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3.5“「勝ちたい」というプレッシャーが自分を強くする”“壁にぶち当たった時こそチャンス”“失敗を喜べ”。五十年闘ってきたプロ中のプロが、負けない術、「自分本位に考える」法、良い流れのつかみ方などを惜し気もなく明かす。一流と二流の差は? 稼げる条件は? スランプから立ち直るには? 真のライバルとは? 競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を原動力に今も挑戦を止めない「世界のアオキ」が語り尽くした勝負の核心。
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4.2勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の根本教説に基づいて、生活全般から仏教者のあり方までを説き、人生の究極のあり方を示した、道元禅師の法話を、弟子の懐弉(エジョウ)が4年間にわたって書きとめ編して伝えた、正法眼蔵随聞記。ここに、東西の思想に造詣の深い哲学者によって、新たな視点からの道元の神髄に迫り、現代人の生活によみがえる。。本書は長円寺本を底本に、清新な現代語訳、懇切な注、解説は、東大哲学科の山崎正一教授の執筆になる。
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4.3自然災害・人災・日常の事故やトラブルなど… 「もしも」のときに備えて知っておくべき【58の対処法】を紹介! 数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、 「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニックが満載です。 どれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。 自分や大切な人の命を守る知識やテクニックを身につけて、 不測の事態が起こったときも冷静に対処できるよう備えておきましょう。 本書はイラスト豊富に見開き2ページ構成で簡潔にまとめているので 大人だけでなく子どもも一緒に楽しみながら防災知識を高めることができます。 ぜひ親子・家族・ご友人どうしで、みんなで防災意識を高めて備えていきましょう! 【本書で扱っている内容の一部】 ・地震/津波/台風/大雨/落雷/土砂災害/火山噴火 ・絶対に入れるべき防災バッグの中身 ・カンタン搬送方法 ・火災が発生したときの対処法 ・服に火がついたときの対処法 ・海でおぼれたときの対処法 ・車に閉じこめられたときの対処法 ・子どもが高熱で意識がなくなったときの対処法 ・ナイフで刺されたときの対処法 ・SNSで誹謗中傷されたときの対処法 一般的な「防災」の本で掲載される自然災害はもちろん、 SNSやいじめ、DVといった人どうしのトラブルの解決策も掲載しています。
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4.0われは国家なり――巨像・盧舎那仏にわが身を投影し、その存在を宣揚した聖武天皇は、仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現をめざした英主であった。本書では、「大仏建立」を中心に据え、「アウトサイダーの重用」「藤原官僚機構との戦い」「和歌の力の結集」などの視点から、全く新しい聖武像を解き明かす。これまで詳細な分析がなされなかった聖武天皇。本書では、はじめてこの「顔の見えない天皇」に光を当て、丹念な資料検証から「英主」としての聖武像を描き出す意欲作。聖武天皇・関係略年表を巻末に据え、充実した資料と著者ならではの万葉歌からの検証。財力をつくして仏法王国を建設し、精力をついやして天皇親政を樹立して、理想の君主国家実現という巨大な夢を生きた天平の英主の情念に迫る、渾身の書き下ろし。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真でめぐる1冊。各建築の由来や見られない理由についてもじっくり読めるほか、所在地・建造年・失われた理由などのデータも記載。 世界には、解体、災害、紛争などが理由で、見られなくなってしまった素晴らしい歴史的な建造物が数多くある。世に知られた名建築のほとんどは現地へ赴いて実際に目にすることができるが、すでに失われてしまったものや、容易に足を踏み入れられない場所などは、どうやっても見に行くことがかなわない。幸い20世紀以降は写真が残されている。この写真を通じて、かつて存在した世界をめぐってみよう。 「現在は失われてしまったものの、存在していれば世界遺産級」「現在も残っているものの、何らかの理由で立ち入りが制限されている」「損傷の被害を被ったものの、復元を目指している・復元された」建築を紹介。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては、こんな絶景があった! もう見られない風景、失われた絶景、消えてしまった動物、消えゆく自然などを貴重な写真でめぐる。 ダムに沈んだ美しい渓谷、100年前の旅人に愛された大木、急速に縮小する湖──失われた絶景、絶滅した動物、消えてしまうかもしれない風景を写真で旅する。 消滅の瀬戸際にある場所、危機から回復した場所なども紹介。
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4.0日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう! こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」 「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論
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4.4原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。
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3.5のんびり投資とは、長期の株式投資のこと。(1)「心から応援したいと思える企業」を探し、(2)その企業の株を年に2~3回はある暴落相場のときに買い、(3)あとはのんびり待つだけ。そして、(4)株価が上昇してきたら、少しずつ売って利益確定し、次の暴落相場に備える。この(1)~(4)をリズム良く繰り返すだけで、自然とお金は増えていく! 投資の専門知識はいっさい不要。「預貯金しかしたことがない……」という人でもすぐに始められる資産運用法。◎預貯金は本当はリスクが非常に高い◎「なくなっては困る企業」を長期投資で応援する◎暴落時に買い、あとはのんびり待つだけ◎目先の相場動向や業績見通しはいっさい無視◎投資する企業は一~二社で十分◎日常生活の中で投資する企業を探す方法◎損切りはしないが「縁切り」はある◎「グレート・ローテーション」という追い風◎インデックスファンドがこれから苦しい理由◎景気を回復させたければ、アベノミクスより長期のんびり投資 etc.
