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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
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脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上!
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◆どんな激務もスマートにこなす、現役の外資系コンサルが実践! ビジネスエリートがたどり着いた――「整理」ではなく「整流化」する仕事術!!◆日々の仕事の中で、際限なく増えていくメールや電子ファイルに紙書類…。これらの整理に、頭を悩ませているビジネスパーソンに向けて、コンサルタントならではの「整流術」(=自動で整理される仕組み)をベースにした「超・整理術」を大公開!最小の手間で仕事力を高められる最強の方法!!◆7つのワークハック・フレームワーク◆情報を「デジタル」「アナログ」に分け、・「フローを整える」(1.ノート/2.メール術)・「やるべきコト」(3.ToDo/4.スケジュール整理)・「片づけるべきモノ」(5.フォルダ/6.デスク/7.名刺整理)に分類。これだけで、自然に「コト」と「モノ」が整理できる!
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100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎! 『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成! 仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは? (目次) 第1章 仕事運もマネー運も人生もガラリと好転する! 読書術 第2章 速読教室の落ちこぼれが伝授する! 超・速読法 第3章 読書脳を利用する! 超多忙人がしている徹底効率! 読書術 第4章 いまから使える「仕事のすごいヒント」! 読書術 第5章 マネー頭脳をとことん鍛えてお金持ちになる! 読書術 第6章 豊饒な人生! 優しくて強い人間になる! 読書術
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「教え方には、誰でも上手にできる「型(セオリー)」がある!」 初めて仕事を教えることになった人、教え方に悩んでいる人、ずっと自己流できた人にお届けする「教え方」の入門書。多くのビジネスパーソンが、相手が仕事を覚えてくれず、「教えたのになぜできないんだろう」とモヤモヤしています。そうなってしまうのは、「教え方」にも原因があるのです。4万人を指導した人気研修講師が教え方の基本とコツを伝授します。さあ、明日から「教えてもらいたい」と言われる先輩や上司になりましょう。 ●「教える機会」は誰にでもある 普段、どうやって仕事を教えていますか? 実は「うまく伝わっていないかも」と感じるときはありませんか? それとも、ずっと自己流で頑張って教えてきましたか? ●「教え方」がよくない・わからないのは、仕方ない そもそも、私たちも丁寧に教えてもらったことはあったでしょうか。 「習うより慣れろ」「仕事は見て盗むものだ」という空気の中で、自ら努力して仕事を覚えてきました。 教えられていないのですから「教え方」もわかりません。 一方、イマドキの後輩たちは「教えてもらえるのがあたりまえ」と思っているかもしれません。 このすれ違いを解決するためには、どこかで一度「教え方」をしっかりと身につけることが必要です。 ●3点セットが効果を上げる 著者は、22年間研修講師として4万人の受講者に教えてきました。 教えるうえで重要なのは、「ティーチング(知識を与える)・トレーニング(技術を身につけさせる)・コーチング(意識を高める)」の3点セット。 この3つを場面に応じて使い分ければ、誰でも上手に教えることができるのです。 ●あらゆる業種や職種に通用する 著者はこれまで、金融、メーカー、建設、IT、鉄道などさまざまな業種のビジネスパーソンに教えてきました。 職種も、営業、製造、企画・開発、総務・経理など多岐に渡ります。 長年の講師人生でわかったのは「教える基本スキル」はどの業種、職種にも活用できること。 まずは基本が大切なのです。 【著者プロフィール】 濱田秀彦: 株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを習得する。1997年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは4万人超。おもな著書に『社会人1年目からの仕事の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)、『ニューノーマル最強仕事術』(講談社ビーシー)、『じつは稼げるプロ講師という働き方』(CCCメディアハウス)など多数。
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一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
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なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか? 学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。 開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。 それを可能にしているのが「時間割」。 大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。 手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。 本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、あなたの明日が変わります。 【著者紹介】 平野友朗(ひらの・ともあき) 株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰 筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。 メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。 ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している。 メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。 【目次より】 ◆プロローグ 「時間」と「お金」――どちらが大切ですか? ◆Chapter1 付箋を使うな ◆Chapter2 ノートを使うな ◆Chapter3 優先順位はつけるな ◆Chapter4 手帳を使うな ◆Chapter5 メールに時間をかけるな ◆エピローグ 0.1%の成長
