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  • 【令和3年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集 (新試験シラバス5.0完全対応)
    4.1
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和3年(2021年)最新版! 本書は『ITパスポート』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 「最短で」「確実に合格」するためのノウハウを完全解説! とことん丁寧な解説&頻出の過去問を徹底研究。 だから、この一冊で合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・ITパスポート試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人
  • 令和3年度版 プロが教える!失敗しない相続・贈与のすべて
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続税・贈与税のすべてを、手続きや申告に必要な知識・資格に応じて税理士、司法書士、行政書士、弁護士ら、6人のプロが教えます。 本当にわかりやすい、リアルな解説書です。 【特集】座談会 コロナ禍での相続・贈与を考える ●これだけ知っていれば十分! 相続の基本 ●相続税申告や登記 どこまで自分でできる? ●相続税の節税対策にはどんなものがある? ●相続税申告は必要? 相続税はいくらかかる? ●揉めないための遺産分割とは? ●無効とならないための遺言書の正しい扱い方 平成30〜31年の大改正はもちろん、令和時代の様々な変更にも対応しています。 ●配偶者居住権の創設で自宅に住み続けられる ●財産目録をパソコンで作成可能になる ●義理の両親への介護貢献が報われる ●故人の預貯金をすぐ引き出せるように などなど
  • 令和時代の内部統制とリスクコントロール リモート環境に対応したローコストなアプローチ
    5.0
    リモート環境に対応したローコストな内部統制とは? 上場企業が財務報告を行うにあたり、不正を予防するためにリスクを可視化し、 適切にコントロールを行う体制の設置を定めた制度がJ-SOX法(内部統制報告制度) です。 本書は、この制度が定められてから10年以上、実務の現場で筆者が集めた様々な 知見をもとに、必要十分で効率のよい内部統制の構築と運用について解説します。 筆者は、内部統制を制度発足当時から行ってきたスペシャリストであり ロックダウン中のロンドンで内部統制を実現した、豊富な経験をもとに紹介します。 身近なQ&Aやマメ知識を豊富に紹介しており、中堅・中小企業にも活用しやすい 具体的な内容です。 ■本書の特徴 ・コロナ禍で変容するリスクとコントロールが分かる ・必要十分な内部統制でコストダウンを実現できる ・失敗や不備から学ぶ“べからず集”として楽しく読める ・実務に使える内部統制書類の雛型(日・英)をWeb提供 ■主な対象読者 ・内部統制の導入・維持の担当者、仕組みに興味がある方 ・経理、コンプライアンス、リスクマネジメントや監査の研究者 ・商学部・会計や監査専攻の学生など ■筆者打田昌行(うちだまさゆき) 米国公認会計士(米国ワシントン州登録)、公認内部監査人 (株)日立製作所グループ傘下の監査支援会社部門に所属し、国内に加え海外30ケ国 で内部統制を構築する仕事に12年間従事。構築支援対象企業は100社以上。制度導入 のための社内講師を務め、延べ600人の社員に内部統制に関する講義実施。(社)内 部監査協会の機関誌に研究論文を3回掲載、講演実績多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 令和07年 情報セキュリティマネジメント 合格教本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科目A・Bの両方について万全の対策ができる、情報セキュリティマネジメント試験参考書の決定版!◆ 【セキュリティのプロが教えます!】  メディアでも活躍する情報セキュリティーのプロフェッショナル・岡嶋裕史先生が、わかりやすいイラストを交えながら試験範囲をくまなく解説します。解説する内容は過去の出題実績や公式のサンプル問題に即して厳選しているので、この本を読みさえすれば必要な知識が確かに身につきます。 【二つの試験形式に対応した過去問を収録!】  知識を問う「科目A」と技能を問う「科目B」の両方に対応した過去問題を収録しています。押さえておきたい基本知識はもちろん、実際の出題方法とその対策までしっかり身につきます。 【スマホでも勉強できる、充実の特典たち!】  参考書を読むだけだとなかなか勉強がはかどらない……という人のため、便利な特典がついてきます。 ・重点的に勉強する範囲がわかる演習アプリ「DEKIDAS-WEB」  パソコン・スマートフォンから問題演習を行えるオリジナルのWebアプリ「DEKIDAS-WEB」を無料でご利用いただけます。「DEKIDAS-WEB」では、過去問題をベースに、試験で問われる知識を身につける問題に挑戦できます。自動採点機能や分析機能も付いているので、苦手克服や直前対策に大いに役立ちます。すきま時間にスマホで解くもよし、実際の試験形式を意識してパソコンで解くもよしのお得なアプリです。 ・学習内容を整理して見直せる「直前対策!要点確認ノート」  「直前対策!要点確認ノート」は穴埋め形式で参考書の内容をまとめ直すノートです。重要な用語や考え方を自分なりに整理して見直すのに役立ちます。知識が身についたか確かめながら、各単元をおさらいできます。 ■目次 巻頭特集1 AIの発達で変わる情報セキュリティ 巻頭特集2 イラストでつかむ! 情報セキュリティ技術 第1章 情報セキュリティ基礎 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 情報セキュリティ対策 第4章 情報セキュリティ関連法規 第5章 ネットワークとデータベース 第6章 経営とセキュアシステム 第7章 科目B問題対策 ■著者プロフィール 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者、その他。 ●著書:『ITパスポート 合格教本』『ネットワークスペシャリスト 合格教本』『情報処理安全確保支援士 合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(以上、技術評論社)、『メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」』『ChatGPTの全貌 何がすごくて、何が危険なのか?』(以上、光文社)、『ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ』(講談社)、『実況!ビジネス力養成講義プログラミング/システム』(日本経済新聞出版社)ほか多数。
  • 令和に生かす日本史
    4.0
    【令和でこそ役に立つ!真の日本史を】 経済、スキルアップ、出世の方法、組織運営、改憲問題etc. あなたを苦しめる難題は、日本史を深掘りすることで解決できる! 著書『応仁の乱』が48万部を超えるベストセラーとなり、歴史学ブームの火付け役となった呉座勇一が、世間に誤って伝わっている歴史像を排し、真実の日本史から現代でこそ役に立つ知恵を発掘する。 本書は個々の偉人に的を絞り、織田信長、西郷隆盛、伊藤博文、北条早雲、蓮如、宗祇の生き方を考察した<人生編>、改憲問題、国民性としての武士道、リスキリングの観点から、日本社会の問題点を斬った<社会編>の二部構成で進む。 これまでの歴史ビジネス本に疑問を抱いていた気鋭の歴史学者が、満を持して送る[歴史啓発書]の決定版!! ◉既得権益を無闇に否定しなかったリアリスト・織田信長の肖像 ◉自分の才能に驕り、毒舌家だった西郷隆盛が、誰からも愛される存在になった理由とは? ◉初代総理大臣にまでのし上がった伊藤博文の戦略眼と根回しの技術 ◉「応仁の乱」の激動の時代に成功を摑んだ三賢人は、北条早雲、蓮如、宗祇 ◉なぜ日本人は、1000年にわたって“憲法”を改正してこなかったのか? ◉日本人のアイデンティティ・武士道は、朝鮮蔑視とともに醸成された ◉リスキリングが重要な時代だからこそ、江戸時代の教育システムから学べ!
  • 令和日本の敗戦 ──虚構の経済と蹂躙の政治を暴く
    3.5
    崩壊寸前のこの国は、やがて「令和の敗戦」を迎える……異次元政策のせいで循環せずに停滞し続ける景気、成長なき経済状況のもと疲弊しきった「働く人」と拡大する格差、隠蔽と欺瞞が常態化し民主主義を蹂躙する政権の振る舞い。2013年以来「この道しかない」と各政策を掲げ続ける安倍晋三首相が、戦後最長の期間政権の座に留まったことの末路だ。戦わずして「敗戦する国」日本の正体を、経済・社会・政治の各現場を取材した気鋭の記者が炙り出す。
  • 令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」
    4.1
    これからはBPRではなく、YTR(役に立つことを・楽しく・ラクにやる)だ! 「現場力」の提唱者が、「業革3.0」で活力を取り戻す方法を解説する。 過度な合理化、人手不足、技能承継の失敗、稚拙なIT活用。 間違った働き方改革、管理強化。 利益偏重、経営と現場の溝……。 振り返れば、平成の時代というのは、現場を軽視し、現場を傷めつけ、 現場が壊れていく30年だったと言えるのかもしれない。 このままでは、日本企業の再生、復活はありえない。 本書は「業革」という古めかしい言葉をキーワードに、 これまでの発想を超えた「人間中心」の業務改革手法を提言する。 業革1.0……1980年代のオフィスオートメーションによる合理化 業革2.0……米国の経営手法「BPR」を取り入れた合理化 そして、 業革3.0は、「YTR」の追求によって人間中心の改革を行う。 人間の創造性を高めることにより、結果として生産性を向上させることを目指す。 良品計画、変なホテル、SOMPOケア(介護)という、 人間中心の業革で現場の力を引き出しているケースを取り上げ、 具体的な道筋を示していく。
  • 令和の米騒動 食糧敗戦はなぜ起きたか?
