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老後ぐらい好きにさせてよ
「下流老人」「老後破綻」など、高齢者を取り巻く話題は暗いものばかり。こんな世の中だから、ぽっくり消えてしまいたい…なんて、思うのは、まだまだ早い! 健康で人生を面白がる老後じゃないと、生きてる意味がありません。●めし友を持たない老後はさびしい ●人脈筋のいれかえを常に心がける ●色欲減退、目だけはいまだにH系 ●団塊世代の相続問題は骨肉の争い ●親の老後とどう向き合うか… 老後の居場所に人間関係、お金、と気になることはたくさんあるけれど、チンペイ流:痛快に老いを楽しむヒントをまとめました! -
東大式 スゴい[決算書の読み方]
現役東大生が教える、ニュースの裏がわかる決算書の読み方! 東大・京大生協で第1位獲得のベストセラー著者による待望の新刊。東芝、電通、DeNA、ソフトバンクなど、ニュースな企業の裏側を決算書から読み解く。社会人、必携の書!! 【あなたの会社は[“東芝”にならない!? 不祥事企業は決算書で見破れる!】 【東大・京大生協第1位著者による誰でもわかる「決算書の読み方」】 ★経済・投資の達人が大推薦!! 素直な頭脳で「会社」を読む! 一生モノの方法論だ。――山崎元氏(経済評論家) 「気になるあの銘柄」が分かるだけじゃない、調べるポイントまでわかる、企業分析の決定版!――やまもといちろう氏(個人投資家) ★大手経済新聞記者でさえ財務諸表は読めない! ビジネスパーソンや就活生は毎日、さまざまな企業のニュースを目にします。しかし、その中には印象論で語られたものも多く、大手経済新聞の記者でさえ大半は財務諸表を読めずきちんと数字の裏付けがされていない場合が多々あります。 ★ビジネスマンに必要な企業分析のスキルが身につく! 本書では、ネットに公開されている有価証券報告書を読むだけで、我々が知る企業の「意外な」事実がわかり、経済情報に強くなるためのテクニックを紹介しています。これを身につければ、ビジネスマンとして出世することも可能です。 ★正しい企業分析術を現役東大生の著者がわかりやすく伝授 自分の会社が将来どうなるのか? これからの時代を生き抜くための正しい企業分析術を、東大・京大生協でベストセラーとなった現役東大生の著者が誰でもわかるよう優しく伝授します。 ★本書で意外な実態が明らかにされている企業の一部 ■「PCデポ」利益10倍ビジネスが陥った罠■広告界のガリバー「電通」の危機■崖っぷち「シャープ」は立ち直れるか?■DeNA「WELQ」問題の根源■「三菱自動車」不正燃費問題と広告宣伝費■ヒット連発の「東宝」に見る、儲けの構造■「カドカワ」が迎える経営の曲がり角■黒船「ネットフリックス」独立運営に黄色信号?■「サイバーエージェント」の堅実経営■ゲーム業界の王様「任天堂」の憂鬱■イギリスの金の卵を買収した「ソフトバンク」■「ツイッター」の本当の経営状態■「LINE」と「クックパッド」の世界戦略■「財務諸表」を読めば企業の不正は見抜ける! ――シャープ、東芝、江守グループHD■「DLE」の決算書から -
頭がよくなる眠り方―――記憶力が高まり脳が働き出す!
