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4.1なんで私がスポーツを!? 中年たちは皆、運動を始める。人気作家・角田光代が、フルマラソン、登山、ボルダリング――様々なスポーツに果敢に挑戦した、爽快エッセイ。 おそらく私はこのまま中年ど真ん中になっても、20代のような手痛い失恋をして、10代の娘のように傷つくだろう、一方で、体はどんどん衰えていくのだろう。 年齢と精神と肉体はどんどんアンバランスになっていくだろう。 30数年間、一度も積極的にやったことのない運動をはじめたのは、この予感がきっかけである。 (まえがきより) 運動が得意、好きな人だけが運動をするのではない。だけど、嫌いだと自覚しているからこそ、続けられることもある。健康維持のためというわけでもない。たまに山登りで「ハイ」になったり、ワイン飲みマラソンで「酔狂」を体験したり……。志の低いユルい楽しみ方こそ、中年体育の特権ではなかろうか。 笑い転げながら読んでいると、不意に襲う感動。インドア作家の挑戦に勇気づけられる、傑作エッセイ集。 ※この電子書籍は2016年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0母の善意は、娘の憂鬱 大切なのに、うっとおしい。 親が死ぬまで、その態度を続けられますか。 いい娘をやめて、しあわせな娘になるための実践的な方法 母との適正距離に悩む主人公の物語を読みながら、母から受ける小さなストレスやモヤモヤをスルーする行動や 考え方が身につけられます。読み終わったあと、親への執着や期待を手放せる1冊です。 目次 母の取り扱い説明 Chapter 1 「あなた変わったわね」理想を更新する母 母娘に確執が生まれる理由 Chapter2 「どうして結婚しないの?」理屈は無視する母 娘の義務は、説明ではなく断言 Chapter3 「将来を心配してるの! 」人生を2度楽しみたい母 母のようになりたくないは危険 娘のリスク管理 Chapter4 「親には逆らえない」小さなノーを繰り返そう 母娘の境界線を引き直す Chapter5 「親に申し訳ない」罪悪感は謝罪で消えない 条件反射の「ごめんなさい」はムダ Chapter6 「自分勝手に生きてもいい」人生の主役を取り戻す なぜマイナス思考はやめられないのか Chapter7 「大人になった私たちの味方は誰か?」親への期待を放棄しよう これからお母さんになる娘たちへ
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5.0親からの虐待を生き延びたサバイバーたちが書いた、訣別と希望と勇気の100通 児童虐待の相談件数はこの25年間で100倍に増え、 5日に1人の割合で虐待によって子どもが命を落としています。少子化を憂える一方で、子どもの人権や命が軽んじられている、それが今の日本の現状です。本書は、親に書いた手紙という形式によって、当事者の過酷な親子関係を世に伝え、子どもの人権が守られない日本の現状に100石を投じます。 【目次】 はじめに—不当ながまんを強いられる子どもたち Ⅰ 気づく 私にも意志がある いけにえ プレゼントはゴミ箱に 見えないんだよ 衣食住の権力者 ほか Ⅱ 戦う できるなら惨殺したい サンタさんへのお願い 殺さない理由 毒のゴミ箱 見捨てるのは怖い ほか Ⅲ 出あう お母さんは知らない 思い出すと苦しい 「おまえは悪魔だ」 死んだら負け お父さんの殺し方 ほか Ⅳ 変わる あなたを捨てます 私の親は仏様 気づくのが遅すぎた 殴られても蹴られても ねじ曲げられた私 ほか 「ほか」 選者解説 壮絶な痛みと苦しみを経て 東 小雪 「ありのままの姿」をさらす親たち 信田さよ子 おわりに 勇気ある行動によって STOP! 児童虐待100プロジェクト 謝辞 本書の出版を支援してくださったみなさんへ 応募手紙の全文と編著者のメッセージを閲覧・視聴する方法 【著者】 CreateMedia Create Mediaは、フリーライター今一生(こんいっしょう)が編集者として活動する際の名称。今一生は1965年、群馬県に生まれる。千葉県立木更津高校卒、早稲田大学第一文学部除籍。1997年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』の三部作をCreate Mediaとして企画・編集。「アダルトチルドレン」ブームを牽引する。