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「自分を生んでくれた人」内村航平の母として
北京・ロンドン・リオデジャネイロ、五輪での華々しい活躍で世界体操界のレジェンドとなった内村航平選手。その母・周子さんが、わが子、家族、生き方について初めて綴った1冊。学生時代、体操選手として活躍した著者は現在、指導者として次世代を担う子どもたちの育成に力を注いでいる。いかに息子を世界一の選手に育てあげたか、子どもの才能をのばす環境づくりとは……幼き日のエピソードやオリンピックでの秘話、多数のプライベートショットを加え、“自分流"の教育哲学を記した好著。 -
自分を変えたい 殻を破るためのヒント
いつも同じファッション,いつものメンバーといつもの場所でいつもの話題で盛り上がる…….親や教師に言われるままに進路を選び,大学は「人生の夏休み」だから適度に遊んで楽勝科目で単位を稼ぎ,安定した企業を目指して就活中…….今までそれなりにうまくやってきたけれど,これからもずっとこのままでいいのかなあ? -
自分を変える! 大人の学び方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化の激しい不透明な時代は、「大人の学び」で自らの武器をふやそう!国内外の文系理系の複数の大学の学位を持ち、イギリス名門難関大学院修了、英検1級をはじめ取得資格は130超の「学びの達人」が、実体験を交えながら説くまったく新しい生き方本!キーワードは【肉体的ニーズ】【社会・情緒的ニーズ】【知的ニーズ】【精神的ニーズ】の4つのニーズを満たすこと。「大人の学び」の見つけ方、はじめ方、続け方を語学学習法を中心に公開。 -
自分を変える!行動の理由がわかる! ゼロからわかる行動科学大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係、ビジネス、組織、SNS… あらゆる選択や行動の「真の理由」を科学的に説明! 今日から活かせるビジネス教養! ■自分の行動、正しく説明できますか? 人はどんな状況で、なぜそのような行動をとるのかを科学的に説明するのが「行動科学」です。私たちの行動の多くは脳内で無意識に選択されていますが、その無意識には実は法則があります。本書では様々な行動の裏側にある本当の理由を科学的に解説していきます。 ■人間関係やビジネスで使える情報が満載! ・ダラダラしてしまうのは、意志が弱いからじゃない ・モチベーションは、人から“うつる” ・ビジネスパーソンの第一印象は「人柄」と「服」しだい ・日本の職場がストレスフルなワケ ・お金はあればあるほど幸せになれる? ・炎上に参加するのは、「快楽」のため 知っておくとより良い人間関係づくりやビジネスシーンで役立つ情報が満載の1冊です。 -
自分を変える習慣力
1つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、「自分を変えたい」という方に向け、まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。仕事の成果を上げ、人生を充実させる習慣を多数ご紹介するとともに、最終章では、人生を大きく変化させる力をもっている「コミュニケーションの習慣」「心の習慣」の身に付け方も伝授します。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。 プロローグ 良い習慣を1つ始めると、悪い習慣がすべて変わる第1章 習慣化へのステップ第2章 潜在意識を味方につける第3章 頑張らなくていい理由第4章 習慣は才能を超える第5章 「スイッチとなる習慣」の見つけ方第6章 「スイッチとなる習慣」の選択肢第7章 人生を根本から変える習慣エピローグ あなたには想定を超える可能性がある! -
自分を変える「身口意」の法則
■あなたの現実は、「身口意」で形作られる 人気カウンセラーであり、 空海密教阿闍梨の著者が教える 「ダメな自分」を変えるシンプルな法則を公開! 身口意(しんくい)とは、 簡単に言えば、 身:やること(行動) 口:言うこと(言葉・思考) 意:思うこと(心・意識・フォーカス) の3つのこと。 自分のやろうとしたこと、成し遂げたいことがうまくいかないのは、 この「身口意」が一致していないからです。 やっていること、言っていること、思っていることが バラバラではうまくいきません。 逆に、自分の身口意が一致していれば、 自分のやろうとしたことが成し遂げられる というシンプルな法則です。 身口意はその人自身の無意識の習慣になっています。 やっていることも、言っていることも、思っていることも ほとんどが無意識に行われています。 自分の無意識の習慣を捉え、 新しい身口意に変えることで、 自らを新しい自分にしていくことができるのです。 3000人の人生を変えた人気カウンセラーが教える、 身口意を一致させて、人生の流れを変える方法を公開。 ■目次 序 章 密教とは何か? 第1章 無意識を捉える 第2章 心・意識を整える 第3章 言葉・思考を整える 第4章 行動を整える 第5章 人間関係を整える 終 章 人生の流れを変える影響力 -
自分を変える戦略書 アメリカの億万長者に学んだ成功のマインドセット
「今、あなたの人生が動き出す!!」 累計800万部ベストセラー作家・本田健氏 推薦 年商億超えの米国法人を立ち上げ、SNS総フォロワー10万人超!(2025年12月時点) 日米両国で活躍するマインドセットコーチ 待望の初著書! もし、今この瞬間――自分の可能性に、何の限界もないとしたら……。 現状に関係なく、心が思い描くまま自由に 「人生の台本」を書き換えることができるとしたら……。 あなたは、どんな自分として、どんな人生を歩み始めますか? 実は、たった今あなたが思い描いた その“理想の未来”を現実に変える方法は存在します。 ・自分に変革を起こすマインドセット ・世界の一流が実践するビジュアライゼーション ・成功を加速させる環境の作り方 ・富の循環を生み出す億万長者の思考法 ・成功者だけが知る人生戦略の立て方 など 本書でお伝えする内容はまさに 「理想の未来のビジョンを現実化」するための 論理的で再現性があり、かつ根拠に基づいた方法です。 経営者、会社員、主婦、学生――立場や経験を問わず かつては今のあなたと同じように停滞を感じていた人たちが 収入もキャリアも人間関係も好転させ 「マインドセットを変えることで現実が変わる!」という体験をしています。 そして、あなたにも同じ変化を生み出す力があります。 必要なのは「戦略的思考」だけ――。 自らの人生に限界を作っているのも そして、その限界を越えることができるのも “あなた”だけなのです。 どんな状況にいても、人生はここから変えられます。 本書では、それを最速最短で現実化するための 「戦略的な自分の変え方」を伝授する一冊です。 -
自分を変える力
初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
自分を変えるノート術
頭の中のモヤモヤ、日々の仕事で感じる悩み、将来の不安………。 これらは、頭の中で考えているだけでは永遠に解消しません。 あなたが悩みを解消して、自分を変えるには、頭の中を書き出して見える化し、 「自分はどうなりたいのか」「どうしたら問題を解決できるのか」について考え抜く必要があります。 「ただでさえ忙しいのに、そんな面倒なことできない!」と思ったそこのあなた! ご安心ください。 本書でお伝えするノート術は、とってもシンプルです。 必要なのは、ノート1冊とペン1本、そして30分だけ。 真似するのが難しいテクニック、毎日書く習慣も、特に必要ありません。 頭の中身をとにかくノートに書く、書く、書く。 これによってあなた自身が変わり、あなたの人生が変わり始めます。 本書では、時間を確保して徹底的にノートを書きまくる方法を「一人合宿」として紹介しています。 「合宿」といっても、数日間の日程が絶対に必要なわけではありません。 スキマ時間の30分でも、ノートと向き合うことで、今の自分を変える効果が得られます。 著者は、「ノート術」と「一人合宿」によって、人生を変えました。 ストレスまみれで働いていた会社を辞めて、起業し、「理想」と言える働き方を手に入れたのです。 起業に興味がなくとも、あなたが「やりたいことがわからない」「仕事の効率を上げたい」「人間関係で悩んでいる」 といった何らかのお悩みを抱えていたら、本書のノート術は必ず役に立ちます。 本書の内容を実践し、「ノートによって自分が変わる」実感をぜひ味わってください。 -
自分を苦しめる努力(クセ)の手放し方
「私に見えているものが、みんなにも見えたら、 もっと生きやすい人が増えるんじゃないかな。 そんな想いから、見えない世界の翻訳家として 幸せにつながるヒントを一冊にまとめました。」 完全紹介制だけで 芸能人・モデル・政治家など 延べ2000人超のセッションを行う 予約殺到の「見えない世界の翻訳家」が 幸せのしくみをロジカルに解説しました! ★スピリチュアル苦手女子も読める! 3つの特徴 1.まるでセッションを受けているような対話形式 転職に悩み、婚活に悩み、 人生に行き詰まりを感じている30代女子の「レイ」と 見えない世界からのメッセージを伝えることで 問題解決をサポートする「バニラスカイ」。 2人のやりとりから幸せにつながるヒントが 自然と頭に入るように構成しています。 2.見えない世界のしくみを可能な限り「図解化」! 感覚的な話に終始しがちな「見えない世界」の話を 本書では常に現実的な視点に立ち、 わかりやすくロジカルに解説しています。 精神世界やスピリチュアルが苦手という人でも 読み進めることができるように工夫されています。 3.10年間延べ2000人から得た叡智を体系化! 本書はブログのダイジェスト版ではありません。 3人の読者を想定して作った完全書き下ろしです。 ・一生懸命頑張っているのに何かズレている人 ・頑張っている割に成果が出ない人 ・真面目にやっているのに報われないと思っている人 ぜひ、こじれた人生を本書で修正してください! ★購入者特典もご用意しました! Podcast「新時代の女性の生き方」プレゼント! 他人軸で生きてる余裕は、もうない。 さ、本来の自分をはじめましょ。 -