毎日の眠り方をちょっと変えるだけで 驚くほど記憶力が高まり、脳が働き出す! 睡眠と脳の観点から、勉強の能率を上げるすごいテクニックを紹介。 ■企業や学校等、多くの現場で 実践 & 効果大 ・仕事がはかどる ・成績が上がる ・試験に受かる あの人はなんであんなに飲み込みが早いんだろう。 もっと頭が良ければ、、、 こんな風に考えたことはありませんか? 成績が比較される場では、特に自分や周囲の頭の良さを意識させられることが多いのですが、 社会人になってからも、資料作成やプレゼンテーションなど、 もっと頭がよければ、、、と思われることはたくさんあるはずです。 睡眠と頭の良さは一見無関係に思えますが、 『寝るだけで頭がよくなる』なんて言われても詐欺のように聞こえるかもしれません。 しかし、毎日の眠り方をちょっとだけ工夫すれば、 無理に時間をつくったりしなくても、記憶力を高めたり、 思考力を上げることが実際に可能なのです。 なぜそんなことが可能なのかといえば、 『寝ている間に私たちの脳は学習し、成長している』からです。 この脳の機能を有効に活用して、頭をよくすることこそが本書のテーマです。 この本では、効率よく仕事をして高い生産性を発揮する人がどんな眠り方をしているのか。 それがなぜいいのか。その中であなたが使える要素は何か。 この本を通してそれを見つけていただき、 ぜひ毎日の生活にいかしてください。 あなたが自らの能力を最大限に引き出す眠り方を身につけるには、 脳や睡眠の仕組みに関心を持つことが大切です。 本書があなたのチャレンジを後押しできることを願っています。 ■目次 ●第1章 基礎知識編―――睡眠不足で頭は悪くなる ●第2章 基礎知識編―――睡眠でなぜ頭がよくなるのか ●第3章 実践編―――頭がよくなる基本の眠り方 ●第4章 実践編―――時間がないときでも睡眠の質と量を確保する ●第5章 実践編―――いつでもやる気に満ちた脳をつくる ●第6章 実践編―――頭がよくなる勉強法 ■著者 菅原洋平 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修を全国で展開。 -
目覚めたら悪役令嬢でした!? ~平凡だけど見せてやります大人力~
『ある日、目覚めると悪役令嬢になってました――!?』「ご令嬢」と「記憶と外見の不一致」。この二つが示すキーワードって、これって噂の乙女ゲーム転生!? 病院で目覚めると、悪役令嬢ポジションの高校生・優華さんになっていた私、晴子27歳・平社員。残念ながら、名前と年齢、職あり(彼氏なし…)以外は記憶喪失! 優華さんの婚約者・悠貴さんに協力してもらいつつ、彼女になりきって学園生活を送ることになったものの、周りは敵だらけっぽいんですが?? 優華さんの入院の原因、階段から彼女を突き落とした犯人の行方も捜すことになり……!? 悪役ポジションだけど、大人力で周囲を巻き込んでみせます! アリアンローズ「新人賞受賞作」の痛快ストーリーが、満を持して登場です。 -
失語症のすべてがわかる本
医療現場でさえも間違った対応がなされることがある失語症。「言葉を失う」とはどんな状態か、元に戻るのか。発症後まもなくの頃から知っておきたいこと、検査、治療、家族の対応の仕方を順番に説明しています。特に、コミュニケーション法は多くのページを使ってくわしく解説。適切な言語訓練が行われ、コミュニケーション法を身につけた患者さんは周囲が驚くほど豊かな表現力を発揮できます。専門職や介護職も実践で使える一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
銀行はこれからどうなるのか
本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。 -
オチケン!
大学に入学早々、廃部の危機に瀕したオチケン(落語研究会)に入部させられた越智健一。「越智健一でオチケンかぁ。よくできてるよねぇ。ウフフ」――落語にはまったく無関心だった越智だが、名前だけを理由に無理やり入部。強烈な個性の先輩二人に振り回され、授業もまともに出られない。あげくはサークル間の部室争奪をめぐる陰謀に巻き込まれることになり……。本書は落語にちなんだミステリーも多数発表してきた著者が、大学のオチケンを舞台にユーモアと落語のウンチク満載で描く連作中編ミステリー。付録の「落語ってミステリー!?」では、著者独特の解説による「落語への招待」が綴られており、落語初心者でも安心して手に取れる。解説は、若い落語ファンを中心に人気沸騰中の柳家喬太郎。代表作に自らのオチケン時代をネタにした新作落語もある強力な解説者を得て、ミステリーファンにも落語ファンにも目の離せない一冊となった。 -
「お金」で読み解く世界史
「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。 -
ハーバードで喝采された日本の「強み」
二極対立思考法、ハーバード流交渉術、人種問題、LGBT問題…… 東大首席元財務官僚が学んだ、ハーバード白熱教室の実態! 2015年夏から1年間、ハーバード・ロースクールに留学した著者。 本書では、実際に学んだハーバードの授業のエッセンスを紹介しながら、アメリカという国が抱える根深い問題も明らかにしていきます。 なぜトランプ大統領は選ばれたのか? そして混迷する国際社会の中で、日本が持つ「強み」とは? これからの時代を生き抜くうえでの知見とヒントをくれる、必読の書です。 ―まえがきより― 2016年春のその日、私は、ハーバードの教室で、クラスメイトからの盛大な拍手に包まれていた。世界の秀才が集まるハーバードで、私は日本の文化について発表した。 そして、クラス中から、日本文化の先進性について惜しみない称賛を受けたのだ。 確かに、アメリカという国は素晴らしい。大統領選で象徴的だったように、共和党と民主党の二大政党制は、対立軸を分かりやすく際立たせる。 けれど、それは同時にアメリカという国が抱える限界でもある。そして、私のプレゼンテーションが喝采を浴びたのは、日本文化の中に、この限界を超える可能性が隠されているからだ。 そう、ハーバードで学んだのは、日本こそが世界の最先端ではないかということだった。 ※電子版特典として本文中に使用している写真はカラーです。 -
異界の姫巫女はパティシエール
パティシエールを目指して製菓学校に通っているエミ。けれどある日、憧れのパティシエの実演会へ行く途中、いきなり異世界にトリップしてしまった!? さらには、獣に襲われそうになって絶体絶命のピンチ! ――とそこで彼女を助けてくれたのは、イケメンの騎士様だった。そのお礼にお菓子を作ったところ、彼は大喜び。おいしいお菓子の評判は、瞬く間に広がっていったのだが……。ひょんなことから、そのお菓子に不思議な力が宿っていると判明。それを食べると、異世界の人たちを困らせる『悪霊』を浄化させることができるのだ! 気付くとエミは、「浄化の姫巫女」として担ぎ上げられてしまい――? -
ミネルヴァと智慧の樹
「世界の真実とか、自分が生れてきた意味とか、そんなことを考えても無駄なだけ」。 “二十歳を過ぎた余生”をただ平穏に過ごそうとしていた大学生の森本慧。しかし彼の人生は、ある日突然一変する。世界の知を司る一枚の絵画、400年前に生きた錬金術師達の思念、そして美しき智慧の女神。慧の毎日は、理解しがたい出来事に満ち溢れ、やがて慧自身が、史実の改変を巡る歴史的な事件に関わることに……。これは時空を超えた、新たなボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。 -
可愛くなんかないからねっ!