Create Media の編著書には『子どもたちの3.11』(学事出版)、今一生の著書には、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)などがある。 信田さよ子 臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。1946年、岐阜県に生まれる。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立。アルコール依存症、摂食障害、ひきこもり、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待に悩む人たちやその家族のカウンセリングを行っている。 東小雪 元タカラジェンヌ、LGBTアクティビスト、株式会社トロワ・クルール取締役。1985年、石川県金沢市に生まれる。実父からの性虐待を告白した著者『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』(講談社)を2014年に上梓。LGBTや性虐待をテーマにした講演・支援活動を展開している。
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4.7”あの人”に気を取られ、「自分の時間を無駄にしない」ための11の解決法。 目次 stage.01 悲しみを押し殺した結果、あとで忘れられなくなったモヤモヤ stage.02 攻撃してくる人への恐怖のモヤモヤ stage.03 相手は何も悪くないのにモヤモヤ stage.04 アプリ上で揉めて、何か一言攻撃したくなるモヤモヤ stage.05 仕事上で仕事上で相手がミスしたときのモヤモヤの伝え方 stage.06 生理的に苦手な相手とのトラブルのモヤモヤ stage.07 なぜか気に入らない芸能人・有名人へのモヤモヤ stage.08 自分の行動を思い返して恥ずかしくなり、あ――――ッてなるモヤモヤ stage.09 友達に「なんでそんなことするの?」と思ってしまってモヤモヤ stage.10 親に対してのモヤモヤ stage.11 好きだけど、嫌いになることもよくある夫へのモヤモヤ ***** 冷たくされた同僚とも、攻撃してきた知人とも、アプリ上で揉めた他人とも、生理的に苦手な相手とも、なぜか気に入らない有名人とも、大好きだからこその友達とも、苦手な親とも、好きだけど嫌いにもなる夫とも、自分自身とも―― 自分も相手も必要以上に傷付けず、適切な関係を持てるようになるために。 ★単行本カバー下画像収録★
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3.4「病気の原因を探る」理論は時代遅れ、ヒトラーは凄まじく「健康度」の高い人物、「幸福の法則」はほんとうに存在する……現代医療の最先端を俯瞰しながら、「健康」と「幸福」に潜む逆説を鮮やかに読み解く! 近年、医学界では健康についての考え方に大転換が起きている。病気の要因を除去する「疾病生成論」から、健康の要因を支援・強化する「健康生成論」へ。そもそも、そこで人間が「健康」であるとは、いったいどういうことなのか? 本書では、ひきこもり問題の第一人者である斎藤氏が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないのか。その背後に潜む「健康と幸福の逆説」が解けたとき、誰もが驚愕することだろう。気鋭の精神科医が、「健康」と「幸福」の常識を一変させる。内容例:なぜ「心が折れる」という表現は流行したのか/SOC、レジリエンス……「心の健康」を示す尺度とは/SOCの高い人には、よくも悪くも「鈍感さ」がある/ヒトラー、アイヒマンに宿る「健康な狂気」とは/ストーリーを書き換えることなく成功するヤンキーたち/「多様性」の担保が危機的状況の「同期」を防ぐ/「弱いきずな」が地域のレジリエンスを高める/家族システムは単純な因果律では説明できない/幸福をめぐる格言から浮かび上がる六つの分類/幸福の才能とは「あらゆる偶然を必然と感ずる」こと/「フロー体験」と依存症、中毒は区別すべし/仏教こそエビデンスに基づく真の「幸福の科学」?……ほか
