三丁目の夕日 夕焼けの詩(1)

三丁目の夕日 夕焼けの詩(1)

作者名 :
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作品内容

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。ある場所に腕利きの大工がいた。その職人芸たるや、立てた柱に後光がさすといわれるほどのもの。だが、世の中は高層建築の時代に変わり、彼の腕を発揮する場所もどんどん無くなっていく。そんな彼の元に、ある依頼があった。なんと宇宙衛星を木造で作ってくれというのだ(第1話)。他、魔術師、子役タレント、キャバレーのホステス、刀鍛冶、カメラマン…さまざまな場で活躍する“プロフェッショナル”たちの姿をコミカルに、またペーソスあふれるタッチで描いた、現代のメルヘン集。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
電子版発売日
2013年01月15日
紙の本の発売
1975年09月
サイズ(目安)
44MB

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三丁目の夕日 夕焼けの詩(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年04月24日

    親が集めているのをキッカケに小さい頃から今も読んでます。
    自分が知らない昭和30年代を、知る事ができる。
    でも、何だが懐かしい感覚にもなれる。

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    Posted by ブクログ 2011年11月29日

    父の本棚にありました。
    初めてであったのは小5くらいのときで、
    一話一話に登場する子どもたちの生活や感情に沢山の衝撃を受けました!
    何度でも読んでしまう。独特の暖かさが羨ましいんです(*^_^*)

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    Posted by ブクログ 2010年09月26日

    「三丁目の夕日」で映画化されたマンガです。昭和の香りプンプンデス。貧しいけど人々が温かくつつましやかに暮らしているのが、この物欲社会の現代にはかえってうらやましく感じます。全巻そろえて、ひと冬かけてゆっくり読みたいマンガです。

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三丁目の夕日 夕焼けの詩 のシリーズ作品 1~67巻配信中

