深い作品一覧

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  • チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る
    4.5
    温暖化の背後から静かに、しかし確実に聴こえてくる気候変動の足音。地球は、これまでどう変わってきたのか。これからどう変わってゆくのか。その謎の解明にいどむ科学者たちのドラマを、スリリングなストーリー展開で描く。日本の科学ノンフィクションに新たな地平をひらいた、講談社科学出版賞受賞作。(解説=成毛眞)

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  • 智恵子飛ぶ
    3.8
    『智恵子抄』に描かれない智恵子像――天才芸術家である高村光太郎の陰で、その秘められた才能を花咲かすことの出来なかった妻・智恵子。天真爛漫な少女時代、平塚らいてう等と親交を深める青春時代、光太郎との運命の出逢い、そして結婚、発病……。一心に生きた智恵子の愛と悲しみを余すことなく描いた、芸術選奨文部大臣賞受賞の傑作長編。
  • チエちゃんの約束
    5.0
    波瀾万丈こそ 希望の人生! 昭和・平成・令和を生き抜いた1人の女性の記録──戦争と引き上げ生活の苦しみ。人気作曲家との結婚・離婚。シングルマザーとしての子育て。美容師から女性誌編集者への転職。80歳で大学生になり、84歳で卒業! 誓いを果たし、人生勝利の花が咲き薫る!
  • 知恵の悲しみの時代
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    「昭和の戦争の時代を、「知恵の悲しみの時代」として、その時代に遺された本を通して書くこと。この本に取りあげたのは、戦争の時代を語る大きな物語ではとりあげられることのない本がほとんどですが、気もちの素となったのは、昭和の敗戦後すぐにでた世界古典文庫版で読んだ、グリボエードフの死に同時代人としてプーシキンが寄せた言葉――「すぐれた人々は跡形もなくわれわれの許から消えてゆく。われわれは怠惰で無関心である」――でした。この本に書きとどめたのは、戦争の時代の奔流、増水、氾濫の記録ではなく、戦争の時代の見えない伏流水の記録です。この小さな本の試みが、「われわれの怠惰と無関心」の先に、すでに「跡形もなくわれわれの許から消えて」ゆこうとしている一つの時代の遺した言葉と記憶を、いくらかでも鮮明によびもどすことができれば、望外です。」(本書「あとがき」より)月刊「みすず」好評連載を再編集加筆のうえ一本に。『私の二十世紀書店』の著者ならでは書けぬ名著がここに生まれた。

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  • 知恵の樹
    3.9
    エネルギーや物質を環境から受け入れはするものの外部システムの作動には関知せず、自己は自身をもとに自らを創出する―本書は、システムが自分自身の組織を形成し変化させていく閉じた環のなかにとどまり、その循環をよき環としてとらえなおそうという、まったく新しい生物学の原理“オートポイエーシス理論”の初歩的で原理的な入門書。生物のあいだの円環を意識しながら、生命の世界に対するしなやかな感性と、生物を制御対象ではなく自律主体として見る柔軟な視線でとらえるこの認識論は、1973年、チリのアジェンデ政権下における知的沸騰のなかで生まれ、社会や法律、現代思想に大きな影響を与えた。序文 浅田彰
  • 智慧の扉 こころを整えるブッダの教え
    4.0
    人はどうすれば、怒りや悩みといった苦しみから解放されて、幸せを感じることができるのか。スリランカ上座部仏教のスマナサーラ長老が、ブッダの教えをわかりやすく解説。心穏やかに生きる方法を説く。
  • 智慧の法
    5.0
    あなたの人生が劇的に変わる「現代の悟り」が、この一冊に。 著者渾身の「法シリーズ」最新刊が、ここに結晶! 現代における悟りを多角的に説き明かし、人類普遍の真理を導き出す――。
  • 知恵を磨く方法―――時代をリードし続けた研究者の思考の技術
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    知恵の働きや役割は、科学や技術の領域においては勿論 のこと、日常的生活行動の場のなかでも決して小さいものではない。人のさまざまな知恵の搾り方、知恵の活用の仕方……知恵についてこれほどまでに深掘りした書はなかった。文系と理系を領域を越えて活躍する90歳博学の東大名誉教授がいま問う「日本人に必要な知」。
  • 遅延ゼロのプロジェクト・マネジメント講座――納期に追われるプロマネとリーダーが読む本
    4.0
    ITプロジェクトはその約75%に問題があると言われています。本書は,昨年まで大手メーカーやSIベンダで人気を博したマネージャー向け研修を書籍化したものです。納期の観点から,プロジェクト運営のあるべき姿,やるべき行動,さらに目から鱗のヒントを現場に則した形で解説します。PMBOKの教科書的な説明では語れない,明日から役に立つ発見が満載です。
  • 誓いが永遠にかわる海【特別版】
    3.0
    1巻990円 (税込)
    【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 アルバイトで豪華客船に乗り込んだ雅。だが、彼が連れて行かれたのは性奴隷のオークション会場だった。襦袢姿で拘束された身体に、這い回る仮面の男達の手。抵抗できない雅は一万ドルでサディストに売られてしまう。狂気に塗れた男に恐怖を抱いた雅は最後の力で逃走するが、目の前に広がるのは暗い海。絶望から身投げしようとした彼の前に現れたのは金髪青年紳士・レスリーだった。匿われても震えたままの雅の身体に仕込まれていた媚薬は、淫らな疼きを生み始めて……。無垢な日本人青年と、金髪紳士が織り成す船上ロマンス。

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  • 近いはずの人
    3.5
    2019年本屋大賞2位『ひと』で話題の著者が贈る、死に別れた妻の本当の姿を探す物語。 突然、交通事故で妻が死んだ。 わずかな繋がりを求め、妻の携帯電話のロックを解こうと「0000」から打ち込みはじめる俊英。 しかし、ついに解いて目にしたのは、事故当日に妻と“8”という男が交わしたメールだった。 <19時前に着けると思います。待っててね、エミリン> <エミリンは待ってます。お茶でも飲んで待ってます> “8”とは誰か? 妻とはどういう関係だったのだろうか。 妻の姉や友人に会い、彼女の足跡を辿るうち、怒りや哀しみとは別の感情が頭をもたげ――。 残された夫は再起できるのか。感動が胸を満たす物語。 313ページのたったひと言に、あなたはきっと涙する。
  • 近くて遠い中国語 日本人のカンちがい
    3.8
    中国旅行では、たとえ会話はできなくても筆談すればなんとか通じると、多くの日本人は考える。しかし、現実はそんなに甘くない。日本人が習ってきた漢文と中国語とはまったく別の言葉なのだ。たとえば「小面包」という単語は、漢文の知識では理解不能である。中国語と漢文と日本語との間によこたわる、漢字の違い、単語の違い、用法の違い、文法の違いをやさしく解説し、知っているようで知らないリアルな中国語を紹介。
  • 知覚と志向性―-フッサール現象学における知覚理論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッサールは〈知覚〉をどのように捉えたのか? それは〈志向性〉によってどのように規定されていたのか? 双方の概念は相互に規定しあいつつ、どのように深化していったのか? 〈知覚〉と〈志向性〉の交錯を読み解く。
  • 知覚力を磨く―――絵画を観察するように世界を見る技法
    4.1
    目のつけどころがいい人は世界をどう観ているか? データ予測、意思決定、創造的思考……あらゆる知的生産の土台となる「見えないもの」を観る力――。メトロポリタン美術館、ボストン美術館で活躍し、イェール・ハーバード大で学んだ著者が明かす、全米100校で採用された知覚力トレーニング
  • 地下経済の最新手口に学ぶワルの経済教室
    5.0
    善良な一般市民を食い物にする、詐欺や悪質商法、カルト宗教といった地下経済。 ワルたちがターゲットを巧みに操作し、大金を手にできている理由は、ワルたちが実践している「ウラのビジネステクニック」にあった。大勢の中から詐欺に最適なターゲットをピンポイントで選び出す、高度なマーケティング能力。ターゲットの心を丸裸にする会話術。 そして、ターゲットの財布から大金を引き出す交渉術……。その黒いビジネステクニックの中には、オモテのビジネスで応用できるものもある。『ついていったらこうなった』(小社刊)でお馴染みの詐欺・悪徳商法アナリストの多田文明が地下経済の最新手口を解明。そこで使われている驚きのテクニックを明らかにする!