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なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?――その答えは「数字力」にあった!数字を使って仕事をシンプルにする人は、感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、何倍も「生産性」が高くなります。残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、的確な予測により精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしているのです。○プレゼンでは、“インパクト重視”で数字を使え!○数字に強くなる考え方――「売上は『三本の矢』で上げる」○超一流経営者に学ぶ「数字センス」○ピンと来ない数字は「ない」のと同じ○「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」――これだけは知っておけ……etc.あなたの“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒くさい日々の作業は、プログラミングで簡単に処理しよう。 ビジネスの現場で自動化・効率化を実現する入門書の決定版! 本書は日常業務の効率化・自動化を目標に、「Python」というプログラミング言語でビジネス用のアプリケーション・ソフトウェア開発を学ぶ入門書です。 効率化や自動化、あるいはビジネスソフトという言葉を耳にすると、プログラミング未経験者や初心者の方は難しそうと感じるかもしれませんが、心配は無用です。Pythonは、とても学びやすいプログラミング言語です。本書は、初学者が理解できるようにプログラミングの基礎から学び始める構成になっています。 また、Pythonや他のプログラミング言語ですでにソフトウェアを開発できるスキルをお持ちで、「本格的に自動化プログラムを組みたい」「GUIを用いたソフトウェア開発をしたい」という方のために、Pythonのプログラミング・テクニックも網羅しています。
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◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも…… 1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆ 仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる ・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ ・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている ・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい ・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント ・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい ・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む ・文章の99%は補足にすぎない ・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術” ・部下を育成しないで“戦力化”する方法 ・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術 ・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック ・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには 読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
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マイクロソフト「Microsoft MVP(AI部門)」5回連続表彰。 「船井財団グレートカンパニーアワード ユニークビジネスモデル」受賞。 「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞。 「関西DXアワード」受賞。 世界、国内から注目が集まる、 創業150年、地方の老舗食堂。 さらに、10年あまりで 利益を80倍へ 1人で10人分の作業効率へ 90%の来客予測でロス削減へ という奇跡のV字再生をたどっている。 もともとは――。 伊勢神宮近くにある「ゑびや大食堂」 どこにでもある家族経営の観光地の昔ながらの定食屋だった。 紙の食券、経年劣化した食品サンプル……。 2012年、婿社長として後継ぎしたのが小田島春樹氏。 それまでソフトバンクで働いていた氏は 当時の様子を「驚きを通り越して新鮮にうつるほど」だったという。 氏は「データ分析」「デジタル化」「多事業化」の3つを軸に改革。 参入から10年余りが経った今を振り返ったとき 改革の結論は「仕事を減らせ」に集約される。 結果、売上げ1億から10億円以上に至る。 どのような改革を経たのか。 仕事を減らせとはどういう意味か。 本書はゑびや大食堂の大変貌をたどりながら、 仕事の仕組みを変える方法がみえてくる。 「人・モノ・金・時間」が不足する時代。 効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げる手法とそのストーリーがみえてくる。 あらゆる業種で「何をやってもうまくいかなくなる」時代が訪れる今、ビジネスパーソン必読の一冊。
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「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心…」 これは経営者、マネージャーの本音のつぶやきではないでしょうか。 大手コンビニチェーンの店主だった著者が、自らの過酷な経験から編み出したのは、スタッフに「仕事をまかせる」というシンプルな方法でした。 仕事をまかされたスタッフは見る見るうちに目の色がかわり、著者の店はついに「自発的に動くチームに生まれ変わっていくことになった」のです。 あなたの店、あなたのもとで働くスタッフ、そしてあなた自身の成長を加速するために、「仕事をまかせる」ことを、これから始めていきませんか? 「第1章」任せることの5つのメリット 「第2章」任せる技術を高めるコツ 「第3章」任せづらい人への任せ方 「第4章」任せるために外せないコミュニケーションのルール 「第5章」任せるために欠かせないミーティングのルール 「第6章」どうしても任せられない人への対処法 「第7章」任せることができるリーダーになるために (※本書は2013年2月5日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました)