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3.6明治時代の湘南といえば、大磯だった! この地には、明治20年代後半から、伊藤博文、大隈重信、陸奥宗光などの大物政治家や、岩崎弥之助など経済人が別荘を建て、そこを目指して多くの人が集まるようになった。また大磯は、日本初の海水浴場として、老若男女が集う一大リゾート地だったのである。本書は、この地をこよなく愛し、後に宰相となる少年・吉田茂と、謎の隣人・天人(あまと)の二人が、別荘地で起きる様々な事件を解決していく連作活劇ミステリー。茂が少年時代を過ごした吉田家の別荘は、父・健三によって「松籟邸」と名付けられていた。一方、隣人・天人が住んでいたのは、瀟洒な洋館。アメリカ帰りとも思えるこの若者は、一体何者なのか。そんな天人によって人間性を育まれた茂は……。『天離(あまさか)り果つる国』で注目を集めたエンタメ作家が、虚と実を巧みに織り交ぜて紡ぎ出した「明治浪漫」。
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4.0「読解力のある本」頭の良い子に育つ本144冊を厳選! 「音が良い本」を「読み聞かせ」すると、子どもの頭はどんどん良くなる 本を読まなくても、子どもが将来勉強さえしてくれればいい、と考えるのは大きな間違いです。「本を読む」習慣ができているからこそ、勉強に励むことができるのです。 国語も、算数も、理科も、すべての教科書は日本語で書かれています。日本語を読解する力が培われているかどうかで、勉強ができる・できないが決まってしまうのです。 では、子どもに読解能力を身に付けさせるには、どうすればいいのでしょうか? それは幼児のころから「音が良い」本を、たっぷり読み聞かせてあげることなのです。 頭のいい子どもに育ってほしいと願うならば、この本はとても役に立ちます。是非、ご一読ください。 【目次】 ●「読書量」で子どもの学力は決まります! ・英語を習う?塾に行く-----それよりは「本」です ・1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に!? ・本が子どもの学力を伸ばしてくれる理由 ・10歳までにどれだけ「読書量」を積んだか ・読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出ます ● 10歳までに徹底的にしてあげたい「読み聞かせ」 ・読み聞かせは最初かつ最重要な読書経験 ・「一音一音ハッキリ読み」で子どもがじっと耳を澄ます ・勉強しなくても国語が得意になるしくみ ・効果絶大。これが読み聞かせのコツ ・「一音一音ハッキリ読み」の発見に至ったきっかけ ・「音が良い」絵本を選ぶことも大切 ・音の美しさで子どもが本好きに ・お気に入りを「めっちゃ読み」してあげよう ・本に興味を示さない子は紙芝居から入る ・一気に紹介! 「音の良い」オススメ絵本 【オススメ本紹介】 絵本~2歳、3~4歳、5~6歳 ● 本を読まずにはいられない「環境」をつくる ・読書は習慣。習慣づけは親の役目です ・一日の中で「本を読む時間」を決める ・本は惜しまずどんどん買おう ・図書館で本をごっそり借りてくる ・この誘導作戦で、本を読まずにいられなくなる! ● 自分からどんどん読書する子になる方法 ・自分で本を読めるようになるには段階がある ・子どもに「本をよんでもらう」のもアリ ・頭がよくなる本は「文学」と「知識本」の二本立て ・本で興味を持った世界を実際に体験させよう 【オススメ本紹介】 幼年童話 児童書 名作シリーズ 自然 数学 社会 歴史 遊び
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはデータの予測力を最大限に引き出せていますか? 本書では時系列分析の基本的な考え方から、それらをどのように実際のデータに応用するのか、さらに応用する際の注意点などについて、直観的な理解に重点を置いて解説しています。 また、本書はRやPythonといった特定のソフトウェアについての解説ではなく、分析手法の網羅性および踏み込んだ解説という点を重視しています。
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4.3刑事裁判の有罪率は99.9%を超える。ましてや、マルサ(国税局査察部)が刑事告発して、検察特捜部が起訴しなかったこともなければ、起訴されて無罪になったことも歴史上一件もない。そんな勝率100%を誇る、国家最強捜査権力タッグから、いかに史上初の無罪を勝ち取ったのか? 確信犯的に、シロをクロに塗り替えようとする捜査権力との戦いを白日のもとにさらす、戦慄の物語。堀江貴文氏絶賛! 解説:江川紹子氏。
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3.4今、あらゆる側面で日本人の価値観や嗜好の年齢による差が小さくなっている。こうした「消齢化」が進む社会では“デモグラフィック属性”による既存のマーケティングは通用しない。ならばどうすべきか? 30年に及ぶ膨大なデータが描き出す、現代日本の実像とビジネスの未来予測。未来を生きる発想転換のヒントが満載!
