たのしい授業の思想

たのしい授業の思想

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通常価格 1,728円 (税込)
紙の本 [参考] 2,160円 (税込)
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作品内容

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「たのしい授業」なしには,本当の意味での「子ども中心の教育」は実現しえない……月刊誌『たのしい授業』創刊から1986年までに掲載された多数の著者の論文の中から,「たのしい授業」は何か,どんな分野でどこまで現実のものとなっているのかを一望に見渡す論文集。「たのしい授業」を実現してきた仮説実験授業についての論文や,さらにあそび論・ドリル論・ものづくりの考え方なども。

★★ もくじ ★★
第1部 たのしい授業の思想
いまなぜ「たのしい授業」か/「たのしい授業」の思想……「わかる授業」と「たのしい授業」/教育学をはじめて「近代科学」として確立した思想と方法/「自分のすばらしさ」を発見する授業/おとなたちがたのしく学ぶ時代

第2部 授業書とは何か
授業書とは何か/見えない気体をつかまえよう/政治・教育思想と科学教育(永田英治共同執筆)/授業書の読み方/「問題を作れ」という問題を忘れずに/教科書とは何か

第3部 たのしい授業の展開
教育における「予想」の意味/淡々とした授業を見直す/習熟と理解について/たのしい授業とドリルの構造/学力保障とたのしい授業

第4部 教材の考え方
『新総合読本』作成運動の提唱/よい教材は学年を問わない/「読むことの教育」の復権を/文章の書き方・書かせ方/実験で確かめる算数・数学の授業/暗記の授業を見直す/あそびと授業/技術と社会/ものづくりの授業の考え方/見学論

ジャンル
出版社
仮説社
ページ数
350ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
1988年04月
コンテンツ形式
EPUB

「たのしい授業の思想」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年08月01日

かなり厚みがあるが,スラスラと読める。読み手を意識した文章だからだと思います。
仮説実験授業の根幹の考え方はこの1冊である程度事足りるのではないでしょうか。
ただし,古い本なので最近の情報についてはわかりません。雑誌で確認します。

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