自分を壊す勇気
◆自分を壊してゼロからの修行 「やりたいことがあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」 という人は、たくさんいます。 “やりたいこと”が趣味であれば気は楽ですが、 今の会社を辞めて、全力で向かい合わなければならないことだったら、 そりゃぁ、前向きなこと、後ろ向きなこと、辞める理由、辞めない理由をいろいろ考えてしまいます。 自分を壊す勇気って、ちょっと大げさかもしれませんが、 これまでのキャリアとまったく異なる世界に飛び込むには、 肩書や快適な環境を捨てる覚悟が必要になります。 それまで自分自身が思い描いていた「自分らしさ」や「個性」の概念を、 一旦壊す必要もあります。 いや、自ら壊すまでもなく、まずは徹底的に粉々に壊されるかもしれません。 それは大変なことです。 だって、しがみつくものがなくなってしまうわけですから。 でも、そうして新しい世界の流儀に従うことが、その世界で生きていく唯一の方法です。 たとえ傍からどう見えようとも、やりたいことに向かえているわけですから、 当人は幸せなんです。ただ必死なだけです。 私にとって、修業というのは もやもやとした自分の中の「自分らしさ」や「個性」を叩き壊すことで、 新たなものを手に入れるために必要不可欠な過程 -
自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学
「自分をコントロールする力」が人生の成功を左右する! 近年にわかに注目を集める「非認知スキル」。そのなかでもとりわけ「自分をコントロールする力(実行機能)」は、どうやら学校の成績や仕事の業績、そして将来の健康をも大きく規定するようです。 果たしてその能力は、どのようにして身につくのでしょうか。あるいはどんなときに働かなくなるのでしょうか。発達心理学の最新知見から、その育て方・鍛え方を大公開します。 ――― 「非認知スキルがIQより大事って本当?」 「がまんが苦手な子どもの将来はどうなるの?」 「親の貧困や虐待は子どもにどんな影響を与えるの?」 「YouTubeを子どもに見せるのはやっぱりダメ?」 「理想の子育てって?」 「大人でも鍛えられるの?」 ……いま大注目の「非認知スキル」にかかわる”そもそも”の疑問に、最新の科学が丁寧に答えます! * * * [目次] はじめに 第1章 実行機能とは? 第2章 自分をコントロールすることの重要性 第3章 実行機能の育ち方 第4章 自分をコントロールする仕組み 第5章 岐路となる青年期 第6章 実行機能の育て方 第7章 実行機能の鍛え方 第8章 非認知スキルを見つめて おわりに -
自分を最高値で売る方法
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。 あなたという商品を最高値で売る方法だ。 しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。 そんな美味しい話はない? 実際に、僕たちはそれを可能にしている。 学び、教えることで。 この本で詳しくお伝えしますが、自分を高額商品にして、複数の会社と契約するコツは、「教育化」にあります。 まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し、他の顧客に教えることで第二の収益とするのです。 すでに、英語・速読・起業・マーケティング・スピリチュアル・心理学・ 写真・メイクアップ・ネイル・パーソナルカラー・恋愛・出版・ コンサルティング・WEB集客・店舗集客・営業・経営・事業承継・コミュニケーション・英国刺繍・コーチング・カウンセリング・ お金の教育・不動産投資・ダイエット・筋トレ・ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で、教育化し、自分を高額商品化して、年収1000万円どころから1億円プレイヤー担っている人たちが出て来ています。僕もその一人です。 ぜひ、本書をご一読いただき、自分を最高値で売る方法を手に入れてください! -
自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方
【32万人が注目するビジネス系インフルエンサー 田端信太郎初の人生哲学書】 リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。 最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者の横で戦ってきた田端信太郎が送る「父が息子のために残す人生の指南書」。 SNS総フォロワー43万人! ビジネス系インフルエンサーとして最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者とともに新しい時代を作り上げてきた田端信太郎。 最強ビジネスパーソンとして仕事に邁進する一方、家に帰れば3児の父親。 仕事も家族も自分の趣味も、全力で人生を楽しむ著者は、息子2人を連れて7000kmのアメリカ横断キャンピングカーの旅へ出た。 そこで感じたのは、子どもの成長と父親としての役目の終わり。 「これから10年後、自分の人生を完全に一人で歩き始めた子どもたちが迷った時、人生の先輩としてどんな教えを残してあげられるか。もう親を素直に頼れない年齢になった時に、自分の経験から得た教訓を一冊の本にして残せたら、もう余計な提言も煩わしい小言も必要ないだろう」 この本は田端信太郎氏のこれまでの47年間の「生き方」の記録であり、選択の指針となる考え方、本音を一冊に凝縮したもの。 仕事、人生、家族関係に悩む人、また「どう子どもを育てるか」と悩む親たちの世界を、広く前向きにする人生の指南書となります。 -
自分を幸せにする「いい加減」の処方せん
『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)出演の若手精神科医が伝えたい、心がふっと軽くなるストレスフリーのコツ! 毎日が息苦しく、生きづらさを感じる方が増えています。 でもそれは、あなたの心が弱いわけでも、社会が悪いわけでも、ありません。 大切なのは、世の中も、他人も、そして自分の心だって、自分の思い通りにはならないと知ること。 だから、いい意味で肩の力を抜いて、頑張り過ぎないことが大事なんです。 □自分で自分に「いいね!」をつける □好きな言葉を口に出す □つらかったらすぐ逃げる □落ち込んだらお気に入りの写真を見る □デジタルデトックスの時間を作る たとえばこれくらいのことを実践するだけで、心がふっと軽くなります。 あなたはもう、無意識に十分頑張っています。 何事もほどほどに、“いい加減” で生きることが大事です。 凄まじい速さで“変化”する世界のなか、ありのままの自分を認め、たったひとりしかいない自分を愛して幸せになる思考方法。 -
「自分」を仕事にする生き方
何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。 ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。 「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。 たとえば、 ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。 ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。 ◎才能がなければ行動を速くする。 ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。 ◎お金を目標にしなくなってからが本番。 ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。 不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。 -
自分を知る力
「自分を知る力」が私たちにとって、どれほど大切なものなのか──。それは、人生最強の力と言っても過言ではありません。人生とは、願いと目的を見出し、それを手にするためのクエスト(探求)です。しかし、自分を知ることがなければ、私たちは自分が本当に求めていること、本当に願っていることさえ見出すことはできません。人生で出会うことになる多くの人々と深く理解し合い、友情を結ぶことを何よりも大切に思っている人も少なくないでしょう。でも、自分を知ることなく、人と本当に理解し合うことは困難であり、ましてや真の友情を結ぶことなど不可能です。今、世界は、これまでにない激動の時代を迎えています。解決困難な問題や課題が山積し、ときにその因果関係を紐解くことさえむずかしいほど、複雑な要素が乱反射しています。それでも、その核心を担っているのは人間──。数えきれない人間が様々に結びついては多種多様のはたらきに就き、互いに大きな影響を与え合って、すべてを生み出していることは確かでしょう。自分を知る力とは、人間を知る力。そして、人間を知る力とは世界を知る力にほかなりません。自分を知り、人間を知ることによって、私たちは、自分の中に複雑で予測不能な世界を生きる最大の手立てを手にすることになるのです。本書は、本当に人生を変えようと願っている人々のための本です。本書によって、1人でも多くの方が、自分を知る力を養い、「暗示の帽子」を脱いで、善我を育み、さらに真我──オリジナルな自分を発見してゆかれることを心から願ってやみません。(本書プロローグより抜粋) -