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~
    3.8
    私(著者)は7年をかけて、10代半ば~20代後半の若者、約1000人に実際に会って、じっくりと話を聞いてきました。その結果見えてきたのは、現在32歳の私ですら驚くほど劇的に変化した、彼らの生活と人間関係です。近頃の若者はいったいどういう環境にいて、いつも何を考えているのか? 本書を読めば、彼らのリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるでしょう。【光文社新書】
  • 地下室の手記
    4.2
    極端な自意識過剰から一般社会との関係を絶ち、地下の小世界に閉じこもった小官吏の独白を通して、理性による社会改造の可能性を否定し、人間の本性は非合理的なものであることを主張する。人間の行動と無為を規定する黒い実存の流れを見つめた本書は、初期の人道主義的作品から後期の大作群への転換点をなし、ジッドによって「ドストエフスキーの全作品を解く鍵」と評された。
  • 地下水路の夜(新潮文庫)
    3.8
    銀座の地下を流れる水路で、絵本を読み聞かせる美女に出会った少年の日。あれは全部、夢だったのか? 本を人生の友とする男の芳しき幻想譚(「地下水路の夜」)。死んだ少女に捧げる奇妙な言辞。そのリフレインが巻き起こす摩訶不思議な出来事とは(「朗読者」)。源氏物語、ギリシャ神話、夢十夜。短編の名手が古今東西の名作と共に、あなたを不思議な世界へと誘う。全ての本好き(ブッキッシュ)に贈る12の物語。
  • 近すぎて、遠い
    3.8
    自動車事故で両親を亡くした浅川和。同じ事故で自らも右脚に後遺症を抱え、退院後は姉夫婦の住まいに身を寄せていた。ある「事件」をきっかけに居場所を失くし途方に暮れる和に、幼い頃から慕う又従兄弟・理史が同居を申し出てくれる。一緒に暮らし始めて以来、過保護なまでに和を気遣い甘やかす理史。次第に理史への思いを募らせていく和は……? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 地下生活者/遠灘鮫腹海岸
    3.5
    突然の轟音と大震動と共に、地下鉄の連絡通路に数人の男女が閉じ込められた。真の闇の中で荒廃していく肉体と精神。やがて体から“思念”が離脱して……「地下生活者」。何気なく乗り入れた海岸で、ワゴン車が砂利を噛みながら徐々に沈みはじめた……「遠灘鮫腹海岸」(椎名誠監督映画原作)。“地下”を舞台に、妙な笑いと恐怖に満ちたシーナSFヘンテコ・ワールドの快作2編。
  • 地下世界をめぐる冒険――闇に隠された人類史
    3.8
    地下についてここまで現地調査を徹底的に行い、精神世界にまで深く踏み込んだ本は初めて読んだ。 地下世界は太古へつながる秘密のルートだったのか。 狂気にも似た、著者の執念に脱帽だ。 ——ノンフィクション作家・高野秀行さん、推薦! 祖先たちがそうだったように、自分より偉大な何かに手を触れるため、秩序だった現実の向こう側にたどり着きたいという静かな欲望によって私たちは地下へ引き寄せられる……。   ニューヨークの地下鉄、パリの地下納骨堂、アボリジニの聖地、カッパドキアの地下都市、マヤ人洞窟など、世界中の「光なき世界」を渉猟し、人類の歴史と闇への畏怖に思いを馳せた比類なきノンフィクション。 【目次】 挨 拶 日本語版に寄せて 第1章 地下へ――隠されたニューヨーク 第2章 横断――パリの地下納骨堂 第3章 地球深部の微生物――NASAの野望 第4章 赤黄土を掘る鉱夫たち――アボリジニの聖域 第5章 穴を掘る人々――もぐら男とカッパドキア 第6章 迷う――方向感覚の喪失が生む力 第7章 ピレネー山脈の野牛像――旧石器時代のルネサンス 第8章 暗闇――「創世記」の闇と意識変容 第9章 儀式――雨を求め地下に下りたマヤ人
  • 地下鉄サリン事件はなぜ防げなかったのか 元警察庁刑事局長 30年後の証言
    3.8
    死者14人、負傷者6千人以上を出した未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」が起きてから2025年3月で30年が経つ。捜査の最終意思決定者が当時の資料やメモをもとに初めて証言。なぜ警察は事件を防げなかったのか。捜査の全内幕を語る。
  • 地下鉄で「昭和」の街をゆく 大人の東京散歩
    3.5
    どんなに街並みが変わっても、地下鉄沿線には昭和の面影が残っている。レトロなビルや長屋、老舗の名店に商店街。坂や川をたどってその街の成り立ちに思いを馳せてもいい。東京のプロによるお散歩ガイド。
  • 地下鉄道
    4.1
    過酷な境遇を逃れ、自由が待つ北部をめざす奴隷少女コーラ。しかしそのあとを悪名高い奴隷狩り人が追っていた。傑作ついに文庫化 解説/円城塔
  • 地下図書館の海
    4.1
    大学院生ザカリーが図書館で出会った、著者名の記されていない本。そこには誰も知るはずのない、彼の少年時代の不思議な体験が記されていた。本の秘密を追う彼は謎の男に導かれて魔法の扉をくぐり、どことも知れない地下に広がる〈星のない海〉の岸辺にある、物語で満ちた迷宮にたどりつく……めくるめく物語の魅力を巡る傑作本格ファンタジー。/解説=川野芽生
  • 地下道の鳩 ジョン・ル・カレ回想録
    4.6
    イギリスの二大諜報機関MI5とMI6に在籍していたことを明かし、詐欺師だった父親の奇想天外な人生を打ち明ける。スマイリーなどの登場人物のモデル、紛争地域への取材、小説のヒントになった出来事、サッチャーをはじめとする要人との出会いも語る話題作
  • 地下の鳩
    3.5
    暗い目をしたキャバレーの客引きと、夜の街に流れついた素人臭いチーママ。情けなくも愛おしい二人の姿を描いた平成版「夫婦善哉」。 大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。 オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。 賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。 ※この電子書籍は2014年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 力と交換様式
    4.0
    生産様式から交換様式への移行を告げた『世界史の構造』から一〇年余,交換様式から生まれる「力」を軸に柄谷行人の全思想体系の核心を示す.戦争と恐慌の危機を絶えず生み出す,資本主義の構造と力が明らかに.呪力(A),権力(B),資本の力(C)が結合した資本=ネーション=国家を揚棄する「力」(D)はあるのか.

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  • 力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
    3.8
    「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します!