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4.6「ドイツ、フランス、そして日本で花開いた精神病理学の遺産を、著者は現代に引き継ごうとしている。入門書でありながら精神病理学の未来を見据えた意欲的な本である。」 ── 木村 敏(京都大学名誉教授) 精神病理学は、ときに難解とか抽象的といったイメージをもたれることがある。けれども本当は、統合失調症、うつ病、認知症、自閉症などの精神障害を「わかりたい」と思う全ての人にとって、大きな助けとなる実践的な営みである。もっとたくさんの人たちに、精神病理学が積み上げてきた叡智を知り、役立ててほしい。本書は、そんな強い思いのもと生まれた入門書である。だれでも読み通すことができるように、次のような工夫が施されている。 ・各章を精神障害ごとに分け、冒頭で『DSM-5』対応の最新の基礎知識を概説し、全体の見取り図として学説史などを紹介。 ・精神病理学の代表的な考え方――記述精神病理学・現象学的精神病理学・力動精神医学ごとに節を設け、それぞれの主要な学説を網羅。 ・かならず症例を提示し、具体的・実践的に解説。 ・わからない言葉があれば索引ですぐに確認可能。索引は文中の重要語をひろくカバーし、事典のようにも使える。 このように、精神障害のことをよく知らない読者でも、「自分がいまどこにいるのか」を見失うことなく読み進めていける構成をとり、そして、実践に役立てられるかたちで精神病理学のことが「わかる」記述を徹底した。自信をもって「入門書の決定版」として薦められる、著者渾身の書き下ろし。
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5.0お母さん、「志望校合格」はあなたにかかっています! 勉強時間は減るのに、成績はぐんぐん伸びる。 ★親の習慣 + 時間管理 + 計画性 + 勉強法 ⇒ 合格。 人気中学受験コンサルタントが教える秘密の合格メソッド。 ■目次 ・合格者の「喜びの声」 ●第1章 「受かる子」だけが知っている秘密の合格メソッド 「受かる子」「成績のいい子」には共通点があった! ・家庭学習を見直す4つのポイント ●合格メソッド1 「子どもの自信とやる気が湧く親の習慣」 ・勉強しやすい環境をつくるのが「親の最大の役割」 ・1 自信を持たせる ・2 テストの結果が悪くても落胆しない ・3 サポートに徹する ・4 すぐに結果を求めない ・5 無理をさせ過ぎない ●合格メソッド2 「ほかの子と何歩も差がつく時間管理術」 ・時間の使い方で成果は大きく変わる ・眠気と闘いながらの勉強では意味がない ・睡眠時間を減らすと成績が下がる? ・休憩時間の使い方で、勉強の成果に差が出る ●合格メソッド3 「受かる子のマル秘勉強法」 ・当たり前のことを当たり前にやる ・1 塾のテキストを徹底的にやり込む ・2 何度も何度も繰り返し学習する ・3 応用ではなく基礎をしっかりとやる ●合格メソッド4 「ぐんぐん成績アップの学習計画」 ・計画通りに勉強できないのは子どものせい? ・実行できる計画3カ条 ・1 やることはできるかぎり詳細に ・2 時間設定を細かくする ・3 予備時間を必ずとる ●第2章 合格メソッド1 子どもの自信とやる気がどんどん湧いてくる! 親の習慣 ・親の習慣1 子どもに絶対の自信を持たせる ・子どもが素直に行動するような声かけをする ・子どもの幼さをフォローしてあげる ほか ●第3章 合格メソッド2 ほかの子と何歩も差がつく! 時間管理術 ●第4章 合格メソッド3 受かる子はここが違った! マル秘勉強法 ●第5章 合格メソッド4 ぐんぐん成績アップ! の学習計画 ●第6章 大丈夫! 誰にでもスランプはある 受験までにしておきたい8つのこと ■著者 齋藤達也(中学受験コンサルタント) 1976年、横浜生まれ。 小学校5年生の春から塾に通い始める。 本人のやる気は決して高くはなかったが、親のしっかりとしたサ ポートがあり、中学受験に成功。 サレジオ学院中学校高等学校に合格する。ここで中高6年間を過ごし、 東京都立大学(現首都大学東京)法学部法律学科に入学。 大学卒業後は一般企業に勤めていたが、趣味でつくった中学受験体験談のHPの反響があまりに大きかっ たため、 中学受験コンサルティングを始め、ついには本業に。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破『小論文これだけ!』シリーズ初の「書き方」の超入門書。超基礎の文章ルールから出題別の書き方、NG集、ワンランク上のテクニックまで、合格小論文の「書き方」を手取り足取りわかりやすく解説!書くネタとあわせて身につければ、受験対策は万全! 【主な内容】 第1章 まずこれだけは押さえよう! 小論文以前の超基礎の文章ルール 第2章 小論文はどうすれば書ける? 合格小論文は「型」で書く! 第3章 実際に小論文を書いてみよう! 問題提起、構成、書き方はこれだけ! 第4章 少し難しい問題に挑戦しよう! 課題文のある問題の書き方 第5章 これだけは小論文に書いてはいけない! 書き方のNG集 第6章 これで総仕上げ! 合格小論文を書くためのワンランク上のテクニック 特別付録 実際に問題を解いてみよう!――練習問題と模範解答