    4.0
    先送りされてきた問題と解決への処方箋 いまも真っ只中の”令和の米騒動”。米価格の値上がりは政府備蓄米の放出、輸入拡大などでいったん沈静化したように見えつつも、市場への米供給が足りていないことが明白になった。温暖化による米の不作もその一因だが、より根深いのは長年にわたって推し進められてきた減反政策、アメリカからの米の輸入圧力を飲み、農家の収入不足、高齢化問題などに積極的な策を講じなかった農政の失敗という構造的な要因だ。 この数年でパンデミックを経て戦争が頻発し、インフレが問題になり、関税交渉の中でコメの輸入措置を飲むことにもなった。恒常化しつつある酷暑で米の不作が大きなリスクとなっている。農政の大きな転換ははかられるのか? 先送りされてきた日本人の主食・米をめぐる問題をどう着地させたらいいのか。 『食の戦争』がベストセラーとなった第一人者の著者による構造分析と緊急提言! 目次 第1章 米がない国、日本 令和の米騒動とは何か 第2章 コメ農家が消える日 第3章 クワトロショックの時代 世界情勢と日本農業の危機 第4章 戦後農政の落とし穴 自給率低下の構造 第5章 再生への道 自立した農と食を取り戻す
  • 令和の税制改正対応 相続・贈与でトクする100の節税アイデア改訂第3版
    3.0
    相続・贈与の節税の定番書が実績と信用を重ね4版に。安全が証明された基本ワザに加え、マイナンバー義務化、不動産を活用した節税の厳格化、居住権の新設といった18?19年の税制改正に対応した最新ワザが満載。特に昔の知識で相続・贈与を行って、損したり痛い目に遭ったりしないよう最新の節税術にアップデートを!
  • 令和の中学受験 保護者のための参考書
    3.8
    少子化、一流大学の合格者削減、そしてコロナ。令和に入って第3次ブームといわれる中学受験のルールが激変。親世代の「中学受験の常識」で臨めば、親子ともども不幸な結果に。中学受験専門塾で27年にわたって教鞭を執る著者が、令和版・中学受験「合格の法則」を披露する。わが子を苦しめないため、中学受験生の保護者に送る最新マニュアル。 序章 中学受験ブームがやってきた ・卒業間際に「消えた」中学受験生 ・第一志望合格は三人に一人もいない ・わが子には「限界」がある ・結果責任の一端は「親」が負う ・令和の中学受験の「新常識」 第一章 中学受験向きの子、不向きな子 ・入学後に伸びる子、転落する子 ・学力差はいつから生まれるか ・語彙の増やし方 ・科目別・塾通いの前にやっておくべきこと ・準備に出遅れたらどうするか ・わが子の積極性を引き出すには 第二章 志望校の選び方 ・偏差値が意味するもの ・共学か、男女別学か ・女子校に理系女子が多い理由 ・共学入試でおこなわれる「女子差別」 ・大学受験をするか、しないか ・大学合格実績のマジック ・学校説明会ではここをチェック 第三章 中学受験塾という世界 ・塾に通い始めるタイミング ・大手塾か、小規模塾か ・中学受験は課金ゲームではない ・首都圏「四大塾」それぞれの特徴 ・良い塾・ダメな塾の見分け方 ・子どもが塾を辞めたいと言い出したら ・転塾するかどうか悩んだときは? ・塾は子どもを合格させられない 第四章 中学受験期の親子関係 ・わが子が自信喪失したとき ・受験直前、生活リズムの作り方 ・親子が守るべき「三つの『ない』」 ・「四大模試」で偏差値はこんなに変わる ・「安全校」は必ず受験する ・勝ちを掴む受験パターン実践例 ・中学受験を「終わらせる」のも親の務め ・「全敗」は親のせい 終章 令和の中学受験 ・親に求められる「勇気」 ・コロナ禍と中学受験 ・中学受験は子どもを成長させる
  • 令和版 現代麻雀 押し引きの教科書
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■麻雀の押し引きとはここまでシンプルに整理できるのか! と衝撃を与えたベストセラー戦術書の文庫化。 「相手の捨牌なしで押しか引きか判断せよ」という問題に、 初見の人は驚きを感じるはず。 1・自分の手牌だけの押し引き 2・相手が絡む押し引き 3・順位が絡む押し引き 4・応用問題、というわかりやすい構成になっています。 ■目次 ●第1章 自分の手の押し引き ・押し引きを決める要素は ・先制テンパイは鉄リー ・のみ手のリーチ判断 ・カンチャン待ちを恥じないで ・ダママンという黄金手 ・先制リーチの重要性 ・またぎ牌をいつ切るか ・マンガンが見える手は貴重 ・役の幻に惑わされるな ・麻雀は攻撃が大切 ●第2章 相手が絡む押し引き ・いい手の1シャンテンは素晴らしい財産 ・無謀な押しは養分の証明 ・どこまで粘れるかが攻撃力 ・悪形大物手1シャンテンという罠 ・リーチの現物待ちでテンパイしたら ・対2人リーチのリスクとリターン ・鳴いた手はテンパイ時期を読め ・ホンイツもテンパイ時期を読め ●第3章 順位が絡む押し引き ・アガリ以外のテクニックとは何か ・局を潰すという観点を持とう ・得るものと失うもののバランス ・点差による戦い方 ・トップ目は親に鳴かせないのが仕事 ・南場トップ目のバランスを探せ ・順位操作の扉を開けよう ●第4章 俺はこう打ってきた! ・「打点読み」を使いこなそう ・接戦ではスピード、荒場では打点 ・待ちの形を良くする代償にテンパイスピードはどれだけ落ちていいか ・役牌ドラは誰に有利か 強者はこう打つ! (村上淳/ネマタ) ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編者をしてきたベストセラーメーカーで、説明のわかりやすさには定評がある。 著書の中でとくに名著として評判高かったのが本書。 麻雀の実力は折り紙付きで、第6・9期天鳳名人位の実績がある。 東大教育学部卒。1965年生まれ。
  • 令和版 現代落語論 ~私を落語に連れてって~
    4.3
    「立川流四天王」の一人、 改作の達人・立川談笑が書き下ろす 「落語家による落語入門」の決定版! 家元・立川談志の名著『現代落語論』の 令和版ともいうべき一冊。 これから落語に親しみたい人にも もっと深く落語を楽しみたい人にも 落語を通して軽快にやさしく時代と人を読み解きます。 さらに、本書のためだけに 談笑師匠による高座を特別収録! 本で紹介される改作落語の演目が 二次元コードから動画で視聴できます。
  • 令和版 公共事業が日本を救う 「コロナ禍」を乗り越えるために
    5.0
    大胆な投資でインフラを拡充せよ! 新型コロナと戦い、日本人の生命・財産を守る! 大地震や巨大台風に対する防災と老朽化した橋やトンネルの改修など、日本の喫緊の課題はインフラ拡充だ。政府は日本人の生命・財産を守り、大新型コロナ不況から早く立ち直るためにも、大胆な財政出動を決断し公共事業に投資せよ! 「公共事業悪玉論」を展開する日経新聞への要望書収録。 はじめに ~避難所でのコロナ蔓延は防げるのか~ 1章 日経新聞がつくり上げた「公共事業は無駄なバラマキ」というデマ 2章 必ず起こる「超巨大地震」に備えよ~強靭化論・地震編~ 3章 「巨大洪水」「巨大高潮」に備えよ~強靭化論・治水編~ 4章 「橋」が落ち、「トンネル」が崩壊する~強靭化論・インフラ・メンテナンス編~ 5章 「豊かな街」をつくる 6章 「道路事業・不要論」を問う 7章 「日本の貿易」を守る 8章 「デフレ」の時こそ、大規模な公共事業を おわりに ~「新型コロナウィルス」から日本を救う公共事業~
  • 令和版 食べるなら、どっち!?
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数27万部の大人気シリーズ最新刊! 2013年に発売された前作「食べるなら、どっち! ?」から8年、 生活スタイルの変化や、売れ筋商品の入れ替わりに合わせて掲載商品をリニューアルした最新版となります。 いつも、手軽さやおいしさ、値段だけで食品を選んでいませんか? スナック菓子、炭酸飲料、コンビニのおにぎり、レトルトカレー、ハム、冷凍食品、調味料……など、 子どもの口に入りやすい上位200商品以上を、徹底調査! 商品に含まれる成分を客観的データをもとに分析し、添加物の危険性などを解説します。 今作では、種類が増えた食品添加物や、 コロナ禍で需要が増えた、冷凍食品、カップ・即席麺、レトルト食品、中華料理の素、コンビニ商品にも注目しました。 育ち盛りのお子さんがいるご家庭で、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
  • <令和版>プライマリー・バランス亡国論 PB規律「凍結」で、日本復活!