自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析
自分を知れば、仕事もプライベートもうまくいく!「何をしても成果が出ない」「うまくできない自分のことを肯定できず、自信が持てない」「仕事もプライベートも頑張っているのに、どちらもうまくいかない」どこにいてもうまくいかなかったり、不安だったり、焦りが消えないのは、実は「自分を知らない」ことに原因があるかもしれません。本物の自己分析をして、自分の強み、価値観、居場所がわかると、自分を本当に活かせる「仕事」に出合え、対人関係もガラッと変わるので、仕事でもプライベートでも不安や悩みが消えていきます。さらに、やりたいことが明確になることで毎日が充実したり、強みを活かせるようになって、金銭面でも今までよりずっと自由になる方も。本書では、自己分析に苦手意識がある方もスムーズにできるようなワークを厳選して紹介。「自分を知る練習=本物の自己分析」が簡単にできるようになっています。さらに本書でわかった自分の特徴を活かして、毎日を心地よく生きるにはどうすればいいかもお伝えします。◎他人と自分を比較して落ち込まなくなり、自分を好きになれる◎自分を活かす方法がわかり、これからのことを前向きに考えられる◎将来の仕事や不安から解放され、ワクワクした感情や自信が湧いてくるこんな変化も期待できる「人生を変える自己分析」の本です。 -
自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉
「絶対的に、自分を信じる」 「決して、あきらめない」 「運命は、自分で切り拓く」 自力の精神に貫かれた「北欧神話」に学ぶ、迷いと不安だらけの現代を、誇り高く生き抜くすべ。今のあなたに必要な219の箴言。 ● 自分について 今の自分を誇りに思う/理不尽に対抗する/自分を卑下しない/自分の不甲斐なさを知る ● 勇気について 一瞬のチャンスを見極める/執念を燃やし続ける/覚悟を決める/人の言葉に左右されない ● 友情について 笑顔には笑顔を、嘘には嘘を/自分から絶交を言い渡さない/人は人の喜びである ● 憎しみについて 許さなくていい/自ら敵をつくらない/その場で反論する/悪口を言わず信じず/恩には恩を返す ● 賢さについて 知ったかぶりをしない/心配しすぎない/信じすぎない/反対の意見も聴く/見て見ぬふりをしない ● 宴会について 空腹で人と会わない/人の話に耳を傾ける/飲みすぎない/酒に酔って喧嘩しない/ほどほどで帰る ● 運命について 未来を決めるのは自分/死ぬまで楽しく生きよう/いつ死が訪れるかわからない/明日は輝く -
自分を信じる勇気:自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方
漫画・装丁画:ウラモトユウコ これまでアドラー心理学は、ビジネスや子育てにおいて大人向けにその考え方が紹介されてきました。 しかし、不登校の子が増え続け、子どもたちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要としているのは、10代の子どもたちなのではないでしょうか。 本書では、40年以上さまざまな形でアドラーの教えを普及してきたアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏が、10代の人生を力強く生き抜くための考え方と具体的な方法を解説します。 本書は、「自信」がテーマ。「自信」とは、「自分を信頼すること」。 「勉強」「部活」「学校生活」「進路の選択」などを題材に、アドラー心理学の「劣等感」「性格」「目的論」「自己決定論」などを解説。 自分に自信をもって、新しいことに挑戦するメンタルを育む思考方法と実践方法を紹介します。 ―たとえば「劣等感」。 特に10代では自己否定につながる重大なテーマですが、アドラーは、「劣等感は自分の理想がある証拠」と尊重します。その感情をもった「原因」ではなく「目的」が重要(「目的論」)で、過去は変わらないが、それをどうとらえ、活かしていくかは自分次第だ、と激励します(「自己決定論」)。 さらに、「頭がいいとはどういうことか」「性格の成り立ち」「自分らしさとは何か」「人生の目標とは何か」など、アドラー心理学のエッセンスを伝え、10代読者の悩みに寄り添います。 小学校5年生から読めるルビ付き。 -
自分を責めずにはいられない人
仕事や家事、育児などで失敗をして、周囲に迷惑をかけていると思った時。なかなか恋愛の相手が見つからない時。長年連れ添った家族との関係にひびが入った時。練習したのに、スポーツや楽器で結果を出すことができなかった時。そうした時に、一時的に「自分はダメだ」と思ってしまうのは誰にでもあることだ。だが、そうした失敗や困難を後々まで引きずって、自分を責めずにはいられなくなると問題である。一方で、他人のせいで「自分が悪いのだ」と思い込んでいる人もいる。あなたが罪悪感を持っているのは、親の教育の影響かもしれないし、周囲の誰かが巧妙に罪悪感を投げつけているのかもしれない。なかには「道徳的マゾヒズム」といって、いつも一定量の苦悩を持っていないと気がすまない人もいる。こうした罪悪感の深層が明らかになれば、人生が楽になるはずだ。そのためのヒントを、精神科医が自らの体験を踏まえて語る。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
自分を育てる技術(GalaxyBooks)
実力主義型の時代がやってきました。終身雇用は崩壊し、会社に安定を求める時代は終わりました。出世・転職・独立など、あらゆるキャリアを主体的につくるためには、再現性の高い実力(クローズドスキル)が必要です。環境に左右されない、どこでも誰にでも通用する実力とは何なのか。そのヒントをお届けします。 著者プロフィール 福山 敦士(ふくやま あつし) 経営者/ キャリア教育研究家 慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、サイバーエージェントに入社。1 年目からグループ会社の起ち上げに参画し、25 歳でグループ会社の取締役に就任。29 歳で東証一部上場企業の執行役員、30 歳で取締役( いずれも同社最年少) に就任。 各種教育機関にて学習コンテンツ開発に従事。著書『自分を動かす技術』『1 年でトップ営業に駆け上がるための54のリスト』『成功する人は1年で成果を出してくる!』『ゼロからの起業術』『紹介営業の教科書』『マンガでわかる入社2 年目の教科書』『福山式仕事術』など、累計10 万部。学生時代は16 年間野球を続け、高校時代は甲子園ベスト8。 -
自分を育てる方法
脱・期待される自分 脱・世間一般の幸せ 脱・いい人 ⇨ モヤモヤしたときこそ本当の自分になるための成長期! ! ! 「一生懸命に生きているのに、いつまで経っても自信が持てない」 「周りの期待に応えようと、真面目にやっているけど…」 「結局、自分が何がしたいのかわからず、ずっとキャリア迷子な状態」 もしあなたが今、こんなお悩みを抱えて、 悶々とした日々を送っているのなら、本書がお役に立てるかもしれません。 本書では、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った 「セルフリード=自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えます。 *** 読者より届いた声 「肩の荷が降りたような、ホッとするような言葉に、前向きになる元気を貰いました。」(30代男性) 「結婚やキャリアに迷うアラサーの自分にピッタリの本でした。 この先、迷うことがあったときに、この本を読み返そうと思います。」(20代女性) 「成長する意欲があるのにどう行動したらいいのかわからない私を導いてくれました」(20代女性) *** あらすじより一部抜粋 こんにちは。 数ある本の中から、この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。 僕はラクダのリュージ。 普段は、企業の中でリーダーが育つための環境づくりや、リーダーとして成長したい個人の支援をしています。 この仕事を始めてもう20年という月日が経ちました。(…) この本で皆さんに伝えたい「セルフリード」とは、自分で自分を育てる力のこと。 風が吹く日も、太陽が照りつける日も、道筋を見失わないように、自分を育てる力。 どんな変化が訪れようと、自分自身を育てることができ、 自分のペースで歩いたり走ったり、ときには自分の意志で立ち止まることもできる。 正解なき変化の時代には、自分の弱さを認め、周囲に支えられながら、柔軟でしなやかな生き方をする人が笑顔になって満たされていくのだろうと、僕は希望をもっています。 