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計10万部突破のロングセラー『小論文これだけ!』シリーズ最新版。教育系の学部・学科向けに『人文・情報・教育編』よりさらに広く深く頻出テーマを完全網羅! これ1冊でネタの総仕上げ! 【主な内容】 第1部 「書き方」編 ―教育系の小論文ならではのポイント 1 教育学部の小論文ならではの特徴 2 教育学部で小論文試験が出題される意図は? 3 教育についての理念をしっかりともっておく 4 教育系小論文の書き方 5 教育系小論文、8つの「べからず集」 第2部 「書くネタ」編 ―教育系に出るネタをもっと身につける 1 いじめ問題 2 学級崩壊 3 モンスター・ペアレント 4 指導力不足教員 5 脱ゆとり教育 6 PISA型学力 7 教育格差 8 高校教育の無償化 9 ボランティアと学校 10 特別支援教育 11 小学校の英語教育 12 中学校での武道の必修化 13 歴史教育の問題 14 理数離れの問題 15 幼児教育の問題 16 大学全入時代 17 生涯学習 18 大災害時の学校の役割・防災教育 特別付録 これだけは押さえておきたい教育系小論文の基本用語集
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破『小論文これだけ!』シリーズ! 経済・経営系の学部・学科の志望者向けに、「経済のグローバル化」から「エネルギー問題」まで徹底解説。 「雇用問題」「人口減少社会」「組織とマーケティング」もわかりやすく解説。TPPについてもよくわかる。 頻出テーマを完全網羅した総仕上げの1冊! 【主な内容】 【第1部「書き方」編 経済系の小論文ならではのポイント】 1 経済学部と経営学部、商学部は何がどう違う? 2 経済学部と経営学部、商学部で小論文試験に違いはある? 3 経済学部と経営学部が求める人物像 4 経済系の小論文の出題傾向 5 基本的な小論文の書き方 6 経済系小論文、6つの「べからず集」 【第2部「書くネタ」編 経済系に出るネタをもっと身につける】 1 市場と競争 2 経済における政府の役割 3 景気と景気対策 4 新自由主義の問題 5 経済のグローバル化 6 貿易の自由化 7 雇用の流動化 8 雇用における男女格差 9 社会保障のあり方 10 人口減少社会 11 日本企業の問題点 12 日本経済の問題点 13 地域経済の活性化と公共事業の役割 14 エネルギー問題 15 食料問題 16 循環型社会 17 企業の社会的責任 18 組織とマーケティング
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 04年の発売以来売れ続けている『小論文これだけ!』の続編。前作を難しいと感じる受験生向けにさらに基礎的な内容を網羅。一番最初に読みたい1冊。短大・推薦受験ならこれ1冊だけで合格小論文が書ける! 【主な内容】 第1部 「書き方」編 いちばんわかりやすい小論文の書き方 1 小論文のキホンのキ 2 小論文の8つの大原則 ――実際に書く前に 3 課題文のつかない問題の書き方 4 課題文のつく問題の書き方 5 そのほかの形式の問題の書き方 第2部 「書くネタ」編 いちばんやさしい基礎知識の解説 1 環境問題 2 国際関係 3 日本文化 4 福祉 5 情報社会 6 教育 7 医療・看護 8 民主主義 9 法・人権 10 現代社会
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす! あの時代、レコード盤には愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、全部が詰まっていた――。 ページをめくれば匂い立つ昭和の香り、読めば思わず口ずさみたくなるあの旋律。 “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンドの横山剣が、偏愛してやまない120曲について語り尽くす! 橋幸夫さん、村井邦彦さん、岩崎宏美さん、浅野ゆう子さんとの豪華対談も収録。 さあ、今宵もはりきってまいりましょう! 「イイネ!」連発、極私的昭和歌謡ショーの始まりです。
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4.37年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。その2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの試練に満ちた全プロセスを、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んで一冊にまとめた。