    5.0
    「健全な財政の確保」(財務省設置法)だけを頑なに守り「国民を豊かにする」という発想を持たない財務省。 PB規律凍結による積極財政で日本の危機を救え! コロナ禍の日本経済を衰退させた財政規律の問題点をデータで証明。 はじめに 第1章 「プライマリー・バランス」とは何か?  第2章 「PB改善」こそ「経済衰退」を招いた諸悪の根源  第3章 「PB規律」こそ「財政悪化」を招いた諸悪の根源  第4章 正々堂々と「PB目標」を取り下げよ  第5章 「財支拡大」が「財政再建」をもたらす本質的理由  第6章 企業と政府の負債(PB赤字)が経済を成長させる  終章 「PB制約撤廃」が、日本を救う  おわりに――PB規律を撤廃し、財政規律を適正化すべし
  • 令和版 ポジティブ妊娠レッスン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「不妊治療はしたくない」「42歳の壁」「体外受精する?」 そんな悩みを抱えた、赤ちゃんが欲しいすべての人へ。 ベスト&ロングセラー『妊娠レッスン』が、不妊治療の最新情報をつめこんだ 令和版にアップグレード! ダウンロードして使える本書オリジナル基礎体温表つきです。 ◎第1章 知っているようで知らない「妊娠力」をアップさせる方法 不妊治療だけが妊娠につながるわけではない 妊娠しやすい3つの不妊 毎月の「排卵レース」を活発にする これだけは知ってほしい妊娠力を高める3つの法則 クリニックに寄せられた女性の声 ◎第2章 赤ちゃんがやってくる! 体のつくり方 そもそも人は妊娠しづらい生き物だった! 着床に影響する「亜鉛」と「銅」の関係 亜鉛で妊娠した45歳、44歳、43歳、37歳の実例体験談 コレステロールは悪者ではない DHEAは卵巣若返りサプリ 妊娠しやすい体づくりのための漢方薬 「とりあえず葉酸」をやめてみる ◎第3章 知らずに妊娠力を下げていた「残念な習慣」 妊娠しやすい人、しづらい人 「SNS不妊」にご用心! ストレスは視床下部にダメージを与える 妊活のキーワード:「リフレッシュ」「アクティブ」「ポジティブ」 二人目不妊のカップルへのアドバイス 不妊が原因でパートナーとの関係が冷えてきたら ◎第4章 自然妊娠に結びつく「3つの法則」 タイミング法は「家庭でできる不妊治療」 やっぱり基礎体温表が無敵の理由 基礎体温表は紙とアプリのいいとこどりでOK 不妊治療は基礎体温表を2カ月つけてからでも遅くない 排卵日検査薬で排卵のタイミングをより正確につかむ 妊娠しやすいGOLDEN5DAYSとは ◎第5章 妊娠しやすい不妊治療の受け方 不妊外来を受診したほうがいいケース 子宮卵管造影検査は妊娠を呼び込む まずは「総合病院の婦人科」からでOK 人工授精で妊娠率アップのコツ 不妊治療リテラシー(1)医療機関の数字のからくり 不妊治療リテラシー(2)ネットの情報は偏りが多い! 不妊治療リテラシー(3)最近増えているアート(ART)クリニックとは? 体外受精の技術が優れている医療機関がやっていること AMHの値が低い=体外受精ではない! 卵子の数が減っても、質のいい卵子は存在している 不妊治療にはステップダウンという選択肢もある 体外受精の医療機関選びはここをチェック! 顕微授精/男性不妊のことも知っておく ◎第6章 不妊治療に迷いがでたら、どうする!? 仕事との両立が難しくなったら 男性だからできること 体外受精は何回まで続けるべき?(不妊治療のやめどき) 「不妊治療は妊活のオプション」感覚で
  • 令和ファシズム論 ――極端へと逃走するこの国で
    3.8
    1巻2,134円 (税込)
    令和の日本社会をおおう〈ぼんやりとした不安〉。その輪郭を描き出すべく、「ファシズム前夜」を経験した、かつての日本とドイツに光を当て、両国がファシズムに屈した背景を、財政史という観点から分析。そこで得た基準をもちいて、現代日本の危機的状況を浮かび上がらせていく。多くの人が生活不安をかかえるなか、「人気取り」の政策案が打ち出され、「極端」な議論を展開する〈小さな権威主義〉が力を得ていく──。居場所を追われる「自由と民主主義」をまもるための立脚点を探求し、肯定的未来への道を切りひらく渾身の書!
  • 令和プロ野球ぶっちゃけ話 球界ニュースの見方が180度変わる本
    4.5
    登録者80万人超のYouTube「Satozaki Channel」が話題沸騰! なぜ、ポストシーズンで「下剋上」が起こるのか? なぜ、「新庄日本ハム」と「立浪中日」は差がついたのか? なぜ、第2の「古田敦也」「谷繁元信」「里崎智也」は現れないのか? なぜ、ネット上のプロ野球情報はウソばかりなのか? …etc. 誰も書けなかった「球界の定説」と「非常識」へのド正論! 日本プロ野球がメジャーリーグに負けないための「具体的提言」が満載! 私だけが知る「球界裏情報」を、すべて書く! 本書では、野球界で「いま、話題になっている、 あるいはみなさんが疑問に思っているであろう出来事」について、 余すことなくお話ししていくことにした。 私の独断と偏見による考えもあるので、 「それは違うだろう」と異論を挟みたくなるような人も いるかもしれない。 本書によって、球場で見る野球とは違ったおもしろさについて、 私の目線から率直に感じていることを、 読者のみなさんにお届けできたら幸いである。(「はじめに」より)

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  • 令和を生きるための昭和史入門
    3.8
    権力中枢を狙った2・26事件、無謀と言われたアメリカとの戦争、世界史に類を見ない高度経済成長……令和になった今だからこそ、昭和史を見直す意味がある。首相から皇族、軍部の指導者、いち兵士まで4000人以上に取材した第一人者が著した昭和史入門の決定版。 【常識を覆す昭和史の新しい読み方】 ◎2・26事件で政治構造が変わった ◎無思想だった東條英機と軍幹部 ◎対米開戦直後に生まれた「幻の世界分割計画」 ◎真珠湾攻撃直後に株価は10%の急騰 ◎戦後の歴代総理たちは8月15日に何をしていたか ◎昭和天皇が挑んだマッカーサーとの駆け引き ◎日本人の欲望の象徴だった田中角栄 ◎「歴史修正主義者」の主張の背後にあるものは ※本書は、2007年に文春新書から刊行された『昭和史入門』の増補新版です。
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて
    4.0
    平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。
  • 令和を君はどう生きるか
    5.0
    新元号「令和」をタイトルにつけた日本最初の単行本! ベストセラー『仕事消滅』の著者によるAI君臨時代に必要な3つのスキルとは!? 学校では絶対に教えてくれない“本当に大切な話”。 ◎なぜ、ユーチューバーやキャバ嬢の仕事を知るべきなの? ◎AIは、仕事を奪うもの? 与えてくれるもの? ◎日本ってどうして幸福度が低いの? ◎20代から「お金にお金を稼がせる」なんて、本当にできるの? ◎「年収180万円でも幸せに生きられる」ってどういうこと? 「君はいま、スマホとユニクロとコンビニがあれば生活は成り立つだろう。それで幸せなら、令和の時代はマックジョブを生業とする「新下流層」として生きていける。 そんな人生は面白くない、潤いのある人生を送りたいと思うなら、君自身を新時代にアップデートすることだ! 変化の時代はチャンスの時代でもある。 本書は、本格的なAI時代に、若い人たちがどうすれば人生をもっと楽しく、冒険に富んで、意味のあるものにできるのか、その手がかりを得るために書き下ろした。君の人生の海図を描く一助になると確信している」(著者) ──脳みそに、シャワーをかけろ!──
  • 歴史家が見る現代世界
    3.8
    「現代」はいつから始まったのか? 「近代」と「現代」は何が変わったのか? そもそもどのようにして「時代区分」をするのか? 近年、歴史学の潮流は急速に変化してきた。視野の狭い国別の歴史にとらわれて、世界規模で進む大きな歴史のうねりを見逃してはならない。ハーバード大・歴史学部の名誉教授が書き下ろした、「現代世界」を考えるための手引き書。(講談社現代新書)
  • 歴史から探る21世紀の巨大地震
    4.5
    東日本大震災から、日本列島は大きく動く時期にはいっている。明日にも迫る大地震を前に、歴史を丹念に見ることで、大地の揺れがどこでくり返されるかが浮かび上がってくる。次に危惧されている首都圏、南海トラフに焦点を合わせた注目すべき書。

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  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    3.9
    知の宝庫「戦国時代」を題材に、停滞と拘束からいかに脱却するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊臣秀長、中国史に学ぶ「勝てる組織」など、歴史と現代を斬り結ぶ活力の書。

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  • 歴史から学ぶお金の「未来予測」
    3.0
    著者である菅下氏は長年、金融マーケットで未来予測を仕事にしてきました。 「いち早く未来を予測して、お金の流れをつかむこと」が、仕事です。 ウォール街で日本人としていち早く成功できたのも、 日本で外資系金融の日本支社の社長をしていたのも、 人より早く未来を予測できたからです。 経済や金融の未来を読むためには、歴史の知識が欠かせません。 ですが、それは年号を暗記したり、 語呂合わせのように歴史の出来事を覚えることではないのです。 「歴史を振り返って未来を予測する」 これが、菅下流未来予測の方法です。 あなたが、 「お金で後悔しないために、自分で富を作りたい」 「一生お金に困らないために、自分で資産を守りたい」 と思うのであれば、 一緒に「歴史」を通じて「お金」の動きについて学びましょう。
  • 歴史から学ぶ 相続の考え方
    3.0
    日本では相続事例の実に8割が“争族”になっているという。 そのため、巷には損をしない、トラブルにならないための“相続ハウツー本”があふれているのだが、 そもそも「相続」とは何なのかを考えたことはあるだろうか。 相続を遺産分割・財産分与というお金の面だけ考えるせいで、争いごとが起こるのではないだろうか。 本書はこの「相続という行為」を、根本的な考え方や歴史、先人たちの例を引きながら、幅広く解説していく。 これを読めば、家族や一族の法的立場や関係性、税の歴史、徳川家康から太宰治、田中角栄など先人の相続話、 相続税と贈与税の存在理由と違い、次世代に遺すべきものは何か…相続のいろいろな側面が見えてくる。 「死に様は生き様」と言うが、相続は死に際して、その人の「人生を映し出す鏡」となるのである!
