ジョージ・レナードの作品一覧

「ジョージ・レナード」の「達人のサイエンス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    達人のサイエンス

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,300円 (税込)
    ネットでたびたび話題になる名著! 人生のさまざまな領域で「達人」と呼ばれる例外的な人々。 彼らは自らの精神と肉体をどう鍛練しているのか? 生命のリズムとひとつになれる優美な人生修行の哲学、「マスタリーの道」をわかりやすく解説。 なにかを習得しようとする時に現れる成長の停滞期=プラトーをいかに乗り越えるかなど、新しいことに挑戦し壁に直面している人に、勇気を与えてくれる一書です。 ・人生のあらゆる局面に、マスタリー(達人の境地)への道がある ・人生の意味はクライマックスの瞬間ではなく、終わりなき実践の中にある ・マスタリーの領域では、精神と身体は一つの美しい融合を遂げる ・現代文明はマスタリーの道に反している ・人はエネルギーを使うことによってエネルギーを得る ・肉体は、日常の諸問題との取り組み方のメタファーである ・運命の一打からさえも、人はエネルギーを得ることができる ・達人とは「永遠の初心者」のことである

ユーザーレビュー

  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    Posted by ブクログ

    人間の学び・成長には終わりはないことを思い知らされた。自分なりのマスタリーの方向性を決めた上で、常に初心を忘れずに努力し続けていこうと思った。

    0
    2026年05月14日
  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    Posted by ブクログ

    トム・ピーターズの本で紹介されていて、とても興味のある分野の話だったのでもっと知りたいと手に取ってみた1冊。これが1994年、もう30年も前に出されていたのか。。と思いながら読んでみました。例えがラリーバードだったり古いけども、内容は今読んでも色あせない、今もスキルの向上のために必要なのだと理解して取り組めている人は少ないと思うことが書かれていて、自分がこうやって読書を続けたり、その記録をつづることを続けているのも意味のあることなのだと思える、コツコツ続けることの大切さを実感する1冊でした。

    0
    2023年05月17日
  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    Posted by ブクログ

    アメリカ教育界の大家でありながら、合気道をも究めた著者が、マスタリーへのプロセスを科学的かつ思想的に捉えた一冊。

    達人と愚者に見られる差異、またマスタリーに至るために重要なポイントや心構えについて体系的に記してあり、非常に学び深い。
    成長が感じられず、モチベーションを保てないときにその状態をどう認識すればよいのか。納得感を持って理解することができて、よい。

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    2022年01月09日
  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    Posted by ブクログ

    「達人」になるためにはどうしたらよいか?「サイエンス」というからには、その方法が書かれているのだろうと思っていた。

    その方法が書いてあるのは確かなのだが、それはサイエンスというよりも、精神論に近い。

    だからといって、本書の価値がないというつもりはなく、素晴らしい本だと思う。

    努力はしているのに、どうして伸びないんだろう?と悩んでいる人を元気づけてくれる本であり、謙虚な姿勢の大切さを思い出させてくれる本である。

    [more]
    (目次)
    謝辞
    はじめに

    第1部 達人の旅 The Master's Journey
     第1章 「マスタリー」とは何か?
     第2章 ダブラー、オブセッシブ、ハッカー―マスタリーに到達できない三つの典型的なタイプ
     第3章 マスタリーの道とアメリカの戦い
     第4章 プラトーを好きになるには

    第2部 達人への五つのキーポイント The Five Master Keys
     第5章 キー1・指導
     第6章 キー2・練習と実践
     第7章 キー3・自己を明け渡すこと
     第8章 キー4・思いの力
     第9章 キー5・限界でのプレイ

    第3部 マスタリーへの旅じたく Tools for Mastery
     第10章 決意がくじける理由―後退や周囲の抵抗に打ち勝つには
     第11章 マスタリーのエネルギーを得るために
     第12章 マスタリーの道での落とし穴
     第13章 平凡なことをマスターする
     第14章 旅の準備

    エピローグ・達人(マスター)と愚者(フール)
    訳者あとがき

    0
    2018年10月12日
  • 達人のサイエンス―真の自己成長のために

    Posted by ブクログ

    行き詰まったら、この本を開くようにしています。というか、自然と開いてしまいます。

    著者は言います。「人生における成功や理想の実現になにか王道があるとするなら、それは終わる
    ことのない長期のマスタリー(達人)のプロセスにあるといえよう」

    達人という言葉を聞くと、その分野に精通した人のように私なんかは、思ってしまいますが、
    もっと、奥が深いものと言っています。

    著者は言います。「マスタリーとは即座の結果を求めない、不断の努力に支えられた忍耐の道である。」

    今の、時代は忍耐なんて、時代遅れの産物と思われています。しかし、本物を目指すならば、
    避けては通れない道なのかもしれません。

    本の分量は決して多くありません。1時間もあれば、読めてしまいます。ただ、毎回読む度に、
    新たな発見があります。是非、一読を!

    0
    2017年06月06日

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