世の中全体が慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、それぞれの「個」がより輝く時代になるともいえます。(…) この本は、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った「自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えるためのまとめたものです。 意識的に身につけたい力は3つ。 自分を知る力(自己認識) 自分を導く力(主体性) 自分を支える力(自己承認) このそれぞれについて、一つひとつお話ししていきます。 お話をしながら、僕はあなたにたくさんの問いかけをしていきます。 「良質な問いこそ、人を導く」というのが僕の信条です。 すぐに答えられなくても構いません。ゆっくり進んでいくので、焦らずについてきてください。 さあ、出発しましょう。 一緒に自分を育てる旅が始まります。 *** 目次 はじめに 迷いながらも歩き続ける旅に出よう 第1章 「ありのままの自分」で生きよう 01 「がんばっているけど自信がない」あなたにこそ実践してほしい 02 自分を知る力 自分を導く力 自分を支える力 03 本当にやりたいことをやらないなんて、もったいない! 04 あなたを導くリーダーはあなたしかいない 05 他人と比べない〝自分スタイル〞をつくることができる 06 正解はない。人生と同じです 第2章 セルフリード・レッスン1 「自分を知る力」を育てよう 07 自分の「好き」を知る 08 自分の「弱み」を知る 09 上手にフィードバックを受ける 10 「自分がどうみられているか」は、相手によって違う 第3章 セルフリード・レッスン2 「自分を導く力」を育てよう 11 「未来の自分」をイメージする 12 自分に期待することはなんだろう? と考える 13 成功した未来を仮定する「フューチャーインタビュー」 14 1 日に何度でも再出発できる 15 時には、流されることも大切 16 明るい未来が描けない。それでもいい 17 タイムワープしてみよう 第4章 セルフリードレッスン3 「自分を支える力」を育てよう 18 自分で自分を受け入れて、認めてあげよう 19 今日の自分に「おはよう! 」と小さな宣言を 20 ちょっとした行動や成果をふりかえってみる 21 自分で自分にマルをつける 22 いつだって「成長過程」。3ヶ月前の自分と比べてみよう 第5章 セルフリードの土台となる 「学び続ける力」を育てよう 23 自分軸と他人軸を行き来して成長する 24 学びを捨てる「アンラーン」 第6章「べき」からあなたを解き放つ セルフリードのセンスを磨く8つのヒント 25 「石の上にも3 年」の呪縛にサヨナラしよう 26 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ 27 「下積み期間」が持つ本当の意味 28 「目標を決められない」と焦るときに持ちたい3つの視点 29 フラット化する組織での「出世コース」とは? 30 「心地よい」は、転機のサイン 31 「やるからには成功する」必要はない 32 自分への期待は捨てたほうがいい -
自分を大切にする練習 コンプレックスだらけだった僕が変われたすべてのこと
<芸人として二度売れたチャラ男の苦悩と奮闘の軌跡> 自分を見失っていたEXIT結成前のこと。芸人をやめようとした時に救ってくれた同期、先輩のこと。彗星のごとく目の前に現れた兼近大樹のこと。美容芸人と容姿いじりこと。芸人として売れるということ。売れ続けるということ――自身の内面と向き合い続けた道程を赤裸々に書き下ろした自伝エッセイとともにセルフケア32のアイデアを収録。 【本人コメント】 「自分らしく、健やかな毎日を過ごすための一助になりますように」という思いを込め、今まであえて語ってこなかったことのすべて出し切りました。 「これは美容本なの?」と聞かれたら、YESとも、NOとも言える本ができあがりました。コンプレックスだらけで打たれ弱かった僕の七転八倒の全記録です。 自分のことを後回しにしているうちに、どんどん自分がいなくなってしまう。そんな感覚に押しつぶされそうになっている、昔の僕のような方に届きますように。 【南海キャンディーズ 山里亮太さん推薦】 そんな事があったのか?? そこまで話してくれるのか?? 読んでいて流れ出る涙で洗顔したくなる、という初めての感情に出会えた本です。 ー目次ー 【はじめに】 【序章 二度売れた僕が考える本当にやるべきこと】 「容姿いじり」の葛藤/主従関係があるコンビ/芸人をやめようと思ったときに/とにかくペダルを漕いで/兼近大樹という男/絶対、日本のスターにする/EXITのターニングポイント/芸人の新しいロールモデルに/壊れかけた体/チャラ男と自分磨き/コロナをキッカケに/美容でついた自信/笑いが変われば社会は変わる/「モテ」のその先へ/たったひとりの大切な自分 【第1章 スキンケア 肌をていねいに扱う】 【第2章 ボディメイク リバウンドしない体づくり】 【第3章 インナーケア 自分は食べたものでできている】 【第4章 メイク 気持ちを底上げする】 【第5章 メンタルケア 「成功」だけでは幸せになれない】 【終章 コンプレックスだらけだった、あの頃の僕へ】 優等生だった頃/一発屋上等!/減点法より加点法/「今できること」に集中する/人間は、外見か内面か?/「してあげたいこと」を自分に/自分の気持ちを裏切らない/自分が消えてしまわないように/考えなくても動けること/作業と感情を切り分ける/苦にならないことから始める//自分ツッコミが消えて/「じゃないほう」じゃない/自虐の終焉/誰かが一歩踏み出す勇気/一生、チャラ男宣言! など 【おわりに】 【おまけ/自分を大切にするための練習帳】 -
自分を抱きしめてあげたい日に
わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる――。現代日本を代表する行動する作家が、この非情な時代と社会を超える、希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、新しい生き方のヒント。【目次】前書き/第一章 「平凡」であることは不安か/第二章 「平凡」の中の「非凡」/第三章 ことばを抱く日、抱かれる日/第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること/第五章 記憶というシェルター/第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ/後書き -
自分を強くする
■激動の時代を生き抜くためのメンタルと能力が身につく本 政治、産業構造、金融・経済、働き方、AI……。 2018年以降、 世の中は凄まじい勢いで変化しています。 その勢いはさらに加速していくでしょう。 その変化は、私たちの仕事や生活にも 大きな影響を与えます。 いわば、【昨日の常識が覆る時代】といえます。 そんな時代を生き抜くためには、今までとは違う、 「強さ」が必要なのです。 激動の時代に求められる「強さ」とは何か? その「強さ」を身につけるためには、何をすればいいのか? その答えとノウハウを完全公開したのが本書です。 かつて弱かった自分はもちろん、 部下もクライアントもまわりの人間も、 「強い人間」に変えてきた超人気コンサルタントが、 科学的根拠に基づいた 強いメンタルと能力の鍛え方を徹底伝授します。 ■本書の内容 ・第1章 「強い人」の新定義 「激動の時代」を生き抜くために必要なこと 「強み」は環境で変わり、「強さ」は半永久的 など ・第2章 インテリジェンスで武装する 「父親」の呪い 過去の呪いを解いてくれた「知識」との出会い 「変わりたいのに、動けない人」の思考プログラムの共通点 など ・第3章 DO SOMETHING NEW 行動を変えると、価値観が変わる 「きっかけ」をつかむ土壌をつくる など ・第4章 過去のしがらみを解放する 過去の嫌な体験が、自分を変えていく足かせになっている人へ 「事実」は変えられなくても、「認識」は変えられる など -
自分を解き放つセルフ・コンパッション
立ち上がる勇気をくれる私たちの怒りの本当の力──。 感情に飲み込まれず、苦しみの根源と向き合う勇気を持つにはどうすればいいのか。 セルフ・コンパッション研究の第一人者による、優しさと強さを兼ね備えた新しいセルフ・コンパッション! ◆優しさのセルフ・コンパッション/強さのセルフ・コンパッションとは◆ セルフ・コンパッションは、これまで自分自身を慰め受容するためのものとして注目されてきました。これを著者は、「優しさのセルフ・コンパッション」と呼びます。しかし、セルフ・コンパッションには、もう一つの重要な側面がありました。それが困難の根源に立ち向かう勇気を養う「強さのセルフ・コンパッション」です。 著者のクリスティン・ネフは、『セルフ・コンパッション[新訳版]』(金剛出版)で自己受容の大切さを語り、世界的な反響を呼びました。新しいこの本では、自分自身をいたわり癒やすことでエネルギーを取り戻すだけでなく、そのエネルギーで困難の原因に向き合い変化を起こすための道筋を紹介しています。 ◆親しみやすく実践的な内容◆ 豊富な研究結果、自身の体験、多くの人の経験に裏付けられた実践方法をもとに語られる、職場や家庭での困難の乗り越え方。500ページ超えの大著ながら、その語り口はユーモアも含んだ親しみやすいものとなっています。 木蔵シャフェ君子(一般社団法人マインドドフルリーダーシップインスティテュート理事)と海老原由佳(一般社団法人セルフ・コンパッション・サークル代表)監修による、27のワーク付きです(うち8つは日・英の音声ガイド有り)。 -