  • 歴史から観る中国の正体
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    中国とは何か? 中国人とは誰か? 中国という国を誤解し続けてきた日本人 中国4000年の歴史などというのはまやかしにすぎないのに、日本人は長い間、漠然と信じて疑うことを知らなかった。じつは、中国は1912年に誕生し、中国のナショナリズムは1919年から始まったというのが真実の歴史なのだ。このように中国という国は誤解され続けてきた。 例えば、現在の中国の指導者である習近平主席は、「中国の夢」の一つとして「中華民族の偉大なる復興」というスローガンを打ち出しているが、その背景には、「一八四○年のアヘン戦争でイギリスに負けたときから、屈辱の中国近現代史が始まる」という民族のルサンチマンがある。しかし、これも毛沢東がつくった神話にすぎない。 実際には、中国は日清戦争の敗戦を契機として、多くの清国留学生が日本に留学し、その歴史は独立性を失い、日本によって東アジア文化圏に組み込まれたのである。そして1912年に起きた辛亥革命によって国家としての中国も中国人も生まれた。1949年に誕生した中華人民共和国は、中華民国とは別の国家であるのに、略称が同じ中国だから中国と中国人は国家を超えてずっと昔から存在したかのように思わされているだけなのだ。 中国という名称ひとつをとってもこのような誤解がまかりとおっていて、いまだに正確には理解されていない。中国が覇権を握ろうと強圧的な態度に出てきている今、いったん歴史の根源に立ち返って、中国というキメラのように捻じれてしまった国家イメージをただすべきだろう。歴史を知らずに、中国という国家の本質は理解できない。そのために必要なえりすぐりの歴史知識が本書には詰まっている。
  • 歴史から読み解く日本人論
    4.0
    罰則がないコロナ対策、敵国だったアメリカとの日米安保条約、一度も改正されたことがない日本国憲法……外国人から見ると驚くことが多い日本人の考え方。その行動原理の原点は歴史にあった! 日本人も気づいていない日本特有の思想の歴史的な背景を井沢史観で徹底解説。穢れ、水に流す、尊い犠牲……これらの感覚の正体とは? 憲法改正と言うといまだに「改悪でしかない」と血相変えて反対をする人がいます。それは日本人に「多くの人間の犠牲の上に成立したことは絶対に守らなければいけない」という宗教があるからです。その結果成立した日本国憲法は絶対変えてはいけないということになりました。(本書「あとがき」より) ●日本には話し合い絶対主義という宗教がある ●偉大な人間が不幸な死に方をすると怨霊になる ●日本人が考える理想的なリーダーは談合調整型 ●遷都するほど恐ろしい「死穢」 ●“きれい”と“正しい”はイコールになる
  • 歴史が後ずさりするとき 熱い戦争とメディア
    5.0
    グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす.

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  • 歴史が教えるマネーの理論
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    経済学は経験科学。だから歴史的な事例で語る! 「マネーと物価」「為替レート」「金融政策」の実証分析を、産業革命・江戸幕府の政策・昭和恐慌などの歴史的エピソードでわかりやすく解説した、読むだけで理論の仕組みや考え方を理解できる画期的な本。
  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    20万人が歴史の奥深さを味わった、『ディープ』シリーズの「戦後史」版です。知っているようで知らなかった日本の戦後史が入試問題を通して深く理解できます。
  • 歴史が面白くなる 東大のディープな日本史【古代・中世編】
    4.5
    1~2巻792円 (税込)
    実は「東大の日本史」ほど“深い”入試問題はありません。本書は、日本史の「古代」「中世」において一般的に認識されている、もしくは誤解されている事実について、東大日本史の入試問題を通して読み解く一冊です! ※本書は、新書『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』『同2』『同3』から、「古代・中世」の時代区分にあたる問題について、再収録・再編集したものが底本です。
  • 歴史学
    4.3
    情報化、グローバル化が加速するメディア社会。公議輿論の足場として歴史的教養の重要性はますます高まっている。こうした現実の課題に対して、「大きな物語」が失われたあと、これまでの歴史学は充分に応えてきただろうか。公共性の歴史学という視点から、理性的な討議を可能にする枠組みとして21世紀歴史学を展望する。

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  • 歴史学研究法
    3.0
    「歴史学とはどのような学問か」「歴史学はいかにして正しい結論を導き出せるのか」という問題は、現在でも常に問い直され続けている。本書では、19世紀における歴史学の進展を踏まえ、歴史学の方法論にはじまって、諸学との連携の在り方、史料批判についてなど、簡潔にして要点をついた紹介・指摘を行う。提示される方法論の実例としては、塩尻峠の合戦(天文17年)を取り上げ、各種資料を比較して事実を確定するプロセスを具体的に示した。また、本書の史学史的背景について周到な解説を付す。古典的歴史学方法論の貴重な入門書。
  • 歴史学で卒業論文を書くために
    4.8
    1巻1,430円 (税込)
    就活やバイトで忙しい学生に、どうやったら、しっかり卒論を書いてもらえるのか。長年、学生の卒論指導に苦労し、失敗を重ねてきた日本史の先生が書き下ろした、本当に学生に役に立ち、使ってもらえる面白い卒論執筆ガイド。普段のレポートとはレベルの違う、人生一度の学術論文をしっかり書くための、コンパクトだけど強い味方。また、過去に卒論を書いた社会人には、悔恨と懐旧の情がないまぜになって押し寄せること間違いなし。
  • 歴史学の作法
    4.5
    1巻3,190円 (税込)
    歴史学案内の新しい決定版! 概論を学びたい学生や、歴史を見る眼を養いたい社会人にも最適 歴史とは何か、そして史料とは何か。ヨーロッパ史研究を牽引してきた著者が歴史学のさまざまな手法を解説、学問の基本と作法を平易に説く。歴史教育の現状も視野に入れ、私たちがこれからすすむべき道を示す。 【「はじめに」より】 歴史学の方法に関しては、もうほとんどのことは言い尽くされているし、後は誰が何を書いてもあまり代わり映えしない(…)ようにも思えるが、昔ながらの史学概論や、さまざまな新潮流のたんなる紹介にとどまらない、 もう一歩踏み込んだ主張をする余地は、まだ残っているのではなかろうか。 つまり、グローバル化する世界の混沌とした情況が、日本をはじめとする先進諸国の文化や学問のあり方にも跳ね返り、かつては疑いもされなかった歴史の見方に懐疑の目が注がれている現在、どのように歴史を考え、研究を進めるべきか、学界の状況をも踏まえて深く、そして広く考え、明確なメッセージとして読者に届けてみたいのである 【主要目次】 はじめに すべてを歴史の相の下に 第一章 歴史の道筋 第二章 いかに歴史を叙述するべきか 第三章 史料批判は終わらない 第四章 拡散する数量史 第五章 心性史と感情史 第六章 社会史の冒険 第七章 無告の民の歴史 第八章 文化史の課題 第九章 土台としての自然と身体 第一〇章 甦る政治史 おわりに これからの歴史学 あとがき 主要参考文献
  • 歴史学の慰め:アンナ・コムネナの生涯と作品
