達人のサイエンス―真の自己成長のために

達人のサイエンス―真の自己成長のために

ビジネス・実用
1,300円 (税込)

6pt

ネットでたびたび話題になる名著!

人生のさまざまな領域で「達人」と呼ばれる例外的な人々。
彼らは自らの精神と肉体をどう鍛練しているのか?
生命のリズムとひとつになれる優美な人生修行の哲学、「マスタリーの道」をわかりやすく解説。

なにかを習得しようとする時に現れる成長の停滞期=プラトーをいかに乗り越えるかなど、新しいことに挑戦し壁に直面している人に、勇気を与えてくれる一書です。

・人生のあらゆる局面に、マスタリー(達人の境地)への道がある
・人生の意味はクライマックスの瞬間ではなく、終わりなき実践の中にある
・マスタリーの領域では、精神と身体は一つの美しい融合を遂げる
・現代文明はマスタリーの道に反している
・人はエネルギーを使うことによってエネルギーを得る
・肉体は、日常の諸問題との取り組み方のメタファーである
・運命の一打からさえも、人はエネルギーを得ることができる
・達人とは「永遠の初心者」のことである

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

達人のサイエンス―真の自己成長のために のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人間の学び・成長には終わりはないことを思い知らされた。自分なりのマスタリーの方向性を決めた上で、常に初心を忘れずに努力し続けていこうと思った。

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

    トム・ピーターズの本で紹介されていて、とても興味のある分野の話だったのでもっと知りたいと手に取ってみた1冊。これが1994年、もう30年も前に出されていたのか。。と思いながら読んでみました。例えがラリーバードだったり古いけども、内容は今読んでも色あせない、今もスキルの向上のために必要なのだと理解して取り組めている人は少ないと思うことが書かれていて、自分がこうやって読書を続けたり、その記録をつづることを続けているのも意味のあることなのだと思える、コツコツ続けることの大切さを実感する1冊でした。

    0
    2023年05月17日

    Posted by ブクログ

    アメリカ教育界の大家でありながら、合気道をも究めた著者が、マスタリーへのプロセスを科学的かつ思想的に捉えた一冊。

    達人と愚者に見られる差異、またマスタリーに至るために重要なポイントや心構えについて体系的に記してあり、非常に学び深い。
    成長が感じられず、モチベーションを保てないときにその状態をどう認識すればよいのか。納得感を持って理解することができて、よい。

    0
    2022年01月09日

    Posted by ブクログ

    「達人」になるためにはどうしたらよいか?「サイエンス」というからには、その方法が書かれているのだろうと思っていた。

    その方法が書いてあるのは確かなのだが、それはサイエンスというよりも、精神論に近い。

    だからといって、本書の価値がないというつもりはなく、素晴らしい本だと思う。

    努力はしているのに、どうして伸びないんだろう?と悩んでいる人を元気づけてくれる本であり、謙虚な姿勢の大切さを思い出させてくれる本である。

    [more]
    (目次)
    謝辞
    はじめに

    第1部 達人の旅 The Master's Journey
     第1章 「マスタリー」とは何か?
     第2章 ダブラー、オブセッシブ、ハッカー―マスタリーに到達できない三つの典型的なタイプ
     第3章 マスタリーの道とアメリカの戦い
     第4章 プラトーを好きになるには

    第2部 達人への五つのキーポイント The Five Master Keys
     第5章 キー1・指導
     第6章 キー2・練習と実践
     第7章 キー3・自己を明け渡すこと
     第8章 キー4・思いの力
     第9章 キー5・限界でのプレイ

    第3部 マスタリーへの旅じたく Tools for Mastery
     第10章 決意がくじける理由―後退や周囲の抵抗に打ち勝つには
     第11章 マスタリーのエネルギーを得るために
     第12章 マスタリーの道での落とし穴
     第13章 平凡なことをマスターする
     第14章 旅の準備

    エピローグ・達人(マスター)と愚者(フール)
    訳者あとがき

    0
    2018年10月12日

    Posted by ブクログ

    行き詰まったら、この本を開くようにしています。というか、自然と開いてしまいます。

    著者は言います。「人生における成功や理想の実現になにか王道があるとするなら、それは終わる
    ことのない長期のマスタリー(達人)のプロセスにあるといえよう」

    達人という言葉を聞くと、その分野に精通した人のように私なんかは、思ってしまいますが、
    もっと、奥が深いものと言っています。

    著者は言います。「マスタリーとは即座の結果を求めない、不断の努力に支えられた忍耐の道である。」

    今の、時代は忍耐なんて、時代遅れの産物と思われています。しかし、本物を目指すならば、
    避けては通れない道なのかもしれません。

    本の分量は決して多くありません。1時間もあれば、読めてしまいます。ただ、毎回読む度に、
    新たな発見があります。是非、一読を!

    0
    2017年06月06日

    Posted by ブクログ

    メンタルコントロールの為何度も読み返す価値あり。

    ・マスタリーに到達する最善の策は練習の為の練習をすること。そしてプラトーを不満に思わず感謝してエンジョイすることである。
    ・偉大なあるバスケット選手はお金、名声、特権もそうかもしれないがなによりもスカイフックシュートを愛した。
    ・どんな競技でも達人はまず練習の達人はである。
    ・すべての達人はビジョンを思い浮かべる達人である。
    ・達人は基礎に忠実である。
    ・達人は肉体の健康を維持する。
    ・素直であれ、ただし自己のの暗い部分に振りまわされるな。
    ・大胆さの中には非凡な才能があり、活力があり、魔法がある。
    ・達人に成りたいならその分野での人間関係においても達人になれ。
    ・自分を譲れば譲るほど強くなれる。

    0
    2014年02月10日

    Posted by ブクログ

    私自身、仕事においてプラトーな期間が長く、悩んだことも多かったですが、やっと自分のすべき方向性が見えてきたと思います(o^^o)成果をもたらす過程(マスタリー)を大切にして、初心を忘れず、学び続けていきたいです☆教師のあるべき姿についても、心に響きました(*^_^*)

    0
    2013年06月16日

    Posted by ブクログ

    プラトーと呼ばれる学習停滞期をどのように乗り過ごすかについて非常に参考になる。また教師の選び方や教育方針についても参考となる一冊だ。

    0
    2011年06月20日

    Posted by ブクログ

    達人(マスタリー)の道を歩くとは、
    愚者となり、飽きることなく学び、実践し続けること。
    初心を忘れず、「今」を生きること。

    0
    2010年09月13日

    Posted by ブクログ

    達人に至る道を解説し、現実に適用するための道筋をつけてくれる名著。

    達人は一日にして成らず、ただ、地道な修練と、不断の努力こそが
    非凡な才能を開花させるための方法と解説。

    自分には類まれな才能などない、と実感した人間にとって、
    それでもなお、たぐいまれな存在=達人へ至る道が万人に開放
    されていることを深く納得させてくれる書である。

    自分は天才、と思える人間には不要な書であるが、
    いつかその思い上がりは、達人となった凡人に打ち砕かれるであろう。

    個人的には類まれなる情熱的な努力こそ、人生の成功を
    決定づける唯一の要素と考えているため、納得できた。

    何度も読み返し、不断の努力を継続するモチベーションに
    したい本である。

    0
    2010年01月05日

達人のサイエンス―真の自己成長のために の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

同じジャンルの本を探す