自分を整える 手放して幸せになる40のこと
多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。 本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。 そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。 もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。 この本は生まれました。 あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、 それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」―― これだけです。(「はじめに」より抜粋) 「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは? 家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊! -
自分をどう元気づけるか
西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。 もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。 そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。 本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。 森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、 むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。 「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。 本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。 ●生きたいという願望が悩みの根源にある ●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」 ●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか ●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる ●自分から悩みを複雑にしていませんか ●あなたの短所がじつは魅力的だったりします ●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他) ◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
自分を否定しない習慣
著者累計50万部突破! 名医が教える 自分を否定せずにいられる 穏やかな生き方。 人間関係、ストレス、不安、悩み、生きづらさを手放し 自分の心をラクに自由にする 4つの習慣を掲載。 〇自分を認められない 〇人間関係が苦しい 〇不安、気疲れが多い 〇傷つきやすい 等に悩む方へ。 一度きりの人生、自分らしく好きに生きる方法を伝授します。 4000人以上を看取ってきた 名ホスピス医が考案。 どんなときでも「これで良い」と 安心して生きていくために。 4つの習慣を手に入れよう。 習慣1.弱い自分を認め、自分を支えてくれている存在に気づくこと 習慣2.自分をわかってくれる存在に気づくこと 習慣3. 変えられるものと変えられないものを見極め、 変えられないものを無理に変えようとしないこと 習慣4.精いっぱい、一日一日を生きること ――――――――――――――――――― 真面目である人ほど、 頑張っている人ほど、 自分を責め、自分を否定してしまいます。 そんなとき、どうすれば自分を否定せずにすむでしょうか。 その答えは、何が自分を支えてくれているか、に気づくことだと思います。 苦しいとき、つらかったとき、頑張っているとき、 必ずあなたを支えてくれたものがあるはずです。 その支えの正体に気づくと、私たちは自分の存在を 確かに価値があるものだと思え、自分を否定せずにいられるのです。 著者より ――――――――――――――――――― 『自分を否定しない習慣』もくじ content1 もう、自分を否定しなくていい content2 幸せとは、自分をわかってくれる 誰かと生きること content3 迷ったら「心が穏やか」で いられるほうを選ぶ content4 今日を精いっぱい生きられれば、 それでいい -
自分を「平気で盛る」人の正体
マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。 -
自分をまげない勇気と信念のことば
〈人生は、人と違うからこそおもしろい〉――こんなにあたりまえのことを見失っている人が、なんと多いことか。他者との関わり合いのなかで、自分の価値観を削られていく多くの人たち。保身のために“自分のことば”を失い、オウムのように大多数の人の意見を繰り返す。――「他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生を送れるだろう。また人と同じようなことを言っていて、どうして他人の尊敬を得ることができるだろう。(「まえがき」より)」。「叶えられない希望を追うのが人生の美学」「凋落は、人間に対する愛である」「現実と折り合えることが強さの証拠」……本書は、友人・家族・夫婦との関わりや人間の生と死を通じて、現実というカベや世の中の善と悪、人生の価値を見据えた著者の作品群のなかから、人生の指針となることばを選び、自分を失わずに生きようとする人々へ向けた箴言集。 -
女(じぶん)を磨く 言葉の宝石
このページに来てくださり、 ありがとうございます。 もし、あなたが、 「何かが足りない」 「何をしていいかわからない」 「何かを変えたい」 「勇気が出ない」 「なんだか不安だ」 「仕事に悩んでいる」 「人間関係に悩んでいる」 ……などを日々感じているのであれば、 ぜひ、本書を読んでください。 世界と日本を行き来しながら仕事をする、 白木夏子氏が そのなかで経験した大切な出来事を 12の物語として紡いでいます。 ひとりでも多くの人が 「この世界も、まだまだ捨てたものじゃないな」 と、まだ見ぬ出逢いにわくわくしながら 前向きに、宝石のようにキラキラとして 生きられる気持ちを 見つけられますように。 ☆大人気スタイリスト 大草直子さんも推薦! 「夫とささいな喧嘩をした夜、 ガサガサした気持ちでダイヤモンドのページを読み進めた。 最後まで読んで左手の薬指を見ると、小さな私のダイヤモンドもきれいに輝いている。 大切なジュエリーや気持ち、愛おしい時間や場所を思い出させてくれる1冊。 ありがとう。出会えて良かった1冊。」 -
自分を磨くための心理学
あなたの性格や行動の裏にある心理を知り、毎日の生活に活かす、とても役に立つ知識をマンガとともに解説! この本は、深層心理や性格心理などの心理学理論をベースに、自分のことをもっとよく知って、自分を磨いていくための知識を親切にガイドする心理学入門書です。内容は大きく3章から成り立っています。1章では、「何をやっても、いつも続かない」「通販にハマってしまう」など、つい自分がとってしまう行動の心理的な背景を解説しています。2章では、自分の性格を知るための性格テストや、性格はどのように作られるのかを解説。さらに、「夢」を通して自分の心の奥を覗いてみます。最後の3章では、性格はどのようにしていけば変えられるのか、自分らしさを作る方法と表現する方法をまとめています。心理学を通して、今までと少し違う角度から、自分の心の奥をのぞいてみて、自分を磨くために役立ててください。 -
自分を磨く働き方
■お金にも人にも媚びず、常識の名の下に群れず、安定のためだけに属さない。 そして「遊び領域」だけが仕事になる。 それが本来あるべき私たちの働き方の姿― 「常識に反発し世の中を斜めに見つづけた変人の思考」が、本質をつき、人生や時代を切り開く。 ■会社を潰した著者だからこそ見つけた 斬新な人材コンサルティング事業で一世を風靡するも、 2011年に倒産、そして自己破産に至った元ワイキューブ社長の著者。 本書はその後の葛藤や奮闘の中で追い求めた「理想の働き方」、 「仕事をつまらなくしているものの正体」を明らかにします。 ビジネスマンがやりがいを持ち、楽しく仕事をするにはどうすればいいのか? 著者自らが人生を賭して実践、答えを解き明かした、実験報告とも呼べる書です。 「仕事がつまらない」「将来が不安だ」 「給料が少ない」「自分の能力では無理だ」… 本書はそんな悩みを持つあなたの働き方、人生に一石を投じます。 あるいは、激変させるかもしれません。 ■目次 第0章 新たな働き方への挑戦 私が社長でなくなってから本当に失ったもの 第1章 「働いたら負け」のウソとホント 「職業選択の自由」を取り戻せ 第2章 正社員に告ぐ 世の社長たちの本音と建前 第3章 カネで買われる人生からの脱出 資本主義誕生からポスト資本主義への展望 第4章 仕事とはそもそも遊びである 目の前に迫る働き方のパラダイムシフト 第5章 本来の姿を取り戻すために 自分を磨く働き方の答え -
自分を磨け!