    4.5
    1巻3,168円 (税込)
    皇女にして、西洋古代・中世でただひとりの女性歴史家 歴史学は何のためにあるのだろうか? 私たちがより良い未来を生きるためである。しかし辛い日々を送る者にとって、歴史学が生きる糧となることもあった。歴史学が男の学問だった西洋古代・中世にあって、アンナ・コムネナは、不幸な我が身への慰めを歴史学に見いだした。ビザンツ帝国中興の祖である父アレクシオス一世の治世を描いた『アレクシアス』は、こうして誕生した。 権威ある「緋色の生まれ」としての誇り。皇帝である父への敬愛。皇妃となっていたはずの人生。ヨハネス二世となる弟との確執。アンナは、政治や戦争といった公のことがらについて真実を伝えるのが歴史家の務めであることを承知のうえで、自身の人生や溢れくる思いまでも歴史書に盛り込んだ。 本書は、第一部でアンナ・コムネナの数奇な生涯を語り、第二部では、ビザンツ歴史文学の最高傑作と言われる一方で批判も受けてきた『アレクシアス』を、ビザンツの歴史学や歴史書の性格、ビザンツ知識人にとって歴史学とは何だったのかという文脈から分析する。そして、長らく指摘されてきた年代の誤りの謎や、世界の翻訳者たちが苦心してきた不可解な記述の謎をも考察していく。
  • 歴史学はこう考える
    3.6
    史料の山に埋もれ、ひたすら解読している? 過去の出来事の是非を論争する? このようなイメージがある歴史学では実際に何が営まれているのか。明らかにしたいものは様々でも、歴史学には共通のプロセスがある。史料とはなにか。それをどう読んでいるのか。そこからオリジナルな議論をいかに組み立てるのか。歴史について語る前に、最低限知っておきたい考え方を解説する。
  • 歴史作家の城めぐり<増補改訂版>【電子特典付】
    値引きあり
    3.5
    1巻694円 (税込)
    気鋭の歴史作家として人気を集める著者が、自身の作品の舞台となった関東甲信の四七の名城の魅力を、余すところなく紹介。歴史作家ならではの視点で綴る各城の悲喜交々(こもごも)のエピソードはもちろん、北条早雲・武田信玄・真田昌幸・徳川家康などの英傑と各城との秘話逸話も読み応え十分。また、それぞれの城の攻防戦や縄張り(城の設計構想)などの情報も、イラストや写真を交えて臨場感豊かにわかりやすく解説。読めば必ず現地を訪れたくなる、もう一度行きたくなること請け合いの城郭ガイドの決定版! 【電子書籍特典】ウモさん(Webサイト「埋もれた古城」管理人)×伊東潤対談「中世古城を旅する楽しみ」 【掲載城】 東京都 滝山城・石神井城・江戸城・浄福寺城 神奈川県 小田原城・玉縄城・津久井城・三崎城・石垣山城・小机城 埼玉県 松山城・菅谷城・杉山城・忍城・岩付城 千葉県 国府台城・佐倉城・臼井城・本佐倉城・ 関宿城 群馬県 岩櫃城・太田金山城・松井田城・沼田城 栃木県 唐沢山城・祇園城・宇都宮城・足利氏館 茨城県 逆井城・額田城・小幡城・石神城 山梨県 新府城・躑躅ヶ崎館・岩殿城・若神子城 長野県 高遠城・上田城・大島城・旭山城・戸石城 静岡県 諏訪原城・下田城・興国寺城・丸子城・田中城・山中城
  • 歴史修正主義 ヒトラー賛美、ホロコースト否定論から法規制まで
    4.4
    ナチによるユダヤ人虐殺といった史実について、意図的に歴史を書き替える歴史修正主義。フランスでは反ユダヤ主義の表現、ドイツではナチ擁護として広まる。1980年代以降は、ホロコースト否定論が世界各地で噴出。独仏では法規制、英米ではアーヴィング裁判を始め司法で争われ、近年は共産主義の評価をめぐり、東欧諸国で拡大する。本書は、100年以上に及ぶ欧米の歴史修正主義の実態を追い、歴史とは何かを問う。
  • 歴史上の人物たちがガイド役! 古典で旅する茶の湯八〇〇年史
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    コーヒーや紅茶同様、いや、それ以上に日本人に無くてはならない飲み物といえば、お茶。鎌倉時代に「苦いお茶」の効能を力説した『喫茶養生記』、室町時代以来の空前のロングセラー『君台観左右帳記』、茶の湯界のスーパースター・千利休の肉声を書き残した『宗湛日記』、江戸時代の茶道具の名物図鑑『古今名物類聚』、質量ともに他を圧倒する全11巻の大著『大正名器鑑』……。本書では茶の湯を知る上で欠かせない古典24冊と、それらに関わる人物22名をガイド役に、先人たちの茶の湯愛を体感できる全50話を収録。鎌倉時代から近代に至るまでの茶の湯悠久の歴史約800年を駆け抜けます。「『茶の湯』って敷居が高そう」「『古典』ってムズカシいんでしょう?」と思われたあなたに贈る、初心者向けの茶の湯入門ガイド。
  • 歴史人口学で見た日本〈増補版〉
    3.8
    「日本の多様性」を見事に明かした名著! 磯田道史氏「速水先生と出会わなかったら、私の学者人生はなかった」 エマニュエル・トッド氏「別格の素晴らしさ。この偉大な学者の“技”のすべてが詰まっている」  著者の速水融氏は、慶応義塾大学、国際日本文化研究センターなどで教育・研究に携わった経済史家で、「日本における歴史人口学のパイオニア」。仏歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏も、「日本の歴史人口学の父」と称えている。  本書は、速水氏の長年にわたる仕事のエッセンスをコンパクトにまとめたもので、「歴史人口学」の最良の入門書。と同時に、「歴史人口学で見た新しい日本史」。速水氏が学士院の紀要に寄稿した論文を新たに加えた増補版。 ※本書は2001年10月に刊行された文春新書『歴史人口学で見た日本』に、特別附録として「歴史人口学――成立・資料・課題」を加えた増補版です。
  • 歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方
    4.3
    今、出版界と言論界で一つの「戦い」が繰り広げられています。南京虐殺や慰安婦問題など、歴史問題に起因する中国や韓国からの批判を「不当な日本攻撃」と解釈し、日本人は積極的にそうした「侵略」に反撃すべきだという歴史問題を戦場とする戦い、すなわち「歴史戦」です。近年、そうしたスタンスの書籍が次々と刊行され、中にはベストセラーとなる本も出ています。実は戦中にも、それと酷似するプロパガンダ政策が存在しました。しかし、政府主導の「思想戦」は、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼を担いました。同じ轍を踏まないために、歴史問題にまつわる欺瞞とトリックをどう見抜くか。豊富な具体例を挙げて読み解きます。
  • 歴史総合・日本史探究・世界史探究の授業を実践するためのヒント ―ジグソー法による指導と評価の一体化
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「指導と評価の一体化」「主体的・対話的で深い学び」はどうすれば実現できるのか。知識構成型ジグソー法を共通の授業手法として、 新進気鋭の歴史教育者が総力をあげてこれからの歴史授業を描き出す。生徒の学びの事実から導き出された授業のコツや授業を実践するためのヒントを示して、「 生徒に何を教えたか」ではなく、「生徒は何ができるようになったか」を重視する授業への刷新を促す。歴史教育の未来を見据えた渾身のメッセージ。
  • 歴史像を伝える 「歴史叙述」と「歴史実践」
    4.0
    「歴史総合」の授業では,教室での「私たち」が,教科書をはじめとする,「私たち」を主語にした「歴史叙述」を解釈し,歴史の知識と歴史的思考力をむすびつけ,〈いま〉と過去とを往還する「歴史実践」の対話を行うことが求められる.本巻は,シリーズ第1巻の総論的な『世界史の考え方』に続き,歴史を学ぶ営みに迫る.

