おかねと社会 政府と民衆の歴史

おかねと社会 政府と民衆の歴史

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通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

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「おかね」(貨幣)は人間の経済活動の主役のようなものです。各時代の「おかね」の質と量に目をつけて見ていくと,社会を動かしているのが権力者だけではないことが,経済には経済の法則があるということがはっきりと見えてきます。おかねの歴史を見ていくことで,社会と経済の法則を発見し,日本の歴史の大きな流れまでもがよくわかるようになります。目次=・ 日本最初のおかねと日本での金・銀・銅の発見
・ にせがね作りはいつからいたか
・ 新しいおかねと旧銭の関係
・ おかねの質はだんだんよくなったか,悪くなったか
・ おかねはどのように普及したか
・ 鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府のおかね対策
・ だれがおかねを作ったか
・ コイン屋さんでのいろいろな古銭の値段
・ びた銭とえり銭禁止令の話
・ 金貨や銀貨のはじまり
・ 小判の形はなぜうすべったいか
・ 一文銭のほかに何文銭があったか
・ おかねの名目価値と素材価値,重量の関係
・ 時代の変動とおかねの価値の変動
・ おさつ(紙のおかね)と兌換紙幣のはじまり
・ 今までに日本で作られたおかねの材質にはどんなものがあったか
・ どの時代の民衆がもっともよくときの政府を信用したか

ジャンル
出版社
仮説社
掲載誌・レーベル
社会の科学入門シリーズ
ページ数
86ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
1982年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

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