人生に役立ち、ビジネスマンとして欠かせない自己啓発の名著50冊を厳選。自己開発・自己管理・発想の転換・幸福な人間関係などのテーマ別に、どのような場面で役立つのか、何を学んだかを著者の体験をもとに紹介。 (※本書は2006/5/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
自分をもっと大切に―――91歳現役産婦人科医が「医師として」「人生の先輩として」伝えたいこと
今年90歳を迎えた現役産婦人科医による女性エッセイ。 「女だから」という理由で、 何度も何度も自分が望む道が阻まれそうになりながらも、 「前例がないなら開拓していく。私の人生はその連続だった」という著者。 医師としての知識と、一人の女性としての体験をもとに ・思春期特有の悩み ・月経にまつわる悩み ・仕事や家庭のこと ・妊娠や出産への不安 ・子育てにまつわる葛藤 さらには更年期の苦しみなどを抱える女性たちに寄り添い続けて60年強。 まだ、女性医師が少ない時代に医師になったからこそ、 それが産婦人科医としての自分の役目だと思って、 患者さんたちに接してきたといいます。 そして、働く女性、働くママのさきがけでもありました。 産婦人科医として、 あるいは働く女性、働くママなどの人生の先輩として、 体や心に不調を抱える現代の女性たちに伝えたいと思うことをまとめた1冊。 ■目次 ●1章 前例がないなら、開拓していく。道がないなら、自分で作る。人生、その連続でした。 自由な環境で、気ままな次女として。―――親元から離れて過ごした幼少期 母も父も、自分たちの希望を押し付けたり、「あれしろ、これしろ」とは言いませんでした。 ―――偉かった「有言実行」の母 ほか ●2章 女性だから、犠牲も我慢も仕方ない。そんな考え方が“当たり前”になるのは嫌です。 仕事も、子育ても、諦めない。できることは必ずあります。―――ないなら作ればいい! 我が子を腕に抱いたことで、患者さんのお子さんに対する思いを理解できました。―――「産んでよかった」と心から思う一方で ほか ●3章 その年代に応じた“さまざまな変化や役割”をうまく受け入れるのも大切です。 まずは話を聞く。それだけで十分なときもあります。―――話を聞いてもらうだけで人は癒やされる 頼れる人には、頼っていい。―――カウンセラーのすすめ ほか ●4章 私の開拓者としての道のりは、第一線を退いた今も、まだまだ続いています。 ベストでなくとも、ベターで十分。―――ベターな状態で予後を生きていく バランスよく体を使う。―――フェルデンクライス体操のすすめ ほか ■著者 堀口雅子(ホリグチマサコ) 産婦人科医。1930年東京生まれ。群馬大学医学部卒。 一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会名誉会長。 東洋英和女学院高等女学科在籍中の15歳のときに終戦をむかえる。 その後、東京薬学専門学校女子部に進学し、薬剤師となり、東京大学薬学部にてホルモンの研究を始める。 女性と男性の違いを生物学的に研究する中、「やはり医師になりたい」と、 東京理科大学医学進学コースを経て、群馬大学医学部に進学。 東京逓信病院で1年間のインターンを経験したのち、女性で初めて正規医員として、 東京大学医学部産婦人科学教室に入局。長野赤十字病院他を経て、虎の門病院産婦人科医長。 現在も月に2回、女性成人病クリニックにて診療を続けている。 2003年エイボン女性年度賞の功績賞を受賞 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆自分の「価値」を高めよ!◆時代は変わりました。新しいモノやサービスが驚くようなスピードで生まれ、そして消えていく。そんな不安定な世の中で、これからを生きる私たちに必要なこと。それは「自分を高く売る」ことです。自分の価値を高めてさえいければ、どんな時代になっても生き抜いていくことができる――。あなたが勝ち残っていくためのスキルと習慣を一冊に凝縮! ・時代遅れのアドバイスは無視する ・クラシックカーになれ ・結果を決めてから、原因をつくる ・どんどん失敗しよう ・仕事に優先順位はつけない ・モチベーションではなく、行動量を意識せよ ・「Be」→「Do」→「Have」のプロセスで生きる……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろによる、大注目のデビュー作。 -
自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス
★★★おかげさまで12万部突破★★★ 最近、ゆっくり休めていますか 読者の声、続々届いています! 読者ハガキを送って下さった皆さま、ありがとうございます! ・悩んだり迷ったりしたときに読みたい。ずっと手元におきたい(70代女性) ・何度も読み返しています。心にぐっときました(20代女性) ・大変読みやすく生きるヒントになりました。座右の書にもしておきます(80代男性) ・自分の中で何かが吹っ切れた。明るくなりました(20代女性) ・ゆっくり力をぬいて生きることにしました(80代女性) 東大病院救急医療の現場で15年、 人間の生と死に向き合ってきた医師が、 ストレスを抱え生きる人に今、伝えたいこと。 「医師として、長年患者さんを診てきた中で釈然としないものを感じていました。 病気になって病院にやってきた患者さんを治療しても、不健康で無理ばかりする生活を続けていれば、 またどこかからだを悪くして、病院にやってきます。 ――中略――対症療法によってでしか患者さんを助けられないことにある種の限界を感じていました」 (「はじめに」より) 病気になってしまうような無理をする生活はやめて、 自分の心とからだを大切にする暮らしを始めませんか。 ぼーっとする。呼吸に耳をすませる。 自分に向きあい、なんでもない当たり前の時間を大切にすることで、 人生は輝き出す。 【目次】 第1章 やわらかな心を取り戻す (「頑張りすぎる人」は「いいかげん」になる、今すぐ決めなくてもいい。やらなくてもいい、やわらかな心は「褒める」こと ほか) 第2章 すこやかなからだを取り戻す (朝、目が覚めたことに「ありがとう」、からだの声に耳を済ませる、からだをゆらゆら揺らす ほか) 第3章 ほどよい暮らしを取り戻す (階段の上り下りから生活を変える、何ごとも「ほどほど」が一番、生活リズムは「からだ任せ」 ほか) 第4章 ありのままの感覚を取り戻す (日々、自然の美しさを味わう、顔は心の窓、生きることは命をいただくこと ほか) 第5章 自然の中の自分を取り戻す (私たち人間も自然の一部、童心に返る、四季の移り変わりに気づく ほか) 第6章 「今」に意識を取り戻す (とにかく目の前のことに集中する、自分の人生の主役は自分だけ、ぼーっとする練習 ほか) -
自分を勇気づける アドラー心理学7つの知恵
私たち人間は、気分に左右されることがしばしばあります。 雰囲気、と言い換えてもいいでしょう。 雨が続いたり、手足が凍えるような寒い日が続いたり、 うんざりするような暑さが続いたりするだけで、 なんだか気分がよくない、機嫌が悪くなる、という経験は 皆さんもお持ちではないでしょうか。 または、職場や家庭に一人でも機嫌が悪い人がいると、 全体の雰囲気が淀んでしまい、なんだかつまらない、 沈んでしまうということはありませんか? 悲観主義はこのような気分、雰囲気、ムードから生まれやすいものです。 そんな流れを断ち切るのはなんでしょうか。 それは他ならない、あなた自身の「意志の力」です。 流れに身を任せているだけでは、悲観主義から楽観主義へ舵を切ることは出来ません。 自分の可能性を信じて、ものごとの良い面に注目して、 そしてその部分を取り出し、磨き、光らせるのはあなた自身の力なのです。 これから先、何千回何万回と楽観主義か悲観主義かを選ぶ場面が訪れるでしょう。 それも苦しい場面でその選択を迫られることが多々あるでしょう。 その時、思い出してください。そして呪文のように、おまじないのように唱えてみてください。 「楽観主義は意志! 」 そうすれば、もう、あなたは楽観主義の道の第一歩を踏み出すことができます。 (本書は2016/5/26にベストセラーズより刊行された書籍を電子化したものです) -
自分をよろこばせる習慣
★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。 -
自閉症という知性
