、楽しく生きるヒントをもらえるはず。
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3.5「忙しくて休むヒマがない……」と嘆くあなた、いつも時間に追われる生活をしていませんか。ちょっと生き方の発想を変えれば、誰でも「ゆとり」ある人生を愉しむことができるのです。本書は、著者が日常のなかで体得した“生き方のヒント”を綴ったエッセイ。頭を切り換える儀式の効用、車中の時間の意外な過ごし方、心豊かな余暇のスタイル……etc. 役に立つ知的アドバイス。
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5.0<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc.
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3.0人生を取り戻す7つの実践・7つの挑戦 本書では、今述べた魂の感覚、魂の重心を確かにすることによって、人生を取り戻す「もう1つの道」を読者と共に探求してゆきます。 第1章 「コロナ」から取り戻す 第2章 「親ガチャ」から取り戻す 第3章 「窓際」から取り戻す 第4章 「回り道」から取り戻す 第5章 「落ちこぼれ」から取り戻す 第6章 「病」から取り戻す 第7章 「喪失」から取り戻す これら7つの章では、「コロナ」「親ガチャ」「窓際」「回り道」「落ちこぼれ」「病」「喪失」といった、様々な理由から人生を手放しかけた人たちの人生の危機を取り上げています。そして、その危機を乗り越え、いかにして自らの人生を取り戻したかという実践の歩みが記されています。その歩みはまた、それぞれの中に隠れていた可能性、隠れていた力を引き出していった挑戦の記録でもあります。 そして、これらの人生の危機は、たまたま個人が抱えた危機ではありません。まさに日本人が直面している社会問題の1つ1つであり、本書は、その社会問題に私たち1人ひとりが自らの人生を通して取り組むことによって、解決の道をつけることができることを提言するものです。 本書を手にしてくださったあなたも、ぜひ、ご自身のこれまでの人生を心に置いて読み進めていただければと思います。きっと、7人の登場人物の人生の歩みの中にご自身の姿を発見されるはずです。 そして、そこから、あなた自身が自らの人生を取り戻す鍵を見出し、新たな歩みを始めていただけるなら、それ以上にうれしいことはありません。 (高橋佳子著『人生を取り戻す――「まさかの時代」を生き抜く力』より抜粋)
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4.0「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。
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3.7誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。
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3.8豊かな人生を歩むうえで、いかにどうでもよいことに踊らされているか。本当の幸せとは関係がない情報がいかに世の中にあふれているか。人間本来の力を取り戻し、真に幸せに生きるために「内なる感覚」や「気づき」の重要性を知るために、本書では著者オリジナルのデュボワ・メソッドを伝授します。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の多様さを楽しむ、自分のいる場所とのギャップを楽しむきっかけに! 私たちは長い歴史の積み重ねの上に立っています。 科学技術や医療など様々な分野で進歩をしてきていますが、たいていの出来事は似たようなことを人類は既に経験しています。 世界遺産はそうした人類や地球の歩みの積み重ねと言えます。 本書では、個々の遺産の解説だけではなく、世界遺産活動の背景や、世界遺産活動で守りたい世界の多様性、ストーリーで読み解く世界遺産など、興味を持って世界遺産を身近に感じてもらえる内容を解説します。 本書をきっかけに、世界の多様さを楽しむ、自分のいる場所とのギャップを楽しむ気持ちを学んでみませんか。 宮澤光(みやざわひかる) NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員。北海道大学大学院博士後期課程を満期単位取得退学。仏グルノーブル第Ⅱ大学留学。早稲田大学、東洋大学、跡見学園女子大学非常勤講師。『世界遺産のひみつ』(イーストプレス新書)、『世界遺産で考える5 つの現在』(清水書院)など世界遺産に関するさまざまな書籍の執筆・編集・監修を手掛けるほか、NHK総合「明治日本の産業革命遺産 世界遺産決定スペシャル」、テレビ東京「日経スペシャル 未来世紀ジパング」、フジテレビ『Live News it!』などに出演。これまで全国各地で100本を超す講演・講座を実施している。