知らぬ間に学年のトップ3美少女に数えられているほどの美貌(?)の持ち主、文野ハルは、ある朝、校舎でウサギの人形を拾う。それはハルが幼い頃に出会った 『月ウサギの君』 との思い出の品。この学校に想い人がいるかもしれないと知ったハルだが、そんな中、クラスメイトの砂原さんに弱みを握られ、何故か彼女の“仕事”を手伝うことになってしまう。 歌に憑いた穢れを祓う“歌祓の巫女”っていったい何? しかもハルの“可愛さ”に関わる知りたくない秘密まで知っちゃって── !? -
キッチン・ミクリヤの魔法の料理
杜の都・仙台の下町商店街に佇む「キッチン・ミクリヤ」。仕事と男を同時に失った桜木まどかは、幼馴染の御厨陽一にご馳走になったオムライスに感動し、「ミクリヤ」で働き始める。ドSな天才シェフやチャラい年下パティシエ、同級生のイケメンバリスタなどに囲まれ、まどかは今日も“魔法のように人を幸せにする料理”をお客様に届ける!E☆エブリスタ発、大人気キャラクター小説シリーズ。 -
問題児は救世主!?
東京近郊のつつじ台中学に勤める美幸は、まだ2年目の駆け出し教師。彼女が副担任を勤める2年1組は、校長が「2年0組・問題学級」というほどの問題クラスで、なかでもナンバー1は須藤朗だ。朗は頭がよくて弁も立ち、気に食わない大人にはたとえ教師であっても噛み付いてくる。そんなある日、1組の純也が自宅マンションから転落死した。純也は前の学校でイジメにあってつつじ台中学に転校してきた。純也の死を大人たちは学校内のイジメのせいにしようとするが、納得いかない朗は美幸とともに事件の真相を調べていく……。問題生徒とドジ先生が大活躍する青春ノベルス。 -
喫茶ルパンで秘密の会議
藤岡珠美は祖父の喫茶店「ルパン」を継ぐため、昼は製菓学校に通い、帰宅後は店でアルバイトをする専門学生。店に入り浸る小説家・高峰昴にからかわれながらも平和に修業していたが、ある日、近所の時計店が強盗に襲われ、その翌日には珠美の親友・佳代の家に空き巣が入ったと聞く。佳代の家から盗まれたものが彼女の祖母が大切にしていたものの資産価値はないオルゴールだと聞いた昴は佳代の家に行ってみたいと言い出す。最初は渋っていた珠美だったが事件は意外な謎に繋がっていき――。 -
決定版AI 人工知能
AIを制する者がビジネスを制する――。 金融、自動車、製造、医療、教育はどう変わるのか。 通算400以上のプロジェクトに携わってきたAIのスペシャリストが徹底解説。 AIを目的化してはいけない。ポイントはあくまでも「AIの技術で、こういうことができないか」という形で考えることにある。 「AIはビジネスのあらゆる場面に適用できる」とご理解いただけたのであれば、本書の目的をいくらかは達成できたといえる。 本書で紹介した幅広い情報は、筆者らが調査、議論、経験を通じて得たものである。(本文より) 1章 AIは社会とビジネスをどのように変えるのか 2章 AIの基礎知識 3章 AIにより変わる産業 4章 AIにより変わる私たちの仕事 5章 ビジネスを加速するためのAI戦略 6章 AIの活用ポイントと法的課題 7章 AIブームはもう終わる -
愛欲と情念の京都案内
平安京は魔から守るために四神に囲まれた土地を選んでつくられたというが、その魔の正体は人間の欲望ではないか? 怨念、嫉妬、呪い、縁切り……現役バスガイドであり、京都を舞台とした「情」の絡み合う作品が人気の著者が、「人間の情念がうずまく、怖い京都」の歩き方を案内する。転ぶと3年以内に死ぬといわれる三年坂。凄惨な地獄が描かれた絵馬が無数に並ぶ矢田寺。昔、処刑場だった三条河原。この水を飲ませると相手との縁が切れるという鉄輪の井戸。あの世とこの世をつないでいる一条戻橋。ある皇后の亡骸が朽ち果て白骨になるまで晒されたという帷子ノ辻。京都最大の魔所であり、宮崎駿氏が「もののけ姫」の着想を得たという志明院。死んだ女が子どもを育てるために飴を買いにきたという幽霊飴の店。人を串刺しにしている形だという説もあるみたらし団子……。京都の深みにますます惹かれる著者初の書き下ろし新書を電子化。 -
人は死んだらどこに行くのか
世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。 -
おれの料理が異世界を救う!