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  • 歴史探究のヨーロッパ 修道制を駆逐する啓蒙主義
    4.0
    宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。人文主義者たちは古典を博捜し、教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証する学問が進歩を遂げた。偽書を識別する文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎がここに形成されたのである。その中核となったのが、サン・モール修道会のマビヨンらであった。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。
  • 歴史探索の手法 ――岩船地蔵を追って
    3.8
    過去の暗闇に隠れている出来事を発掘しその意味を考えることから歴史探究は始まる。本書は、岩船地蔵と刻まれた一体のお地蔵様の発見から始まる、歴史探索のプロセスを開示したものである。関東甲信・静岡の各地に散らばる地蔵を捜索し、関連の文字資料を発掘する過程で、江戸中期の享保四年(一七一九年)に、下野国の岩舟を出発点にして地蔵が村から村へ送られ、地蔵が通った各地の村に「岩船地蔵」が建立されたことが明らかになる。なぜこのような流行仏が出現したのか。何気ない路傍の地蔵から、歴史と民俗の織り成す豊かな水脈へと読者をいざなう
  • 歴史探偵 忘れ残りの記
    4.0
    1~3巻880円 (税込)
    歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 2021年1月に亡くなった、半藤一利さんの最後の著作には「人生の愉しみ方」が詰まっている。 昭和史最良の語り部、半藤さんの遺した、昭和から現代まで! 第一章 昭和史おぼえ書き 第二章 悠々閑々たる文豪たち 第三章 うるわしの春夏秋冬 第四章 愛すべき小動物諸君 第五章 下町の悪ガキの船出 第六章 わが銀座おぼろげ史
  • 歴史探偵 昭和史をゆく
    3.8
    「すべての大事件の前には、必ず小事件がある」と、文豪・夏目漱石は言った。本書では、激動の昭和史の“年表の行間”に、自称、歴史探偵の著者が潜入。「芥川龍之介が支那紀行文に書き留めながらも見落としていた日中関係の本質」「開戦の詔書の中の大いなる欠落点」「A級戦犯七人のお骨のゆくえ」など、著者のジャーナリスティックなセンスでなされる推理に、歴史探偵の真骨頂が発揮される。
  • 歴史通は人間通
    4.5
    人生の大局観を養い、機微を知る。スピーチにも役立つ心に響く名文集! 時代を超えて読み継がれる膨大な著書から精選! ◎歴史の見方◎リーダーの条件◎日本人とは何か◎世界の中の道義国家◎どう生きるか ◎知的生活のすすめ◎仕事術・読書術◎充実した老後 ほか
  • 歴史的に考えること 過去と対話し,未来をつくる
    4.5
    なぜ歴史的に考える力が必要なのか.それは過去の上に立って,今を生きていることを私たちが忘れがちだからだ.結果,現代で起こる問題を近視眼的にしか捉えられず,社会を息苦しいものにさせている.近現代日本の歩みを振り返りながら,現在進行形の諸問題との連関を検証し,よりよい今,そして未来をつくる意義を提起する.

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  • 歴史的プレゼン
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン
  • 歴史という教養
    3.2
    この国には「歴史」が足りない。歴史に学べと簡単に言うが、先行きの見えない時代の中で、それはいったいどういうことなのか――。当代屈指の思想史家が、歴史センスのみがき方を緊急講義。
  • 歴史という武器
    4.0
    ビジネスパーソンこそ、歴史的に物事を考える歴史的思考法を身につけよ! 歴史の構造やプロセスを知ることで、ビジネスの現場で求められる企画力、洞察力、戦略眼が鍛えられる。 当代屈指の歴史学者が、歴史的思考法を駆使して折々の国内政局や国際情勢を分析。歴史的思考の初歩から応用まで、その方法論を実践的に示した。 歴史とは単なる知識や教養ではない。歴史の中にある知恵や教訓は、現代に活かされ、未来へつながっていく。思考の「糧」や「座標軸」を作るのは歴史観なのである。
  • 歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言
    3.0
    それまでの自分の生き方の決定的な誤りに気付いた1953年の夏から40余年間、ひたすらに学問と研究に向き合い、独自の歴史像を拓き続けた歴史家・網野善彦。「一つ一つの仕事、一通一通の文書を大切にするような姿勢だけは崩すまい」――戦後史学の当事者でもあった著者の苦悩と挫折、知られざる学問形成の足跡に肉薄。今後の歴史学に対する危惧を抱きつつも、その新たな展開へ強い願いを込めた自伝的名著。解説/清水克行
  • 歴史としての二十世紀(新潮選書)
    4.1
    「〈いい人〉の政治家が戦争を起こすことがある」「ロシアに大国をやめろと強制することはできない」――戦争の時代に逆戻りした今、現実主義の視点から「二度の世界大戦」と「冷戦」を振り返る必要がある。世界恐慌、共産主義、大衆の台頭、文明の衝突……国際政治学者の「幻の名講演」を初の書籍化【解題・細谷雄一】。
  • 歴史と人口から読み解く東南アジア
    4.0
    日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!11か国、6.7億人の一大経済圏の実相! ◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由 歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる! ※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。
  • 歴史と人生
    3.6
    『史記』でも『万葉集』でも、人間の悩みは現代と変わらない。失意のときにどう身を処すか、憂きこと多き日々をどう楽しむか。答えはすべて、歴史に書きこまれている。歴史こそ究極の人間学なのである――敬愛してやまない海舟さん、漱石さん、荷風さん、安吾さんの生き方。昭和史、太平洋戦争史を調べる中で突きつけられた人間の愚かさ、弱さ。天下国家には関係ないが、ハハハと笑えて人生捨てたもんじゃないと思わせてくれるこぼれ話等々。80冊以上の著作から厳選した歴史探偵流・人生の味わい方。
  • 歴史と戦争
    3.7
    幕末・明治維新からの日本近代化の歩みは、戦争の歴史でもあった。日本民族は世界一優秀だという驕りのもと、無能・無責任なエリートが戦争につきすすみ、メディアはそれを煽り、国民は熱狂した。過ちを繰り返さないために、私たちは歴史に何を学ぶべきなのか。「コチコチの愛国者ほど国を害する者はいない」「戦争の恐ろしさの本質は、非人間的になっていることに気付かないことにある」「日本人は歴史に対する責任というものを持たない民族」――八〇冊以上の著作から厳選した半藤日本史のエッセンス。
  • 歴史と地理がいっきにわかる東京23区大全 +多摩・島しょ地域39市町村
    値引きあり
    3.5
    首都東京。その顔を変え続ける都市の姿は、多くの人の関心を引いています。本書は「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」がベストセラーとなり、スタディサプリの社会科講師としても活躍する著者に「東京23区」の歴史を深堀してもらう企画。新宿はいつからビル群になったか? 港区の変貌とは? 街歩きや、東京観光、オリンピックの副読本としても読める、時代にぴったりな1冊をめざします。
  • 歴史とは靴である
    4.1
    「日本」は着ぐるみがつくった国? 元号はこうして決まる。ニセモノはなぜ生まれるのか──。 古都鎌倉の高校生を前にイソダ先生が行った特別講義。 「歴史は好きか嫌いかの嗜好品ではなく、安全に世のなかを歩くためのむしろ実用品である」 という目からウロコな歴史の見方が反響を呼び、さらなる対話を生んだ。 「ブタやトイレに歴史はあるか」 「カミ・クニ・カネの『3K』」 「『いまだから言える』ということ」 「おめでたいときも、災害のときも」 「教養とはムダの別名である」 「歴史は実験できない。ただし、ある程度の法則性はある」 こんな授業を受けてみたかった。 図書館の本を読み尽くした! 筋金入りの学者が語る「歴史」とは。 「ビリギャル」こと小林さやかさんをはじめとする2対談を、文庫化にあたり新規収録。
  • 歴史とはなにか
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    アジア史の東西(鈴木・オスマン帝国史、岡本・中国史)を専門とし、ともに世界史の通史(『文字と組織の世界史』鈴木、『世界史序説』岡本)に挑んだ二人のアジア史家が、「文明」と「世界史」のありかたや宗教、支配、生態的環境、国家・国民とは何か、様々な歴史トピックスについて20時間を超える白熱討論を展開! 歴史を考えるヒントが盛りだくさんの1冊。
  • 歴史とはなにか
    4.1
    応神以前の天皇は実在しない、中世なんて時代区分は不要、十九世紀まで「中国人」はいなかった。この一冊で歴史の見方が変わる! ◎インド文明は「歴史のない文明」だ。 ◎「中世」なんて時代は不要。あるのは現代と古代だけ。 ◎隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。 ◎資本主義経済はモンゴル帝国が広めた。 ◎フランス語は人工的に創り出された言葉。 ◎「古事記」は日本最古の歴史書ではない……。 世界には「歴史のある文明」と「歴史のない文明」がある。日本文明は「反中国」をアイデンティティとして生まれた。世界は一定の方向に発展しているのではない。筋道のない世界に筋道のある物語を与えるのが歴史だ。「国家」「国民」「国語」といった概念は、わずかこの一、二世紀の間に生まれたものにすぎない……などなど、一見突飛なようでいて、実は本質を鋭く突いた歴史の見方・捉え方。目からウロコが落ちるような、雄大かつ刺激的な論考である。 目次 第一部 歴史のある文明、歴史のない文明  歴史の定義/歴史のない文明の例/中国文明とはなにか/地中海文明とはなにか/日本文明の成立事情 第二部 日本史はどう作られたか  神話をどう扱うべきか/「魏志倭人伝」の古代と現代/隣国と歴史を共有するむずかしさ 第三部 現代史のとらえかた  時代区分は二つ/古代史のなかの区切り/国民国家とはなにか 結語 だれが歴史を書くか
  • 歴史とは何か
    3.9