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3.8自分を助けてくれるものに、人はお金と時間を使う。古書販売からスタートし、「暮しの手帖」編集長を務めた後、IT業界へ。自由に楽しく、生きていくために大事にしてきたこと。夢を叶えるために、どのようにして基礎体力をつけてきたのか。体力と同じくらいに大切な情報を、どのようにして手にしてきたのか。著者が仕事をする上で実際に学んできたこと、確かめてきたことが詰まった一冊です。
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4.0■「もう一度、中学生時代からやり直したい……」 しかし、不遇な状況に慣れてしまうと「もう、このままでいいや…」 なんてあきらめの心が出てきたりします。 本書の著者、加納邦広さんも、マジメに仕事をしていたにもかかわらず、 出世していく同僚たちとは対照的に左遷部署に飛ばされ、「もう、このままでいいや……」 とあきらめかけた人でした。 しかし、それから3年後、 年収1000万超のエリートサラリーマンになり、高気密高断熱住宅を購入するまでになりました。 著者は一念発起して勉強に励み、外資系企業に転職したのです。 ■いま、サラリーマンのために、どんな勉強をすればいいか教えてくれる塾や本はほとんどありません。 したがって、当初著者も何を勉強すればいいのかわからず、 手当たり次第に勉強したために無駄な勉強の時間を費やしてしまいました。 しかし、その無駄を剥ぎとって体系的に構成しなおし、 誰でも、無理なく、成果が出る「150時間勉強法」を編み出し、まとめたのが本書になります。 リセット法「時間」編 2時間 リセット法「読み・書き・話す」編 8時間 リセット法「専門分野習得」編 120時間 リセット法「リサーチ&専門外習得」編 20時間 リセット法「プロジェクト管理」編 2時間 このプログラムを実施すれば、誰もが年収が倍以上になると断言します。 「人生をやり直したい、変えたい」 と強く思っているビジネスマンの方には、 ぜひお読みいただきたい作品です。
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4.0日本人の2000万人以上、成人の5人に1人が「慢性腎臓病」といわれる現代に必読の一冊。 腎臓は握り拳ほどの大きさで、左右に2つあり、その重さはたった150グラムほどの臓器です。 1日に150から180リットルの体液を濾過し、水分・ミネラル・pHを調整する驚きの生命維持装置「腎臓」 365日24時間休むことなく老廃物の除去し、体液をとおして体の各器官のはたらきを調整しているこの臓器は、30代をピークに減少し、再生することはありません。60歳を過ぎると腎臓は1年で16立方センチメートル減少するといわれています。 人生100年時代に、自分の腎臓で健康に生きるためには? その基礎から最新の医療情報までをお届けします。 再生医療でもっとも実現が難しいといわれるその精緻な構造と老廃物を除去する巧妙なしくみ、神経ネットワークや内分泌ネットワークを介して行われている脳や腸、心臓といった全身の器官との連携についてを中学・高校理科の知識をもとにやさしく解説します。また、なぜそのような複雑なメカニズムを獲得したのか、その理由を生命38億年における進化史から紹介。 さらに、慢性腎臓病約2000万人という時代に知っておきたい、現代人のための正しい医療知識や食事の注意点や運動法といった生活習慣による腎機能維持の方法までを、書籍やテレビ番組でも知られる腎臓専門医・髙取優二先生ががていねいに解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十代、人工透析。三十代、腎臓移植。四十代、移植腎の不全・人工透析再開。五十代、腹膜透析。ルネサンス研究者である著者は、若くして腎臓を病み、以後肉体の理不尽に翻弄されつつ、いのちの"再生"を我がこととして、生きてきた。そこで直面した生と死、身と心のかたちとは?抽象的な「身体」でなく、生身の「肉体」を軸に、当事者の立場から"いのち"の倫理を考える。
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4.0私たち人間のからだは、魚であった時代の名残をたくさん抱えている。たとえば、私たちの顔で表情をつくり、口を開いて声や言葉を発する筋肉も、魚だった時代の「えら」の筋肉が変化したものだ。水中で生活する魚類では、顔面に味覚を感じる細胞が集中したが、上陸に伴い、ヒトでは乾燥を避けて口の中の舌でのみ味覚を味わうようになった。――伝説の解剖学者・三木成夫の「人間の見方」を、実際に講義を受けていた著者が解説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。(ブルーバックス・2010年9月刊)