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(著者より) 本書は、皆様に読んでいただきたい、 神人より絶対におすすめの一冊です。 一人でも多くの方々に知っていただきたい内容が 凝縮されています! ひと言で申すなら、“人生観が変わる本”です。 人は死んだらどうなるのか? どこへ行くのか? 新たなる転生の仕組みはじめ、大変動している あの世の最新情報、大転換期を迎えた新しい 次の地球と、そこでの生き方とは―― 亡き母との対話でわかった本当のこと。 (本文より) わたしはシャーマンであるために、死んだ人と 話ができます。 皆様にはとても信じられないでしょうが、 亡き母の靈とは、死後ずっと話をし続けています。 母の死によって、死後の世界を詳細にわたり確認できたことは、 大きな学びであったと言えます。 <目次> 第1章 亡き母との想い出 第2章 亡き母との対話① 死の直後から初盆を過ぎるまで 第3章 亡き母との対話② あの世の現状 第4章 亡き母との対話③ 光と闇の近未来 第5章 人は死んだらどうなるか? 第6章 死後の世界の大変動と新しい地球 <主な内容> 死ぬ瞬間/靈魂が肉体から離れる/死の種類(幸せ な死・普通の死・不幸な死)/死んでから見る風景とは? /自分が死んだことを受け入れられない場合は?/ 死んでから得られる力とは?/お墓には普段いない/ 仏壇や位牌には魂が宿っていない/六道の教えは 本当なのか?/浄化された魂は光の粒状になる/ 靈人によって存在する場所が違う/想念の異なる 靈団がたくさん存在する/転生には高次元の靈界の 許可が必要/家族を選べる魂と、選べない魂がある/ 死後の世界は大変動している/御靈の振り分けが進行中 /これまでの地球靈界と、これからの地球靈界の違い/ 地球の靈人の数が3分の1となる/善なる靈人グループと、 悪なる靈人グループ/地球に再び転生する靈人/ 靈性の高い銀河惑星へ転生する靈人/靈性の低い 惑星へ転生する靈人/刑務星へ転生すると二度と出られない/ 新しい地球の姿とは?/残された生の時間の使い方/など
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流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子氏が、死の準備とエンディングノート、夫妻の「引き継ぎ」について語る。金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことはすでに知られている。葬儀に限らず、生前にさまざまなことを稚子氏に頼んでいる。しかし、エンディングノートは残していない。なぜなら、時間をかけて、妻・稚子氏に十分な引き継ぎをしていたからだ。結果的に稚子氏は、その引き継ぎによって、残された者たちが「悲しみすぎない」生活を送れることを実感する。大切な人を亡くした、厳しい悲しみは決して癒されるものでも、乗り越えるものでもないのかもしれない。しかしこの時、大きな支えになるのが引き継ぎではないか、と考えた。悲しみは悲しみとして抱えたままでも、それはそれとして次に進むために。残す人も残される人も参考にしたい、生と死を冷静に見つめる一冊。
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人生は「未完成」でいい! 美術家が語るアートと死の共犯関係 ◆内容説明◆ 人は死んだらどこへ行く? そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。 だが、死の世界はそんな凡庸なものではない――。 87歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。 父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。 貴重なエピソードを交え、「死」とは何か? 「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。 「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。 本書掲載の著者とアトリエ写真の撮影は森山大道氏。 ◆「おわりに」より◆ 創作は自分の中の不透明なものを吐き出す作業だけれど、 死について本一冊分語ったわけだが、死を言葉にすることで、 自分の中の死も吐き出されたのかな? それはともかく死を恐れる気持ちは いつの間にか薄められたような気もする。 本書の進行途中で急性心筋梗塞になって死にそこなった。 死んでもおかしくない状態から、 気がついたら(別に気絶をしていたわけではないが) 無事帰還して、 何もなかったように、再び絵を描き始めていた。 電子版のみ横尾氏の作品をカラーで収録。
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予測に基づいた広告配信や商品推薦など,ビジネス施策の個別化や高性能化のために機械学習を利用することが一般的になってきています。その一方で,多くの機械学習エンジニアやデータサイエンティストが,手元のデータに対して良い精度を発揮する予測モデルを得たにもかかわらず,実際のビジネス現場では望ましい結果を得られないという厄介で不可解な現象に直面しています。実はこの問題は,機械学習の実践において本来必要なはずのステップを無視してしまうことに起因すると考えられます。機械学習を用いてビジネス施策をデザインする際に本来踏むべき手順を無視して予測精度の改善だけを追い求めると,「解くべき問題の誤設定」や「バイアス」といった落とし穴に気づかぬうちにハマってしまうのです。 この問題を解決するためには,機械学習のビジネス応用において必要となる前提条件を着実にクリアしなくてはなりません。しかし多くの現場では,「学習」や「予測精度」などに関する手法やテクニックのみに注目してしまう傾向があり,「機械学習にどのような問題を解かせるべきなのか」「実環境と観測データの間の乖離(バイアス)の問題にどのように対処すべきか」といった効果的なビジネス施策をデザインするために重要な観点が軽視されがちです。機械学習をビジネス施策に活かすための前提が整えられていないにもかかわらず,発展知識を身に付けたり論文の内容をそのまま実装したところで,望ましい結果を継続的に得ることは難しいのです。 本書では,ビジネス施策を自らの手で導くために必要な汎用的な考え方を身につけることを目指します。そのため本書ではまず,機械学習をビジネス現場で活用する際に本来踏まねばならないステップを明文化した汎用フレームワークを導入します。そしてその汎用フレームワークを活用しながら,効果的な施策を自らの手で導出する「施策デザイン」の流れを繰り返し体験します。これまで軽視されてきた「機械学習の威力を担保するために必要な前提のステップ」をフレームワークとして明文化し,データから施策を導くプロセスを自らデザインするという斬新なコンセプトで,ビジネスにおける変幻自在/臨機応変な機械学習の応用を可能にすることが,本書の最終目標です。
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不動産投資は、個人が行う場合には意外に資産の増加スピードが遅いもの。特に、区分で中古マンションをコツコツと買っていくような手法だと、資産1000万円の達成にも4~5年かかることがザラにあります。そこで、もっと手っ取り早く成功したい方に向けて、最短期間で資産を最大化できる不動産投資の手法を詳しく解説するのが本書です。 とくに、アパートローンやノンバンクを利用して不動産投資をする際に、多くの投資家が陥る「融資の限界」を詳しく解説。どのように投資すれば、短期間のうちに保有資産を一気に増やせるのかを詳述しています。 実際に著者の浅田氏は、保有資産ほぼ0、不動産投資の知識もほとんどない状態から、銀行融資をフル活用し、わずか半年で6棟154室、約10億円の資産を保有、年間家賃収入1.2億円を達成しています。それから4年経過した現在(2015年5月時点)では、保有資産38億円、年間キャッシュフロー2.6億円超にまで投資を拡大しています。さあ、あなたも「半年後の億万長者」をめざしてみませんか!?