    歴史とは現在と過去との対話である。現在に生きる私たちは、過去を主体的にとらえることなしに未来への展望をたてることはできない。複雑な諸要素がからみ合って動いていく現代では、過去を見る新しい眼が切実に求められている。歴史的事実とは、法則とは、個人の役割は、など、歴史における主要な問題について明快に論じる。

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  • 歴史とは何か 世界を俯瞰する力
    3.7
    いかにすれば歴史の真実に辿りつき、いかにすれば真実を伝えることができるのか……。本書はヘロドトス、司馬遷、吉田松陰、福沢諭吉ら、古今東西の歴史を紡いできた人々を取り上げ、彼らがいかに時代と向き合い、そしていかに歴史をとらえたかを、イスラム史の第一人者が解き明かしたものである。外交評論家の岡崎久彦氏は、本書解説でこう評す。「歴史哲学に関する古典を全て渉猟され、それの読み方を指導していただける本である。まさに表題通り、『歴史とは何か』を共に思索出来る本である」読者は、歴史学の使命と意味を知るとともに、世界といかに向き合うべきか、そのヒントを得られるに違いない。『歴史の作法』を改題。◎目次より◎『史記』から学ぶ四つの教訓/『ローマ帝国衰亡史』の運命的瞬間/『平家物語』とカフカの世界/クレオパトラの鼻・ルイ十四世の痔瘻・バヤズィトの痛風/海舟・松陰・晋作、危機に思う/孔子とアリストテレスの歴史観/トインビーが「指導的歴史家」と評価したエジプト人

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  • 歴史と私 史料と歩んだ歴史家の回想
    4.0
    日本近現代史研究を牽引してきた大家が、八〇年以上にわたる自らの歩みを語る。若き日の共産党体験、歴史観をめぐる論争、伊藤博文から佐藤栄作にいたる史料収集と編纂、岸信介、後藤田正晴、竹下登などへのオーラル・ヒストリー……。その秘話やエピソードは、歴史の面白さを伝えると同時に、史料を集め、次代へ引き継ぐ歴史家の責任の重さをも物語る。史料を駆使して、近現代史を切り開いた泰斗の稀有な回想録。
  • 歴史ドラマと時代考証
    4.0
    時代考証とは、テレビや映画、小説などに描かれる昔の生活や政治、歴史の描写が歴史事実として正しいかどうかを、いろんな資料から、チェックする仕事。テレビの時代劇を見ていると、クレジットに必ず時代考証の表記が表れるが、時代考証とは具体的にどのような仕事なのかは視聴者にはわかりにくい。本書では、NHK大河ドラマの『秀吉』(1996年)、『功名が辻』(2006年)『天地人』(2009年)の時代考証を担当した小和田先生に、時代考証とはどのような仕事なのかを解説してもらうとともに、大河ドラマの時代考証をされた中での興味深いエピソードが満載。
  • 歴史に裏切られた武士 平清盛
    3.8
    信長の400年前、龍馬から700年前に、海の向こうに夢を馳せた平清盛。武士棟梁家の嫡流として生まれ、貴族社会が揺らぐ混迷の平安末期を駆け抜け、初めて武家政治の時代を築いた変革者でもあった。そんな清盛がなぜ長い間日本史上で「驕る独裁者」「悪逆非道な人物」とされてきたのか? 歴史に裏切られた武士の実像に迫る。
  • 歴史に「何を」学ぶのか
    3.8
    天皇はなぜ退位を望んだのか。戦前の昭和史と現代、何が似ているのか。「いま」を考えるために歴史へアプローチし、歴史を知ることの面白さと大切さを学ぼう。
  • 歴史に学ぶ「人たらし」の極意
    4.0
    秀吉・家康から田中角栄まで、人を「その気にさせる」パワーの源とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!!
  • 「歴史認識」とは何か 対立の構図を超えて
    4.3
    日中・日韓関係を極端に悪化させる歴史認識問題。なぜ過去をめぐる認識に違いが生じるのか、一致させることはできないのか。本書では、韓国併合、満洲事変から、東京裁判、日韓基本条約と日中国交正常化、慰安婦問題に至るまで、歴史的事実が歴史認識問題に転化する経緯、背景を具体的に検証。あわせて、英仏など欧米諸国が果たしていない植民地支配責任を提起し、日本の取り組みが先駆となることを指摘する。
  • 歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題
    3.4
    日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
  • 「歴史」の意外な結末 事件・人物の隠された「その後」
    3.3
    教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。 例えば、エレキテルなどで有名な平賀源内が、殺人を犯して獄死していることをご存じだろうか。清少納言や小野小町が、不遇な晩年を送ったことはあまり知られていない。 本書は、歴史上の有名な事件や人物の「その後」を辿り、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介。また、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録した。「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」などの信じがたい説まで、日本史・世界史の教科書では教えない話が満載。歴史通を自称する人も思わずうなる一冊。

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  • 歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか
    完結
    3.0
    全1巻1,760円 (税込)
    27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。
  • 「歴史の終わり」の後で
    3.7
    ベルリンの壁崩壊から三〇年以上を経た二〇二一年に、民主主義とその根底にある価値観を擁護しなければならなくなるとは思っていなかった。 国際政治がふたたび景気後退、軍備拡張、社会不安、恐怖に支配されるとは想像しがたかった。現在の権威主義的な傾向とナショナリスト的な保護貿易主義が束の間の現象として終わるのか否かは、わたしたち民主主義諸国の強さにかかっている。 民主主義諸国はいま直面している課題にうまく対処できるのか。できないのなら、民主主義諸国をより回復力あるもの(レジリエント)にするにはどうすればいいのか。 ――本書編者 マチルデ・ファスティング
  • 歴史のかげに美食あり 日本饗宴外交史
    3.0
    古来、「歴史のかげに女あり」と言われる。妖艶な美女が歴史を動かしてきた例は少なくない。だが、大事件、外交の舞台裏でより重要だったのは、いかに饗宴を準備するか。相手を懐柔するために、明治の主役たちが「おもてなし」のため頭を悩ませた美食とは。史料から明治の世界を生き生きと描き、52歳の若さで惜しまれつつ逝ったノンフィクション・ライター黒岩比佐子が、12品のフルコースで、歴史ファンをご接待!
  • 歴史の教訓―「失敗の本質」と国家戦略―(新潮新書)
    4.5
    急速な近代化を成し遂げ、大国ロシアも打ち破った戦前の日本が決定的に誤ったのは、「統帥権の独立」が政争の道具として登場した時だ。逆に言えば、政治と軍事が国家最高レベルで統合されていない限り、日本は同じ過ちを繰り返すかも知れない――。「官邸外交」の理論的主柱として知られた元外交官が、近代日本の来歴を独自の視点で振り返り、これからの国家戦略の全貌を示す。
  • 歴史の屑拾い
    4.7
    1巻1,463円 (税込)
    歴史をどう語るのか。 こぼれ落ちた断片の生が、大きな物語に回収されないように。 戦争体験者の言葉、大学生への講義、語り手と叙述……。 研究者である自身に問いかけながらの試行錯誤と、思索を綴るエッセイ。 【目次】 プロローグ ぎくしゃくした身振りで 1章 パンデミックの落としもの 2章 戦争体験の現在形 3章 大学生の歴史学 4章 一次史料の呪縛 5章 非人間の歴史学 6章 事件の背景 7章 歴史と文学 エピローグ 偶発を待ち受ける
  • 歴史の真相が見えてくる 旅する日本史
    3.3
    旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブックです。
  • 歴史の進歩とはなにか
    4.4
    人間の歴史にとって進歩とみえる現象が、他方では大きなマイナスをもたらしている事実が明らかになるとともに、素朴な人間進歩への信仰は崩れて、進歩をはかる価値観自体が混迷している。人間にとっての進歩とは、価値とは、という問いに対して、著者自らの主張を提示しつつ、読者自身がその問題を考えることを促す哲学のすすめ。

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  • 歴史のじかん
    3.8
    ※電子書籍版にはグラビアページ、特典はありません※ 乃木坂46・山崎怜奈さんの書籍の発売が決定いたしました。 歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。 全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。 自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。 【山崎怜奈コメント】 この度、歴史本を出版させていただくことになりました。 好きなことを本で表現できる機会をいただき、大変嬉しく思います。 また、ゲストでお越しくださった先生方の愛ある解説にも注目です。改めて御礼申し上げます。 この時代を生きやすくなるようなヒントを、先人たちの生き方から得られる一冊です。 読み終えた後、歴史の授業で感じていたモヤモヤが少しでも晴れますように! 【取り上げたテーマ】 応仁の乱/戦国の合戦/千利休/明智光秀/蒲生氏郷/真田幸村/忠臣蔵/伊能忠敬/塙保己一/安政の大獄/徳川将軍家/岩﨑弥太郎/渋沢栄一/太宰治 【この本に登場してくださった先生方】 一坂太郎、伊東潤、井上潤、冲方丁、小和田哲男、河合敦、木村綾子、黒田基樹、呉座勇一、齊藤幸一、乃至政彦、橋場日月、堀口茉純、本郷和人、宮下玄覇、母利美和、安田清人、山口俊雄、山本博文(敬称略)
  • 歴史の授業で教えない 大日本帝国の謎
    3.0
    1巻531円 (税込)
    「大日本帝国」には多くの「謎」がある。 なぜ「大日本帝国」は、侍が支配するアジアの小国から、世界有数の軍事大国へと変貌を遂げることができたのか? 人工国家「満州国」の実態は? 日本が固執した理由とは? アジア諸国は大日本帝国をどのように受け止めていたのか? アメリカとの戦いを避けることはできなかったのか? …などの数々の疑問から、「大日本帝国」の本質に迫る!