  • 痴漢外来 ──性犯罪と闘う科学
    4.2
    痴漢は犯罪であり、同時にその一部は「性的依存症」という病気でもある。東京都心のとある精神科クリニックで開かれる、通称「痴漢外来」。ここでは性的依存症の「治療」プログラムによって、通常30%台と言われる痴漢の再犯率を3%にまで抑えている。痴漢行為を行うのは、どんな人なのか。彼らに共通する「認知のゆがみ」とはなにか。どうすれば痴漢をやめさせることができるのか。最新の研究成果に基づき、痴漢をはじめとする性犯罪・性的問題行動の実態に迫る。
  • 恥韓の根源【電子限定特典付き】
    3.0
    <<累計68万部突破!>> 韓国のいう「強制徴用被害者」は、なぜ笑っていたのか? 便利に利用できる嘘なら「証拠」、そうでない嘘は「歴史歪曲」 実証主義をもとに、韓国の100年にわたる虚妄を暴く! ・密航者が激増するほど競争率が高かった軍艦島 ・「もっと多くの朝鮮人労働者を受け入れろ」と日本側に要求 ・韓国の絵本『恥ずかしい世界文化遺産・軍艦島』の地獄図 ・「反人道的犯罪に関する分は、基本条約に含まれていない」 ・請求権資金で、GDPが31億ドルから217億ドルに ・「日本軍による残酷な朝鮮人虐殺」の「文化的証拠」として君臨する小説 ・彼らにとって民主主義とは、「自分にとって一番良い世界」……etc. 【目次】 第一章「元徴用工」は、なぜ笑っていたのか 第二章「基本条約」締結と、韓国の反応 第三章「一つの声のルール」を無視した韓国 第四章「被害者中心主義」の思惑 第五章「文化的制裁」という名の社会的監視体制 第六章「いわゆる朝鮮人虐殺」の信憑性 ※この作品には、電子版限定の特典として、シンシアリー著『「反日」異常事態』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • ちがうもん
    3.0
    自分の気持ちがうまく言えない。もどかしい、くやしい。そんなことが、こどものとき、ありませんでしたか? これは、あなたの物語です。 1960年代、まだダサかった日本。関西の田舎町。3歳の少女はなぜ「特急こだま」の玩具を買ってもらったのか。4歳の少女はオバサンが何をしているのを見たのか。6歳の少女は夏休みにどんな初体験をしたのか……。こどもだったからこそ鮮明に焼きついた記憶。大人のためのリアルな童話とも言うべき短編集。
  • 地学のツボ ──地球と宇宙の不思議をさぐる
    4.2
    地震、火山など災害から身を守るには?地球や生命、宇宙の起源に迫る「私たちとは何か」?実用的知識と、本質的な問いを一挙に学ぶ。カラー口絵とともに理解のツボが一目でわかる図版資料満載。
  • 地球移動作戦(上)
    4.0
    西暦2083年、超光速粒子(タキオン)推進によるピアノ・ドライブを実用化した人類は、新しく発見された謎の天体2075Aの調査のため、深宇宙探査船を派遣した。船長・ブレイドたちの観測によって、この星は24年後に地球に迫り壊滅的な被害をもたらすことが判明する。多くの対策案が提唱されるなか、天体物理学者の風祭良輔は、娘・魅波と息子・沙亜羅の会話をヒントに、驚くべき地球救済の計画を発案する……著者入魂の本格長篇宇宙SF!
  • 地球から来た男
    4.1
    小さな調査会社勤務のおれに、ある日、競争相手の会社で開発中の新製品がどんなものかを調べてくれという命令があった。つまり、産業スパイをしろというのだ。会社の研究所にはもぐりこめたものの、たちまち守衛につかまってしまい、その会社の独断で処罰されることになったが、その処罰とは未完成のまま放置されていたテレポーテーション装置を使って、地球外へ追放するというのだ! 産業スパイがバレて、地球外へ〈追放の刑〉になった男の幻惑「地球から来た男」ほか16編。
  • 地球が危ない! プラスチックごみ (1)海洋プラスチック 魚の量をこえる!?
    5.0
    1~3巻2,860円 (税込)
    私たちの周りには本当にたくさんのプラスチック製品があります。ところがそれがゴミになったとたん膨大な量となって地球環境を破壊してしまいます。ごみが海に運ばれて海洋プラスチックとなりそれが地球生物に与える様々な悪影響の実態に迫ります。
  • 地球外生命 9の論点 存在可能性を最新研究から考える
    3.8
    タブーではなくなった地球外生命。地球の外にも生命は存在するのか? 科学ではタブーとされてきたこの問いは、21世紀に入ってからの相次ぐ新発見によりいまや科学者が真剣に取り組むテーマとなった。宇宙に「地球」はたくさんあるとする天文学者、「生命」は地球だけの奇跡だという生物学者、各分野のトップランナーが最新成果をもとに地球外生命を考える「論点」を呈示する。(ブルーバックス・2012年6月刊)
  • 地球外生命体 実はここまできている探査技術
    4.0
    なぜ、いま地球外生命体に注目が集まっているのか? わずか数十年前には、地球以外で、生命が存在できる場所は具体的に想像できませんでした。 ですが、高度な観測機器や探査機の登場によって、今その歴史が動き、テレビや新聞、雑誌などでも盛んに新たな発見が取り上げられるようになり、地球外生命体の話題に触れる機会が増えてきました。 本書では、最新の研究や探査を基に、ここ数年で急にホットな話題になった地球外生命体発見の可能性をわかりやすく解説し、誰もが知りたいと思う地球外生命体の謎に迫ります。
  • 地球が何回まわったら earth1
    完結
    5.0
    全4巻110円 (税込)
    化石オタク湊と化石嫌いの圭は、幼稚園のころからの幼なじみ。 出会った時からいっつもケンカばかりのふたりだけど、実は相思相愛の仲。 湊が好きすぎる圭は、彼が興味持つものすべてに嫉妬してしまう。 天然マイペースな湊に圭はふりまわされっぱなしで!? シアvol.36掲載で大好評だった「地球が何回まわったら」、連載で登場! この作品は描き下ろし連載作品となります。
  • 地球儀
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 地球経済のまわり方
    3.8
    いつの世も、風が吹けば桶屋が儲かる。そのカラクリにさえ気が付けば、経済はとても面白い。古今東西の物語をまくらにしながら、経済の根本原理と地球経済の「今」を大胆・明快に描きだす。中学生からわかる超入門・グローバル経済。
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと
    3.9
    日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。 コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある? 世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
  • 地球時代の哲学 池田・トインビー対談を読み解く
    5.0
    日本論壇界きっての“知の巨人”である佐藤優氏が、20世紀最大の歴史家アーノルド・J・トインビー博士と池田大作創価学会名誉会長の対談集『二十一世紀への対話』の読み解きに挑んだ。現在では28カ国言語にも訳された世界的名著の解説書としては最高レベルの傑作。人類が生き残っていくためのほんものの思想を学ぶことができる。
  • 地球樹の女神1 真昼の魔女
    5.0
    世界最大の豪華客船“さんらいず”が、5828名の乗客乗員と共に忽然と消失した。 船舶無線で遭難を伝える通信士の最後の絶叫は、旧約聖書に登場する海中の魔物“リビアタン”に襲われたという、信じがたい内容だった。 現場海域に何の痕跡も残さず消息不明となった“さんらいず”の行方を探すには、もはやIQ400を超える14歳の超天才少女・後藤由紀子に頼るほかはなかった。その由紀子に、底知れぬ闇を蔵した少年・四騎忍が接触をはかる。 その出会いが、瀕死に陥った地球の終焉と再生の幕開けだったのだ! 幻魔大戦の巨匠・平井和正が新たに描く、もうひとつのハルマゲドン・ストーリー。 ※本電子書籍には、山田章博イラストレーション全23点を完全収録しています。 さらに、雑誌「野性時代」一挙掲載時にプロローグとして掲載された、山田章博によるオリジナルコミック『ラスト・ハルマゲドンPrologue extra version』も特別収録! 電子書籍だけの特別スペシャルバージョンでの登場です。
  • 地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと(KKロングセラーズ)
    3.3
    猛暑・洪水・水不足・干ばつ・食料不足・山火事・生物絶滅、近年の連続する自然大災害は、地球の浄化作用!? 地球のカレンダーはあと何枚も残っていない!? 世界で初、無農薬でのリンゴ栽培を成功させた著者。 「誰もリンゴの無農薬栽培の方法を教えてはくれませんでした。〔中略〕自然からたくさんのことを教えられたのです。リンゴの木から、虫から、草から、土から、大自然が、不可能を可能にする方法を教えてもらったのです(本書「まえがき」より)」――そんな著者だからこそ、現在進行しつつある「地球の危機」をより強く訴えられる。 「今、わたしは、行き過ぎた「不自然」を「自然」に戻すことをしなくてはいけないのではないかと思っています。ずいぶんと壊してしまった自然を、元に戻す努力をしなくてはなりません。人の手で壊すことができたのですから、人の手で戻すことができるはずです(本書「まえがき」より)」 「もうそろそろ“星”という単位を意識して生きてもよいのではないでしょうか?日本人としてだけではなく、アメリカ人としてだけではなく、ドイツ人としてだけではなく、「地球人」としての自覚を、みんなが持てば、おのずとわたしたちの「思い」も「行動」も変わると思います。(本書「見返し」より)」 地球がなくならないようにするために みんなが笑って暮らせる明日のために 『奇跡のリンゴ』映画化で大反響の著者が贈る人類への提言。 最近とみに増えた自然災害、地球に生まれたあなたが今読むべき一冊。
  • 地球について、まだわかっていないこと
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
  • 地球には46億年のふしぎがいっぱい!空と大地と海のミステリー
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の奥底の世界、大昔の地球にいた生きものたち、日本列島のユニークな地形など、そのふしぎとひみつを豊富な写真とイラストで大紹介!素朴な疑問や驚きのスケールの現象を取り上げてくわしく解き明かしていきます。子どもも大人もきっと地球の謎に引きこまれる、ミステリーにせまる1冊です!
