藤島大の一覧

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作品一覧

2020/07/03更新

ユーザーレビュー

  • ラグビーって、いいもんだね。 2015-2019ラグビーW杯日本大会
    ラグビー好きにはたまらない作品。2015~2019のW杯は心の住処です。なぜ、ラグビーをするのか?何故、ラグビーを見るのか?なぜ、魅了されるのか?
    此処に。ヒントが・・・。
  • 北風 小説 早稲田大学ラグビー部
    早稲田大学ラグビー部の春から大学選手権決勝に至る1年間を新入部員の草野点の視点から追ったスポーツ小説。あくまでもフィクションですが、おそらくは著者の藤島氏自身の経験(著者は元早稲田大学ラグビー部在籍)と取材を基に、描かれており、80年代の早稲田大学ラグビー部の実情をかなりのリアリティーで描いています...続きを読む
  • 序列を超えて。 ラグビーワールドカップ全史 1987-2015
    歴史を辿っているかのような感覚になる。

    熱くて厳しく優しい。
    そして何よりも、「ラグビー」にフェアな立ち位置で見つめられた文章。

    記事やコラムを時系列でまとめた一冊で、別々の時間に書かれたものとは思えない一貫した想いを感じることが出来る。

    新聞記事など即時性の高いものもあるだけに臨場感があって...続きを読む
  • 北風 小説 早稲田大学ラグビー部
    福島から上京した草野点は、早稲田大学ラグビー部の一員となった。チームに息づく精神、同期とのライバル関係…。日本一を目標に掲げる伝統のクラブでの日々を描いた武骨な青春小説。

    ノンフィクションライターでJ-SPORTSのラグビー中継の解説を務める筆者による小説はまさに『無骨な青春小説』だった。スクラム...続きを読む
  • 北風 小説 早稲田大学ラグビー部
    80年代の早稲田大学ラグビー部。
    フッカーとして入部した新入部員の熱い一年間。
    レギュラーじゃなくても保たれる高いモラルは先輩からの指導の賜物。これが引き継がれていくのが伝統なんだろうな。
    同期や先輩の描写がリアル‥登場する部員はモデルがいるんだろうな。