西岸良平の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西岸良平(サイガンリョウヘイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年07月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

立教大学経済学部卒。1972年『夢野平四郎の青春』でデビュー。『三丁目の夕日』で第27回小学館漫画賞青年一般部門を受賞、TVアニメ化や実写映画化もされた。『鎌倉ものがたり』で第38回日本漫画家協会賞大賞を受賞。その他作品に『たんぽぽさんの詩』、『蜃気郎』、『青春奇談 赤い雲』などがある。

作品一覧

2024/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 12
    ずいぶん久しぶりに読みました。
    学生時代にはビッグコミックや単行本になった物をみんなで回し読みしていた。
    日常生活で誰にでも起きる小さな事件は、ヒーローが現れて解決してくれたり奇跡が起きてめでたく終わるわけではなく自然な成り行きを見守ることになる。
    だから読者は自分の人生を西岸良平が描くストーリーに...続きを読む
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7
    これはガチの傑作。藤子不二雄「分岐点」のような話、つまり人生のどこかでの判断で生まれた後悔やノスタルジーが全編に渡って、本当に様々なシチュエーションで描かれ尽くす。子供の頃から好きだったが、今読むとあまりに胸が痛い。SFもハードボイルドも自由自在で、全て青木吾郎とヨー子、黒田という形式的な設定なのに...続きを読む
  • 小説 DESTINY 鎌倉ものがたり
    移り変わる描写が想像できて、しかもあきこさんを思う気持ちに泣けます!細かい部分も、書かれていて行ってみたくなります。黄泉の国で、両親に会えて誤解がとえた時は、泣きました。とても好きです!
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 6

    『幻海紀行』

     終戦の年、タカオは一人、島の祖母の家に疎開した。その日、広島にピカが落ちて母が死んだことを聞かされたのはずっと後の事だった。身寄りのなくなったタカオはそのまま島の祖母の家にひきとられた。
    「おばあちゃん、もうすぐお医者さんが来るからね」「タカオ、ばあちゃんは死んでもお前のことを見守っているよ。そ...続きを読む
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 4

    『振り子時計の下』

     考えてみれば母は不思議な人間だ。田舎にいた頃のあの平凡な母、そして町へ出てからの魔女のような母。女はこんなにも変わる事ができるものなのだろうか? 「耕太郎、迎えに来たよ。一緒に帰ろう」「母ちゃん、なあにあの火は」「あれは誰かが死んだんでお狐さんが送り火を焚いているんだよ」……。
     切ない母の愛に...続きを読む

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