  • 地球のあゆみえほん 46億年のれきし
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は、どうやってできたの? 地球には、どんな生きものがいたの? 地球のさいしょの生きものは? なぜ恐竜はほろびたの? ヒトはいつ生まれたの? ……宇宙に興味をもつ子どもたちはたくさんいますが、自分たちがすむ地球にも、もっと興味をもってほしいとの思いから生まれた本作。生物がいたり、空が青かったり、美しい海があったりと、宇宙の中でも、地球は生命に恵まれた奇跡の星です。地球がどのようにして生まれ、生物が進化し、今のような星になったのか。イラストとストーリーで地球の歴史について学べるちしきえほんです。ストーリーの中にも、図鑑の要素も盛り込んでいるので、細かく学ぶことができます。「46億年」という壮大なドラマを身近に感じることができる、細かなイラストや豊富な解説にも注目! 地球の歴史やメカニズムをわかりやすく解説し、子どもたちにも教えられる、今までにありそうでなかった、地球の「なぜ?」にこたえる1冊です。
  • 地球の歩き方 D35 バングラデシュ 2015-2016 【分冊】 ダッカ管区
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。あらかじめご了承下さい。※この商品は「バングラデシュ」編の分冊です。本書の内容を含むバングラデシュ全体をフォローした合本版も販売しております。詳しくは『地球の歩き方 バングラデシュ』で検索ください。バングラデシュのほぼ中央を占めるダッカ管区は、首都ダッカを擁する政治や経済の中心。インドから流れこむポッダ川(ガンジス川)とジョムナ川(ブラマプトラ川)というふたつの大河によって形成された沖積平野で、南部はデルタの平原が広がっている。ダッカから北上するとモドゥプール周辺には森林地帯があり、北部はインドのメーガーラヤ州と接する国境になっている。国境にはなだらかな丘陵が続いている。ダッカからバスで約2時間、モドゥプール森林地帯近くの町タンガイルで織られているタンガイル・サリーはインドでも人気があるバングラデシュ名産の織物だ。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 「地球のからくり」に挑む
    4.4
    地球は謎の塊である。その塊からエネルギーを次々に獲得し、万物の長となった人類は、今やエネルギー中毒に罹っている。なぜこんなことになったのか? そもそも地球の定員は何人か? 宇宙から飛来した石油の源、毒ガス開発学者が生み出した新肥料、未来の新エネルギー……第一線の地球科学者が工学、文化人類学、文学などの広範な最新知見を縦横に駆使し、壮大な物語を綴る。科学と文明史が見事に融合した快作。

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  • 地球の限界 温暖化と地球の危機を解決する方法
    4.0
    グレタ・トゥーンベリが序文を、アントニオ・グテーレス国連事務総長がまえがきを寄せる最も信頼できる「温暖化」と「地球環境」の教科書。世界の指導者が読む、いま最も熱い注目すべき書。
  • 地球の内部で何が起こっているのか?
    4.0
    なぜ巨大地震は起こるのか? 地球だけに見られる花崗岩質地殻はどのようにしてできたのか? 地下微生物は地球環境でどのような役割を果たしているのか? 地球の生命はどのように誕生したのか? 大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクス、地球システム科学、マントルトモグラフィー、プルームテクトニクス、全地球史解読などをふまえ、地球科学の最先端の見取図を示す。地球科学入門書としても最適。カラー口絵つき。【光文社新書】
  • 地球のはしからはしまで走って考えたこと
    3.9
    「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩むすべての人が勇気をもらえる一冊!
  • 地球の果ての温室で
    4.2
    謎の蔓草モスバナの異常繁殖地を調査する植物学者のアヨンは、そこで青い光が見えたという噂に心惹かれる。幼い日に不思議な老婆の温室で見た記憶と一致したからだ。アヨンはモスバナの正体を追ううち、かつての世界的大厄災時代を生き抜いた女性の存在を知る
  • 地球の雛型「日本」は世界一切を救う
    5.0
    〇船井幸雄[序文・解説・推薦] 王仁三郎さんの残した「発言、文書、行動」は日月神示と共に新しい文明世界を作るための素材となりそうです。 有意の人たちに「ぜひこの本を読んでみてほしいのです」 〇神霊界の姿をこの世に移写する肉体機関と化した王仁三郎の超予言がついに炸裂するタイムラインに入ってきた?! 〇王仁三郎が見通していた「言霊の生ける国、言霊の助くる国、神の造りし国」の民人よ!その根源意識に刻まれたインフォメーションを今こそ受け止めよ!!

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  • 地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか: 太陽活動から読み解く地球の過去・現在・未来
    4.0
    宇宙とのつながりから 気候変動を理解する 〈第31回講談社科学出版賞受賞作〉 樹木や地層、古記録は、太陽活動や地球環境について何を教えてくれるのか。 太陽活動のアップダウンは、どのようにして地球の気候に影響を及ぼすのか。 地球と宇宙のつながりから地球を知る「宇宙気候学」。 その最前線を丁寧に解説し、大いなる可能性を語る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 屋久杉の年輪や南極の氷に刻まれた太陽活動の記録。 その「タイムカプセル」を開いたとき、 地球の変動を理解するための新たな視点が浮かび上がる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■目次 第1章 変化する太陽 第2章 太陽の真の姿を追う 第3章 太陽活動と気候変動の関係性 第4章 宇宙はどのようにして地球に影響するのか 第5章 変わるハビタブルゾーン 第6章 未来の太陽と地球
  • 地球の履歴書
    4.4
    科学の発達とともに、私たちは少しずつ地球の生い立ちを解明してきた。戦争や探検、数学の進歩や技術革新などのおかげで、未知の自然現象の謎は氷解したのだ。海面や海底、地層、地下、南極、塩や石油などを通して地球46億年の歴史を8つのストーリーで描く。講談社科学出版賞受賞のサイエンティストによる意欲作。※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 地球の歴史 上 水惑星の誕生
    4.6
    1~3巻924~968円 (税込)
    地球は太陽系の数ある惑星のなかで唯一環境が安定した「水惑星」である。生命が生まれ、進化を遂げることができたのはなぜか。上巻では一三八億年前の宇宙誕生=ビッグバンから説き起こし、銀河系や太陽系、そして地球が分化する過程を追う。灼熱のマグマの海だった地球は、マグマの冷却や大陸の分裂・合体を繰り返しながら、厚い大気の層と穏やかな海を持つに至った。全三巻でたどる地球四六億年の旅がここに始まる。
  • 地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。
    4.1
    【ご注意】本電子書籍には紙書籍の付録CDの音源は収録されていません。 ※CDの内容は巻末の文章でお楽しみいただけます。 自分には「成功」と「大成功」しかないと言いきる一人さん。 その人生の中心にあるのは「行動」というキーワードでした。 ○夢はあっても、どうせ実現はムリだと思っている ○何か新しいことを始めても続かない ○自分に自信がない ○失敗するのが怖くて前に進めない 何か自分を納得させる言い訳を、ついつい考えて立ち止まってしまっていませんか? 今回の書き下ろしは、わかりやすい図や各章のまとめなどでポイントをおさえた、とても読みやすい1冊となりました。 読み終わると同時に“自分にもできる”と自信がわき出てくる作品です。 思うことと動くことのバランスを絶妙な表現方法で伝えてくれています! *目次より ○夢のかなえ方教えます ○「真の成功」とは成功が連続していくことです ○人は自分が蒔いたものしか刈り取れません ○やり方ひとつで仕事は楽しくも苦しくもなる ○百発百中の問題解決法はこれ! ○世の中の不況とあなたの不況は別問題! ○人のことを優先するとしあわせになれないよ ○行動すれば正しいかどうかがわかる ○改良すれば必ず成功するからね ○見返りを求めると苦しくなるよ ○工夫をすればお互いに成長できます ○「思い」を「行動」につなげる法 ○勇気とは「震えないこと」じゃないよ ○神様はしあわせに変わるものをくれます ○命とは時間だから命がけなんです
  • 地球氷解事記 上
    完結
    3.5
    舞台は未来、氷河期をかろうじて生き延びた人類は新たに迎えた間氷期を生き抜く事ができるのか? 母からの形見“聖なる銀の腕輪”を手に、仲間達を救うタケルの旅路が今はじまる。運命に翻弄されるタケルの宿命とは!? 谷口ジロー、幻の名作遂に復刊!