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3.8わたしのおうちは、お父さん、お母さん、わたしとねこの家族です。 わたしが学校へ行き、お父さんとお母さんが仕事に行っているあいだ、 ねこのたまこは、おうちでおるすばんをしています。 そんなたまこのことが、家族のみんなはとっても心配でたまりません。 「たまこがティッシュをだして、ぐるぐるまきになっていないかな」 「ひとりで遠くにいってしまって、おうちがどこかわからなくなって、帰りたいのに帰れなくて、えーんえーんと、ないていたら、どうしよう」 ……だれも知らないのです。家族がいないとき、たまこがどんなふうに過ごしているのかを。 たまこはティッシュにのってふわふわ舞いあがり、雲より遠くに飛んですごしています。 コンピューターをちょいちょいと操作して、遠い国のお友達と、オンラインで遊ぶ約束だってしています。 ちょっぴりシュールでユーモラス! 猫を愛する人たちにオススメ。平和な日常が愛おしくなる絵本。
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4.01巻550円 (税込)東村アキコ、西炯子、波津彬子、そにしけんじといった超人気作家4人の描きおろしに21人の猫愛あふれる作家さんの珠玉の過去作品を掲載しました。泣けてくるものから、笑えるもの、じ~んと考えさせられるもの・・・いろんな猫が集まってきました。時代も、性別も越えた『猫愛』だけで成り立っている1冊です。猫に少しでも興味がある方はお手に取ってください。※デジタル版には紙版に含まれないコンテンツがございます。予めご了承ください。
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4.7萩尾望都が描く、きらめく恋の短編集! 少女漫画界の革命児たちによる傑作短編アンソロジーシリーズ“Flower Comics Masterpieces(フラワーコミックス マスターピーシーズ)”の一編。 ■哲学的なSFから、ファンタジー、サスペンスなど多彩な作品を生み出してきた萩尾望都。そんな少女漫画界の巨星は、じつはチャーミングな恋の物語も数多く描いている。このアンソロジーでは、そんな萩尾望都の手によるラブストーリーを集め収録。淡い恋が、ときめきが、あなたの胸にしみこむ。 ■収録作のカラー扉を雑誌掲載時と同様カラーで再現しているばかりでなく、「ポーの一族」をはじめ数々の傑作連載のカラー扉を集めたイラストギャラリーも収録。幻のエッセイコミック「まんがABC『ゴールデンライラック』ができるまで」を単行本初掲載! ■別冊付録『モーさま 世界を行く!』 若き日の珍道中から最新の未発表レポまで、これまでに世界各地を旅したトラベルエッセイコミックをまとめた1冊。作品からは垣間見ることのできない意外な素顔が発見できるはず!? ■収録作品「ママレードちゃん」「妖精の子もり」「秋の旅」「6月の声」「ゴールデンライラック」ほか。 ※こちらはデジタル配信専用商品です。
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3.5プロレスや宝塚との共通点、新作歌舞伎の自由さ、役者の至高の芸……歌舞伎の多彩な魅力と謎に迫る夢枕獏のエッセイと、萩尾望都の美麗な歌舞伎絵による、夢の歌舞伎案内。特別対談も収録。
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4.0〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献
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5.0著者のロングセラーが待望の文庫化。「母の愛」という幻想に傷つけられてきた娘たちが、母娘問題を「解決」することはできるのか。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆し、三宅香帆氏による解説を新たに追加した。
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3.5※本作品は、2012年発売の単行本版「母がしんどい」を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 「親と一緒に居るのが息苦しい。でも決別するには罪悪感がある」 そんなあなたにこそ読んでもらいたい、元祖毒親コミックエッセイ! ・些細なことで突然キレて暴れ始める ・ブラジャーを買ってくれない ・アルバイトも学校行事も邪魔をされる ・喧嘩をしたら職場に抗議の電話 ――これらはほんの序の口。 何もかも支配され続ける生活に限界を感じた永子は、母親と縁を切ろうと決意するが……!? テレビ・新聞・雑誌で話題沸騰! しんどい母から自立し、自分なりの幸せを掴むまでを描いた感動のコミックエッセイ、待望の文庫化! 【電子特典:描き下ろしマンガ付き『母がしんどいから8年』】
