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プロのDBエンジニア必携!SQLの正しい書き方/考え方
本書は、開発者向けWebサイト「CodeZine」(コードジン、http://codezine.jp)で、2006年6月から続いている連載を加筆し、再編集したものです。標準SQL準拠のため、Oracle/SQL Server/DB2/PostgreSQL/MySQL等々の幅広いデータベースに対応している他、実際の開発現場でも活かしやすい実践的なコーディング事例も多数紹介。チューニング・テクニックやリレーショナル・データベースの歴史なども網羅しており、脱初級や、より高みを目指したいDBエンジニアに必携の一冊となっています。
※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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Posted by ブクログ
とても実践的なSQLの本。これまでのSQLの使い方を変えさせてくれる一冊。
この本を読んで初めて知ったのが、SQLは集合論(ベン図とか⊂や⊃の記号のやつ)をもとに実装されていること。十数年SQLに触れていながら、この点は意識したことがなかったので、SQL自体がとても理解しやすくなったように感じた。
ただ、集合論の話がよく出てくるので、そのあたりの話題に疎かった自分は、時折「???」な感じだった。でも、本全体の内容を理解して実践に活かす分には支障はないと思う。
「魔法のSQL」と「リレーショナル・データベースの世界」がメインのカテゴリだが(ほかは演習問題の解説)、魔法のSQLは、集合論をベースとしたSQLの解説と実践、リレーショナル・データベースの世界は、SQLに関するアカデミックな話題を取り上げている。
SQLを仕事で扱う人には、魔法のSQL(全体の2/3のページ数)だけでもいいのでぜひ読んでほしいと思う。きっと、仕事によりよい影響を与えてくれるはずだ。
Posted by ブクログ
「なんとまぁ、SQLでこんなことまでできるのですね!」
「性能を引き出せていないSQLはこんなんですかっ!」
という発見を解説とサンプルから、教えてくれます。
技術関連の本を読んで、久しぶりに感心・感動しながら、
そして、自分の技術力の低さを痛感しながら、
でも、楽しく読めました。
後半はRDBの歴史や3値理論など。
これまた興味深い話が書かれてあります。
NULLは存在すべきなの?といった、
気になるようで深みに迫ることができなかったことも、
著者の熱い思いで説かれています。
SQLに触れることがある方、お勧めします。
是非、読んでみてください。
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ビジネス・実用
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