恭太郎が召喚されたのは、料理が最も尊ばれる異世界。衰退した料理文明を復活させるため、エルフがのさばる料理学園で、現代日本の食の知識と技術を使い、『英雄の再来』として料理バトルを華麗に勝ち抜く! -
わたしの台湾・東海岸―「もう一つの台湾」をめぐる旅―
先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北から近い宜蘭など。都市が集まる西側、古都として人気の台南ともまるで違う独特の魅力を日台ハーフの著者が綴るガイド&エッセイ。 -
魔神航路
高校卒業後、半年ぶりに故郷で旧友たちと集まった信之だったが、ある事故によって突然、ギリシャ神話の世界に時空移動してしまう。しかも頭の中から、信之と融合したという「魔神」の奇妙な声が聞こえてきて……。仲間たちはどうなったのか、果たしてもとの世界に戻れるのか、そしてこの不思議な現象に隠された秘密とは? 神々と英雄たちが入り乱れる、奇想天外な新感覚冒険小説。 -
ビール祭りで乾杯だ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツによく来たな。とりあえず乾杯だ!!これ1冊でドイツ旅行気分が味わえる!?ヘタリア×旅行本、ドイツ編が遂に登場!!! -
彼の瞳に独占されています
老舗デパートの紳士服売り場で働く萌はある晩、彼氏だと思っていた男から一方的にフラれてしまう。突然のことに落ち込む萌を励ましてくれたのは、親友の淳一。萌の一番の理解者だった彼が、ある時豹変してしまい…!? 「お前だけだ、こんなに欲しくなるのは」――今さら恋に落ちるなんてありえないって思っていたのに、彼の独占欲に甘やかされて…。素直になれない意地っ張りOL×独占欲たっぷりな彼との焦れ甘ラブ。 -
何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣
●ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)、ブッシュ元米大統領、永盛重信(日本電産) 彼らはなぜ、仕事ができて愛されたのか ものすごい業績を残しながらも、誰からも愛されるトップがいます。 彼らは、常に自然体で接し、一度会った人をファンにしてしまう力があるのです。 本書では、その人を惹きつける「秘密」についてご紹介します。 ●数々のトップにインタビューした著者だからわかる人を惹きつける“単純な”秘密 著者は、1000人以上の国内外のトップを取材してきた谷本有香氏。著者は、取材と同時に、なぜ彼らがトップまでのぼりつめたのかを研究していたそうですが、そこでわかったのは単純なこと。自然体でいること、相手に気を使わせないこと、運を味方につけること。彼らから学んだ成功の秘訣を、数々のエピソードとともに紹介していきます。 -
貴公子と壁の花
伯爵となるべき彼が必要としたのは、不器量で貧しい、舞踏会の“壁の花” グレイスは16歳のときに流行り病で両親を亡くしたあと、将来を誓った婚約者までも海戦で失い、叔父の家に身を寄せた。最初こそ良好だった叔父との関係は、しかしある晩を境に一変し、いっそ死んでしまいたくなるような虐待を受ける日々が始まった。やっと出席を許された舞踏会で、グレイスは凛とした気品を保つが、相続財産も持参金もないとあっては、見向きもされない“壁の花”。ところが、一人の男性が近づいてきた――よからぬ噂のある伯爵位継承者ケイン・モーリーは、満座のなかいきなり彼女に結婚を申し込んだ。こんなみすぼらしいドレスをまとった私を花嫁にしたいというの?求婚の衝撃と空腹のつらさが重なり、グレイスは気を失った……。■ドラマティックなストーリー展開が持ち味の作家リン・ストーンによる、読み応え満点のリージェンシー・ロマンスをお贈りします。悲運の乙女グレイスの幸せを願わずにいられません! -
イスラム教徒の頭の中 アラブ人と日本人、何が違って何が同じ?
エジプト考古学者として、エジプト人女性との結婚(離婚)を通じて、アラブ社会とともに歩んだ吉村先生が見聞きしてきたアラブ人の本質を描いた一冊。 “契約結婚”が当たり前のアラブ式の結婚観、アラブの家庭、アラブの女性たちの考え方など深く入り込んだからこそわかる、彼らの行動様式から吉村式のつきあい方を教えます。 今こそ知りたい、日本人とアラブ人、何が違って何が同じ? 吉村先生の目を通して見えてきた、イスラム教社会の本当のところ。 アラブ式あいさつでは、お天気の話はダメって知ってた? まずは目の前にいる相手を尊重することがアラブ社会では大事とされていること。 「なぜ?」がわかれば、もっとわかりあえます。 アラブ入門に最適な一冊です。 -
経済ヤクザ
日本の経済はこうして動かされてきた。政界や一般企業に食い込み、地下経済を自在に操ってきた者たちの姿とは? ハッカー集団「アノニマス」直撃取材など最新事情にも斬りこむ「闇社会経済図鑑」! 序章 闇の地殻変動 第1章 経済ヤクザの興亡 第2章 表に躍り出た闇社会 第3章 復興を粉砕した銃弾 第4章 ITバブルを喰うハイエナ 第5章 目に見えないマネーの恐怖 ※本書は、小社刊の新書『国家の闇 日本人と犯罪〈蠢動する巨悪〉』『人間の闇 日本人と犯罪〈猟奇殺人事件〉』『マネーの闇 巨悪が操る利権とアングラマネーの行方』からそれぞれ抜粋し、大幅に加筆修正した文庫が底本です。 -
そこまで塩分いりません
佐東利雄は家が探偵事務所だったせいで周りから理不尽なドラマ性を求められて以来、平凡・堅実を信条として生きてきた。国家公務員を目指し順風満帆な大学生活を送っていたが、ある日、母親を交通事故から救った志川渡という男が家に同居することになる。しかし利雄は志川になぜか嫌な気配を感じる。そんな利雄に志川は不敵な笑みを浮かべ「俺は人間じゃない、魂回収係だ」と告げてきた。更に近所に住む女性・岡野が明日死ぬと教える。利雄は岡野が危ないところを助けるが、そのせいで殺人事件が起きてしまい――。 -
人材を逃さない見抜く面接質問50 [新版]
伸びる人・伸びない人を見分けるキラークエスチョン多数収録! 面接官から根強い人気の一冊が新装改訂版となって登場 採用面接を担当したことのある方なら、 「どんな質問をすれば、本当に優秀な人材がわかるのだろう?」という、 切実な疑問を抱かれたことがあるはずです。 たとえば…… ありがちな質問をすると、相手は用意してきた答えを立て板に水で話します。 かといって、ちょっとひねった質問をすると、 相手は緊張した様子で、あたりさわりのないことしか答えません。 面接を終えて応募者を評価する段階になると、 果たして求める人材なのかどうか、確信が持てないというのが 多くの面接担当者の実情ではないでしょうか。 採用後、相手が使える人材であればよいのですが、 「採用ミスだった……」とがっかりするケースも少なくないでしょう。 それでは採用にかけた費用が無駄になってしまいます。 本書は、そのような失敗を防ぐのに役立ちます。 第一部では、応募者から本音を引き出し能力を判断できる、的確な質問とは? 第二部では、応募者から返ってくる答えから、相手の本質をどう見抜くか? を、具体的な例とともに解説。 ここに挙げられた質問は、そのまますぐに面接で使えます。 非常に実践的な、採用面接の質問マニュアルなのです。 したがって、この本は面接担当者だけでなく、 面接を受ける側の人にとっても必携書となります。 「応募者が用意した答えの奥にあるものを見抜くために、面接担当者はどんな質問をしてくるか、 それにどう答えればいいか」を教えてくれるわけですから、 世の「面接応答マニュアル」の一段上、「奥の奥」まで行き届いた一冊なのです。 -
ゴルフ 4スタンス理論(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは、第1章の世界の一流ゴルファーたちから、4スタンス・タイプの違いを学んでください。そして、第2章の自己診断を行ない自分のタイプを知ってください。続く第3章には4スタンスに関する核心が書かれていますが、すぐにすべてを理解する必要はありません。後々に疑問が浮かんだときに解くヒントだと思いながら目を通してください。タイプが一目で分かるタグが付いていますので、自分のタイプの動きを実践しながらスウィングを創りあげていってください。完成したなら、あなたの中に秘められたパワー、スピード、柔軟性があますことなく発揮され、ボールは必ずや正確に遠くへ飛んでくれることでしょう。 -
大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました
孤独死、自殺、病死……さまざまな事情で居住者が亡くなった物件。 巷で「事故物件」と呼ばれるそれらの物件を実際に訪ねてみると、どのような雰囲気になっているのだろうか? インターネット上で事故物件情報を掲載している「大島てる」氏のバックアップのもと、実際の事故物件を訪ね歩き、その物件が持っている特殊な事情、物語などを綴っていく。 死臭がもれないようガムテープで目張りをした部屋、先住者が風呂場で首吊をした部屋、次々に不幸が起こる部屋、蛆やゴキブリが大量発生した部屋など、どの物件も強いインパクトを与える。 また、現在事故物件に住んでいる人や事故物件の清掃人、事故物件専門不動産屋など、事故物件にまつわるコアなインタビューも掲載。この1冊で事故物件のすべてがわかる! -
安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント
日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾。その名言は、かの「人間は生き、人間は堕ちる」だけではない。「戦争をいたしません、というのは全く世界一の憲法さ」「人間は、国家繁栄のためにギセイになってはならぬ」「家の制度があるために、人間は非常にバカになる」「夫婦は愛し合うと共に憎み合うのが当然である」等々、今もリアリティを失わず、むしろ、価値観が揺らぐこの時代だからこそ響く名フレーズの数々を、安吾を敬愛する同郷の芥川賞作家が編む。【目次】はじめに 稀有なる正直者・坂口安吾/I 生きるということ/II 戦争/III 政治/IV 文学・芸術/V 日本人/VI 家庭/VII 恋愛と性/おわりに 何かあったら海へ行け -
「権力社会」中国と「文化社会」日本
日本と中国の政治的関係は、なぜ悪化しているのだろうか。これまで歴史認識の違い、靖国神社参拝問題等々多くの理由が挙げられ、またさまざまな論が出されている。しかし、そこでは重要な点が見落とされてきたように思われる。それは日本と中国の社会的特質の差である。日中の社会特質はかなり異なっており、そこに誤解の根本要因があると思われるのだ。この新しい視点から、冷却した日中関係を読み解き、さらに共存への未来を探る。【目次】序/はじめに 日中間に見えざる壁がある/第1節 壁は「社会体制」だけではない/第2節 壁の原点は「社会特質」にある/第3節 「権力社会」対「文化社会」/第4節 「政治的外交」対「文化的外交」/第5節 「戦略型友好」対「情緒型友好」/第6節 歴史問題は本当に重要なのか/第7節 南京大虐殺の有無がなぜ議論されるのか/第8節 より「愛国的」なのは中国人か日本人か/第9節 ODA、円借款は感謝すべきか/第10節 脅威になるのは中国か日本か/第11節 皆が同じ被害者か/第12節 A級戦犯だけが許されないのか/おわりに 壁を乗り越えるために -
40代から食べるなら、どっち!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計27万部突破の大人気シリーズ最新刊! ヨーグルト、冷凍食品、コンビニ惣菜、チョコレート、発泡酒…など、 スーパーやコンビニで人気の高い250以上の商品について、 「がん」「心臓病」「脳卒中」のリスクが低い食べ物はどれなのか、 科学ジャーナリストの冷静な視点から徹底調査しました。 日本人の死因の一番は「がん」、ついで「心臓病」「脳卒中」です。 これら三大疾病は40代からいかに防ぐかが、健康に長生きするためのポイント。 そしてこの三大疾病の原因のほとんどは、ふだんなにげなく食べている加工食品になります。 加工肉や冷凍食品、乳製品、調理パン、スナック菓子、お惣菜、お酒などを一切口にしないようにすれば安全かもしれません。でも「現実的じゃない」と考える人は多いでしょう。 そこで、人気の高い食品・飲み物についてそれぞれ「食べるならこっち」「こっちは、ダメ」「ギリギリOK」「食べない方が安心」というように、より安全な食品・飲み物はどっちなのか、商品に含まれる成分を分析し、客観的に判定しました。 快適なミドルライフ、健やかな老後を送るために。ぜひご家庭に一冊置いておきたい本です。 -
シャーロック・ホームズ殺人事件
ホームズ研究家団体〈ベイカー・ストリート・イレギュラーズ〉の大会会場で、著名シャーロッキアンが死体で発見される。彼はコナン・ドイルの失われた日記を発見し、その詳細をこの大会で披露する予定だった。現場に居合わせた若きシャーロッキアンのハロルドは、問題の日記が事件の鍵であると考え、記者のセイラとともにロンドンへと向かうが、それは彼らを予想外の冒険へといざなうことになる。一方1900年、コナン・ドイルは偶然から若い女性の連続殺人に遭遇し、友人のブラム・ストーカーとともに調査に向かっていた。ロンドンの裏街での冒険の行方は? 時空を超えたふたつの事件がからみあう、大型エンタテインメント! -
人見知り部は健全です
無表情すぎて友達レスな俺は、あがり症すぎて同じく友達レスな幼なじみの女子・明(あき)と共に、ふたりぼっちなお弁当を食べる毎日。そんな俺たちの前に、発言エロすぎな残念美人・乃花(のはな)先輩が現れる。ほぼ強制的に 「人見知り部」 なる謎の部に入部させられることになった俺たちだったが、無表情にあがり症に下ネタ好き── って、この部、青春不適合者の集まりじゃねぇか!? 不健全系学園ラブコメ登場! -
問題解決の教科書