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3.0高齢化する母親、娘としての団塊女性。老いることで娘を引き寄せる母に娘はどう備えればいいのか。母娘問題の第一人者による力作。文庫化に伴い、新章「高齢化する母と娘たち」を加筆し、水上文氏による解説を新たに追加した。
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4.0超高齢社会で存在感を増す祖母、「毒母」という言葉の点検、団塊男女のつくった家族、娘を身代わりにした教育虐待、息子は母が重くないのか……母娘問題の第一人者であるカウンセラーが豊富な事例とともに、3世代の共存の方向性を探る決定版。
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4.2「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」
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4.21932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。
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4.11巻1,760円 (税込)角田光代が訳さずにはいられなかった――! 世界を代表する7人の作家が描いた 名もなき女の子たちの物語 本書は、国際NGOプランが推進するBecause I am a Girlキャンペーンの主旨に賛同した作家が、それぞれ異なる国のプランの活動地を取材し、その体験をもとに執筆して生まれた書き下ろし短編集です。執筆陣には『トレイン・スポッティング』のアーヴィン・ウェルシュや『ショコラ』のジョアン・ハリスなど世界一流の作家が参加しています。 角田光代さん自身も、プラン・ジャパンより依頼をうけて2009年と2011年に西アフリカ・マリの女性性器切除の撲滅活動や、インドの人身売買シェルターの様子を取材。そのルポは『CREA』や『日経ウーマン』など各誌に掲載されました。その経緯から、角田さんは本書のコンセプトに共感して翻訳を決意し、このたび出版に至ることになりました。 本書の印税・売上の一部は国際NGOプランに寄付され、途上国の子どもたちを支援する活動に役立てられます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北欧を代表する陶芸家として、またネコのキャラクター「マイキー」で人気のリサ・ラーソンの絵本、「ナイトキャット」に続く第2弾、イヌを主人公にした絵本が出来上がりました。リサが描く主人公のイヌたちが繰り広げる世界。主人公のイヌは実は子供のようであり、大人のような人間性を感じさせ、性別も実はどっち? イヌたちがワクワクする展開は、大人も子供も楽しめるストーリーです。この絵本はリサ・ラーソンが家族といっしょに作ったものです。そして訳は作家の角田光代が担当。今にもリサが描いた犬たちが絵本から出て動き出しそう。犬たちの世界観を日本語で創り上げています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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3.0本コンテンツは単行本「フェイクの時代に隠されていること」を分冊したものです。第一章 ヤンキー(=空気)が日本を支えている を収録しています。 否認(精神分析用語)=あまりにも不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠が存在するにも関わらず、それを真実だと認めず拒否すること。 国会において堂々と嘘をつく人がいて、批判されシラを切り、後にそれが嘘だと明らかになってもまた別の嘘をつく、「否認」が際限なくまかりとおったこの四年間とは、まさに歴史上ありえない「フェイクの時代」の日々であった。はたしてその裏で社会では一体何が起こっていたのか。いつしか貧困と差別が固定化し、分断と格差が際限なく広がる世界ができあがっていたのである。そして、にも関わらず、安倍政権の支持率は30%と高い。それは一体なぜなのか。政界一の論客である立憲民主党幹事長・福山哲郎と、この国に暮らす人の精神の変動を診察し続ける精神科医・斎藤環が、未曾有の四年間、この国で本当に起こっていたことのすべてを解き明かす。