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3.8《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引
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4.5アニメ「はたらく細胞」に登場するキャラクターたちが、免疫細胞の働きや人体の仕組みについてクイズを出題。 楽しみながら、体の仕組みや生理学の基礎を学べるクイズブックです。 「人間の体は何個の細胞でできているでしょう?」 「毎年2~3月に飛んできて、たくさんの人を困らせるスギ花粉。体のどこから入ってくる?」 など、アニメの中に登場する知識からクイズを出題。 さらに回答編は、分かりやすい解説つき。 漢字などは総ルビになっていますので、小学生中学年くらいのお子様から中学生まで、幅広く楽しみつつ、学んでいただけます。 右ページに、アニメに登場する血球キャラクターからの「クイズ」。 それをめくった左ページに「回答」が展開し、親子で、友達同士で、クイズの出しっこが楽しめます。
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3.0人間の体は、じつに複雑。心臓ひとつとってみても、その強靭なメカニズムはいまだに解明されていない。心と体がどう影響しあっているのかという疑問にすら、答えは出ていないのだ。本書では、「陰毛はなぜちぢれているのか」「はげや白髪の原因は何か」などの素朴な疑問・俗説の検証から、医療の発展に繋がる最新の研究・発見までを一挙に紹介。いざ、不思議な人体の世界へ!
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3.8〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。
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4.0非力なヒトはなぜ厳しい自然選択を生き残れたのか。走る能力の意外な重要性とは何か。脂肪が健康を害するなら、なぜヒトの体は脂肪が溜まりやすくできているのか。2型糖尿病など、現代人特有の病はそもそもどうして現れたのか……。人類進化の歴史をさかのぼることは、不可解な病がどこから来たのかを教え、ヒトの未来を占うことにもつながる。「裸足で走ることへの回帰」を唱えて名を馳せた進化生物学者リーバーマンが満を持して世に問う、人類進化史の決定版。
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3.7漢字伝来以前から日本にあったとされる神代文字。近世に作られたそれらの文字と文献には神道や和歌をめぐる多様な知が集積している。その一つ、ホツマ文献にその集積を探る。
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4.0山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている
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3.7企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。「知っておくべき」と頭では理解している。でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。 第1章 人的資本経営とは何か 第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き 第3章 人的資本経営の落とし穴――表面的な理解では、逆効果にもなる 第4章 人的資本経営の実践――結局、何をすればいい? 第5章 人的資本経営の現状――海外企業と日本企業 人的資本経営のエッセンスを、日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説!