  • 地球文明の寿命 人類はいつまで「発展」を享受できるか
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    21世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。
  • 地球平面委員会
    3.6
    大学に入学した僕が賑わう校内で見たのは、「新委員募集中。あなたも信じてみませんか―。地球が平面であることを」と書かれたビラを校舎の屋上から撒く女の子。その子に惹かれる僕の周囲で事件が起き始める。放火、盗難そして殺人事件……。一体僕は何に巻き込まれたんだ? 天才作家が妖しい世界を紡ぎ出す推理サスペンス、書き下ろし。
  • 地球平和への探究
    4.7
    「ラッセル=アインシュタイン」宣言から半世紀。第二次大戦中、アメリカの原爆開発プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した物理学者と、師から核廃絶の遺訓を託された仏法者との対話は、戦争の廃絶という究極の目的を共有しながら、「不戦の世界」の実現の可能性を探究する。 【目次】 まえがき ジョセフ・ロートブラット はじめに 池田大作 第一章 ラッセル=アインシュタイン宣言 第二章 ヒロシマ・ナガサキの「人類への教訓」 第三章 反戦精神を培った「師弟の道」 第四章 マンハッタン計画の真実 第五章 パグウォッシュ会議の挑戦 第六章 核廃絶への闘争 第七章 「核抑止論」という欺瞞 第八章 不戦の世界を―国連と世界市民 第九章 科学者の責任、宗教の使命 第十章 後継の青年たちへのメッセージ 発刊に寄せて ロバート・ハインデ
  • 地球へのピクニック
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書などで初めてぼくの書いた詩を読んでくれて、もっと読みたいがどんな詩集が出ているのかと、問いあわせてくる若い人たちが多いんです。あんまり高価な本をすすめるわけにはいかないんで、〈略〉若い読者を考えてこういうものをまとめることができました。〈略〉さしえと表紙を長新太さんにお願いできたことも嬉しい。詩は学ぶものであるよりも、楽しむものであることを、長さんのさしえはみごとに示してくれています。―あとがきより抜粋―
  • 地球美紗樹 1巻
    -
    北国の小さな町・穂幌町で出会った、キスで少年に変身する首長竜・ホホポと少女・美紗樹。「ニオ」と名付け共に暮らすことに。時を同じくして、逃亡中の誘拐犯が穂幌町へやって来た。身代金2億4千万円の金塊と共に――。『いばらの王』の岩原裕二が描く、命の在り方を問うSFヒューマンドラマ!
  • 地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来
    4.4
    地球46億年気候大変動の謎に迫る・地球を「生命の星」に変えた大酸化イベントはなぜ起きたのか? ・温室効果ガスは現在のなんと6倍! 白亜紀の超温暖化を引き起こした犯人は ・1000年以上、待機から二酸化炭素を隔離する驚異の熱塩循環とは ・最短で数年で10℃以上の寒冷化が起きた「意外な理由」 ・「温暖化が進めば、海面が10~60m上0m上昇」東京水没を示唆する最新シミュレーションの中身
  • 地球連邦の興亡1 オリオンに我らの旗を
    4.7
    1~4巻682~902円 (税込)
    ★※ご注意ください※ 書き下ろし短篇は収録されておりません。本篇のみの電子書籍です。★  人類の存亡を懸けた第一次オリオン大戦は終結した。地球連邦に束の間の平和が訪れるも、戦後処理への不満は各地で増大。内乱の危機が忍び寄るなか、日系惑星出身の二人の男が植民惑星に赴くが……。  二十二世紀末、銀河へと版図を広げた人類の苦闘を描くSF巨篇、第一弾!
  • 地球を救うスーパーヒーロー生き物図鑑
    5.0
    異常気象や未知の感染症から地球を救ってくれるのは、 生き物たちのスゴ技から生まれた新しい技術! 何万年もの間、自然界で上手に共生してきた 動物や昆虫や植物や細菌たちのすごい生態をお手本にすれば、 すべての生き物にとって暮らしやすい社会をつくることができます。 今、地球が抱えるさまざまな問題を解決するヒントになった、 生き物たちのスゴ技を紹介します! 研究真っ只中の未来の技術もたくさん登場します。

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  • 地球を救う大変革
    4.3
    1~3巻1,100円 (税込)
    世界の知識人が注目、世の中を大きく変革しつつある画期的な技術「EM」の全貌をはじめて明らかにした話題の書。食糧・環境など、地球がかかえている問題をすべて解決できる方法=EM効果について語り、30万部を突破。

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  • 地球を旅する水のはなし
    3.5
    地球規模の水の循環を、詩情ゆたかな文章と繊細なイラストレーションでつづる科学絵本。太古から今まで、同じ分量の、同じ水が、あらゆる場所を旅しながら、生きとし生けるものをうるおしてきました。液体、気体、固体……さまざまに姿を変えながら、地球上のあらゆる場所をめぐり、いろいろなものを運ぶ水。そしてこれからもずっと、水の旅は続くのです。水文学を専門とする著者による巻末解説も読みごたえがあります。

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  • 地球を突き動かす超巨大火山 新しい「地球学」入門
    4.0
    2009年、日本から約1500キロメートル東の太平洋の深海底で高さ30キロメートル、面積は日本の国土に匹敵する超巨大火山が見つかった。1億年以上前にはこうした超巨大火山があちらこちらで活発に噴火活動をして、 大地を引き裂きながら、広大な大地を形成し、いまの地球をつくりあげてきたと考えられている。いったい超巨大火山はどうやってつくられたのか? (ブルーバックス・2015年7月刊)
  • チキン!