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エリツィン、コール、マンデラ、李登輝、金大中、ビン・ラーディン、ブッシュ、トウ小平、習近平、トランプ、竹下登、山岸章、細川護熙、小沢一郎、橋本龍太郎、小泉純一郎、安倍晋三、橋下徹、フクシマ50、今上天皇、加藤寛、橘木俊詔、鈴木敏文、湯浅誠、駒崎弘樹、出雲充、南部靖之、折口雅博、奥田碩、竹中平蔵、三重野康、宮澤喜一、平岩外四、孫正義、冨山和彦、ゴーン、五百頭旗真、クルーグマン、浜田宏一、黒田東彦、AKB48、東浩紀、麻原彰晃、宮台真司、宮崎勤、大塚英志、酒鬼薔薇聖斗、ホリエモン、勝間和代、加藤智大、宅間守、山田昌弘、古市憲寿、津田大介、吉田昌郎、乙武洋匡、奥田愛基、雅子皇太子妃、植松聖、小池百合子、川上弘美、奥泉光、庵野秀明、小島秀夫、宮城聰、三浦基、会田誠、菅野よう子、三輪眞弘、野村萬斎、小林よしのり、京極夏彦、西原理恵子、平田オリザ、高橋龍太郎、三谷幸喜、中園ミホ、安室奈美恵、木村拓哉、広末涼子、石黒浩、長谷川眞理子、諏訪元、松沢哲郎、古市剛史、上田泰己、丸山茂徳、松井孝典、安田喜憲、大栗博司、浅田真央、吉田沙保里、錦織圭、香川真司、松山英樹、高橋尚子、イチロー、三浦知良、桐生祥秀、内村航平
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-心の病とは、そして本当の「やさしさ」とは何か? 統合失調症の治療と探究、阪神・淡路大震災における被災者の心のケアなど、常に苦しむ人の心に寄り添い続けた精神科医・中井久夫。やさしさと同時に鋭い知性と深い教養を備えた彼は、優れた文筆家でもあり、臨床の現場にあって思索したことを多彩な文章で綴った。 その著作を通して中井久夫を師と仰ぐ斎藤環氏が、選りすぐりの論文・エッセイを紐解き、そこに込められた独創的な文化論や社会のあり方に対する深い洞察を丁寧に解説する。大好評を博した「NHK100分de名著 中井久夫スペシャル」の番組テキストに、後期の代表作『徴候・記憶・外傷』を読み解く書き下ろし新章を加えた決定版! 【内容】 第1章:「心の生ぶ毛」を守り育てる――『最終講義』 第2章:「病」は能力である――『分裂病と人類』 第3章:多層的な文化が「病」を包む――『治療文化論』 第4章:精神科医が読み解く「昭和」と「戦争」――「『昭和を送る」「戦争と平和 ある観察」 第5章:「記憶」がひらく新たな枠組み――『徴候・記憶・外傷』
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4.5私たちは、どこから来て、 どこへ向かおうとしているのか― 好評のNHKテレビ番組『別冊NHK100分de名著』ムックのテーマは「日本人論」。多様な価値観が噴出し、日本人のアイデンティティが揺らぐ昨今、美意識・感受性・心理・宗教観の4つをキーワードに、先人たちの遺した名著に立ち返ることで、私たち日本人の基層・根源へと迫る。 [内容] はじめに──これまでにない「日本人論」を! 第1章 日本人の美意識 九鬼周造『「いき」の構造』 松岡正剛 第2章 日本人の感受性 折口信夫『死者の書』 赤坂真理 第3章 日本人の心理 河合隼雄『中空構造日本の深層』 斎藤 環 第4章 日本人の宗教観 鈴木大拙『日本的霊性』 中沢新一
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4.0Eテレで放送された特番「100分de平和論」のムック化。フロイト『人はなぜ戦争をするのか』、ブローデル『地中海』、井原西鶴『日本永代蔵』、ヴォルテール『寛容論』という4冊の名著を読み解きながら、平和のために「いま私たちができること」を考える。 [主な内容] 第1章 心理学から考える フロイト『人はなぜ戦争をするのか』 斎藤 環──平和のためにできることは、対話である 第2章 経済学から考える ブローデル『地中海』 水野和夫──平和のためにできることは、よりゆっくり、より近く、より寛容に 第3章 江戸文学から考える 井原西鶴『日本永代蔵』 田中優子──平和のためにできることは、信頼を作り出し、それを持続すること 第4章 哲学から考える ヴォルテール『寛容論』 高橋源一郎──平和のためにできることは、Pray, and think