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金融、特に投資の世界におけるウォーレン・バフェットの存在感は圧倒的なものです。個人資産はおよそ24兆円と、世界の富豪ランキングでも常に上位を占めています。 バフェットの発する言葉の多くは、長年に渡る投資活動を通して生まれたものです。当然、投資家の役に立つものがたくさんありますが、その考え方はアマゾンやグーグルの創業者たちにとって経営を行い、危機を乗り越える大きな支えとなっています。 バフェットの言葉に触れることで投資に対する考え方や、正しいマネーセンスはもちろん身につきますが、それに加えて「どう生きるべきか」という太い柱も育っていくはずです。結果、金銭的、社会的成功だけでなく、精神的にもより豊かな人生を送ることができるはずです。 投資で成功するために本当に大切なこと 自分で考えて自分で決める/トレンドを追うより原則に忠実に/優れた企業に投資したなら長期保有/良き価値観・習慣を身につける/短期の株価下落を気にせず長期視点で 「信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です」 「『なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか』という題で、1本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう」 ■目次 ●第1章:成功を望むなら成功にふさわしい人になれ 雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない/自分から始めないかぎり成功はありえない/まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。一日一時間を自分に充てるべきだ 他 ●第2章:投資で成功するために本当に大切なこと 二番手になって真似をするという人生を送るのは簡単だが、一番手が間違った音を吹いたらそれはだいなしになる/ミスター・マーケットは投資家の案内役ではない、ただの召し使いだ/グリーンは私の顔を見て、ワン・ストライクと言った。その目つきと言葉は、一生忘れられない 他 ●第3章:成功をもたらす企業はこう選ぶ まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良いのです/信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です/エクセレント・カンパニーと称される優良企業が異常な事態に直面し、株価が適切に評価されなくなる時。絶好の投資機会は、こういう時に訪れます 他 ●第4章:成功のコツは失敗から上手に学ぶこと 少額でいいですから、投資をしてください。本を読むだけではだめです/失敗したやり方をわざわざ繰り返す必要はありません/有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない 他 ●第5章:投資の常識に縛られるな 私たちは好物を大食いしてしまうたちなのです/君たちは優秀かもしれないが、じゃあなんで私が金持ちになったんだい?/内部情報を信用して運用しても、1年間で破産してしまいますよ 他 ●第6章:お金との賢い付き合い方 莫大な遺産を遺したバフェット家の人間は1人もいないかもしれないが、何も遺さなかった者もいなかった/本当に私はこの散髪に30万ドルを費やしたいだろうか/蓄えがないのに、大きな財政的義務を負うのは大変な間違いだ。私個人はといえば、手持ちの25パーセント以上のお金を借りて使ったことはない。1万ドルしか持っていないのに100万ドルがあったらいいなと思うようなアイデアが浮かんだときもそうだった 他
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500万円、1000万円といった大金をこっそり現金で海外に運ぶ人間が増えている。れっきとした医者や弁護士などの専門職、中小企業オーナー、大企業をしかるべきポストで退職したサラリーマンなど、小金を持った層である。違法と知りながら、彼らが日本を見捨てるのはなぜか? 英語ができないOLまでが、虎の子を持って「海外口座開設ツアー」に参加している──「円」の先行きに不安を抱き“資産フライト”する人々の現状を密着レポート!
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「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
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「コレステロール値が高い」「中性脂肪値が高い」など、検査数値に異常があることを知りながら放置している人は多い。本書では、「そもそも脂質異常症とはなにか」「なぜ放置すると危険なのか」「生活改善で治るのか」「薬は一生飲まないといけないのか」などの疑問にイラスト図解で回答。最近注目されている新しい指標「non-HDL コレステロール」についても紹介。基礎知識だけでなく最新の情報も盛り込んだ1 冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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アブラは体に悪い、はウソだった。 最新栄養学で糖尿病患者を救う北里大学糖尿病センター長・山田悟医師が 「糖質疲労しない食べ方」を教えます。 『糖質疲労』でお伝えした、 「糖質を減らす」ことで得られる疲れにくさとパフォーマンス向上。 でも、減らした糖質の分、もしかして「野菜やきのこ」ばかり 食べていませんか? じつは、それはとてももったいない食べ方です。 糖質を減らした分、増やさなくてはならないもの、 それは「脂質」です。 脂質は、血糖値上昇にブレーキをかける働きがあり、 さらに、脂質をきちんと摂ることで、 からだについた脂肪を燃焼させやすくし、基礎代謝を上げる効果があります。 本書では、脂質をしっかり摂ることで得られる健康について お伝えします。 ◎脂質は、「脳健康」をかなえる ◎脂質は、「がん予防」につながる ◎脂質は、パフォーマンスを向上させる 山田医師によれば、脂質は「悪者」どころか、「もっとも安全な」栄養素。 日本人がまだ知らない、世界の最新医学を根拠に、 「いいアブラ・よくないアブラ」の最新情報や、 日常に無理なく採り入れていただける「脂質食」についてご紹介します。 脂質は、活力。脂質で「枯れない」毎日を!
