星界の紋章 1―帝国の王女―

星界の紋章 1―帝国の王女―

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作品内容

惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その息子ジントの将来を大きく変えた! SFマインドたっぷりに描くスペース・オペラ大作開幕篇

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
シリーズ
星界シリーズ
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年11月15日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

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星界の紋章 1―帝国の王女― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年09月10日

    星界語(?)のルビがやや鬱陶しいが、話自体はスペースオペラ&ボーイミーツガールで惹き込まれる。数奇な運命で貴族になってしまった主人公も面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年02月21日

    宇宙活動に適用するように遺伝子改良して創られた一族、アーヴの皇族である少女ラフィールと、未開惑星からいきなり貴族に取り上げられた少年ジントが宇宙を翔るお話。

    同じくらい面白い小説にも今まで出会ってきているけど、僕の人生における原点(元凶?)となっている作品です。

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    Posted by ブクログ 2013年06月19日

     再読なのだけど、改めて上手いなと思わされる。
     ボーイミーツガール兼異文化交流の物語だけど、ジントが馴染んだゴースロス着艦から物語は風雲急を告げ、大変据わりの悪いフェブダーシュ男爵での途上で巻を閉じている。
     続巻の販売時期が確定しているだけに出来た荒行だ。この焦らし方はなかなか。

     がっちり固...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月14日

    SF小説です。時は近未来、宇宙進出を果たした人類のその後を舞台としています。新人類として存在するアーヴ、小説の中で語られるアーヴ語、旧人類との関わり、政治的対立、血族、様々な設定が絡み合い、読む内にその世界に引き込まれます。絶対です。そういったSFとしての面白さを押さえていながら、この作品の一番の魅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    スペースオペラの名作。ボーイミーツガール。
    登場人物たちがいい!!
    統治機構としての帝国や星間航法がきちんと描かれているのも魅力。
    帝国のモデルはローマ帝国?

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    SF長編小説です。おもしろいんですが、単行本が出る間隔がおそろしく長いです。
    演劇的な台詞の言い回しとか、細かく作りこまれた世界設定とか、ツボにはまるとたまらないはず。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    緻密で独特な世界設定を持つスペースオペラであり、登場人物たちの魅力を前面に出したライトノベルでもあり、少年と少女が旅を通じて成長していくロードムービーでもあり。一言では表現できない素晴らしさを持つ星界シリーズの第1作目はジントとラフィールの旅立ちと出会い編といったところか。あの名台詞はこの巻にあり!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ○回目の再読。やっぱり星界はよかですよー。
    細かく作られた設定、キャラクター達、どれをとっても一品だと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    出会いは中学生の頃です。
    この本は世界観が難しく、さらに独自の言語を作者が作り出しているので中学生の僕にはわかりづらかったです。漢字は難しくても振り仮名がないので苦労しました。
    ここで蹂躙を学びました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    最初にアニメから入ってしまったのですけど、やっぱり原作のコチらの方が楽しく読めました。3巻ブっ続けで読んだので肩凝りが…(笑)主人公のジントの、なんともイマドキの子らしい性格が、見ていて興味をひきます。そしてラフィール様は可愛い!「許すがよい!」には笑わせてもらいました。アーブには素敵な人がいっぱい...続きを読む

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  • 星界の紋章 1―帝国の王女―
    惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その息子ジントの将来を大きく変えた! SFマインドたっぷりに描くスペース・オペラ大作開幕篇
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―
    故郷の惑星が帝国の領地となったため、意に反してアーヴ星間帝国の貴族となったジントは、帝都へ向かう船で、ラフィールという名の少女に出会った。ジントがただの見習い士官だと思っていた少女が、実は皇帝の孫娘にして帝国を継ぐ王女だったとは……少年と王女の冒険がいま始まる! 新世代のスペース・オペラ
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―
    ラフィールとジントの乗る船は、敵艦隊の目を逃れて、ある惑星に不時着した。しかし、そこはすでに敵占領下にあった。宇宙空間とは異なり、地上では無力なアーヴの王女を連れて、ジントは必死の逃避行を続けるのだが……運命のいたずらで星間帝国の貴族となった少年の活躍を描くスペース・オペラ、堂々の完結?!

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