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3.81億円を強奪した男が深夜タクシーに乗り吉原に向かう途中、タクシー運転手が語りだした怪談が現実になり…虚構と現実のあわいの恐怖を描く手塚治虫「バイパスの夜」。 美内すずえ「白い影法師」は、転校した教室の空席に座った涼子は、徐々に空席の理由を知ることになり……学校の地縛霊、心霊現象の恐怖。唐の文宗の頃、長安に住む勤勉実直で豪傑な男が夜ごと怪異が起こるという廃墟で肝試しをすることに。そこで目にしたのは、ガミガミと怒る小さい自分の姿だった…諸星大二郎の幻想譚。徐々に巨大化・狂暴化するモンスターの恐怖を描いた日野日出志の「はつかねずみ」、花輪和一の「怨焔」はいわゆる「江戸怪談」を描く。味わいの違う8つの恐怖。決して古びることのない名人技を堪能できる一冊。 ※電子書籍には永井豪「霧の扉」は含まれていません。※電子書籍にのみ、著者のサインが収録されています(手塚治虫、美内すずえ、諸星大二郎、内田春菊、花輪和一、萩尾望都 敬称略6名) (C)Tezuka Productions 1969,2021 (C)Suzue Miuchi 1975,2021 (C)Daijiro Morohoshi 1988,2021 (C)Hideshi Hino 1970,2021 (C)Suehiro Maruo 1986,2021 (C)Shungicu Uchida 1989,2021 (C)Kazuichi Hanawa 1979,2021 (C)Moto Hagio 1971,2021
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4.3あふれ出るこの想い、〈母性〉じゃなくてもいいですか!?妊婦のセックスから、産後ママのバトルまで、タブーなし、修正なし、待ったなしの、一線を超えた出産育児コミックエッセイ登場! あの超話題作『母がしんどい』で実母との戦いを描いた著者が、今度は一児の母になって、育児マンガの常識とタブーを破る! 「妊娠したら性欲は二の次」「陣痛は痛い」「育児は大変」「母乳が一番」……すごくよく聞くフレーズだけど、実際に妊婦&ママになってみると違和感だらけ!これって一体どういうこと?32歳A型の新米ママ・エイコは今日もいちいち立ち止まる! ●つわりは母性でなんとかなるって言われても… ●妊婦したら、乳首の感度が1000倍に!? ●妊娠中のセックスには意外なアレが大活躍! ●妊娠を実母に教えないってアリですか? ●出産はホントに「痛い」ものなの? ●出産直後にママを襲う絶望感って…? ●ママ友カーストのサバイブ術 ●出産後、とにかく夫がイヤになる ●ベビーカー論争のすごいプレッシャー ●誰にも言えない母乳の悩み …etc 修正なしの赤裸々っぷりに、連載時から話題騒然。書籍化にあたり、夫婦の顛末もわかる約30ページの描き下ろしを収録! 【目次】 第一章 妊婦だって、人間 1 つわりは母性でなんとかなる? 2 妊娠中のムラムラ 3 妊婦のセックス 4 母親学級カースト 5 胎児のアソコの呼び方 6 実母には教えない 7 乳首革命 8安産教室にて 9 「出産は、痛いよ」の呪縛 10 実録! 出産祭り 11 絶望 12 産後の変化 第二章 育児って、めんどくさくて楽しい! 13 お母さん枠 14 謝罪しまくりママ 15 まんこの洗い方問題 16 とにかく夫がイヤになる 17 何もしないジイさん 18 母乳が出ない 19 素直になれない 20 ママと夫と子どもの関係
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3.7私たち2世の声を聞いてください! 虐待、金銭的搾取、家庭崩壊、性暴力、PTSD…。過酷な境遇を生きのびた当事者たちの証言と、識者たちの考察で、2世問題の解決に挑む。 安倍晋三銃撃事件で浮上した「宗教2世問題」。当事者たちの苦しみをどう伝え、どう救済するか? さまざまな2世当事者たちの証言、学術、ジャーナリズム、精神医療などの専門家による論考、海外の研究状況紹介、日本の創作物における宗教2世の描かれ方の総覧などから、2世問題の深層にせまり支援のあり方について考える一冊。「宗教2世問題」を一時の消費で終わらせないために。 〈宗教2世とは何か。本書では「宗教2世問題」を親が特定の宗教を信奉しており、その宗教儀式や宗教活動の影響によって、子どもの養育、発育、発達、成長に著しい障害が発生する問題と定義したい。(…)「宗教2世」は必ずしも「カルト」として非難される宗教団体の2世ばかりではない。一般的にカルト宗教と見なされない新宗教や、場合によっては伝統宗教の内部でも、「2世問題」は存在する。〉