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【著者インタビューは⇒ http://toyokan.bmeurl.co/70438EF】中央教育審議会キーマン・奈須正裕教授が新学習指導要領を徹底的に読み解く―。平成29年3月に告示された新学習指導要領では、その議論の流れからして、従来の改訂とは根本的に大きく異なりました。本書では、改訂に関わり数々の部会の委員を務めた著者が、議論する中で重要であったこと、気付いたことを余すところなく綴ります。また、今改訂の主題の一つとなった「資質・能力」論の背景を中心としながら、「社会に開かれた教育課程」が学校や教師に何を求めているのか、体系的に解説します。「論点整理」「審議のまとめ」「答申」「告示」を順番に併せて読むと、新学習指導要領のもつメッセージが目の前に鮮明に広がり、そして実際に活用できるようになるでしょう。2030年、そしてもっと先。これからの教育の在り方を導く羅針盤となる一冊の誕生です。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】家庭教師のハニーサックルは、心を躍らせた。親友の兄で、憧れのチェプストウ子爵が、ハニーサックルの働く屋敷にクリスマス休暇中招待されるのだ。けれど、2年ぶりに彼に会ったとたん笑われてしまう。私があまりにも地味だからだわ…。でも、彼は以前にも増して太陽神のごとく輝いて見えた。身分の違う私が彼に恋をしているなんて知られたら恥ずかしくてどうにかなってしまう。ところが深夜に屋敷の学習室に忍び込んでいた子爵と出くわすと、突然唇を奪われて…!?
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生きづらさを独りで抱え込むすべての人へ贈る 韓国で15万部突破の衝撃作、待望の日本語版刊行決定! 韓国で特殊清掃の会社「ハードワークス」を経営し、自身も清掃員として現場へ赴くキム・ワン氏が綴る、孤独な死者たちの部屋に残された生前の痕跡。 キム氏の視線をだどった先に私たちは何を見るのか。 彼らを死へと追いやったものは一体何だったのか。 それぞれの部屋に残された届かぬままの「たすけて」が浮き彫りになる。 「コロナウイルス感染者が爆発的に増加し、毎日死亡者に関するニュースが続いていた2020年の初夏に韓国でこの本が発売されました。発売後すぐに多くの人が読んでくださり、出版社・書店・読者による「今年の本」に選んでくださいました。死という重い主題の本が成功した前例がなかった韓国で、思いもよらないことが起きたのです。」―本文より
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都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生
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一枚の切符、五ドル紙幣、そしてお腹の中にいる赤ん坊――それがヘレンのすべてだった。男に捨てられた傷心を抱き列車に乗った彼女にとって、前の席で楽しそうに語らう若夫婦と寄るべもない現在の自分との落差はあまりにも大きかった……彼らは親切にしてくれ、ヘレンの心も次第になごんでいった。だが、列車転覆という思わぬ事故でヘレンの運命は一変した。不思議な運命の糸に操られた女の辿る物語を流麗な筆致でつづる!
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石原慎太郎、最新短編集。 自らの老いと死を直視する作家の透徹した眼――。 作家として、政治家として活躍してきた著者も齢87を迎えた。忍び寄る死の影をも直視しつつ綴った珠玉の七編を収録。 「それで一番何に痺れて興味があるのかね」 「それは端的に俺が死ぬことだろうな」 (本書収録『――ある奇妙な小説――老惨』より) インパール作戦で多数の戦友を失った男が戦後にとった行動とは? (『暴力計画』) 死に直面する作家が自在なリズムで自己と対話する (『――ある奇妙な小説――老惨』) 末期患者と看護人の間に芽生えた奇妙な友情 (『死者との対話』) ある少女を襲った残酷な運命 (『いつ死なせますか』) 切れ味の鋭い掌編の連打 (『噂の八話』) 「これは私の一生を通じて唯一の私小説だ」 (『死線を超えて』) ヨットレースを引退した男の胸に去来するものは (『ハーバー桟橋での会話』)
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宮城県の古刹・通大寺では、人間に「憑依」した死者を成仏させる「除霊」の儀式が、 今もひっそりと行われている。 震災後、30人を超える霊に憑かれた20代女性と、 その魂を死者が行くべき場所に送った金田諦應住職。 彼女の憑依体験から除霊の儀式まで、一部始終を、 大宅賞作家・奥野修司(『ナツコ』『魂でもいいから、そばにいて』)が描く! <本文より> 人が死ぬとき、合理的に解釈できない不思議なことがしばしば起こる。 がんなどで死に逝く場合もそうだが、 2万2000人余という人が亡くなった東日本大震災のような過酷な状況下では尚更だろう。 しかし、いきなり霊的ともいえる予想外のことが起こると、 それを体験した人は誰にも相談できずにひどく苦しむ。 金田住職のところへ、 高村英さんが混乱状態で電話してきたのは2012年の蒸し暑い6月の夜だったが、 彼女もやはり誰にも相談できずに苦しんでいた。
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水の音と共に闇の中で目覚めた死者、滋賀津彦(大津皇子)。 一方、藤原南家豊成の娘・郎女は写経中のある日、二上山に見た俤に誘われ女人禁制の万法蔵院に足を踏み入れる。 罪を贖う間、山に葬られた滋賀津彦と彼が恋う耳面刀自の物語を聞かされた郎女の元に、「つた つた つた」滋賀津彦の亡霊が訪れ――。 ふたつの魂の神秘的な交感を描く、折口の代表的小説。 折口信夫の弟子で折口学の研究者として著名な故・池田弥三郎氏による詳細な補注、さらには作品執筆のきっかけとなった『山越阿弥陀図』および『當麻曼陀羅』をカラー口絵に収録。『死者の書』の決定版。
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エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へと植民地を広げていた人類は、ついに第二の知的異星種族と遭遇した。新たに入植したルシタニア星に棲むピギー族が、高い知性を持つことが発見されたのだ。バガーのときと同じ過ちを繰り返さないため、人類は慎重にピギー族と接する。そのころエンダーは、姉ヴァレンタインとともにトロンヘイム星を訪れていたが……ヒューゴー/ネビュラ両賞に輝く続篇登場!