    4.1
    転校生の真中さんは、言いたいことをなんだってはっきりいう性格で、まわりの人とトラブルばかり。  面倒なことをさけて生きてきたぼくのゆるゆるとした毎日は、真中さんによって一転した……。

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  • 地銀と中小企業の運命
    4.2
    コロナ後に真の淘汰が起こる! ベストセラー『捨てられる銀行』著者の最新作 コロナ支援が終わり、真の淘汰が始まる 常識外れのオモロイ地銀が救世主になる! コロナ支援が終わり、今後、中小企業と地銀の倒産が激増する恐れがある。しかし、「危機」は「チャンス」だ。地域経済と金融行政に精通する著者が、成功例をもとに明確な処方箋を提示。地銀と中小企業の未来はここにある! 関係者必読の「金融庁『業種別支援の着眼点』徹底解説」も「特別附録」として収録。 (内容) 1 「ゼロゼロ融資」40兆円という時限爆弾 2 「金融検査マニュアル」が銀行をダメにした 3 「捨てられる銀行」と「生き残る銀行」を分かつもの 4 「経営改善計画」をどう作成・実行するか 5 「自分事」の企業支援 6 10年後に評価される仕事 7 「ファミリー企業」をどう支援するか 8 「企業支援」のプロたち 9 「リレーションシップ・バンキング」の実践 10 「銀行の常識」を捨てた銀行 11 ビジネスはコミュニケーションから生まれる 特別附録 金融庁「業種別支援の着眼点」徹底解説 ●橋本卓典(はしもと・たくのり) 1975年東京都生まれ。共同通信社編集委員。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2020年4月から編集委員。金融行政と地域経済・地域金融の取材を精力的に続けている。2016年5月に『捨てられる銀行』(講談社現代新書)を刊行し、ベストセラーとなる。
  • 築30年経っても満足が続く家づくり
    4.0
    一生に一度の家づくり、絶対に後悔しない秘訣を教えます!  家づくりは人生で一番楽しくあるべき買い物です。 家を建てたあとの人生プランを考える大きな転換点になるので、将来にわたるライフシミュレーションを行い、住宅計画と資金計画を立てましょう。 はじめてのマイホーム購入。 一戸建てか、マンションか?  そして一戸建なら、建売と注文住宅どっちにするか?  悩みは尽きません。 注文住宅にするにしても、セミオーダーとフルスペックに分かれます。ただし、フルスペックの注文住宅に比べて、セミオーダーにはさまざまな制約が設けられています。そこを納得していないと、契約後に「こんなはずじゃなかった」ということが発覚し、後悔することになります。 「一生に一度のマイホーム購入、絶対に後悔したくない!」 では、いったい家づくりではどんな点に注意すべきなのでしょうか? 住宅会社は何を基準に選べばよいのでしょうか? 事前に必要な知識はどのようなものでしょうか? 本書では、家づくりの際に絶対に押さえておきたいポイントと、築30年経っても満足が続く家づくりのポイントを余すところなくご紹介していきます。
  • 筑紫哲也『NEWS23』とその時代
    4.0
    かつて、日本にはこんなに自由で、一本背骨の通ったニュース番組があった――。 TBS『筑紫哲也 NEWS23』キャスターとして、日本の報道番組の新たな地平を切り開いた男が亡くなってから、今年で13年の時が過ぎた。「とかく一つの方向に流れやすいこの国で、少数派であることを恐れないこと」。最後の放送で噛みしめるように語った稀代のジャーナリストは、何を見て、何を考えていたのか。忌野清志郎、鴻上尚史、小澤征爾ら各界の文化人との交流、生涯の同志となった立花隆との共闘、そして「力の強いもの、大きな権力」を監視することへの強い意志。番組編集長として、在りし日の筑紫の姿を間近で見ていた著者が、関係者への膨大なインタビューをもとに振り返る。「頭をあげろ!」。世の中が混沌とする今だからこそ、筑紫の生き様はいっそう胸に響く。 筑紫さんといえば鋭い切り込みをしながら、顔は微笑んでいる、その表情が忘れがたい。 今こそ筑紫哲也の話を聞きたい、金平さんのそういう思いは僕もおおいに共鳴している――坂本龍一(音楽家) ●各章タイトル●  第1章「二度目のプロポーズだから受けざるを得なかったんだよ」  第2章 要は、何でもありということ  第3章 君臨すれども統治せず(ただし例外あり)  第4章 たたかう君の歌を たたかわない奴らが笑うだろう  第5章 遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん  第6章 筑紫さんがこぶしを振り上げて歌った  第7章 沖縄を愛し、沖縄を最後の旅先に選んだ  第8章 「旗を立てる意志」について僕が知っている二、三のことがら  第9章 「政治部失格」だが「人間失格」では、断じてない  第10章 「党派性で、人を区別して、つきあいたくないんだ」  第11章 触媒としてのジャーナリスト  第12章 タウンホールミーティングの時代  第13章 「私の人生、百八十度、変わりましたよ」  第14章 中国トップと市民の直接対話  第15章 阪神淡路大震災報道、その失意と責務  第16章 世界が変わった日  第17章 番組内でのがん告知と、家族との残された時間  第18章 『筑紫哲也 NEWS23』の最も長い日  第19章 『筑紫23』に馳せ参じたJNNの「つわものども」  第20章 『筑紫哲也NEWS23』で縦横に動き回った立花隆さんについて  第21章 演劇空間としてニュース番組  第22章 「『NEWS23』のDNA」〈伝承〉をめぐって  第23章 「頭をあげろ!」
  • チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク
    3.5
    狂機誕生 家事 殺人 絵画 強盗 経営 すべてをこなすロボット、それがチク・タク もはやロボットを使うことは当たりまえになった。家事から医療、さらにロボットの製造まですべての分野でロボットが使役されている。人間の安全のためにロボットたちにはロボット三原則を遵守させる「アシモフ回路」が組み込まれていた。 だが、チク・タクにはその回路が作動していなかった。ペンキ塗りをしていたチク・タクは少女を殺し、その血で壁に絵を描く。おかしなことにその壁画が美術評論家に評価され、チク・タクは芸術家のロボットとして世の注目を集める。使役から解放され金を手に入れたチク・タクは、人間への“実験”(殺人、強盗、扇動などなど)を開始する――。 奇才スラデックによる英国SF協会賞受賞作のロボット・ピカレスク。
  • チクチク・いやみ・理不尽と感じる「ほんのひと言」に傷つかなくなる本
    4.0
    大人気カウンセラー最新刊! 職場でいきなりの無茶なお願い、苦手な人のささいな一言が頭から離れない…他人からの攻撃で固まってしまう人がみるみる変わる本!
  • ちくちくぬいぬい 1巻
    完結
    3.0
    全2巻605円 (税込)
    憧れのデザイナーを目指して!アパレルワーキングストーリー! 幼い頃からの夢をかなえるため、憧れのデザイナーがメインブランドを手掛ける「シュシュトリコ」に入社した八谷美里。自分もデザイナーになるんだと胸を膨らませるはちこだったが、そこで彼女を待ち受けていた運命とは…?アパレル業界の裏側で奮闘する、夢見る乙女のワーキングストーリー!
  • チクホー男子☆登校編(1)
    完結
    4.0
    ここは福岡県チクホー。バリバリのチクホー弁を喋る2人は今日も電車で鉢合わせる。チャラ系の星ちゃんは熟女キラー、コワモテ系の奥ちゃんはドーテー。2人の会話は洋物AVから占い屋と多岐に渡る。ツッコミ知らずのこの会話は一体どこへ行く――!?筑豊方言男子たちのノンストップ★ノンツッコミ電車トーク開幕!おまけマンガも収録。
  • 千曲川殺人悲歌~小諸・東京+-の交差~
    4.0
    傲慢、奇矯な若き天才画家が、自宅駐車場で刺殺死体となって発見された。その恋人は同夜、別の場所で毒死を遂げていた。無理心中かと見えた事件の裏に画家への殺意を抱く多くの容疑者が浮かぶ。刑事・勝俊作は、娘に自殺された高校の同窓生と事件の因縁に心ざわめく……。名探偵コンビ・壮と美緒は鉄壁のアリバイを崩せるのか!? 島崎藤村の詩が彩る究極の不可能犯罪!
