ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
第二次世界大戦で戦死した夫の遺産が12ドルと知り、メープル・ビショップは絶句した。医師だった夫は慈悲深かったが、診療所は赤字だったのだ。バーモント州の家を守るためにメープルが選んだ仕事は、趣味を生かしたドールハウスの制作と販売。スタートは上々だったが、商品の配達先で農場経営者の死体を発見してしまう。自殺と見ているらしい警察に納得できない彼女は、保安官を説得しようと事件現場を得意の記憶力と技術で再現する――。才気煥発な主人公が活躍するコージー・ミステリ・シリーズ開幕!/解説=大津波悦子
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
海外文学なのにすごく読みやすくてサラッと読めた。やっぱり自分と同じ女性が主人公のミステリーは好きだな。
探偵役のメープルが激情的で 正義の人なんで、ちょっと疲れる(^◇^;) 第二次大戦で夫が戦死したうえ 住んでいる町になじめていないこともあって 何かと発想がネガティブだわ。 ある人物が犯人に間違いないと信じていて その前提でいろいろ証拠集めをするのですが うん…それ多分犯人じゃないよね…って 思う...続きを読むこちらからすると 探偵役として感情移入しにくいな〜。 ただ、犯人探しの合間に描かれる 戦後の寡婦として生きていくために 自分でドールハウスを作成販売していこうと 気持ちを鼓舞するような部分は 読んでいて応援したい気持ちになりました。 作っている過程もいろいろ載ってて それもドールハウス好きには楽しかった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
事件現場をドールハウスに
新刊情報をお知らせします。
ケイティ・ティージェン
杉田七重
フォロー機能について
「創元推理文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
アウシュヴィッツの恋人たち
アドニスの声が聞こえる
イマジナリーフレンドと
ビジネス・実用
海賊たちは黄金を目指す 日誌から見る海賊たちのリアルな生活、航海、そして戦闘
怪盗紳士モンモランシー
ガリバーのむすこ
恐竜発見 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語
クリスマス・キャロル
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲事件現場をドールハウスに ページトップヘ