他者とうまくコミュニケーションできない自閉症当事者は、本当に「かわいそうな存在」なのか? 仮想世界でDJとして活躍するアメリカ人男性、マンガを描くことで自己理解を深める日本人女性など、世界の「見え方・感じ方」が異なる四人の自閉症当事者を訪ね、「症状」という視点からは理解できない、驚きの知性を明らかにする。ニューヨーク在住の社会学者による、瞠目の書! 第1章 仮想世界で輝く才能──ラレさんの場合 第2章 創造性の秘密をさぐる──ラレさんの場合 第3章 自閉症こそが私の個性──コラさんの場合 第4章 マンガを描くことで深める自己理解──葉山爽子さんの場合 第5章 「うわわオバケ」が開いた世界──高橋紗都さんの場合 第6章 インテリジェンスの多様性を求めて -
自閉症の画家が世界に羽ばたくまで
重度の自閉症だった息子が、フランスの美術展で受賞し、画家として活躍。 その陰には、40歳でがんで他界した妻の献身的な「療育」があった。 亡き妻の遺志を継いだ父親の子育てが花開いた感動の物語。 NHK「おはよう日本」(5月2日放送)特集で話題に! フランスの美術展(新エコールドパリ浮世・絵展)で版画作品が優秀賞に輝いたのを機に、 各地で個展を開くたびに入場者数記録を塗り替えている、愛媛県在住の画家・石村嘉成氏。 生後2歳で自閉症と診断され、暴れる、泣きわめく、発語がないなど、手の付けられない 嘉成氏をどうやれば社会に送り出せるか、と苦悩した両親による必死の子育てが始まる。 小学校では普通学級に通わせる代わりに、毎日教室で授業に付き添うなど、すべてを息子の 「療育」に捧げた母親・有希子さんは、嘉成氏が11歳のとき、がん闘病の末に他界――。 遺された夫の和徳氏は、妻の想いを継ぐべくシングルファーザーとして息子の療育に励み、 中学高校と普通学級に通わせ、高校3年間は無遅刻無欠席、父子一緒に自転車で登下校した。 高校3年の絵画の授業で版画にめざめた嘉成氏は、創作意欲を発揮して、大好きな動物や 生きものたちの姿を次々と作品に仕上げていく。母親が遺してくれた動物のビデオや絵本が、 今でも嘉成氏の創作のモチベーションになっているのだ。 一見、順風満帆にもみえる嘉成氏の成長だが、暴れる息子を前に「我が子を暴君にしない。 親が子どもの奴隷にならない」という、壮絶な覚悟の「療育」が今でも続いている。 本書は、40歳で他界した妻・有希子さんが遺した胸を打つ日記も多数掲載。 「この記録を 社会のために役立てて」と妻が言っている気がする、と語る和徳氏。夫婦の25年にわたる 苦闘の記録は、子育てに悩める人々に様々なヒントを与え、希望の書となることだろう。 ★目次より [はじめに] 石村和徳 四六時中息子に向き合った妻の信念が 子育てに悩める人への激励となれば 【1章】 自閉症の宣告 「療育」での意識改革 【2章】 母の献身、付き添い授業 そして死別…… 【3章】 父が背負った「療育」 変わった息子 【4章】 父と子でがんばる喜び 人生を変えた版画 【5章】 アートで自立の道 母の想いは永遠に [おわりに] 石村和徳 「この記録を社会のために役立てて」 と妻が言っている気がしてきたのです 石村嘉成 アーティスト活動歴&受賞歴 -
自閉症の子どもたち
自閉症とは、人と目を合わせない、コミュニケーションがとれない、儀式的な行為を繰り返すなどの行動特性を示す精神障害の一つである。二、三歳の頃に発見されることが多く、その後の社会生活にいかに適応していくかは、本人や家族にとっての切実な課題である。自閉症についてはこれまで数多くの研究がされてきたが、本書で著者は「肝心なことはまだほとんど分かっていない」とし、その上で、「自閉症児は心を閉ざしている」と決めつけるのは大人の側のモノサシの押し付けであると述べる。そして「いま」「ここ」を共有し、子どもたちが見ているのと同じ世界を見ようとすることで、子どもたちが抱える身体・空間・言語感覚の障害の本質を明らかにする。他者との関わりを拒む子どもたちに、人と関わり合って生きることは快い体験であることを、全身で伝えようとする著者の姿勢は、自閉症治療には直接関係のない一般の読者にも大きな感動を与えるだろう。 -
自閉症の子を持って
長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして、時に「鬼」と化する自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。 -
「自閉症」の時代
近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ、論じられるようになっています。これは、21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。しかもこれは、日本に限った話ではないのです。 著者は、21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。その1例に伊藤若冲のブームがあります。前世紀まで若冲は「奇想の画家」として、美術史においてはアウトサイダー的な存在に過ぎませんでした。ところがその彼が、今では昨今の「日本美術ブーム」を引っ張る存在になっています。あるいは、『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品もその「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。 この2人に共通するのは、ディテールへの過剰なまでのこだわりです。それゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものになります。一言で言えば、非常にデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピーと同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。現代アートに革命を起こしたアンディー・ウォーホールを早い例として、「ミニマルアート」と呼ばれるものの現代美術、現代音楽における流行も、この同じ時代の「好み」に即したものなのではないでしょうか。 そしてこの時代精神をもっとも端的に表すのが、コンピュータの存在です。開発の祖に当たるチューリング、ノイマンから始まって、スティーブ・ジョブスやフェイスブックのザッカーバーグなど、IT、AIに関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことは、つとに指摘されている通りです。というか、そのような人たちの存在があってこそ、コンピュータ的なものは、ここまでの洗練を見たのです。いまや「デジタル的なもの」は、否応もなく21世紀人の感性の基盤になった感があります。とすればその底に自閉症的な美意識が伏在しているのは、むしろ当然ではないでしょうか。 本書は、上記の視点のもと、21世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにするものです。 -
自閉症のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【自閉症の正しい知識と治療・対処法のすべてを紹介する】 私たちの育て方が悪かったの? いいえ。自閉症は心の病気ではなく脳の障害であり、 決してしつけが原因ではありません。 社会性をどう身につけるか。 その療育法を学ぶことで、家や学校での育て方・目標が見えてきます。 【まえがきより】 本書には、TEACCHプログラムの原理や実際の内容を、イラストを工夫して具体的に紹介しています。自閉症についてはじめて学ぶ人にも理解しやすいように、入門書としての役割を強調したためです。自閉症について、正しい知識を広く紹介することも心がけました。正しい知識があって、はじめて育て方の大切さがわかります。最初からこちらのいうことを理解させようとしても、子どもを苦しめるだけです。よりそうようにして、理解しやすい適切な環境やコミュニケーションを工夫しなければ、けっしてよい結果はえられません。 【本書のおもなポイント】 ●自閉症はしつけや性格のせいではない。脳の機能障害が原因 ●自閉症の子どもは言葉や感情表現を身につけるのが苦手 ●療育の中心はTEACCHプログラム ●TEACCHで生活習慣を体で覚え、社会的スキルを身につける ●家庭では視覚で理解しやすい環境づくりを ●音楽や絵で遊ぶことにも意義がある ●言葉よりコミュニケーションを身につける 【本書のおもな内容】 《1.おとなしいのは、病気だから?》 ●子どもが呼びかけに答えない 【自閉症とは】【自閉症のサイン】 《2.原因はしつけじゃない》 ●悪いのは、私たち夫婦? 【原因】【診断基準】【心理面の特徴】【身体面の特徴】【関連する障害】 《3.専門家と協力して療育をすすめる》 ●自閉症だと思ったら 【相談先】【対応】 《4.TEACCHで社会性を身につける》 ●育て方を理解したい 【TEACCHとは】【家庭では】【学校では】【地域では】 《5.社会生活に入っていくために》 ●夢や目標をもってほしい 【経過】【学校へ】【職場へ】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで