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4.0明治維新の躍進から日清・日露戦争の勝利を経て、なぜ日本は「敗れる戦争」へと突き進んだのか? 政治の迷走、軍部の独走に翻弄され、なぜ日本の国策は「一元化」できなかったのか?本書は“近代未満の存在”に終わった「日本陸海軍のキーパーソン」25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解く――。「文官」と「武官」で教養知識が分断され、総合的な「発想力」が欠如したままの国家戦略。国民の統制は必要不可欠と考え、他者の「自由・独立」を理解できなかった帝国陸軍の「統制派」たち。金科玉条の「対米艦隊決戦」に引きずられ、なぜ文民が軍縮条約を決めるのかと強硬に反対した帝国海軍の「艦隊派」たちなど、最優秀の人材を集めながら、戦前の日本が敗れた理由が見えてくる。今も変わらぬ日本の「パワー・エリート」の限界と陥穽を鋭く衝いた一冊。
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4.02020年は『日本書紀』編纂からちょうど1300年の年に当たります。 最近では、古代史ブームの高まりから、初代とされる神武天皇以降の「初期天皇」、葛城氏をはじめとする古代豪族など、教科書には載っていない3~5世紀の時代への関心も高まり、その歴史的重要性が見直されつつあります。 本書では、登場人物を中心に『日本書紀』を扱うことで、個々の登場人物の魅力や「その後」、ほんとうに敗者だったのか、その後どのように伝承されていったのか、など、『日本書紀』をより楽しめます。 「日本書紀の基礎知識」「初代神武天皇から41代持統天皇までの歴代天皇」「皇子、女性、豪族など個性豊かな登場人物」という3つの柱で、総計で150人以上の人物を収録。 関連図版・地図も挿入し、ふだん古代史に触れていない方にもおすすめです。
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3.5歴史の本当の面白さと日本史理解の秘訣は、時代を超えて繋がる人物たちの意外な接点にあった! 後醍醐天皇×織田信長、空海×津田梅子、太田道灌×真田幸村――誰もが知る有名人から、ナンバー2や裏方を担った人物まで、様々な事績やエピソードとともに、現代社会にも通じる思想や教訓を紹介。学び直しにも最適! 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」時代考証者による、新しい日本史講義。 第 1 章 新時代の幕を開けた人物から学ぶ 1 国盗りの極意は『孫子』にあり 【北条早雲・斎藤道三】 2 革命児の発想が歴史をくつがえす【後醍醐天皇・織田信長】 3 古代 2 つのクーデターの謎 【継体天皇・天智天皇】 4 2 人の明暗を分けたものは何か 【西郷隆盛・大久保利通】 第 2 章 たった 1 人で時代を変えた人物から学ぶ 1 語り継がれる英雄伝説の虚と実 【坂上田村麻呂・源義経】 2 外圧を防いだ小国日本のプライド 【聖徳太子・北条時宗】 3 経済力を握った者が勝つ 【藤原秀衡・平清盛】 4 カリスマ性と人心掌握による統治 【武田信玄・上杉謙信】 第 3 章 組織力で時代を変えた人物から学ぶ 1 民衆のエネルギーを軍制に取り込む 【楠木正成・高杉晋作】 2 新時代のシステムづくり 【足利尊氏・豊臣秀吉】 3 議会制民主主義への胎動 【板垣退助・尾崎行雄】 4 教団の団結力の強さ 【ザビエル・本願寺顕如】 ほか、全12章96人
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4.3“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評! 人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。 以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。 (40代女性) 毎日の人間関係をガラッと変えました。 周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。 (20代男性) できそうなこととアイディアが色々書かれていて、 しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。 何度も読み返したい本です。 (50代女性) 人間の習性を理解し、実行に移すだけで、 良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。 (20代女性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに