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4.3「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。
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3.2昭和史研究家・半藤一利氏と、ベストセラー作家の宮部みゆき氏が、「日本を変えた昭和の10大事件」を選ぶ、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる半藤一利氏と、二・二六事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の著者・宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」を巡って徹底討論! 異色の顔合わせは、同じ都立隅田川高校(都立七中)の先輩後輩という間柄から 下町育ちのおふたりならではのザックバランな、歴史をネタにしたおしゃべりです。 二・二六事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、はては日本最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 楽しく読むうちに、「私の10大事件はなにか?」と考えさせられます。 【目次】 1 昭和金融恐慌 2 二・二六事件 3 大政翼賛会と三国同盟 4 東京裁判と戦後改革 5 憲法第九条 6 日本初のヌードショー 7 金閣寺消失とヘルシンキ・オリンピック挑戦 8 第五福竜丸事件と『ゴジラ』 9 高度経済成長と事件――公害問題・安保騒動・新幹線開業 10 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)
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4.0最初の神風特別攻撃隊の戦果に対する「陛下のお言葉」は「そのようにまでせねばならなかったか、しかしよくやった」だった……。 延べ一万人・六千時間に及ぶ証言を元に昭和二十年元旦から終戦に至る時代を再現。第一巻は、特攻隊、和平工作開始、東京大空襲を取り上げる。〈解説〉戸部良一
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4.0日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなかったのか? ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。 【※電子書籍版には収録されていない写真があります。】 1:ワシントン体制(大正10年) 2:張作霖爆殺事件(昭和3年) 3:満州事変から満州国へ(昭和6年) 4:国際連盟からの脱退(昭和8年) 5:二・二六事件(昭和11年) 6:盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年) 7:東亜新秩序生命(昭和13年) 8:ノモンハン事件(昭和14年) 9:日独伊三国同盟(昭和15年) 10:四つの御前会議(昭和16年) 11:ハル・ノート(昭和16年) 12:真珠湾攻撃(昭和16年) 13:大東亜共栄圏 14:餓死と玉砕 15:科学技術と戦略 16:原爆とソ連侵攻(昭和20年) 17:戦争責任と戦後補償
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4.0日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。
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4.0菊池寛賞受賞の栄誉に輝く「保阪昭和史」の到達点! 肉声の持つ迫力! ――歴史の決定的瞬間に居合わせた者、戦後を寡黙に生き抜いた者……。真珠湾攻撃時の日本大使館員から、A級戦犯の最期の声を聞いた宗教家まで、文献にはない迫力ある証言の数々。取材した相手の数のべ4000人、菊池寛賞受賞に輝く昭和史研究の第一人者が、次代へと語り継ぐ貴重な肉声を一冊に!<『一語一会』改題作品>
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4.1日米開戦前夜。平均年齢三十三歳、全国各地から集められた若手エリート集団が出した結論は「日本必敗」。それでも日本が開戦へと突き進んだのはなぜか。客観的な分析を無視して無謀な戦争に突入したプロセスを描き、日本的組織の構造的欠陥を暴く。 石破茂氏との対談、新版あとがきを収録。