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旅先で訪れた図書館で、世界中の無名の死者の生涯だけを記録した書物に出会い、父親の項を読みふけるという表題作をはじめ、音楽的手法、絵画的手法、映画的手法と、自在に変化するスタイルで描かれた死と愛をテーマとする、幻想的で美しい、しかも皮肉な味わいをもそなえた九つの物語。アンドリッチ賞受賞作。【収録作】「魔術師シモン」/「死後の栄誉」/「死者の百科事典」/「眠れる者たちの伝説」/「未知を映す鏡」/「師匠と弟子の話」/「祖国のために死ぬことは名誉」/「王と愚者の書」/「赤いレーニン切手」/「ポスト・スクリプトゥム」/訳者あとがき=山崎佳代子/解説=松山巖
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作家デビュー50周年記念刊行、文庫オリジナル長篇! この小説は、「ぼく」ことジェイミーの回想記であり、そしてこれはホラーストーリーだ。 そう、だってぼくには死者が見える――。 「死人の霊が見える」という、古典的とさえ言える設定。 それがキング流に調理されると、他の何者とも違うユニークな物語が立ち上がる。 ジェイミー少年は、ものごころついた頃から死者が見えていた。死者の世界にはいくつかの決まりがあるようだった。 死者は死ぬとすぐ、死を迎えた場所の近くに、死んだときの姿で現れる。 長くても数日で、だんだん薄れていって消える。 普通の生者にはぼんやり存在が感知される程度だが、ジェイミーだけは会話を交わせる。 そして、死者は嘘をつけない。 文芸エージェントの母。若年性認知症を発症した伯父。 母の親友のタフな女性刑事。同じアパートの引退した名誉教授。 母のクライアントの売れっ子作家。警察をあざ笑う連続爆弾魔……。 ジェイミーはその能力ゆえに周囲の人々の思惑にたびたび振り回され、奇妙な目にあいながら、どうにか成長していく。 しかしある事件をきっかけに、いよいよ奇怪な事象が彼本人の身に降りかかってくるのだった――。 少年の成長物語を書かせれば天下一品、そして言わずもがなのホラーの帝王が、両者を組み合わせた「青春ホラーストーリー」。これが面白くないはずがない。 最後の最後まで驚きを仕込んできて読者を油断させてくれず、自身の代表作のある「ネタ」をからめてくるファンサービスも怠りなし。 どこを切ってもキングという円熟の筆で心おきなく楽しませてくれる、記念刊行にふさわしい逸品!
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高校の国語教師として、四国は愛媛の地で生涯を過ごし、貧しいながらも心豊かに生き、家族を愛し、生きとし生けるものに愛情を注ぎ、人間とはいかに生きるべきかを問い続けた詩人が、坂村真民。惜しくも平成18年に逝去されたが、「生きていれば必ず光がさしてくる。どんなに辛くても、前向きに生きる気持ちを持ちつづけよう」という真民詩のメッセージは、老若男女問わず、今も多くの日本人の心の支えになっている。本書は、閉塞感の強い現代にあって、毎日を懸命に生きているビジネスパーソンをはじめとする、すべての日本人に励ましを送る「生きる勇気が湧いてくる」詩集だ。編集に当たっては、真民記念館館長の監修のもと、全詩集8巻の作品のなかから、90篇の詩を厳選。いつでもどこでも、真民の詩に親しんでいただける体裁になっている。「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」など代表作も収録。自分の進むべき道がはっきり見えてくる希望の一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第22弾は室生犀星×イラストレーター・げみのコラボレーション! 詩集としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの 故郷・金沢への思いやその風景をうたった作品が中心となった第2詩集。 室生犀星の『抒情小曲集』が、 書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、 本シリーズでは、小川未明『月夜とめがね』、 梶井基次郎『檸檬』、芥川龍之介『蜜柑』を担当するなど 幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺しゅう作家オノエ・メグミさんの刺しゅうノウハウをすべて注ぎ込み、刺しゅう表現の豊かなバリエーションを見せてくれるレッスンノート。糸で塗る、線で描くなどの考え方から、色や形で変わる表現のスタイル、絵としての刺しゅうの構成など、みるみる刺しゅうが上達しそうな内容です。可愛らしい図案もたくさん楽しめます。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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苦しい時、疲れた時、 忍耐の時、決断の時―― 心に寄り添い、 光を与えてくれる言葉。 それは、宗教家として立つ 1~2年前の「心の軌跡」。 そして、美しく繊細な 言魂で綴った「悟りの原点」。 大いなる使命を告げられた 若き日の著者は、何を思い、 何を感じ、何に悩み、そして、 何を乗りこえてきたのか……。 天上界からのインスピレーションを得て、 紡ぎだされた瞑想の断片集。 【大悟40周年、立宗35周年、宗教法人設立30周年に 秘蔵の詩編を特別発刊】 目次 コラム ただ一人、悟りへの道を歩む 孤独の中で紡がれた詩篇集
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主人公である思春期のコアラはある日、「木にしがみつくってダサい」と思い立つ。もっとかっこいいしがみつくものを探しに行くことに。道中のさまざまな出会いや経験を通じて描かれる、思春期コアラの居場所探しの旅。
