西荻窪キネマ銀光座

西荻窪キネマ銀光座

作者名 :
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作品内容

ちっぽけな町の古びた映画館。私は逃亡するみたいに座席のシートに潜り込んで、大きなスクリーンに映し出される物語に夢中になる――名作映画に寄せた想いを三好銀の漫画とともに綴る極上映画エッセイ!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月10日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

    Posted by ブクログ 2014年03月31日

    角田さんのエッセイと三好さんのコミックがコラボレーションした古今東西の名作シネマ案内。
    作品のチョイスに味がある。「ローマの休日」と「仁義なき戦い 広島死闘篇」が同列に並んでいるのが凄い!この2作品以外も、死ぬまでに観ておきたい作品ばかりである。
    エッセイの中では、「キャリー」に対する語りが面白い。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月12日

    西荻窪、わたしも大好きです。ノスタルジックで、楽しそうなお店が多くて。
    ーー繁華街からほんの少し離れた、なんの変哲もないちいさな町、あくまでたとえばの話、東京の西荻窪あたりに、古い映画館がある。

    観たことある映画が23本中7本程度しかなかったので、共感することは少なかったのですが、興味深く読ませて...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    角田光代による映画評。面白く読む。
    (漫画はとばして読む。ごめんなさい。)
    そーか、太陽がいっぱいのトム・リプリー(A・ドロン)は殺してしまうフィリップに恋をしていたのか。彼自身になりたかったのか…、と妙に納得。
    藤竜也に会いたい一心で、ションベン・ライダーのオーディションに応募していたとは驚きだっ...続きを読む

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