*本文「幸せになる秘訣」より抜粋* 自己憐憫におちいって身動きがとれなくなったことが、どれほどあっただろう。 陽気でいるよりも、みじめでいるほうがずっとかんたんだ。 ポジティブでいるよりも落ちこんでいるほうがずっと楽だ。 人生が厳しいときにポジティブでいるためには努力が必要だけれど、 落ちこむためにはまったくなにもしなくていいのだから。 ひとりが落ちこむと、まるで伝染病みたいに、まわりのみんなも落ちこんでしまう。 だから自分の身を嘆きがちなぼくたちは、せめてまわりの人にやさしくしなければ。 どうすれば自己憐憫を乗りこえられるだろう? より楽な生活をすればいいというわけじゃない。ぼくのおばあちゃんは ものすごくたいへんな生活をしているけれど、とても陽気な人だ。 ことの大部分は「期待」と関係しているのだと思う。 人生になにか「貸し」があると思っていたら、 いま手にしているもののありがたさはわからない。 ぼくはずっと、自分をふつうの子たちと比べていた。自分を嫉妬に閉じこめ、 自分だけが人生を楽しむチャンスを逃していると思っていた。 ふつうの子だって完璧な人生を送っているわけじゃないということが わかっていなかった。 彼らはふつうの頭脳を持っていたかもしれないけれど、たぶんぼくには、 家族やファイトなど、彼らが持っていないものがあった。 自分の幸運に気づけば、自分の財産のありがたみがわかる。 ぼくは、コミュニケーションができることの幸運をかみしめている。 これをできて当然のことだとは思わない。 「この病気であることがすべて悪いわけじゃない」 このことを心に刻んで、自己憐憫と戦うのがぼくの仕事だ。 認めたくはないけれど、自閉症はぼくにいいことももたらしてくれた。 沈黙の世界で、ものごとを深く考えることを学んだ。 まわりの人たちとその感情を観察して理解することを学んだし、 この病気がすべての終わりじゃないこともわかった。 取り組むことができるとわかっている難題にすぎないのだ。 幸せになる秘訣は、自己憐憫をやめることだ。 -
自閉症の僕が跳びはねる理由
「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より) 人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化! デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。 -
自閉症の僕の子ども時代 だから毎日、幼稚園に通えた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ。・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者。保護者に力を与えます。・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録) -
自閉スペクトラム症の人たちが生きる新しい世界 Unmasking Autism
米Amazon高評価★★★★★1,600件以上 社会に適合するために無理に「普通」を装い、自分を見失っている方へ 本当の自分を見つけて、自分らしく生きるための本! 原題の「アン・マスキング(Unmasking)」とは、自閉症的な特徴を隠し、社会に適合するために表面的な仮面を取り去るという意味。 自らが当事者であり、そのことに誇りをもつアメリカの若手社会心理学者が、自身の体験をベースに自閉スペクトラム症の人々が自分自身を受け入れるまでの過程を描きだします。 ・ASDだけでなく、発達障害で苦しむすべての人に読んでもらいたい1冊 ・自分に自信を持つための書き込み式エクササイズつき 【第一章】ASD(自閉スペクトラム症)とは何か ASDのバーンアウト(燃え尽き)/ASDの神経学的側面/ASD者は危険にさらされている/ASDは多様である/なぜASDといえば「鉄道好きの白人少年」なのか/ASDの推奨用語・非推奨用語 【第二章】どういう人が仮面ASD者になるのか? 「女性のASD」によく見られる特徴/言語能力が高く、外向的なASD/「高機能」なASD/仮面ASD者との出会いとコミュニティで居場所を見つけるということ 【第三章】仮面の研究 切り替えが難しい―クリスタルの場合/オタク趣味を隠して強く見せる―ティモテウスの場合/「大人」のふりをする/「お行儀良く」することによる二重の苦しみ 【第四章】仮面がもたらす犠牲 ギフテッドの期待から逃れたくて―ドリアンの場合/「ロボット」のようになりたい/解離―脳内自分ワールドに入り込む/デジタルの世界に逃避/メディアが作るASD=「ムカつく天才」というイメージ 【第五章】ASDをとらえ直す ASDのステレオタイプを再構成する/ASDの特性を肯定的に言い換える/敏感さが仕事に役立つ/ピート・バーンズが好き―クララの場合/特別な興味の効用/自分の価値観を再発見する 【第六章】ASDに合わせた生活を構築する 成功したインフルエンサーの素顔/ASDの感覚に合わせてインテリアをデザインする/特別な興味に没頭して回復する/ペースを落とそう/自分の好きなことを、自分なりの形で 【第七章】ASDらしい人間関係を育む 他人からの否定的な反応にひるまない/自己開示が合理的なのはどのような場合か/仮面を外した友情を育む/本当に優しい人を遠ざけない 【第八章】ニューロダイバーシティを世界に広げるには 必要なのは社会の変化/障害者に対する法的保護の拡大/神経多様性に関する公教育・専門教育の拡大/だれもが仮面を外せる世界に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「自閉的」といわれる子どもたち : その理解と指導の実際
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉かけに無反応、人と目を合わせず関心を示さない、同じ遊びばかりする、はじめての場所や物に接するとパニックをおこす、「いつもと同じ」にこだわりを持つ…。こういった行動に悩まされている保護者、先生方が最近増えています。これらは「広汎性発達障害」という病気の特徴で、幼児期からその子にあった適切な対応をしていくことで、少しずつ改善されていきます。 -
自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと
「男の考えていることはよくわからない」のか? 「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc. 見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。 どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。 そんな私も男なので、思うだけじゃなく、 考えないといけないーー武田砂鉄(ライター) ホモソ大国、ニッポン。 “何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、 自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。 そんな恐怖に縛られた男性たちが、 自分の弱さを許せるようになるための指南書 ーー辻愛沙子(クリエイティブディレクター) 男性たちの率直な語りには、怒りや悲しみ、加害者性や被害者性、競争意識や逃避癖、女性蔑視や男性嫌悪、プレッシャーや特権性、優しさや残酷さ、純粋さやしたたかさ、成熟や未熟、計算や衝動、上から目線や劣等感、反省や自己弁護、視野の狭さや懐の深さ、暴力性や愛情など……実に様々な要素が混在しており、表面がつるつるにコーティングされた「一般男性」という存在の内実が、実は複雑で混沌としたモザイク模様になっていたことがおぼろげながら見えたんじゃないかと思う。(本書より)
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