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1~67件目 / 67件
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(1)
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    駄菓子屋&小説家の茶川さん宅にいる淳之介が倒れた。心臓が悪く手術をしないと命が危ないと医者に云われる。実の子供のように可愛がっていた茶川さんは、手術をさせたいのだが、親の同意書が必要と知り、行方不明の母親を必死になって捜すが…
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    シゲルが子猫を拾ってくるが母親は飼うことを許さず、シゲルが学校へ行ってる間に捨てに出かける。その途中で占い師に「その猫は幸運を招く」と声をかけられるが本気にせず、捨ててくる。その帰り道、買い物をしているとラジオから今日、夫が面接に行った会社が火事になり、全員が死亡したというニュースが流れてくる。しかし、夫は生きていた。今朝、あの猫が夫の背広に粗相をしたために面接に遅刻して命...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(27)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(28)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(29)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(30)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(31)
    東京タワーへの学校見学を楽しみにしている一平の姿を見て、鈴木さん夫婦は息子が幼い頃の日々を思い出した。幼かった頃の一平は神経質で食も細く、色々と心配させられることも多かった。加えて、生活もあまり余裕はなかったのだが、それはそれで楽しい日々であったと今では思う。そして、その頃ほんとうに幼かった一平にも、脳裏に深く残る思い出のメロディがあった
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(32)
    章太の家の食卓には、いつもおばあさん自慢の梅干しがあった。章太もよくこの梅干し作りを手伝ったものだった。そんな章太も成人して父親となるほどの長い月日が流れたある日。おばあさんは、数年分の梅干しと数々の思い出を章太に残して、天国へ旅発っていくのだった
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(33)
    鈴木一平の友人・ひろしは、寝る時には自分のふとんに入っていた湯たんぽが朝になると父親が持っていることに疑問を抱く。「それはね、湯たんぽが夜中に歩き出して、お父ちゃんの布団に入るからだよ」とおばあさんから教えられたひろしはさっそく友人の一平に話す…
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(34)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(35)
    角さん夫婦はポチという犬を飼っている。世話は主に奥さんがしているのだが、どういう訳かポチはダンナさんの方に馴ついていた。そのダンナさんが九州へ出張に出かける前日、ポチの具合が悪くなる。奥さんは夫から「獣医に診せろ」と言われて驚く。というのも、ケチで普段はポチのことなど気にもかけていない様な夫が、そんなにもポチのことを思っていたなんて意外だったからだ…
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(36)
    おばあちゃんが、猫のモモとおしゃべりしていたと言うのを聞いて驚いた進一郎は、母に話すが「おばあちゃんは年だからモウロクしたんだろう」と相手にしない。そして、ある日。進一郎は、おばあちゃんが倒れたのを知らせるために猫のモモがしゃべるのを確かに聞いた…
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(37)
    鈴木さんの家が一家揃って、妻・トモエの本家へ遊びに行く。一人息子の一平は、栗ひろいが出来て大喜びだが、どうも両親の顔色が冴えない。実は、今回の鈴木一家の訪問の目的は、お金を借りることだったのだ
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(38)
    長女ということだけで、すぐにお母さんから家の手伝いやらされるのを真美ちゃんは不満に思っていた。ある日、いつものようにお母さんを手伝って夕食の用意をしていると、突然お母さんから「自分がいなくなっても頼むわね」と言って抱きしめられる。何のことか分からず、戸惑う真美ちゃんだったが…
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(39)
    浮田さんと岡田さんは、会社の帰りにバーで飲んでいた。なにやら浮田さんはニコニコしていて浮かれている。その理由を尋ねると、長男が結婚し、嫁と同居しているのだが、彼女とは気が合い毎日が楽しいという。彼女からプレゼントされたネクタイも自慢するほど。うらやましく思う岡田さん。岡田さんにも27歳になる息子がいるが、まだ結婚が決まらない。そこで浮田さんは岡田さんに気だてのいい、すみれさん...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(40)
    電話が一般に普及していなかった昭和30年代。電報配達員、宇奈田早男は、様々な事情を持つ人々の所へ、日夜電報を届けている。そんなある日、夜中まで配達してぐっすり寝ている宇奈田のもとに、一通の電報が……
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(41)
    ▼第1話/超能力▼第2話/通信簿▼第3話/ピンクの巨匠(きょしょう)▼第4話/夕焼けメルヘン▼第5話/宿題▼第6話/めぐり逢い▼第7話/秋の夜▼第8話/干し芋(ほしいも)の味▼第9話/ガラスの靴▼第10話/スパルタ教育▼第11話/寒い夜▼第12話/クリスマスプレゼント▼第13話/お年玉のゆくえ▼第14話/凧(たこ)▼第15話/やもりの唄▼第16話/お赤飯(せきはん)▼第17話/おばあちゃん子 ●登場人物/鈴木則文(鈴...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(42)
    ▼第1話/猫と犬▼第2話/参観日▼第3話/ラーメンの味▼第4話/黄金週間(ゴールデンウィーク)▼第5話/着たきりすずめ▼第6話/轟(とどろき)先生とカメラ▼第7話/幻の猫▼第8話/雨のメルヘン▼ 第9話/キャンプの夜▼第10話/戦友▼第11話/ルビーの指輪▼第12話/男は泣かない▼第13話/迷子(まいご)▼第14話/幸せな老い▼第15話/父と母▼第16話/秋の子守歌●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。...
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(44)
    ▼第1話/アイスクリーム▼第2話/不機嫌な夏▼第3話/ビッケ▼第4話/他人の空似▼第5話/ハロウィン▼第6話/お子様ランチ▼第7話/コレクター▼第8話/ギターと三味線▼第9話/冬将軍▼第10話/終電車▼第11話/仲なおり▼第12話/正月のお父ちゃん▼第13話/ねむれない夜▼第14話/学級閉鎖▼第15話/雛の客▼第16話/私が棄てた女(猫)▼第17話/靴磨き ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々...