(「はじめに」より) 【目次】 ■1章 当事者たちのさまざまな声 被害者をもう出さないために反セクト法を 小川さゆり スクールカウンセラーとして、いまは2世たちの苦しみに寄りそいたい マリコ マインドコントロールは残っていて、いまでも人が怖い もふもふうさぎ 「正統派」と呼ばれるところでも、カルト化することは普通にある あやめ 家族を大事にするための組織が、家族を犠牲にしている サキ 教義や信仰心を利用した性暴力にも焦点があたってほしい 朱莉 宗教2世とマルチ商法2世の類似する苦悩 ライオ 安住の地で暗部を見ても、外の世界の生き方がわからなかった 大沢 信仰優先で家族が崩壊するのは、オウムも他のカルトも同じ 中山尚 たまたま人を殺さなかった、とある宗教2世の話 紫藤春香 ■2章 宗教2世・海外での最新研究状況 横道誠 ──宗教的虐待、毒宗教、健全な宗教団体、宗教的トラウマ症候群、宗教的児童マルトリートメント ■3章 識者たちによる宗教2世論 宗教2世問題の歴史的宗教文化的展望 島薗進 宗教2世とカウンセラーの責任 信田さよ子 宗教・社会・家族のダイナミズム 釈徹宗 普遍的問題としての宗教2世問題 中田考 目の前で苦しむ他者に耳を傾ける 沼田和也 社会全体で2世の生きづらさを軽減する努力を 江川紹子 ■4章 精神医療/カルト問題報道の観点から 信仰の自由はR20にしたほうが良い? 斎藤環×横道誠 宗教2世問題をコンテンツ消費で終わらせないために 鈴木エイトインタビュー ■5章 宗教2世はいかに描かれてきたか 横道誠 ──関連する日本の創作物について思うこと ■6章 改めて宗教2世問題を展望する 横道誠
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3.8角田光代が読んだ、至福の350冊! 「本のなかに書かれた言葉、そこで起きたできごと、そこで生きる人々、そこに漂う空気を五感と感情で体験すること、それが、本を読む、ということなのだ」 心に残る、あの本この本を、なんと350冊! 直木賞作家・角田光代のとびきりの読書案内。 全三章の構成。 第一章「物語に出合う」――少女時代に読んだ『長くつ下のピッピ』『100万回生きた猫』から、太宰治・林芙美子・開高健・向田邦子、そして大島弓子・岡崎京子の漫画作品までを愛をこめて描く、感動的なエッセイ16篇。 第二章「心に残る、あの本この本」――ジョン・アーヴィング、イーユン・リー、ベルンハルト・シュリンク、ミランダ・ジュライから井上荒野、伊坂幸太郎、江國香織、奥田英朗、桐野夏生、佐野洋子、橋本治、吉田修一、綿矢りさ、など、小説からエッセイ、ノンフィクションまで、多彩な作品を語る書評(感想文)。読むだけで思わず本屋さんに走りたくなる、熱い読書案内60本。 第三章「わたしの読書日記」――2007年秋から2018年夏までの幸福な読書の日々を描く29篇。まさに〈本がわたしを呼んでいる!〉。 * 《どこでも本を読む。ソファでもベッドでも風呂でもトイレでも読む。 外に出るときも鞄に本を入れる。入れ忘れると途方に暮れる。 旅に出るときも日数に合わせて何冊かの本を持参する。 この本の冊数選びを間違うと、これまた旅先で途方に暮れる。》――「あとがき」より
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3.7気合いとノリ、母性に絆、バッドセンス。日本人は急激にヤンキー化している!現代日本に巣くうヤンキー性を村上隆、溝口敦、與那覇潤、デーブ・スペクター、海猫沢めろん、隈研吾と徹底対論!
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3.8本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」
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4.1角田ワールド全開!「記憶」をめぐる小説集。 <「さがさないで。私はあなたの記憶のなかに消えます」と言って姿を消した妻をさがす旅に出る僕>――(表題作)。<初子さんは扉のような人だった。小学生だった私に、扉の向こうの世界を教えてくれた>――「父とガムと彼女」。<K和田くんは消しゴムのような男の子だった。他人の弱さに共振して自分をすり減らす>――「猫男」。<イワナさんは母の恋人だった。私は、母にふられた彼と遊んであげることにした――「水曜日の恋人」ほか4篇。角田光代の小説世界を存分に味わえる読み応えたっぷりの小説集。 ※この作品は単行本版『私はあなたの記憶のなかに』として配信されていた作品の文庫本版です。