星界の戦旗I ―絆のかたち―

星界の戦旗I ―絆のかたち―

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作品内容

アーヴ星間帝国では、三年前に〈人類統合体〉に制圧された星々を奪いかえすため、今まさに大規模な作戦行動が始まろうとしていた。戦争を前に、編成される大艦隊。その中に一隻の小さな突撃艦があった。艦の名は〈バースロイル〉。帝国の王女ラフィールが指揮する最初の船だった!――『星界の紋章』の続篇開幕!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年10月30日
コンテンツ形式
EPUB

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「星界の戦旗I ―絆のかたち―」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年06月25日

 ディアーホ三部作の第一巻である本作では、ジント&ラフィールに加え、新キャラ・エクリュアの四者による複雑な四角関係が展開されている。
 罪深いオンナ(雄)であるディアーホはついに王宮へと隔離されてしまうが、これはつまり、しょうがないのである。

 さて、本作はタイトルの通り、戦争が主題となっている。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年05月10日

本編の位置付けの戦旗シリーズ。3巻で終わりではないらしいです。まずは紋章を気に入って頂けたのなら、まちがいなくお勧めのシリーズです。気になるのは、マルチメディア化されてから格段に遅くなった発刊のペース。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年05月17日

もう少しカメラを固定してくれないと読者としては非常に疲れる。
ややこしい名前があったりして頭の中にすんなりと入っていかない。

その点、紋章の方が明らかに面白かったと思う。主人公の考えやキャラクターの行動に一貫性があった。

本作では、立場上、仕方がないとは思うが、主人公たちは巻き込まれて流されてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年05月05日

SFが読みたいと思って本屋にいったらシリーズで展示されていたので購入してみた。多くの人が言うように「A boy meets a girl」の内容だが、宇宙航法の設定とかもしっかりしていてそれなりに楽しめた。ただ、仮想の言語のルビがやたらとふらていてなれるまでは正直読むのに苦労した。別世界の雰囲気を出...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年05月14日

 Vが出たので最初から読み直し中。紋章に比べて、戦旗はあまり記憶に残っていないのだが、アーブのキャラクターは結構強烈な人が多い。

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シリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 星界の戦旗I ―絆のかたち―
    アーヴ星間帝国では、三年前に〈人類統合体〉に制圧された星々を奪いかえすため、今まさに大規模な作戦行動が始まろうとしていた。戦争を前に、編成される大艦隊。その中に一隻の小さな突撃艦があった。艦の名は〈バースロイル〉。帝国の王女ラフィールが指揮する最初の船だった!――『星界の紋章』の続篇開幕!
  • 星界の戦旗II ―守るべきもの―
    帝国暦九五五年、〈アーヴによる人類帝国〉は、残存する〈人類統合体〉の艦隊を制圧すべく新たに艦隊を再編し、狩人作戦を開始した。いっぽう、狩人第四艦隊に所属する〈バースロイル〉艦長ラフィールは、またも領主代行を命じられ、ジントとともに惑星ロブナスIIへと向かった。だが、まさかその惑星が……新世代待望のスペース・オペラ第2巻
  • 星界の戦旗III ―家族の食卓―
    ジントとラフィールを乗せた軽武装貨客船〈ボークビルシュ〉は、一路ハイド星系めざし平面宇宙を航行していた。敵艦隊の撤退により帝国領に復帰したハイド星系を、ジントが伯爵として正式に統治するためだ。一方、襲撃艦によって構成された第一蹂躙戦隊もまた、戦技演習のためハイド星系へと向かっていたが……
  • 星界の戦旗IV ―軋む時空―
    〈アーヴによる人類帝国〉と〈三ヵ国連合〉との戦争は七年目に突入した。戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦〈フリーコヴ〉で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦〈カイソーフ〉に乗り組み、出撃する。そのころ、皇帝ラマージュと〈ハニア連邦〉とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。大詰めを迎える戦争...
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―
    〈アーヴによる人類帝国〉が〈ハニア連邦〉を併合するはずの雪晶作戦が発動したが、逆に〈ハニア連邦〉は帝都への進撃を開始していた。作戦に加わった、ラフィールの弟ドゥヒールが乗り組む戦列艦も予定外の交戦状態にあった。一方、勅命にて帝宮に呼び出されたラフィールには、皇帝ラマージュから、新たな艦と任務が与えられる。苛烈な戦闘は、アーヴに大きなうねりをもたらすことになる。〈戦旗〉シリー...
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―
    人類史上最大の戦闘の末、〈アーヴによる人類帝国〉は帝都ラクファカールを失陥した! 皇帝ラマージュは戦いに倒れ、アーヴたちは宇宙の各所に散り散りとなった。それから十年。新皇帝ドゥサーニュのもと、アーヴの反撃がいま始まる。ラフィールは艦隊を率いジントともに出撃してゆく。戦旗シリーズ第二部開幕!

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