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(50)
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  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(51)
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    ▼第1話/洗濯日和(せんたくびより)▼第2話/梅雨怪談(ばいうかいだん)▼第3話/秘密基地▼第4話/糸瓜(へちま)美人▼第5話/花火大会の夜▼第6話/心の面影(おもかげ)▼第7話/魔物道(まものみち)▼第8話/屋上遊園地▼第9話/日舞の星▼第10話/ニセ茶川先生現る▼第11話/看板娘(かんばんむすめ)▼第12話/マイホーム犬(ドッグ)▼第13話/給料袋▼第14話/クリスマス嫌い▼第15話/寝正月(ねしょうがつ...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(56)
    ▼第1話/約束の日曜日▼第2話/春が来た▼第3話/目覚まし時計▼第4話/あたりめ▼第5話/ぬりえ▼第6話/エスパー2▼第7話/家訓(かくん)▼第8話/三時のおやつ▼第9話/子猫の災難▼第10話/テーブルマナー▼第11話/桃(もも)の缶詰(かんづめ)▼第12話/幽霊博士▼第13話/ひとさらい▼第14話/九月の海▼第15話/柴栗(しばぐり)の味▼第16話/学校犬▼第17話/ジンクス ●あらすじ/接待上手な植木さんは、日曜日...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(57)
    ▼第1話/温泉街の夜▼第2話/ものもらい▼第3話/遠い世界に▼第4話/福の神▼第5話/リリアン▼第6話/春のなごり▼第7話/二人の休日(ホリデー)▼第8話/ロカビリー▼第9話/ビックリ箱▼第10話/ロボット1号▼第11話/男の子、女の子▼第12話/御落胤(ごらくいん)▼第13話/カナリアの歌▼第14話/身の上話▼第15話/リョーコさん▼第16話/カタツムリ▼第17話/風呂敷(ふろしき)  ●あらすじ/茶川先生に連れられ...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(58)
    二度も映画になり、いずれも日本中が涙した『三丁目の夕日』の原作本。 竹やぶで見つけた女の子と老夫婦の絆を描いた『三丁目竹取物語』、小説家・茶川竜之介の心をざわつかせる気鋭の作家が登場する『ライバル』、鈴木オート社長の鈴木則文に隠し子が……『コウノトリのいたずら』ほか、1話12ページの短編を17話収録。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(59)
    2012年に三度目の映画化(『ALWAYS  三丁目の夕日 ’64』)が決定し、ますます盛り上がる“三丁目の夕日ワールド”。第59集が満を持して発売されます。幼い頃事故で亡くなった弟が、ある妖怪になって姉を訪ねてくる「雨のレクイエム」、ツキに見放されてばかりの女性が持っていた、とてつもない力を描いた「運」、月夜の夕日町に起こった恐るべき怪奇現象……「十五夜奇談」ほか、珠玉の短編17話を収録。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(60)
    映画「ALWAYS」第3弾も大ヒットした「三丁目の夕日」の世界。この巻では……あの有名な宇宙に行ったライカ犬、その本当の行方は……?(星になった犬) 田舎から出てきたおばあちゃん、一人で憧れの百貨店へ……(おばあちゃんの冒険) カメラがまだ高級品だった時代、大切な写真は町の写真館で撮っていた。父が一念発起した写真の使い方は…?(家族写真) ほか、昭和30年代のあの時、あの日を想起する、あっ...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(61)
    東洋一の可動橋と言われ、開閉式の橋だった東京の「勝鬨橋」。そこには、若い男女の切ない物語があった…「勝鬨橋」ほか、全15話を収録。ほろ苦さも、温かな情景も、すべてが小さな物語になる。昭和を知る人にも知らない人にも、伝わる確かなドラマが、ここにある。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(62)
    昔の日本は亭主関白が当たり前。縦の物を横にもしないご主人を、おだてて褒めて使いこなすのが妻の腕の見せ所?そんなご家庭で褒められたご主人、大暴走!結末は……?「日曜大工」ほか、全15話を収録。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(63)
    なかなか結婚しない息子を気に病む古本屋の「夕日堂」のお母さん。 店のためにも新しい「看板娘」が必要と決意する。 そんな心配をよそに、息子の書太郎さんは変わらない日々を送っているが、 ある日、運命の出会いが……!? 第1話「夕日堂の看板娘」ほか、 昭和30年代の町と家族が、温かく、胸に迫る すべて最新の読み切りショート、全15話を収録! ビッグコミックオリジナルにて現在も連載中!
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(64)
    魔法使いのおばあさんが教えてくれた魔法の赤い糸を使った糸電話で、 好きな男の子に想いを告げようとする少女の恋の行方は…『赤い糸電話』 長年にわたって、電気を届け、街灯で街を照らしてきた電信柱に、 ある日、奇跡的な能力が宿り…『電信柱』 夕日町三丁目の天才科学者が創り出した「頭を良くする薬」。 その薬の実験台になった犬は…『天才犬誕生』 ビッグコミックオリジナルに2014~2015年にわたって...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(65)
    行方不明になった飼い猫を必死に探す女の子の前に現れたのは? ……「猫の葬式」。画家を目指して10年、さっぱり目が出ない男に届いた 一枚の年賀状が……「年賀ハガキ」。お父さんに買ってもらった安い無線機で 交信していた少年のもとに届いたSOSは?……「アマチュア無線」。 長寿を願うお婆さん。唯一の話し相手である隣に住む女の子が 命の危機に晒された時に……「長生きしたい!」他、 2015年~2016年に掲載...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(66)
    時代は令和に…今だからこそ昭和に浸りたい 令和初となる、『三丁目の夕日』。約1年半ぶりとなる新刊です。 いつも優しくしてくれる二つ上の兄・勇太郎くんのことが大好きな千代子ちゃん。とある日曜日、家族揃って出かけたデパートで、両親が離婚することになったと告げられ…表題作「お絵描き歌」。 何をやっても長続きせず、常に両親に小言を言われる34歳の独身男・章太郎。大晦日の夜、枕元に10年前に...
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩(67)
    連載1000回45年、不朽のノスタルジー 昭和、平成、令和…時代が変わっても、一貫して古き良きニッポンを 描き続けてきた『三丁目の夕日』最新刊。 お母さんに頼まれ、夜におつかいに行くことになった一平君。その帰り道、何度も同じ道を通っているような感覚に襲われながら家に帰ると…表題作「夜のおつかい」。大好きなおじいちゃんが死ぬ間際に託した宝の地図。しかし、まったく解読できないマサル君は、...

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