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4.0未曾有の敗戦、そして占領という危機の時代に対峙したその<大いなる精神>とはいかなるものであったのだろうか? 占領という名の追撃戦――日本人の精神的武装解除に対しては孤独な抵抗を貫き、自らの<つとめ>として靖国神社御親拝、沖縄行幸を果たせなかったことを憂慮され続けた昭和天皇。「雨が続いているが、稲の方はどうか」。最期の病床にありがらも国民に呈する慈愛に満ちた大御心……。御誕生から軍部の独走、大東亜戦争へ、そして一転して復興・高度成長という激動の<昭和の御代>を辿りつつ、常に国民と共にあられた昭和天皇の足跡を明らかにしていく。
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3.02014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。 著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、 眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、 これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。 本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。
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4.0「君側の奸」はどこだ!? 皇道派VS.統制派、二・二六事件、 共産党委員長が天皇主義者へ転身―― 男たちの耳にこだまする、幾つもの「天皇の声」。 感涙の最終話で明かされる「真実」とは? 歴史連作短篇集 純朴な陸軍中佐・相沢三郎が統制派の首魁・永田鉄山に凶刃を振るう場面で始まる「感激居士」。二・二六事件の裏のドラマを描く「総理の弔い」「澄みきった瞳」。ある共産党員の魂の遍歴を辿る「転向者の昭和二十年」、そして実質的表題作ともいえるラストの「地下鉄の切符」。抑制された筆に目頭が熱くなる連作短篇集。解説・杉江松恋 目次: 感激居士 総理の弔い 澄みきった瞳 転向者の昭和二十年 地下鉄の切符 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.5調印後6年間も放置されてきた核防条約が、なぜ、紛糾に紛糾をきわめた1976年の「ロッキード国会」において承認されたのか? この裏では、日本と人類のために40年間苦悩されてきた天皇陛下の、「あるご意志」が強く働いていた。天皇と政治の関係を憲法改正前夜の日本人に問うため、究極のインサイダーたちの証言をもとに構成した、超弩級のノンフィクション!
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4.3人生で最も美しい時を戦時下で過ごした5人の女たち。作家・近藤富枝、評論家・吉沢久子、女優・赤木春恵、元JICA理事長・緒方貞子、作家、評論家・吉武輝子。彼女たちには、明日の見えない日々でさえも、その日常には青春の輝きがあった。妻でもなく、母でもなく、ただの若い女性だった彼女たちは、あの戦争をどのように生き抜いたか。大宅壮一ノンフィクション賞受賞の作家が綴った、あの戦争の証言を聞く。
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3.8これは、もう一つの「日本のいちばん長い日」だ。 あの日、51歳の徳川夢声は、天皇の声に「肉体的感動」を覚えて打ち震えた。 あの日、36歳の太宰治は、玉音放送を聞いて「ばかばかしい」と繰り返した。 あの日、27歳の高峰三枝子は、米兵に襲われはしないかと不安を抱いていた。 あの日、13歳の大島渚は、黙ったまま友人と将棋を指し続けた。 作家、映画監督、俳優、音楽家、歌舞伎役者、マンガ家……総勢130人超の敗戦体験を、膨大な資料にもとづいて再現する意欲作。鋭敏すぎるほどの感性を持ち合わせた者たちは、「あの日」をどう生きたのか。政治家や軍人ではなく文化人たちから描く、もう一つの「日本のいちばん長い日」。
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4.0昭和二年生まれは、少年時代を戦争の中で過ごし、青年時代の入口で敗戦を迎えた――。昭和三十年代にデビュー、ともに自分の道を見つけ書き続けてきた城山三郎と吉村昭。気心の知れた二人が、戦争観から酒飲みの流儀まで心おきなく語り合う全対話四篇と、関連作品を一冊に収める。 【目次】 昭和二年生れの眼差し 吉村昭 Ⅰ あの戦争とこの半世紀の日本人 対談:城山三郎×吉村昭 語りつぐべきもの 対談:城山三郎×吉村昭 ぼくの流儀・きみの流儀 対談:城山三郎×吉村昭 私たちが生きた時代 座談:城山三郎×吉村昭×佐野洋 Ⅱ 名門・背広・軍服 城山三郎 昭和・戦争・人間 吉村昭 昭和二年生まれの戦友へ 城山三郎
