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【オリエンタルラジオ 中田敦彦氏 激賞!!】
この本のおかげで、僕の思考力は次のステージへ上がった。
人生で起こることのほとんどは、自分の思い通りにはなりません。
若いときには「若い」という理由で。年をとると「年をとった」という理由で。偉くなると「偉いんだから」という理由で…。
ここに、そんな思い通りにならない環境の最たるものがあります。
それが、地理。
人類は誕生以来、つねに環境との因果応報(=地理)から学び、進化・発展してきました。
つまり、人類と地理の関係を学べば、そしてその地理から授かった環境への知見を人生にフィードバックすれば、あなたの人生の成功のカギを手に入れることになります。
「農業革命」「産業革命」の来歴をたどると
↓
【地理思考】
AI時代を生き抜く「仕事の答え」が見える
交流人口が豊かな都市を観察すると
↓
【地理思考】
自分を伸ばす「個性」や「尖り」が見つかる
などなど。
本書は、学問を通じて、これからの働き方生き方の答えが出る、
まさに現代版【孫氏の兵法】です!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
タイトルが大げさだと思いました。全然人生がかわる感じはしません。
でも、地理や環境について思考を巡らし、地名や歴史の由来の成り行きを読み解いていくのは、
とても素敵なことだと思いました。
そして、地理や環境をを通して歴史をみつめることは、同時に未来を創造することにもつながっていくのだと感じました。歴史から教わることは多く、その学んだことを通して、わたしたち現代人が未来を創造していくのが当然の流れです。
今、私たちが生きている現代は私たちにとっては現代でしかないけれど、今後は令和の時代も歴史の一部となって、考察や分析の一部になっていくのだろうと想像すると、単純におもしろいというかワクワクしました。
現在の私たち人類は、格差、紛争、環境問題、食糧問題などの様々な問題をつきつけられていますが、私たちは今後どんな選択をしてくのでしょうか。後世の人々に、きちんと説明のつく選択をしていきたいものですが、これも地理や環境に左右され、必然的な時代の流れにのるしかないのでしょうか。
こんな感じで本の内容からかけ離れたことを考えてしまっていましたを
あとがきででてくる、
地理的に近い場所にいないと、「人へのコミットメントや影響力は薄くなってしまう」ということと、「それぞれの国ごとに通奏低音やメタファーを持っている」という話には共感してできました。しかし、日本の通奏低音またはメタファーが「テレビ」だと感じている著者は、やはり生粋ののテレビディレクターなのだが思いました…
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ビジネス・実用
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