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思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ ・どもが学校に行きたくないと言い出した ・よくない異性と交際しているようだ…… ・娘がネットにはまっている ・何かと親に反抗してくる ・つい感情的に怒ってしまう ・友だちがいないようだ ・いじめられているのかもしれない ・容姿にコンプレックスを持っているようだ ・何事にもやる気がない ・子育てだけの人生、これでいいんだろうか…… など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。 学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。 幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。 「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」 「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」 たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。
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どんな子にも即効性がある思春期の処方箋。 子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。 37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 思春期の子どものリアルな性の疑問や悩みを知り、親として理解しておくべき性の知識を網羅した性教育本の決定版! 4/1発売の3~9才向け性教育本に続き、今回は思春期の子どもがいる親向けの性教育本。著者も同じアクロストンさん。4月発売の本は「子どもと性のはなしをしよう」がメインテーマでしたが、思春期の子どもの場合はコミュニケーションをとるのさえひと苦労。性の話をオープンにできる家庭は多くありません。一方で、性の悩みは本格化、具体的になっていく年齢でもあります。そこで、「思春期の子どもの頭の中をのぞいてみたら、こんな性の疑問やもやもやがある」という実際の子どもたちの声を集め、それに対してアクロストンさんが回答&解説をしていくことで、思春期の子どもの親として知っておくべき性の知識を学べる本に。 アクロストン:小学生2人の親である医師夫婦。医療に従事する傍ら、公立小学校で保健体育の授業も受け持つ。子どもに性の知識を、楽しく、ポップに、まじめに、正しく伝えるワークショップを主催している。
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天才にして革命家、そして私の師匠――立川談志。 世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。 ただ落語中興の祖として実力派折り紙付きで、圧倒的な存在感を誇った落語家だ。 そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。 まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。 しかし、そんな関係も永遠には続かない。 2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。 伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。 師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。
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「ほめる人は敵と思え、叱る人は味方と思え」と、 こんなに叱ってきたのに、なかなか成長してくれない弟子なんです――桂歌丸 初の直弟子が描く師匠と歩んだ落語家人生。 師匠としての桂歌丸の姿が、いまはじめて明かされる。 一九八五年、東京理科大生の無口な男がなぜか落語家を志し、桂歌丸の門を叩いた。 けっして弟子を褒めない歌丸だったが、その陰では無限の愛情を持って弟子を支えていた。 不器用な弟子はそれに気がつかず、ついには「クビだ」と怒らせてしまうが……? 数々のしくじりを重ね、悪戦苦闘しながらも、師匠を追い続けた日々。弟子と師匠の三十二年を赤裸々に語る。
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コン・ジンソルはFMラジオ局で働く構成作家。改編にともない、番組の新ディレクターとなったイ・ゴンと仕事をすることに。局内での評判は悪くないが、初顔合わせの段階からペースを狂わされ、人付き合いの苦手な彼女は当惑する……。丁寧な情景描写、人物の内面を繊細に描く文体で「ゆっくり大切に読みたい本」と韓国で評されるイ・ドウの処女作、ついに刊行。ソウルの地名が多数登場し、読むと街を散歩したくなる小説でもある。 ★古家正亨氏、推薦 (ふるや・まさゆき MC/DJ/韓国大衆文化ジャーナリスト) 「懐かしいソウルの風景。自然と思い浮かぶ、慌ただしいスタジオでのやりとり。“30代の大人”が繰り返される日常に求めたもの。ラジオ局を舞台に“言葉”の担い手が不器用に、静かに紡ぐ、セピア色にときめくラブストーリーに胸打たれた」
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謀略に次ぐ謀略! 有力皇族の誅殺、忍び寄る疫病の影――。 藤原家の四子がこの国にもたらしたのは、栄光か、破滅か? 直木賞作家にしてノワール小説の旗手が、古代史上最大の闇に迫る衝撃作。 藤原武智麻呂、房前、宇合、麻呂の四兄弟は、父・不比等の意志を受け継ぎ、この国を掌中に収めるため力を合わせる。だが政の中枢には、不比等が唯一畏れた男、長屋王が君臨していた。 皇族と藤原家。それぞれの野心がぶつかり合い、謀略が交錯するとき、古代史上最大の闇が浮かび上がる――。 〈解説〉木本好信(元龍谷大学教授、奈良時代政治史)