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3.0効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。 炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。 約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
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5.0ゼロ年代の“昭和ノスタルジー”ブームは、なぜ世代を超えた一大ブームになり得たのか―。高度成長期が終焉を迎えた一九七四年にマンガ『三丁目の夕日』が連載開始。そこから映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開される二〇〇五年までの約三十年間に、昭和を愛好する文化がどのように形成されてきたかを、マンガやテレビ、雑誌、広告、おもちゃ、音楽、映画、ファッション、レジャー施設など幅広い領域に目を向けながら考察する。
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4.0恩賜の軍刀を与えられた秀才組に名将はいなかった 責任感、リーダーシップ、戦略の有無、知性、人望……昭和の代表的軍人22人を俎上に載せて、敗軍の将たちの人物にあえて評価を下す。 第一章 栗林忠道 第二章 石原莞爾と永田鉄山 第三章 米内光政と山口多聞 第四章 山下奉文と武藤章 第五章 伊藤整一と小沢治三郎 第六章 宮沢繁三郎と小野寺信 第七章 今村均と山本五十六 第八章 服部卓四郎と辻政信 第九章 牟多口廉也と瀬島龍三 第十章 石川信吾と岡敬純 第十一章 特攻隊の責任者 大西瀧治郎・冨永恭次・菅原道大 *電子書籍版では掲載されていない写真があります。
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4.0活字プロレス誕生から60余年――。いま初めて綴られる、プロレスのほんとうの歴史。日本のプロレス史は力道山、馬場、猪木という3人の偉大なスーパースターにつくられた。彼らの歴史的な試合や事件の多くは主に田鶴浜弘、鈴木庄一、櫻井康雄という3人のプロレス・マスコミのパイオニアによって綴られてきたが、ひとつの史実でも語り部によってそのディテールが異なっている。たとえば力道山のプロレス入りのきっかけとなったとされるハロルド坂田との出会いや、力道山から馬場、そして現在の三冠王座へと継承されたインター王座の出自についても、それぞれストーリーが違ってくる。本書は過去60余年に活字化された複数のナラティブを並べ、ベテランのプロレスライターでありスポーツ社会学者でもある著者が丁寧に検証し、昭和プロレス史の真相に迫った大作である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ―。 「日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」のうち、西日本編(沖縄~滋賀)を加筆して再録、取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として追加収録しています。名前は知っていても、なかなか訪れることのない地方都市の名建築の現在の姿を、愛情たっぷりのイラストと、ウンチクたっぷりの文章でレポートします。
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4.0昭和45年11月25日、三島由紀夫、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹、介錯される――。一人の作家がクーデターに失敗し自決したにすぎないあの日、何故あれほど日本全体が動揺し、以後多くの人が事件を饒舌に語り記したか。そして今なお真相と意味が静かに問われている。文壇、演劇・映画界、政界、マスコミの百数十人の事件当日の記録を丹念に拾い、時系列で再構築し、日本人の無意識なる変化をあぶり出した新しいノンフィクション。
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3.9後漢衰微後の群雄争覇の乱世に一人の青年が時を待っていた……。透徹した史眼、雄渾の筆致が捉えた孔明の新しい魅力と「三国志」の壮大な世界。史料の徹底的な吟味によってよみがえる孔明の「志」! 後漢の光和四年(一八一)、琅邪の諸葛家に次男が誕生した。名は亮。四歳のとき、黄巾の乱が起こった。宦官と士大夫が抗争を繰り返した後漢王朝は衰微し、中国は未曾有の動乱期に入ったのである。父を亡くした孔明は叔父にひきとられ、襄陽で青年期を迎えた。覇を競いあった群雄の多くは滅び、袁紹を破った曹操が北方の大勢力となった。万民の幸福を希求し、天下の形成を冷静に分析する「臥竜」孔明の草廬を、荊州の劉表に身を寄せる劉備が訪れる……。透徹した史眼、雄渾の筆致がとらえた諸葛孔明の新しい魅力と壮大な「三国志」の世界。
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