幕末魔法士 -Mage Revolution-

幕末魔法士 -Mage Revolution-

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2017年02月01日
紙の本の発売
2010年02月
サイズ(目安)
15MB

幕末魔法士 -Mage Revolution- のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2012年11月21日

    蘭学として魔法が広まる幕末の世で男装の魔法少女が生き抜く話とでもいうような。作者が設定厨なのか設定がとにかく細かい。設定でガンガンページが埋まってく。もうちょっとさらっと説明でもいいんじゃないのかな。
    個人的に戦闘シーンがすごく好き。派手だし細かいところがすごく萌える。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月18日

    ふぉお設定がいいよ設定が!幕末×西洋魔法!
    設定に惹かれて買う人も多いと思われまする。
    ただ、魔法の理論というか仕組みみたいのをもっとしっかり書いて欲しかったです。主人公が魔導書翻訳にすごいスキルあるよという設定なんだし。
    読者が魔法がよくわかってないのにキャラクターがかっこよさげな呪文を唱えてると...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年08月19日

    文明開化の代わりに魔法がやってきた幕末の話。

    ちょっとラストバトルが何ともな感じでした。
    続編、出すのかな?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    第16回電撃小説大賞大賞受賞作。

    ライトノベルとしては結構硬めの文体ですが、
    設定や話の展開はよくあるライトノベルという感じです。
    面白いです。お薦めかというと微妙なところです。
    ライトノベルが好きなら、好みにもよりますが楽しめる作品だと思います。
    ライトノベルが苦手だと、設定がとってもラノベなの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    第16回電撃文庫大賞受賞作。
    絵が可愛いです。(第一声

    幕末、魔法、男装の女子、等々、オタクが大好きな要素をもりっと盛り込みつつ、破綻しない物語運びは見事。
    新人らしい勢いが感じられないとこや、主人公が本当は女の子だと告白する場面があんまりにもあっさりしてたのが残念。
    友情だと思ってたもの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月25日

    第16回電撃小説大賞<大賞>の作品です。椋本さんの絵が魅力的ですが、この絵がぴったり合うような内容でとても面白かったです。ライトノベルというものでの、時代劇でしたので個人的にとても新しかったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月15日

    既刊3冊未完結。今後の刊行は難しいらしい。
    日本史を題材にしたライトノベルは色々難しいのかこれまで読んだこの種の作品は全て未完結であった。
    この『幕末魔法士』はその他大勢の軽妙なライトノベルと違い固い語り口が味わいがあった。
    龍馬、土方、沖田の超有名人だけでなく有村次左衛門のような知る人ぞ知る実在の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    もう手元にないけど、設定が気になって思わず買った本。
    続編もあるけど、個人的にこれで終わってもよかったんじゃないなぁ~と思う。
    作者の洒落から思いついた設定のようですが、私は結構好きです☆

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月02日

    幕末と魔法と言う組み合わせが面白いなと思い、読んでみました。
    文章きれいだったし、ラノベにしては読み応えがありました。
    さくさく読めましたが、内容はファンタジーを期待していたんですが、どちらかと言うとミステリー色が強かったかな。
    まあ、幕末ものでファンタジー色を出せっていう方がちょっと無理があると思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月18日

    じっくり書かれた作品という印象。丁寧な時代劇風の描写、言い回し。
    ただ、伏線がいささかわかりやすいというのが、少しマイナスに感じたかも。
    ラストバトルも少々がっかり。

    このレビューは参考になりましたか?

幕末魔法士 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-
    時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー!
  • 幕末魔法士II -大坂鬼譚-
    大坂の町に現れた人食い鬼。薬種問屋武州屋の娘が突然、鬼と化し人を喰って逃げたのだ。適塾の魔法士・来青が彼女のもとへ通っていたため適塾の関与が疑われ、塾は閉鎖。塾長の緒方洪庵は行方不明となり、松江から戻ったばかりの伊織も追われることとなった。犯人捕縛のため壬生浪士組の土方歳三や沖田総司が動き出すなか、伊織と冬馬は真相究明に乗り出すが……。第16回電撃小説大賞<大賞>受賞作、魔導が奏でる幕末ファンタジー第2弾!
  • 幕末魔法士III -The eastern beast-
    伊織と冬馬は、天下に混迷をもたらしている偽の桂小五郎が、倒幕の戦を起こして失敗し、幕軍の包囲下にある天誅組の本陣に出没していると知る。そこで二人は、暴挙に加わった土佐郷士を説き伏せ、海軍塾へ引き込もうと企む坂本龍馬と共に、小五郎の偽者を捕らえるべく、山深い吉野へと向かった。幕末を翔る男装の少女。その行く手に異しき呪士と凶悪な獣が現れる……。魔導の力が天地を揺るがし、無垢なる魂を外道へと堕とす。坂本龍馬もついに登場! 第16回電撃小説大賞<大賞>受賞の幕末ファンタジー、第3弾!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています