島津の陣風 義久の深謀、義弘の胆力

島津の陣風 義久の深謀、義弘の胆力

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る島津との虚々実々の駆け引きが始まる。義久・義弘ら島津家と家康・本多正信・黒田官兵衛など徳川方との知略を尽くした戦いが始まる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
朝日新聞出版
ページ数
320ページ
電子版発売日
2017年03月17日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

島津の陣風 義久の深謀、義弘の胆力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月01日

    2018.3.30完了
    義久はこうでないと。という強情さ。
    やはり島津は異端でないと。
    初めて読んだ作者だが、他にも手を出してみようかな。

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    そこそこ

    まろん 2018年03月31日

    読みがいありました。
    義久の得体知れない恐ろしさ、家を守ることの難しさそのまま維新まで突っ走ってしまうのがわかる様な気がする作品でした。

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    Posted by ブクログ 2018年05月09日

    ドラマせごどんで人気沸騰中の薩摩。
    関ヶ原の戦いで、西軍につきながらも見事に薩摩まで逃げ帰った関ヶ原の退き口から、家康によって本領安堵されるまでを詳細に、かつ活き活きと描き切った面白さ。
    せごどんを観て島津家に興味を持ったなら、今読んだらきっと面白い一冊になります。

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    Posted by ブクログ 2018年02月16日

    関ヶ原での「島津の退き口」から、島津家が本領安堵を勝ち取るまでの権謀術数を描く。冒頭の関ヶ原のシーンは、臨場感に溢れる、いかにも薩摩隼人な戦いぶりで、退き口のハラハラドキドキが楽しめる。その後は、虚々実々入り混じった、歴史の教科書にはのっていない水面下の駆け引きが島津義久、徳川の本多正信、黒田如水な...続きを読む

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