北風 小説 早稲田大学ラグビー部

北風 小説 早稲田大学ラグビー部

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

早稲田大学ラグビー蹴球部、創部100周年。本書は、まさに早稲田ラグビー部の本流を当時の匂いまで再現している。──清宮克幸氏。「ひとつしかできねぇ」不器用だが常に全力、そんな福島のツッパリ少年、草野点は高校でラグビーと出会う。上京し早稲田大学に入学した彼は、日本一を目標に掲げる伝統のクラブの一員となった。「グラウンドを一秒でも歩くな」それが早稲田。技術、体力、精神力。目指すべき高みは遠い。凄絶な練習の描写に、OBからレギュラー、補欠にも貫かれる早稲田ラグビーの本流が宿る。武骨な青春小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2018年11月02日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

北風 小説 早稲田大学ラグビー部 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    早稲田大学ラグビー部の春から大学選手権決勝に至る1年間を新入部員の草野点の視点から追ったスポーツ小説。あくまでもフィクションですが、おそらくは著者の藤島氏自身の経験(著者は元早稲田大学ラグビー部在籍)と取材を基に、描かれており、80年代の早稲田大学ラグビー部の実情をかなりのリアリティーで描いています...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    福島から上京した草野点は、早稲田大学ラグビー部の一員となった。チームに息づく精神、同期とのライバル関係…。日本一を目標に掲げる伝統のクラブでの日々を描いた武骨な青春小説。

    ノンフィクションライターでJ-SPORTSのラグビー中継の解説を務める筆者による小説はまさに『無骨な青春小説』だった。スクラム...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月15日

    80年代の早稲田大学ラグビー部。
    フッカーとして入部した新入部員の熱い一年間。
    レギュラーじゃなくても保たれる高いモラルは先輩からの指導の賜物。これが引き継がれていくのが伝統なんだろうな。
    同期や先輩の描写がリアル‥登場する部員はモデルがいるんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    1970年代の最後のあたりから1980年代なかばの早稲田大学ラグビー蹴球部を舞台とした小説である。主人公は福島県出身のフッカー・草野点(くさの・ともる)。彼の大学一年生の一年間が描かれている。※「岡田次郎」という大学二年生のキャラクターが、早大学院(早稲田大学の付属高校)が昭和52年度に初めて花園出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    硬く素っ気なさを意識したハードな文体なのに所々で甘えん坊さんのかわいい系を狙った感じが出てしまうのはなんなんだろう。早稲田大学ラグビー部での日常こそが既に非日常であり異彩を放っているので、文体で遊ぶ必要は全然ないと思うのだけど。
    主人公の他者性のなさき自閉した感じで独特。ライバルとか同期とかってもっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月06日

    早稲田の強さとスタイルを知る意味ではとても参考になったけど、小説としては展開もちょっと遅いし、主人公以外のキャラが立ってないなと感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    他大の体育会の部活のことを知りたい、
    ちょうど知り合いに早稲田のラグビー部出身の人がいた、
    世間はラグビーブーム、
    といった理由で購入してた小説を読んでみた。

    独特の文体でちょっと読みづらいが、
    後半からは感情移入してしまう。

    今は部活といえども楽しくが主流の時代だが、
    私はこういう部活が好きだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月24日

    1月16日のNHK「クローズアップ現代+」では大学ラグビー日本一になった明治大学を特集していました。題して「組織大改革明大ラグビー部育成術」。イマドキ学生をどうモチベートし、どうプロアクティブ人材に育てるのか、というテーマでした。その内容は帝京大学の岩出監督の著書「常勝のプリンシパル」に相通じるもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    日本一を目指すということはこれほど過酷な練習を積み重ねていくことが必要なのか。
    脈々と受け継がれてきた早稲田ラグビーの本流がまざまざと描かれており、レギュラーしか着ることのできない赤黒のユニフォームがいかに神聖なものか。
    「意識」「緊張」「ベストの限界を知る」、早稲田のラグビーを奥深く知ることができ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    作者の藤島大さんも早稲田大学ラグビー部OB、この作品では福島のツッパリ少年が、地元高校でラグビーと出会い、上京し早稲田へ。無骨な青春小説。

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