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リーダーががんばればがんばるほど、 チームはバラバラ、 メンバーのモチベーションは上がらない、 不平・不満だらけ…。 そんなリーダーたちにお伝えしたい、 「何もしない」のに、いつの間にか「最強の自律型組織」になってしまう方法があります。 それが「指示ゼロ経営」です。 これからのリーダーは、 ●指示しなくていい。 ●引っ張らなくていい。 ●ひとり一人と関わらなくていい。 することは、 ●環境を整えて ●あとは待つだけ。 人はそもそも自律的に考えて動く素質を備えています。 それを引き出すのが「指示ゼロ経営」です。 「会社が勝手によくなった!」「自分の限界を超える成果が出た!」と実践者続出! 8000人を超える集団や企業が「自ら考え動き出す」組織に変わった最強メソッド=「指示ゼロ経営」の仕組み、取り入れ方、実例を丁寧に解説します。 目まぐるしく変化するビジネス環境、そんな正解のない時代だからこそ、 これからはメンバーそれぞれの知恵・アイデアを引き出すマネジメントが必要です。 リーダーの皆さん、 これからは、「何もしない」ことをがんばってみてください。 出版社からのコメント この本は… 朝、出社すると、部下から、 「昨日、●●の問題が起きたのですが、みんなで話し合い、すでに原因の解明は終わっています。 で、Aさんがリーダーになり、BさんとCさんがお客様にお詫びに行きました。 その後、みんなで作業工程の見直しをして、解決と再発防止にあたっています。 結果はまた報告しますね!」 っていう部下からの報告を受けられる 自律型組織のつくり方の本です。 著者について 米澤晋也(よねざわ・しんや) 株式会社たくらみ屋代表。株式会社Tao and Knowledge 代表。一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ(夢新聞協会)代表理事。 先代の急逝で3代目として社員数40名の新聞販売店「共和堂」を継ぐ。 その時24歳。不人気業種で人の問題に直面、さらに業界全体が衰退期に入る中、様々な事業を立ち上げるもすべて失敗する。 何が正解かわからない、社長にも正解が示せない中、集団の知恵で課題を解決する「指示ゼロ経営」を開発。共和堂を全国有数の新聞店にする。 現在は企業研修や学校でのキャリア教育などで「指示ゼロ経営」を伝えることをライフワークにしている。
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●なんでそうなるの? 自分の力量に気づかず、「できる人」のようにふるまって迷惑をかける人、取引先に一緒に行っても、まったく違う理解で物事を進めてしまう人、状況の変化に対応できず、すぐにパニックになってしまう人、そもそも「指示通り」に動くことが難しい人……。そういう職場にいる人たちを紹介しながら、その改善策も一緒に考えていく本。 そういう人たちの深層心理を理解することで、改善策にも近づくことができる。様々なケースをもとに、心理学博士の著者とその上司の会話で文章を展開。 ●周囲にこんな人はいないだろうか? アドバイスを意地悪と受け止める/自分はできる社員と思い込んでいる/すぐにパニックになる/評価してもらえないとすぐヤケになる/「指示通り」に動くのも難しい/すぐに記憶がなくなる/意欲が空回りする など
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あなたは、部下に対して、こんな悩みや不満、イライラを抱いていませんか? ・指示待ちだけで自分で考えて動けない ・自分の思いや指示がなかなか伝わらない。指示どおりに動いてくれない ・会議などの場であまり発言しない。やる気が感じられない ・自分で調べればわかることでも質問してくる ・トラブルやクレームなど、悪い報告をギリギリになってから報告してくる ・何を考えているのかわからない この本では、このような部下を自ら考え動く人材に変える方法を紹介します。部下が自ら考え動き出すことによって、あなたの仕事が劇的にラクになり、部下に対するストレス、イライラをなくすことができます。指示待ち部下や指示通りに動かない部下が生まれる根本原因は、たった2つしかありません。 ・自身の業務を「やらされ仕事」と感じていて、イヤイヤ仕事をしている→モチベーションの問題 ・技術や経験不足のせいで自ら動けない→スキルの問題 自ら考え動く部下を育成し、成果を出させるためには、この2つの原因をつぶせばいいのです。本書では、おもに、部下のモチベーションを上げるための仕組み「行動イノベーション・トーク」。そして、部下のスキルアップを加速するための「育成の5ステップ」という2つのメソッドを紹介します。 どちらも、5ステップになっていて、順を追って部下とかかわっていくだけで、指示待ち部下、指示通りに動けない部下が劇的に変わりはじめます。
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三年前、ある事件によって両親を一度に喪い、心に深い傷を負ってしまった海聖は、姉の親友である青年実業家の藍原に保護されていた。傷ついた海聖の心を時間をかけて見守り、保護し、慈しんでくれた藍原に、海聖は次第に惹かれていく。しかし、事件で負ったトラウマが恋心への恐怖心と嫌悪感を呼び起こし、ただ想うだけの日々が続いていた。そんなある日、ふとしたきっかけで海聖は藍原に抱かれてしまい……!?
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2003年・重症急性呼吸器症候群(SARS)の集団発生をリアルに追っていくノンストップ・ノンフィクション。 経済活況にわく中国華南。そこは広東人の胃袋を満たす野生動物の宝庫でもあった。動物たちとの濃厚接触がもたらす謎の伝染病。高熱にからせき、呼吸が乱れ、血中酸素濃度が低下、やがて意識が混濁し、死へ至る。患者が運びこまれた病院が次々と集団感染に陥る。 舞台は広東から香港、そして世界へ。各地のラボによる病原体ハントの熾烈な争い。中国の隠蔽体質と闘うジャーナリストや内部告発者たち……。感染拡大を止めることはできるのか!
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