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3.0百貨店の催事で古書展覧会が行なわれるようになった昭和42年春。詩集のコレクターである大沢から、古書収集の極意は「殺意」と聞かされた喜多は、彼が本を借りてはそのまま私物化しているという噂を耳にする。その後大沢が居合わせた展覧会で、稀覯書が忽然と消え失せた……本を手に入れるためなら手段は選ばない収集家の闇を描く「展覧会の客」、古書オークション開催者に翻弄される喜多が最後に意外な真相に辿り着く「『憂鬱な愛人』事件」、古書店で起きた盗難事件と、図書館での司書強殺。「電網恢々事件」の三編を収録する。/【目次】第一話 展覧会の客/第二話 『憂鬱な愛人』事件/第三話 電網恢々事件/あとがき/文庫版刊行にあたって/解説=北原尚彦
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3.6博報堂のホープと言われた男が33歳の若さで退職し、株式会社GOを立ち上げて絶好調だ。 いきなり少年ジャンプやAKB48、ONE OK ROCKのような大型案件を手掛け、SNSで過激な発言をしてバズり、 若手ビジネスマンに熱狂的に支持されている。 3人からスタートしたGOは、ゴールドマンサックス、電通、アサツー、三井物産などから次々人が集まり、 またたくまに30人のエリート集団になった。 年功序列型の巨大企業が次々と衰退し、IT業界などから若手起業家がどんどん誕生する現代を、 彼は「大航海時代」と捉え、大企業で鬱憤を貯めている若手ビジネスパーソンに奮起を促す。 広告界の風雲児は、なぜ博報堂を辞めたのか? 彼が考える新しい時代の会社組織とは何か? これからの時代の働き方、稼ぎ方とは何か? エッジの効いた熱い言葉で語り下ろす! 第1章 「大航海時代」の到来だ! ●ジャイアントキリングの時代に ●今の企業に足りないのは「勇気」 ●「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を ●令和は「思想と個人の時代」 ●企業価値は「関係人口」で測られる ●「答えを出す」のではなく「問いを立てる」 ●サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代 ●コロンブスはなぜスペインに渡ったか 第2章 日本の7割よりも世界の2割を狙え! ●「ポカリスエット」があるのに「アクエリアス」を売る ●もはや国民的ヒットなんてない ●「好きなもの」しか買われない ●なぜ箕輪厚介の本は売れるのか ●「試合後に語れる試合」が一番いい試合 ●「なるほど」はダメ、「まさか」しかヒットしない ●日本の7割よりも世界の2割を狙え 第3章 イチローに素振りやめろって言うヤツがいるかよ ●GOは現代の『蟹工船』!? ●「働き方改革」なんてクソ ●ホワイト企業ではなく「カラフル企業」を目指そう ●意思決定は早ければ早いほどいい ●天才を雇用する鍵は「思想」と「環境」 ●令和時代の起業家はアーティスト 第4章 「人脈」なんて言葉を使ってるヤツはクソだ ●能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」 ●「なんでもやります」というバカな若手 ●「会うべき人間」になる前に会ってもしょうがない ●SNSで実力より先に影響力を持ってしまう危険 ●炎上は議論のきっかけ 第5章 努力しないための努力をしろ ●売れないミネラルウォーターを売る方法 ●アイデアは自分の「外」にある ●ニュースの見出しに注目する ●あらゆる物事を四象限で区切る ●「代案なき否定」は悪ではない ●企画書は"パンチライン"から書け ●本物の野菜から野菜ジュースを作れ ●気を遣って「奇襲」せよ ●なぜヤンキーはビジネスで成功するのか
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3.5◎「凡人のための起業術」をリアルにまるっと聞きました! 「もっと自分らしく働きたい!」と考えたときの選択肢として、まずは副業から、あるいは転職、 やがてはフリーで働く、または起業するなど、モヤモヤ考えている人は少なくないでしょう。 そういう方にとって、多くの「起業指南本」は敷居が高いものです。 そこまで具体的な内容は知りたくない…、 それよりはざっくりと起業のリアルと方法を知りたい…、と考える人もいるはずです。 そこで本書は、これからの「働き方」のひとつの選択肢として、 起業のことを知っておきたい・先々のことを考えておきたいという人に、ぴったりの内容として構成されています。 ◎本書は、企業への「第一歩」を踏み出すための最適な入門書です! 本書の著者は、連続起業家として次々と起業を成功させつつ、 教育の現場でビジネスも教える立場である福山氏と、サラリーマンとして働きながら会社をやめたいと考える堀田氏がタッグを組み、 物語風に展開されます。 堀田氏は、 ・このまま歯車として働き続けても将来が不安… ・わずらわしい人間関係にうんざり… ・でも、会社をやめたら生活できない という思いのもと、福山氏からさまざまなアドバイスを受けて成長していきます。 