玉紀直の作品一覧
「玉紀直」の「残虐王の花嫁 星詠みの令嬢は冷徹と噂の王と恋をする」「甘く抱かれる執愛婚―冷酷な御曹司は契約花嫁を離さない―【財閥御曹司シリーズ】 新装版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「玉紀直」の「残虐王の花嫁 星詠みの令嬢は冷徹と噂の王と恋をする」「甘く抱かれる執愛婚―冷酷な御曹司は契約花嫁を離さない―【財閥御曹司シリーズ】 新装版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
星はいい。
イラストレーターさん買いですが、当たりでした。
残虐王が幼い頃に出会った少女を迎えにきて溺愛するお話。
シルビアの気取らなさが大変よかったです。
ちょっと弱気になっちゃうとこも、わかるわかる知らない人とか一生知らなくていいよねーとか思いながら読んでたら、お茶会シーンはもう相手の令嬢に鼻フック喰らわせたくなりました。
令嬢が狂ってましたけども。
アルベルトの一貫してシルビアを守る姿勢が好ましく、ヤンチャなレスリーとしっかり者のアンリやステラがとても好ましかったです。
ただ、この文庫は校正者がいないのかしら。
めっちゃ誤字が多くてイライラしました校閲おばちゃん。私に校正させろやと思ったのは1度
Posted by ブクログ
かつて恩人の頼みで“形だけの妻”になった涼楓。
心に秘めた想いを隠したまま、ただ静かに彼を支え続けた彼女の前に、
再び現れたのは、一度は手放した愛しい人――社長の京志郎。
「君を手放したことを後悔している」
再会の瞬間に抱きしめられ、涼楓の心は崩れ落ちるようにざわめいていく。
長い時間を経てようやく交わる視線。
夢のようなキス、抑えきれない熱。
恋い焦がれた年月が、一瞬で溶けていくような甘さが胸を締めつけました。
京志郎は、まさに“堅物×一途×紳士の極み”。
理性で恋を抑えようとしても、彼女の存在がすべてを凌駕してしまう。
再会してからの彼の言葉の一つひとつが優しく、
それでいて焦がれるよ