谷川俊太郎詩選集 1

谷川俊太郎詩選集 1

作者名 :
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作品内容

「……私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年06月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

谷川俊太郎詩選集 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月24日

    『言葉を超えた所に 本当の道徳はある。 真実がある。』

         by  アルベルト・シュバイツァー

    つるん、とした玉の様な言葉をリフレインしながら私は迷う。

    かみさまをとらえてしまった詩人がひいた<境界線>の際にいて。

    空間も
    時間も
    あらゆる思想も

    超越したと、思える言葉のむこうに

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月13日

    詩集はあまり読んだ事のある分野ではないけど、これはかなりいい!
    宮沢賢治の詩集が思考や感情が高い水準に昇華されたものとして味わいがあるのに対して、谷川俊太郎は他者にも秘めた共同の感情を刺激し共感を生み出すところがいいのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2012年03月05日

    谷川さんの詩は、言葉が創り得る優しさと愛のかたちそのもの。
    ほんとうに大好き。谷川さんと同じ時代を生きていることが嬉しい。

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    Posted by ブクログ 2011年01月27日

    えりすぐっただけあって、どれもいい。

    谷川さんのことばひとつに、わたしは無条件で鳥肌が立ってしまうのですが、、、

    特に好きなのは「博物館」と「海」。
    でも他にもたくさん、こころに残ることばたちばかり。

    うたうため うたうため
    私はいつも黙っていたい
    私は詩人でなくなりたい
    私は世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月11日

    いろはにほへと
    ひとつひとつの言葉の選びかたにこうも衝撃をうけたことはないな。
    いろはにほまで読んだ後のへ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月19日

    とてもよかった。
    初めて詩はすごいと思えた。
    とくに「死んだ男の残したもの」という詩が良かった。
    この一作だけでも買う価値はある。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    谷川俊太郎の言葉をもう一度読みたくてかったけど、素晴らしすぎて、私なんで詩集じゃなくて詩選集買ったのかなと思ってる。
    詩集も買おう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「二十億光年の孤独」「生きる」など定番から、初期の作品まで。
    おすすめは「見る」「嫉妬」なんかがお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    息が詰まりそうなとき、この人の詩を音読するととても癒される。そりゃもうどれを読んでも、いいのですよ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    詩といえば谷川俊太郎さん、です。
    例え意味が分からなくてもこの人のことばを追っている時は落ち着く。
    06'12'19

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  • 谷川俊太郎詩選集 1
    495円(税込)
    「……私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。
  • 谷川俊太郎詩選集 2
    605円(税込)
    「なんでもないものが、なんでもなくごろんところがっていて、なんでもないものと、なんでもないものとの間に、なんでもない関係がある。」(『定義』所収「なんでもないものの尊厳」より)。谷川俊太郎の詩作のすべてを一望する21世紀初のアンソロジー。第2巻は『コカコーラ・レッスン』『はだか』など22冊の詩集より、散文詩、ひらがな詩、わらべうたなど詩の沃野をきり拓いた中期の代表詩を精選。
  • 谷川俊太郎詩選集 3
    605円(税込)
    「飛び去る時がどれだけ人を賢くするか/魂は満ちることを知らぬ穴ぼこ――」(『魂のいちばんおいしいところ』所収「木星の岸辺」より)。「生」を実践するなかで、詩は、谷川俊太郎は、どう変遷してきたか。若き中国人研究者、田原の目を経て新たに編まれた21世紀初のアンソロジー、完結編。編者による書簡インタビュー、半世紀を超える詩人の多彩な活動をあとづける年代別著書目録、年譜を収録。
  • 谷川俊太郎詩選集 4
    671円(税込)
    半世紀以上のキャリアを持ちながら、瑞々しい作品を創作し続ける現代詩の奇跡のような著者。彼の2006年以降に刊行された15冊の著作と未刊行詩篇より代表詩を厳選。最新年譜と、収録詩集装幀をカラーで紹介。

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