福山氏が、起業の苦労や楽しさ、ビジネスの勘所はもちろん、お金のリアルや驚きの夢まで、率直な語りで打ち明けているため、 これから起業する人は必ず参考になる内容です。 ■目次 第1章 起業のイメージをアップデートしよう 第2章 起業を決断してスタートダッシュせよ 第3章 刺さる自己紹介、効果的な目標設定を 第4章 新商品・サービスのつくり方 第5章 新商品・サービスの値づけと売り方 第6章 会社を組織化して成長させる 第7章 上場をするか、M&Aをするか ■著者紹介 福山敦士(ふくやま・あつし) 連続起業家、キャリア教育研究家、DORIRU株式会社代表取締役、慶應義塾高校講師(ビジネス実践講座)。 慶應義塾大学卒業後、新卒でサイバーエージェントに入社。グループ会社CA Beatを立ち上げ、シロクの取締役営業本部長に就任。27歳で独立起業後、クラウドソーシング「neconote」、第二新卒向け職業紹介、アスリート特化YouTube事業などを立ち上げ、4度のM&A(売却)をすべて上場企業へ実行。ショーケースへのM&A時、同社取締役人事本部長に就任。 PMI、組織改革、採用育成、人事制度再設計、企業買収、新規事業開発(エイトバズ)などに従事。2020年、ギグセールス(現:DORIRU株式会社)と合併。2022年より同社代表取締役就任。慶應義塾高校などで講師(ビジネス実践講座)を務める。 堀田孝之(ほった・たかゆき) ブックライター・書籍編集者。 横浜国立大学を「友だちができない」という消極的理由で中退後、日本映画学校を卒業。新卒で入社した編集プロダクションを失踪後、高層ビルの施設警備員を経て、出版社に転職。書籍編集者として100冊以上の本を手がけるも、会社員生活が苦痛で仕方がなく、独立起業を決意する。
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4.0今まで出会った人の中に“黄金の人脈”は眠っている!? 口下手な人、内気な人ほど“いい人づき合い”ができる! 「自分の人間関係をどうすれば強固なものにできるか、また広く展開していけるか」という問いはシンプルで奥が深く、端的に表すのは難解だ。そこで、人脈のカリスマが多くの声に応えて、長年の経験からその人間関係の基礎をおさえた人脈づくりのポイントを指南する。主な内容として、 ◎人脈は縁から始まる ◎社交術では縁は深まらない ◎縁ある人をどこまで好きになれるか ◎人脈をつかむために「キーパーソン」と親しくなる ◎自分のキャラを最大限に生かすコツ ◎嫌いな人ともうまくつきあうコツ、絶対的な味方をつくるコツ ◎「勉強会」は他流試合である ◎情報人脈もつくろう……。社会人として知っておきたい「人づき合い」の基本がわかる一冊。
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3.0やがて中国は民主化し、巨大な経済大国になる。目指すは一党支配下の繁栄、日本の「五十五年体制」だ! 日本にとってその歴史の大半は、中国とどう付き合っていくかが最大の課題であり続けてきた。中国が経済的に最大のパートナーとなった今、再び対中外交を対米外交と並んで政治、外交の基本に据えるべきだ。靖国神社参拝とか歴史教科書問題を超えたところに本質がある。急激な成長を続ける中国、巨大な経済規模を維持する米国、はたして日本に、あるいは円に未来はあるのか!?
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3.0通貨と権力の150年史。 【朝日・日経・読売、週刊東洋経済、週刊現代ほか各紙書評欄に掲載】 「経済力の日中逆転という歴史的転換点にあって、日本は自らの新しい立ち位置を見いだせるのだろうか、さまざまな思考をかき立ててくれる秀逸な一書だ」 ――京都大学教授・諸富徹氏(朝日新聞2017年7月23日付) 「東アジア通貨烈烈――本書は人民元をめぐって蠢く人間と権力の大河ドラマである」 ――北海道大学大学院教授・遠藤乾氏(週刊現代2017年8月5日号) 「国際金融のキーマン達へのインタビューがふんだんに引用されており、圧巻である」 ――京都大学教授・奈良岡聰智氏(読売新聞2017年6月25日付) 「ビットコインなど仮想通貨の出現により、政治に翻弄されてきた貨幣が、逆に政治を変えるかもしれない。それが著者の意味深な結びである」 ――早稲田大学教授・天児慧氏(京都新聞2017年7月9日付) 【本書まえがき】 中国の通貨の種類は一時、千を超えたとも言われている。 国内は、もとよりばらばら。列強の外貨は押し寄せる。もたもたしているうち、日本の「円」とつながる通貨が、満州国のみならず攻め込んでくる。清朝末期から百年の通貨事情は、中国という国家が置かれていた状況と、まさにコインの表裏である。