たてがみを捨てたライオンたち

たてがみを捨てたライオンたち

作者名 :
通常価格 759円 (690円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

「家事や育児が問題なくできたとしても、仕事が人並み以下だったら男としては二流のような気がしちゃうんです。そういうのってわかりますか?」専業主夫になるべきか悩む30歳出版社社員、直樹。離婚して孤独をもてあます35歳広告マン、慎一。モテないアイドルオタクの25歳公務員、幸太郎。いつのまにか「大人の男」になってしまった3人、弱音も吐けない日々に、モヤモヤは大きくなるばかり。幸せに生きるために、はたして男の「たてがみ」は必要か?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2020年11月06日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

たてがみを捨てたライオンたち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    男とは何か?
    そもそも男とはを決めることってどうなの?って思わされた。
    人それぞれ多種多様な生き様があり、なにが幸せで何が不幸かはわからない。

    弱いところがあって、それを乗り越えようとする姿勢が人間らしさなのかなと思えた。

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    Posted by ブクログ 2021年11月15日

    妻の妊娠を機に主夫になることを考え始める編集者の直樹。アイドルおたくの公務員幸太郎。バツイチの広告マン慎一。それぞれの節目を迎え、「男らしさ」を考える三人の三十台男性。今このジェンダーレスの時代に男の生きにくさを書くってどうなんだろう、と思いながら読み始めたが「男の」だけではなく、世の中の生きにくさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月24日

    生きていく中で、誰もが少なからず直面する葛藤を抱えた人たちの物語。ストーリー自体には特に起伏はないけど、出産を控えた夫婦の話と、その結論に共感を得ました。

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