毎年首相が変わる日本。問題は山積しているものの、解決への糸口を見つけられるリーダーは出てこない。われわれが求めているのは「問題解決のできるリーダー」に他ならない。本書では、上に立つ人間が、いかに問題解決を図っていけばよいかを明らかにする。内容例を挙げると、◎リーダーは目的と手段を明確にして問題解決せよ ◎人を導く立場の者は、なんのために生きるか ◎あなたの会社の利益はお客様の求めているものではない ◎正解ではなく、ベストソリューションを求める ◎数字を用いて問題解決をする ◎数字を関連づけて問題を検証する ◎問題の理解力によって一流と二流とが分かれる 等々 そして「利益は手段であって目的ではない」という。利益ではなく、よい商品、よいサービスを突き詰めることこそが、問題解決の本質である。人としての正しい行いと数字に強いことこそが、リーダーに求められる素養である。リーダーのみならず社会人必読の一冊! -
誰がこの国を動かしているのか
総理でさえままならない、「対米従属」という、この国の根深い構造を明かす! 元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏と、『永続敗戦論』がベストセラーの白井聡氏、鹿児島大学教授の木村朗氏が、新安保法制、普天間基地移設の問題から、原発再稼働、従軍慰安婦問題、拉致問題まで、そこに通底する戦後日本の深層を暴き、「戦後レジーム」からの真の脱却、真の独立を説く。また、政治主導、対米自立を掲げた鳩山政権がいかに崩壊していったのか、その真相も明らかに。普天間基地移設問題において、「最低でも県外」を模索していた鳩山総理(当時)に、腹案である徳之島への移設案を断念させたのは、官僚がねつ造した「極秘」文書だった疑惑が浮上。国家の方針を左右し、政権をも崩壊させるきっかけとなった「極秘」文書を第4章にて掲載!(以下、鳩山氏「まえがき」より)・・・この本は、対米従属の既得権構造にメスを入れることに失敗した者と、その失敗の事例から、国を動かしている本質を鋭く追究して明らかにした二人の新進の学者との間の鼎談をまとめたものです。この本をお読みいただき、「誰がこの国を動かしているのか」、おわかりになれると思います。そして、その根の深さを認識していただくことによって、私たち一人ひとりがどのような行動をとるべきかの指針が得られることを期待しています。 -
五〇年酒場へ行こう
昼呑みの聖地で酒と鰻、祐天寺でもつ焼きとレモンサワー、荻窪の家族経営の店で鱈豆腐をつつき、多摩川土手でトマトサワーと焼きそば、蔦の絡まる新宿一軒家酒場では濃いレモンハイがうまい。五〇年以上続く老舗には至福の時間が流れます。「酒とつまみ」創刊編集長が案内する東京老舗酒場34軒。さあ、今夜も呑みに行こう! -
俺ん家においでよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ俺ん家へ! 一緒に見て回ろうよ! これ1冊でイタリア旅行気分を味わえる!? ヘタリア×旅行本の決定版、イタリア編!!! -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本場のクリスマスマーケットを知りたい方、見たい方へ! ドイツではクリスマスの4週間前頃から、みんなが待ちわびるクリスマスマーケットが始まります。キラキラ輝くイルミネーションに飾られた屋台には、クリスマスのオーナメントや雑貨、ホットワイン、焼き菓子にソーセージなど美しいもの、おいしいものが一堂に集まります。 本書ではクリスマスマーケットの本場ドイツを中心に、フランス、オランダ、スイス、チェコなど、近隣諸国を含めた18都市、37ヶ所のクリスマスマーケットを案内します。ガイドブックとして役立つよう、楽しみ方マニュアル、マップ、簡単なドイツ語を収録。さらに、クリスマスマーケットの歴史や、ドイツ家庭のクリスマスの過ごし方もたっぷりご紹介。 見て楽しめ、読んで役立つ。この1冊で本場のクリスマスがわかります。 -
美の起源 アートの行動生物学
筆者はこれまで,サカナから鳥類,哺乳類まで多様な動物を使って数々の動物実験を行ってきた。それらの実験で得られたデータをもとに,人間の作り出した芸術作品を動物がどのように認知し,どのような場合に好むのかを解説する。また,動物実験のみならず,実証的美学研究の歴史と現在の研究動向,脳画像を駆使して美を捉える神経美学についても取り上げ,さまざまな側面から美の起源を探る。 この本は悪く言えば「興味本位」,よくいえば「真理探究型」の研究を扱っている。「役に立つ」研究ばかりでなく真理探究型の研究の重要性,面白さを生き生きと伝えながら,美の起源として進化を考える立場の最前線をわかりやすく紹介する。 -
一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2017
