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病に冒されたベストセラー作家に最期のインタビューをするライター、アルバイト先の常連の女子大生に恋をする大学生、公園で出会ったお姉さんから遠い国のお話を聞くのを楽しみにしている少女――彼らが好きになってしまった“あの人”はいつも自分ではない“誰か”を想っていた。三つの物語は時を越え、“ある人”の深い愛に結実する。あまりに切なく、震える純愛ミステリー!
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Posted by ブクログ
短編集で、特に相互に関連のない中編が三つ。 読んでても、特にオチもどんでん返しも無く、 なんだかなぁ...と思いながら読み進むと、 三作目の最後で「え、ちょっと待って」が来る(^ ^; 「え、何、まさかそうつながるの!?」と驚きつつ エピローグを読み始めると、もう「!×100」(^ ^; あのつま...続きを読むんねぇ(失礼!)話たちは、 こういうことだったのか...となると、 ドトーの様に前に戻ってあれこれ復習したくなる(^ ^; いやぁ、佐藤青南が、こんなどーでもいいような話で 終わるはずがない、とは信じておりましたが(^ ^; 私のチンケな想像のはるか上空を駆け抜けました(^ ^; これは、ぜひ読んだ方がイイ!!(^o^
途中までは物語の脈絡がつかめず、何を言いたいのだろう・・・私には読解力がないのかななんて思いながら読んでいました。 しかし、全て計算された最後にトリハダでした。 とにかく面白い。そういうことなのね。はぁ〜!!!ってなります。 最後の最後までお楽しみに!
かなり評判が良いらしい、という情報のみで手に取った。 それで正解! 3話からなる短編集で、1話、2話も中途半端な終わり方、、、何これ?と不思議に思いながら読み進める、、、 面白い! とにかく何も知らずに読むべし。 ただ、強いていうなら 物語ではあるが、納得いかないなぁ。(自分勝手すぎ...続きを読むて周りが迷惑)
余命が短い人気作家が、ライターに自分のインタビューをさせる話。 フリーライターの主人公は、なぜライターの中から自分が選ばれたのか疑問に思いつつ、 作家の話を引き出すため、インタビューを続けていく。 4章立て?で、章ごとに短編集かと思うくらいに話が変わっていったが、ラストに向けての展開がかなり良い。...続きを読む 文体もかなり読みやすく、 普段あまり小説を読まない人でも読みやすいと思います。 話は章ごとに大きく変わるが、 章ごとに出てくる登場人物が少ないので、 スッと頭に入ってくる。 この読後にモヤっとする感じも好きです。
全ては、彼女が知っていた。 幼少期に過酷な時代を過ごした少女があることをきっかけに、新しい人生へ。物語に生きる少女が小説家となり、当時新しい人生を作るきっかけをくれた人に対してのラブレターとして、書き続けていた。 複雑な人間構成が終盤で明らかになる。 鴨志田玲の作る小説に対する熱量がすごく、終盤...続きを読むにして、この人が主人公だ。と良い意味で裏切られ、面白かった。
3つの話が最後に繋がるミステリー。 全編を通してある人の話が描かれており、それが誰の事なのかが最後の手紙でわかるという話。 ある人の想い人以外、関わった人のほぼ全てが不幸になっていて中々エグい。深い愛情というか執念、妄執といった表現の方が的確かも。面白かった。
正直、何も期待せずに読み始めました。 でも、退屈せずに一気に読みました。 最後にあんなバイオレンスな事実が出てくるなんて。 すべてのことの顛末が怖過ぎる。 読み終わった後に背表紙のあらすじを見て思いました。 『確かに、ある人の深い愛に震えましたよっ‼︎』 なんかもう全部怖い、時代を超えて怖い。 で...続きを読むも、私を数時間、夢中にさせてくれた。
3+1のお話がありました 一つ目、二つ目を読んで三つ目を読んだら あっ!てなりました 誰が誰で、誰が誰でっていうのが三つ目の話で徐々にわかるようになって・・・ そして+1の短い話で・・・ これはもう一回読んでおさらいしたほうがいいかなと思うくらいでした 結末を見て、なるほどそういうことかと なかなか...続きを読む楽しめました
3つのストーリーからなる作品。 どれもあまり気分の良い話ではなくて、重たい気持ちになるなぁという程度で読んでいたら、3つ目で、はっとしました。 ぞくっとしたと言った方が適切かもしれません。 思わず最初から読み返してしまい、さらにぞっとして。 ちょっと手が震えそうなくらいの衝撃で、動悸がしてきそうだ...続きを読むと思っていたら、そこからさらにラストの衝撃。 なんという話を書くんだ。 人の愛は恐ろしい。
ラストの手紙の、涼花さんの突き抜けた感じ、良いな……。 こういうフィクションならではの天晴な魅力、もう、すき。
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たとえば、君という裏切り
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佐藤青南
栗俣力也
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