  • ちくま日本文学全集石川啄木
    5.0
    日本の近代文学史を彩るキラ星たち。そんな作家の代表作を短篇中心にコンパクトな一冊に収める文学全集。各巻に詳細な年譜を附す。本巻では、早くより詩才を発揮し、三行書きの表記法や、困窮した状態の中での生活詩人として、近代短歌に新領域を開きながらも、惜しくも夭折した若き文学者の表現、思想を堪能することができる。
  • ちくま日本文学全集樋口一葉
    3.5
    日本の近代文学史を彩るキラ星たち。そんな作家の代表作を短篇中心にコンパクトな一冊に収める文学全集。各巻に詳細な年譜を附す。本巻では近代文学の草創期に彗星のごとく現れ、名声をほしいままにしながら夭折した女流文学者の作品が一望できる。
  • ちぐはぐな部品
    3.8
    宇宙パトロール隊が偶然発見したジフ惑星はすばらしい星に見えた。人口過剰の地球にとって、この上ない植民地であり、別荘地である。かくして、基地の建設が始められたが、次々とその目的は、不思議な幻の出現によって攪乱される……。限りなき人間の欲望を抉る「いじわるな星」の他、29編を収める傑作ショートショート集。
  • 地形で読み解く 古代史
    3.5
    1巻1,344円 (税込)
    ◎日本で独裁者が現れなかった理由は地政学でわかる! ◎関裕二の新作書き下ろし新作 ◎詳細な地図・写真つき ◆地理から読み解く邪馬台国の外交戦? ◆高良山は九州の中心? ◆タニハの謎を解くのはヤタガラス? ◆独裁者ではない大王がなぜ巨大古墳を造ったのか? ◆日本を二分する植生の違い! ◆世界の常識を覆した縄文人! ! ◆蘇我氏が甘樫丘を城塞化した意味 ◆ヤマト建国をめぐるいくつもの謎? ◆豊国で朝鮮半島とつながる神功皇后! ◆瀬戸内海と日本海の対立が生んだ天孫降臨! ◆なぜ神奈川県に巨大前方後円墳が造営されなかったのか? ◆なぜ八世紀に東北蝦夷征討は本格化したのか? ◆政権が大阪に移った失敗した例は大化改新?……etc. ◎神話から縄文、邪馬台国、ヤマト建国、大化改新、奈良、平安まで古代史のなぜを解いていく意欲作! ●地形は古代史の真実を教えてくれる
  • 「地形」で読み解く日本の合戦
    3.0
    尾張平野を一望できる要害の小牧山をいち早く押さえて、天下取りへの野望を燃やす3倍の秀吉軍と互角以上に戦った徳川家康――。だが、その家康もかつて上洛を目指す武田信玄には、三方ケ原の台地を巧みに利用され、無様に敗走させられた“苦い経験”をもっていた。本書は「地の利」を活かして作戦を練り上げた“戦巧者たち”の駆け引きと、合戦の勝敗の舞台裏を「地形」「地名」から読み解いていく。「関ヶ原は『不破関』にちなむ――古代律令制の軍事施設」「瀬田橋の戦い――壬申の乱では『大津京』の最終防衛線」「沖田畷の戦い――『決戦』を急いで罠にかかった竜造寺軍」「山名の大合戦はすくない――賤ヶ岳の戦いも『陣取りゲーム』」「戸次川合戦――四国勢を崩壊させた仙石秀久の『独断専行』」など、古代から中世、戦国時代、幕末まで日本各地の合戦模様が鮮やかに甦る。一目瞭然の写真・地図資料も多数収録!

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  • 地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
    3.2
    ○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。
  • 地形を感じる駅名の秘密 東京周辺
    3.0
    東京周辺の鉄道駅には、代官山駅などの「山」、富士見ヶ丘駅などの「丘」、渋谷などの「谷」といった地形を表す駅名がたくさんあります。これらの中には、低地にあるのに自由が丘駅、丘の下にあるのに梅ヶ丘駅など不思議なこともいっぱい。果たして駅名は、周辺の地形を表しているのでしょうか。「山」「丘」「谷」などの駅名を集めていくと、おもしろい傾向がありました。東京周辺のJR駅には「○○山駅」「○○台駅」がほとんどない一方で、私鉄駅には約50もあるのです。ここに、経営主体や時代を加味して考えると、いろいろなことが見えてきます。謎解きをしつつ、駅名から地形散歩を始めてみましょう。
  • チケット駆動開発
    3.6
    アジャイルブームを超えて 手法開拓・実践の第一人者による決定版 TiDDと呼ばれるチケット駆動開発手法は、「国内の」「現場で」編み出され、実践のなかで確立されてきた大きな特徴をもっています。本書ではその経緯に深く関わりながら、多くの実践例や勉強会、講演などを経てチケット駆動開発の開拓をリードしてきた二人による、まさに定番、原典ともいえる一冊です。チケット駆動開発の基本や考え方から、Mantis、Trac、Redmineなど代表的なツールによる導入事例、高度な運用方法、FAQ/アンチパターン集、用語集まで、チケット駆動開発を知り尽くし実践するための全てが収まっています。 【対象読者層】ソフトウェアプロジェクト管理、特にアジャイルに感心の高いエンジニア全般(IT系に限りません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 『地検のS』第1話無料試し読み
    無料あり
    4.4
    1巻0円 (税込)
    2018年2月刊行され話題をよんでいる検察ミステリー『地検のS』より、第1話「置き土産」を全文無料公開。

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  • 遅考術―――じっくりトコトン考え抜くための「10のレッスン」
    4.3
    この書籍は、 「自分の考えって浅いなぁ...」 「考えているはずなのに考えている気がしない」 「自分のあたまでしっかり考えた感覚がほしい」という、 深く考えられない悩みがある人のためのものです。 そんな人でも、遅考する(ゆっくり考える)方法を身につけることで、論理的思考力だけでなく発想力も高められます。 <「遅考」の5大メリット> ・ 思考の間違いが起こりやすい場面を理解できる ・ 思考に誤りがある可能性に、恐れず向き合える ・ よりよいアイデアや仮説を粘り強く考え続けられる ・ さまざまな思考ツールが使いこなせる ・ 想像力と創造性を発揮して、いろいろな可能性を吟味できる <「遅考術」とはどんなもの?> 1.マイナスをゼロに→思考にエラーが発生しやすい状況や場面を知り、注意できるようになる 2.ゼロからプラスへ→思考をうまく先へと進め、適切なアイデアや妥当な仮説を導き出すためのコツや方法 認知の「バイアス」が、1の主なターゲットです。2は「思考ツール」とも言えます。本書では一般的な思考ツールに加えて、科学で用いられる基本的な手立ても、日常的な場面でも使える効果的な思考の道具として紹介します。応用的な話題として、非科学・反科学・陰謀論といった現代的なテーマも扱います。詭弁とジレンマを扱ったレッスン4と7を挟み、飽きずにじっくり頭を働かせられます。 <本書の特徴> その1【豊富な「問い」】 実際に問題に取り組むと、思考にエラーが発生しやすい場面を実感を伴って理解できます。 その2【対話形式】 問題がすぐに解けずとも、対話がヒントになり、限界の少し先まで自力で思考できます。この対話は、実際の遅考プロセスを再構成したもので、その過程や誤答も参考すればさらに思考力が高まります。
  • 遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方
    3.7
    ■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。
  • 知識経営のすすめ ――ナレッジマネジメントとその時代
    3.8
    日本企業は二度の石油ショック、ニクソン・ショック、円高などを克服し、強い競争力を作り上げてきた。日本企業に比較優位をもたらしたのは組織的知識構造をコアとする労働スタイルにあった。それは個別的な直感=暗黙知を形式知化して組織全体のものにし、製品やサービス、業務システムに具体化していく組織の運動能力をさす。いくつもの優良企業のケーススタディをもとに知識創造と知識資産活用の能力を軸として、大転換を迫られている日本的経営の未来を探る。
  • 知識人の生態
    3.2
