「森岡浩之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:森岡浩之(モリオカヒロユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年03月02日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

京都府立大学文学部卒。1992年『夢の樹が接げたなら』でデビュー。『星界の紋章』をはじめとする星界シリーズ、『月と炎の戦記』をはじめとする月と炎の戦記シリーズなど多数の作品を手がける。

作品一覧

2016/12/02更新

ユーザーレビュー

  • 星界の紋章 1―帝国の王女―
    宇宙活動に適用するように遺伝子改良して創られた一族、アーヴの皇族である少女ラフィールと、未開惑星からいきなり貴族に取り上げられた少年ジントが宇宙を翔るお話。

    同じくらい面白い小説にも今まで出会ってきているけど、僕の人生における原点(元凶?)となっている作品です。
  • 突変
     正統派エンターテイメントSF。
     中盤~後半にかけて「え?」「は?」「どうなるの?」とわくわくどきどきさせられるが、エンディングで「こうきたか」とにやりとする。
     人物の関係性が単純な足し算ではなく掛け算、割り算になっていて、Aさんに対するときは冷たいけど、Bさんに対するときは甘いとか、なんかこう...続きを読む
  • 突変
    世界観を作ってから、小説を書く、彼らしい作品で楽しめました。
    さらっと書いてますが、突変したら、衣食住、インフラの再構築とか大変ですよね。
    防除団が意味もなく、チェンジリングを殺戮するとか、地域同士での争いが起きるとか、とてもリアルでした。
    ミカミ一家の悲劇とそれを悲しむことが出来るのは幸せなことな...続きを読む
  • 月と闇の戦記 二 守護者はぶっちぎり。
    結局、この世界に浸かってしまった。緊張感のある情況なのに、どこか間の抜けた感じ。いよいよクライマックスへ
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―
    レクシュの機転で戦場から逃れたはずのラフィールとジントの二人であったが、燃料補給のために立ち寄った領地で囚われの身になってしまう。
    ああん、もう、そんなのんびりしている暇は無いじゃん。突っ込みたくなるイライラ感をぶちのめすかのような展開で話は進んでいく。
    そして、お荷物だったジント君にもようやく活躍...続きを読む

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