2017年1月、アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。「不動産王」として有名なトランプ氏ですが、選挙期間中に「不法移民の取り締まり強化」「日本の核武装容認」など過激な発言を繰り広げました。トランプ新大統領は、世界中にどのような影響を与えることになるのでしょうか・・・・・・。自らアメリカ、中東、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、世界の<次>を読みます。毎日小学生新聞「教えて! 池上さん」の記事をベースにしており、小学生でもわかる「世界一分かりやすく」ニュースを解説です。雑談にも使える「池上流 プラス1」を収録しています。 -
かなえの八幡さま
父親の再婚話が原因で家を飛び出した少女・百合は道すがら、亡き母から貰って身につけていたお守りを壊してしまった。その途端、彼女は謎の「怪異」的現象に襲われ始める。そんな彼女を救ったのは黒い羽織を着た『烏』のような姿の青年・弥次郎。彼は百合に近づく怪異を不思議な筆で祓った。「行くあてがないなら、ここに居ればいい」弥次郎の居候先で、百合の叔父が神主を務める神社・清澄八幡に転がり込んだ彼女は、巫女として神社周辺に暮らす人々の事情に関わっていく。百合のいつもと少し違う夏休みが始まる……。 -
幕末魔法士
時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー! -
日・米・中 IoT最終戦争―日本はセンサーとロボットで勝つ
ソニー、東芝は大復活する! IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、 「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く! 急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は? 人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向 IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。 IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。 こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋) -
中高生に贈る! 「小川式」成績を劇的に伸ばす60の方法
『7日間で突然頭がよくなる本』など、ベストセラー作家としても知られる小川仁志、直伝! 物事を本質的に考え、地頭を鍛えることを最重要視する哲学者の著者が、はじめて中高生向けに書き下ろした1冊。劇的に成績を伸ばし、頭をよくする60の方法を紹介。幅広いテーマを切り口に、日々の勉強や生活に活かせる習慣まで、さまざまなヒントが見つかります。 1章:好奇心を爆発させる/2章:何でも吸収する/3章:「なぜ?」を考える/4章:創造する/5章:発表の準備を万端にする/勉強を遊びに変えろ! <本書のテーマ>旅・夢・集中力・読書術・記憶法・受講法・情報整理術・直観・発想・創造力・発明・文章術・英語・ITツールなど。巻末に掲載されている「小川式ポイントリスト」で、まとめて本書のポイントを確認できます。単なる小手先の勉強法ではなく、一生役に立つ骨太の勉強方法が満載です。 -
今日も世界のどこかでひとりっぷ 準備編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出ます! 究極の女子ひとり旅指南本!! 本書は2016年12月31日に発売された『今日も世界のどこかでひとりっぷ』の発刊を記念したスペシャルエディション(準備編)です。 「ひとりっぷシリーズ」は、海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を越える稀代の旅バカ編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者の会社員)責任編集による「女子のための究極のひとり旅=ひとりっぷ指南本」です。ひとりっPの圧倒的な実体験をもとに展開される新しい旅ガイドを読んで、2017年はひとりっぷしてみませんか? 本書でしか読めない必携ワードローブも掲載! -
フランス女性は80歳でも恋をする
美人じゃないのに魅力的! パリ在住20年の著者が出会った 55人のフランス人マダムによる人生の金言 誰かに合わせるのではなく、私らしさにこだわるフランス人女性の 美と生き方の秘訣が満載! ・自分を卑下するのは今すぐやめて! ・毅然と「ノン」と言う ・幸せは隠すもの ・「変わってるね」は褒め言葉 ・結婚していなくても幸せ ・土曜日は赤いネイルで気分を上げる ・自分を最優先に考える ・本を読みにひとり旅をする ・自分のために花を買う など、55人のフランス人マダムによる人生の金言がたっぷり詰まっています。
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