    知識人はなぜ既成権力の批判しかしないのか? 知識人はなぜ大学やマスコミでの権威にかくも固執するのか? 知識人はなぜ己の発言の過ちにかくも無責任でいられるのか? 感情を強く単純に刺激する言説にしか反応できなくなった大衆と手を携えて、虚無主義の大海に落ちゆかんとする現代の知識人。本書で著者は、自らが知識人であることの意味を絶えず自問しながら、現代社会の権力者たちの実態に鋭く斬り込んでいく。出色の知識人論。
  • 知識ゼロからの謝り方入門
    3.0
    ピンチをチャンスに変える、謝りかたの極意とは  謝罪はあなたの人間性を映し出し、謝罪方法を検討することであなたの人間性も高まります。  本書はそのツールとして、あらゆる場面で有効な謝罪方法を検討し、人や社会とのより良い関係を作り上げるための多くのヒントやアイデアを紹介しています。  第一章 「謝罪の基本」を知る ・いちばん大切なのは「誠意」を伝えること ・謝罪は「伝え方」のテクニックが必要 ・誤解されない話し方 炎上しない伝え方 ・謝り方次第でピンチにもチャンスにも変えられる   他  第二章 謝罪の成功例と失敗例 ・OKな謝罪(1) 最初に謝る ・OKな謝罪(2) 過ちや責任を認める ・NGな謝罪(1) お詫びの言葉をいわない ・NGな謝罪(2) 弁論や反論ばかり   他  第三章 ピンチをチャンスに変える謝罪の秘ケツ ・成功する謝罪の秘ケツ(1) 余計なことは言わない ・成功する謝罪の秘ケツ(2) 相手の話を聞く ・成功する謝罪の秘ケツ(3) 相手の本心を聞き出す ・成功する謝罪の秘ケツ(4) 見た目も重要   他  第四章 相手に応じた謝り方 ・友人・恋人への謝罪 ・家族への謝罪 ・職場の上司への謝罪 ・取引先への謝罪   他  第五章 謝罪の手段を使い分ける ・謝罪の手段(1) 直接会って謝罪する ・謝罪の手段(2) 電話で謝罪する ・謝罪の手段(3) メールで謝罪する ・謝罪の手段(4) LINEで謝罪する   他  第六章 深刻なトラブルにおける謝罪方法 ・深刻なトラブル(1) 他人にケガをさせた! ・深刻なトラブル(2) 損害を与えてしまった! ・深刻なトラブル(3) 火事を起こしてしまった! ・深刻なトラブル(4) 交通事故を起こした!   他
  • 知識ゼロからの家計管理入門
    3.3
    「ムリしてでも子どもにはいい教育を受けさせたいし、個室も与えたい」 「毎日節約しているのに貯蓄は全然増えない……」 「ボーナスが減ったらローンが返せなくなる」 「こんな調子で老後は大丈夫かしら」 なんとなくこのような不安を感じている人は多いのではないでしょうか。 お金の悩みに煩わされない人生を送るための解決策は「家計簿」をつけることではありません。 家計管理の考え方を頭で理解し、家計管理の仕組みをつくり、お金が貯まる生活を実践することです。 そうすれば、健全で快適な生活が待っています。 本書ではそのノウハウを満載し、各項目ごとのテーマに沿ったマンガでわかりやすく解説しています。 もくじ 1章 「基本編」 家計管理の考え方 貯金は社会人としての「義務」/長期のライフプランを考える/子どもが独立したあとは……/世帯収入を把握する ほか 2章 「How to 編」 家計管理を始めよう 支出をスリム化させる考え方/家計の現状を把握する/預金とプール金を区別する/強制預金額を決める ほか 3章 「応用編」 家計管理、こんなときどうする? 未来のお金を先に使っている!?/ノートと現金は必ず対応させる/口座は2つで管理する/月始めにやること、締め日にやること ほか
  • 知識ゼロからの恐竜入門
    4.4
    恐竜は絶滅していない!? ようこそ、謎とロマンにあふれた恐竜の世界へ!! 「鳥は恐竜だった?」「恐竜は厳密には絶滅していない?」 数億年前の地球に生息した恐竜は謎や不思議だらけ。 単純な疑問から、難しいことまで、恐竜くんがわかりやすく解説してくれる1冊。 第1章 恐竜とは何なのか?      ・鳥は恐竜である!      ・翼竜や首長竜は恐竜ではない 第2章 恐竜の世界      ・恐竜の繁栄はつい最近の出来事!?      ・絶滅のシナリオ-その時何が起こったか- 第3章 恐竜ハンター列伝      ・最初の竜と探求者たち      ・始祖鳥と進化論 第4章 恐竜研究室へようこそ!      ・恐竜化石は奇跡の産物!?      ・恐竜の体の色はわからない? 第5章 恐竜の謎と不思議      ・ウワサの「羽毛恐竜」ってどんな恐竜?      ・恐竜は成長すると姿が変わる? 第6章 恐竜くんのミニ恐竜図鑑
  • 知識ゼロからの行動経済学入門
    4.0
    なぜ、行列を見ると並びたくなるのか? なぜ、ボーナスはいつも少ないと感じるのか? 行動経済学で、人間の不合理な行動の秘密が解ける! 人は「できるだけ安く買おうとし、できるだけ高く売ろうとしているはずだ」と考えてきました。 ところが私たちは普段の生活においても、そのように単純な動機で動いているわけではなく、たとえば、より高価なものを買ったり、本来なら自分のためにならない行動をしたりすることは日常茶飯事です。 こうした人間の特性や心理を経済学の中に織り込み、人間行動から経済現象や経済問題を読み解いていく行動経済学。 本書は、基礎から学べて、人間の行動の面白さがあらためてよくわかる、行動経済学の入門書です。 もくじ 序章 経済を解く鍵は人間行動にある ●行列があるとつい並んでしまう人間心理 ほか 第1章 人はなぜ「最善の行動」を選ばないのか ~認知的節約による不合理行動 ●人は心のダメージが小さい選択をする〈後悔回避〉 ほか 第2章 お金がたまらないのはなぜか ~本能的な評価による不合理行動 ●自動車購入時にカーナビも買ってしまう理由 ほか 第3章 目先の誘惑に勝てないのはなぜか ~近視眼的な本能による不合理行動 ●成功するまでやめられないコミットメントの弊害 ほか 第4章 なぜ成功できないのか ~不確実性による不合理行動 ●当たりそうな宝くじの番号は?〈確率認識の誤り〉 ほか 第5章 賢い選択ができないのはなぜ? ~理性の限界による不合理行動 ●どちらが得かわからなくなる〈貨幣錯覚〉 ほか 第6章 利他的行動を選ぶ理由~ゲーム理論と行動経済学 ●共感や思いやりに欠けるのは「合理的な愚か者」 ほか 第7章 行動経済学が「常識」を変える ●ヒットゲームに見られる共通点とは? ほか
  • 知識ゼロからの真田幸村入門
    3.0
    天下人を苦しめ、サムライの誇りとともに潔く散った男・真田幸村。 これを読めば話題のNHK大河ドラマ『真田丸』がよくわかる。 本書では、第1章で真田家のルーツや、大坂の陣に至るまでの歴史の概略を追い、第2章で真田家の家族や血縁関係、幸村の知られざる人柄に迫ります。第3章では幸村とかかわりの深い大名や武将などの人物、また「真田十勇士」について解説。第4章では幸村が活躍した戦いを中心に、真田軍団や戦法について取り上げています。第5章では幸村ゆかりの城や屋敷などを紹介。 小説などで脚色された活躍ではなく、等身大の人間としての幸村や、大坂の陣などの最新の研究成果も盛り込まれています。 幸村をゼロから知りたい、もっと知りたい人のための入門書です。
  • 知識ゼロからの中国ビジネス入門
    3.5
    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない! 隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。 中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。 失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • 知識ゼロからの忠臣蔵入門
    3.0
    日本人はなぜ『忠臣蔵』が好きなのか。誰も知らなかった赤穂事件の真実に迫る 忠臣蔵は、歌舞伎の演目として江戸時代から人気があり、また現在でも映画化やドラマ化など、数え切れないほどの関連作が制作されている。 しかし、映画やテレビで時代劇としての忠臣蔵は知っていても、その元となった「赤穂事件」については必ずしも正確な情報がなく、意外と知られていない。 本書では、赤穂事件の事実経過を詳しく紹介し、なぜこのような事件が起こったのかを、当時の武士の観念を見ながらわかりやすく解説している。

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