山本おさむの作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本おさむ(ヤマモトオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年02月16日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:マンガ家

『どんぐりの家』で第24回日本漫画家協会賞優秀賞も受賞、アニメ映画化もされた。『今日もいい天気』パート1と2で第42回日本漫画家協会賞特別賞を受賞。『遥かなる甲子園』がTVドラマかや映画化された。その他作品に『ペンだこパラダイス』、『天上の弦』、『聖-天才・羽生が恐れた男』などがある。

作品一覧

2024/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD 4
    深い物語。人間というもの、人間社会というものの、残酷さ理不尽さ、どうしようもなさ。その中で足掻く人の勁さ。
    イデオロギーなぞで人が幸せになるか、と言った流転の海の熊吾のセリフを思い出す。

    漫画なのに語られる言葉が重い。
    『不完全であるところの実在の人間は、その理念を遂に、地上に実現することはできな...続きを読む
  • 赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD 1
    面白い。映画が作られた時代背景と、隠されたメッセージなど。ローマの休日の真のメッセージなんてあったとは。。
    民主主義とは何か、言論、表現の自由も大事な主題であるが、社会の世相がカルチャーに現れることなど、社会学やカルチャラルスタディーズの観点からも面白く、その中でもがく人間の強さや弱さが描かれる。一...続きを読む
  • どんぐりの家 1
    今障害学を学んでいる者ですが、この漫画は教材としてあちこちの研究書に出てくるので興味がありました。思いの外内容が壮絶で、もし自分がこれらの子供の親だったらどうしただろうと考えさせられました。日本で初めて聾を大々的に扱った漫画として、また半世紀昔の日本の障害教育の歴史を描いた作品として、とても意味のあ...続きを読む
  • 遥かなる甲子園(10)

    現代の事なのに、知らなかった

    読み始めは、戦後すぐの話だと思っていたが、ほぼ同世代の話(主人公の武明が4年下)だった。私も高校時代、創立3年の新しい高校で、野球部が無く、自分たちの時代に野球部を立ち上げた。野球をやりたい人間を集めて、先生に頼んだら、それで野球部が出来て、公式戦にも参加出来たのに、福里ろう学校とは大違いだ。彼たち...続きを読む
  • もものこと 愛犬と老人の最期の日々
    自分も猫を飼っているので涙無しには読めない。余命宣告があり、最後の力を振り絞って次の飼い主を見つけようとしてる姿が未来の自分と繋がってしまう。

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