この時代に刻まれた記憶から、中国の人々の胸の奥底には、国が分裂の危機にさらされるのではないかという恐怖がある。とりわけ統治者には。 【内容紹介】 毛沢東が統一の「象徴」として産み落とし、トウ小平が「改革開放」のために育み、習近平が「世界制覇」の足がかりとした。人民元の正史を辿りつつ、戦前、「反日通貨」としてばらまかれ、戦後、「円」の盛衰を反面教師にしてきた裏面史も明らかにする。 世界経済の主役に躍り出た紅い通貨――。 取材期間20年を経て、その秘史に分け入る。 【目次】 プロローグ 瓜を割られる恐怖 1章 通貨と権力 2章 「Y」をめぐって 3章 良貨か、悪貨か 4章 危機と競争 5章 サークルズ、それは圓の仲間たち 6章 通貨の番人 7章 覇権 エピローグ 顔のない通貨 ※この作品はカラーが含まれます。
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3.3日本神話のなかでも、とりわけ謎めいているのが神武東征である。南部九州・日向の高千穂峰に降臨した皇祖神が、なぜ山を下って辺境の地「野間岬」に行き着いたのか。その末裔である神武天皇は、なぜ「日向」の地からヤマトを目指したのか。それらの難解な謎解きに果敢に挑んだのが本書だ。著者によれば、天から高千穂峰に舞い降りたという天孫降臨神話は非現実的であり、おそらく「野間岬」が天孫族の出現の地であっただろうと推察する。さらには神話が当時先進地帯でなかった「日向」の地から神武天皇がやって来たと設定した背景には、必ず何らかの事情が隠されているはずだ、と指摘する。それを解く重要な鍵こそ神武天皇の正体なのだと言う。「祟る鬼」と位置づけられた神武天皇の素顔に迫ることで次第に明らかとなる「出雲の国譲り」や神武東征の意外な顛末を知れば、読者は大いに驚かれるに違いない。天皇家の誕生とヤマト建国の謎がいま解き明かされる!
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4.1地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。
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3.5《話題の人類学者による初のノンフィクション!》 ──まるで小説のようなフィールド体験記 ---------------------- 日本を飛び出し、ボルネオ島の熱帯雨林に生きる狩猟民「プナン」のもとで調査を始める「K」。 彼らは、未来や過去の観念を持たず、死者のあらゆる痕跡を消し去り、反省や謝罪をせず、欲を捨て、現在だけに生きている。 Kは、自分とまるで異なる価値観と生き方に圧倒されながらも、少しずつその世界に入り込んでいく……。 ---------------------- 【目次】 ■プロローグ……森を撃つ ■多自然 ▶インタールード──ジャカルタのモエ・エ・シャンドン ■時間性 ▶インタールード──見失い ■無所有 ▶インタールード──明石先生のこと ■人類学 ■エピローグ……ロスト・イン・ザ・フォレスト
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4.1こんな本が小学生時代にあれば……。宿題やテストのためだけに丸暗記した、あの用語や数字が、たっぷりのユーモアとともにいきいきと蘇る。ビッグバンの秘密から、あらゆる物質を形作る原子の成り立ち、地球の誕生、生命の発生、そして人類の登場まで――。科学を退屈から救い出した隠れた名著が待望の文庫化。137億年を1000ページで学ぶ、前代未聞の“宇宙史”、ここに登場。
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3.7◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。
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4.0江戸が東京になって、日露戦争、関東大震災、東京大空襲、そして平成の終わりまで、たったひとりで生き抜いた男がいた。 男は1861年3月13日、横浜で生まれた。 とても成長の遅い子どもで、3歳になるまでまともに歩けず、ゆっくりと時間をかけて成長してからは、人並みに結婚もした。 何度も死に損なったけれど、それなりに人生を楽しんで、あらゆるものを見てきた。 五千円札の女と懇意になったり、朝鮮人狩りから少女を救ったり、ヤミ市の少年たちに自活の道を施したり、不死化細胞の研究に協力させられたり、数奇な運命とともに生きた。 この男、159年にも及ぶ人生最後の望みとは? 30歳の女性看護師に何を託すのか。 さあ、夢見るようなタイムスリップが始まる! 文壇の鬼才が世に問う、圧倒的なイマジネーションと構築力による衝撃の書。