湊雄一郎の作品一覧
「湊雄一郎」の「いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー」「先読み!IT×ビジネス講座 量子コンピューター」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「湊雄一郎」の「いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー」「先読み!IT×ビジネス講座 量子コンピューター」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
先読み!IT×ビジネス講座 量子コンピューター
著:湊雄一郎 、 酒井麻里子
量子コンピューターでは、スーパーコンピューターで何年もかかるような計算処理を現実的な時間で行えるとされている。そのため、量子コンピューターの実用化によりさまざまな分野でイノベーションが加速することが期待されている。
従来型のコンピューターは、演算を行う半導体のサイズをどんどん微細化することによって回路を増やし、性能を伸ばしてきた。この微細化が限界に近づいており、それを突破するのが量子コンピューターである。
本書は以下の5章から成る。
①量子コンピューターの何がすごいのか
②知れば知るほど面白い「量子」の世界
③
Posted by ブクログ
2023年出版。「いちばんやさしい量子コンピューターの教本」の著者である湊雄一郎氏を話し手、ITライターの酒井麻里子氏を聞き手とした対話形式の入門書。
対話形式のため、技術詳細は深堀しておらず、「いちばんやさしい」よりもさらに初学者向けで読みやすい。
これまでの量子コンピューターの歴史にも触れられている点が嬉しい。
「いちばんやさしい」の時点では「実用レベルのものは量子アニーリング型」だったのに、その後4年で「量子コンピューターといったらゲート型」の様になっているのに無常さを感じた。
【メモ】
p.78 量子アニーリング型に高い期待が掛けられていた時期もありましたが、特定の計算にしか使え
Posted by ブクログ
2019年発行の量子コンピュータの入門書。
そもそもの「量子とは何か」から始まり、量子ゲートコンピュータ・量子アニーリングコンピュータの動作原理とその活用方法について、図解でやさしく解説している。
後半ではblueqatやwildqatといったPythonライブラリを使用して、実際の量子コンピューティングのシミュレーションについて解説している。
入門書という建付けのためか、計算アルゴリズムの説明はざっくりとした概要にとどまっており、詳細には触れられていない。
より深く知るにはまた別の教科書を探す必要がある。
発行から6年経過しているが、今はどのくらい状況が変わっているのだろうか...