  • 歴史の大局を見渡す
    4.2
    ピューリッツァー賞受賞の思想家2人が贈る、 5000年の歴史をおさめた珠玉のエッセイ集 著者たちの名声を確固たるものにした超大作“The Story of Civilization”(文明の話)のあと、その既刊10巻のエッセンスを抽出して分析し、歴史から学べるレッスンという形でまとめたものが本書である。 結果として、文化や文明の発展、人間性の洞察、モラルと宗教、国家の行動、人類の進歩の方向性などを概説する書となった。彼らはライフワークを完成させるため、歴史についての思索を重ね、戦争や征服や創造を通して人類が歩んできた長い道のりの意味を探し求めた。 そして、読者にも自分たちの時代を理解することができるよう、壮大なテーマを与えてくれているのである。筆者たちの探求の旅の一端を本書で共有することは、大いに心おどる知的な冒険となるだろう。 13のエッセイを通して、人類の過去の体験を概観し、今を生きるヒントを得られる、秀逸な歴史書である。 未来は決して偶然起こるのではない。それは常につくられてきたのである。 By ウィル・デュラント 人間の性質、国家の行動について考えるうえで有用と思われる出来事や論評を13のエッセイにまとめた。 新事実を知るのではなく、人類の過去の体験を概観して欲しい。 目次 序文 第1章 ためらい 第2章 歴史と地球 第3章 生物学と歴史 第4章 人種と歴史 第5章 人の性質と歴史 第6章 モラルと歴史 第7章 宗教と歴史 第8章 経済学と歴史 第9章 社会主義と歴史 第10章 政治と歴史 第11章 歴史と戦争 第12章 発展と衰退 第13章 進歩は本物か 参考文献 インデックス 著作一覧
  • 歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ
    4.1
    忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ヶ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探る――。著者は全国をめぐって埋もれた古文書を次々発掘。そこから「本物の歴史像」を描き出し、その魅力を伝えてくれる。同時に、歴史は厳しいものでもある。地震史研究にも取り組む著者は、公家の日記などから、現代社会への警鐘を鳴らす。歴史を存分に愉しみ、現代に活かせる「歴史通」になりたいあなたへ。
  • 歴史の定説100の嘘と誤解【電子限定特典付き】
    3.0
    歴史学者は現実の政治外交を知らない! 歴史の定説や常識についての“異議申し立て”をする目からウロコの100エピソード。 古今東西の世界に通じる鬼才が、世界史から日本史まで幅広い歴史論争に終止符を打つ! ◎『日本書紀』の万世一系が「史実」である証拠 ◎南朝正統説は徳川氏が新田一族だったから ◎本能寺の変をマキャアベリに倣って分析する ◎江戸300藩の大名は愛知県出身者が過半数 ◎日本統治が書き言葉としての朝鮮語を与えた ◎中華人民共和国の国名は日本語からの輸入 ◎ジャンヌ・ダルクは男系男子継承の守護神だ ◎フランス革命の原因はマリー・アントワネット ◎明治憲法は当時の欧州でも超先進的な憲法 ◎ゾルゲに憧れてKGBに志願したプーチン 第1章 日本古代史――古代史に謎などない 第2章 日本中世史――愛と欲望に生きた中世人 第3章 日本戦国史――信長・家康より秀吉 第4章 日本江戸時代――江戸時代礼賛論の死角 第5章 韓国史――韓国は日本の兄という嘘 第6章 中国史――中華思想史観の虚構 第7章 西洋史I(古代・中世)――誤解だらけの西洋史 第8章 西洋史II(近世)――米国独立と仏革命の裏側 第9章 世界と日本の近代史――明治日本の世界史的偉業 第10章 世界と日本の現代史――平成日本の危機と世界史 ※この作品には、電子版限定の特典として、八幡和郎著『世界と日本がわかる最強の世界史』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • 歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」
    3.0
    養蚕と織物を担う女性、民俗行事を担う子供、社会の調整役としての老人。彼らを主人公に日本列島の歴史をたどると、従来の日本像をひっくり返す、新しい視座が開けてくる。歴史学と民俗学の泰斗が語りつくす、目からウロコの歴史世界。(解説:渡邉大門)
  • 歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア
    4.0
    歴代中国王朝が鋳造した数千億枚に上る銅銭.世界史上極めてユニークなこの小額通貨は,やがて海を越え,日本を含む中世東アジアの政治・経済・社会に大きなインパクトをもたらした.銅銭はなぜ,各国政府の保証なしに商取引の回路を成り立たせてきたのか.貨幣システムの歴史を解明してきた著者が,東アジア貨幣史の謎に迫る.

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  • 歴史の中の『新約聖書』
    3.8
    『新約聖書』は、キリスト教の流れの中で最も重要視されてきた書物である。しかし、この中に収められた文書を読むと、相互に対立するようなことが書かれている。この事態を理解するには、新約聖書がどのようにまとめられたのか、それぞれの文書はどのような立場から書かれたのかを考える必要がある。また、新約聖書の核にあるイエスの意義と、そのイエスが前提としていたユダヤ教の流れについて知っておくことも必要だ。歴史的状況を丁寧におさえながら読む、「新約聖書入門」。
  • 歴史のなかの地震・噴火 過去がしめす未来
    4.0
    地震研×史料編纂所――東大駒場の人気講義 3・11の津波は平安時代にも起きていた。 地震学と歴史学双方からのアプローチで 過去の災害を読み解き、未来に備える。 数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に、歴史学と地震学の連携により迫る。東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか、繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか。歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する。東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 はじめに――過去の地震・噴火を読み解く 1章 東北の地震 1-1 東日本大震災の地震と津波 1-2 平安前期の火山噴火と地震 1-3 三陸地方の歴史地震 2章 南海トラフの地震 2-1 南海トラフの巨大地震―その繰り返しの歴史を概観する 2-2 古代・中世の南海トラフの地震 2-3 宝永の地震と富士山噴火 2-4 安政の地震 2-5 地震発生の長期予測と被害予測 3章 連動する内陸地震 3-1 熊本地震と兵庫県南部地震 3-2 天正地震 3-3 文禄畿内地震 3-4 文禄豊後地震 4章 首都圏の地震 4-1 関東地方の地震のタイプと大正関東地震 4-2 中世の相模トラフの地震 4-3 元禄関東地震 4-4 安政江戸地震 4-5 関東地震の繰り返しと長期評価 5章 歴史地震研究の歩みとこれから
  • 歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史
    4.2
    用語・国名・年号が山のように出てくるため片っ端から丸暗記してはキレイさっぱり忘れるということを繰り返してきた「世界史」も、この本を読めばもう忘れない。さまざまな世界史の事件・出来事に通底する原理原則を「パターン」として分類し、何度も出てくる「キーワード」とともに提示。世界史を楽しく学び直せる本。
  • 歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける 歴史学を変える科学的アプローチ
    3.0
    現在最もポピュラーな透視技術はX線レントゲン写真であるが、物体があまり大きくなりすぎるとX線では透過できなくなる。しかし素粒子ミュオンを使えば、ピラミッドや火山も透視できるようになる。ミュオグラフィが世界的に本格始動したのは2006年、本書の著者のひとり田中教授が行なった実験で、火山内部の最初の透視画像が得られてからである。本書では、この最先端科学技術のしくみ、ピラミッドの透視など歴史研究との関わりについて解説するほか、人工衛星によって「ナスカの地上絵」が次々に発見されている事例、沈没船を発見する水中考古学、リチャード3世の遺骨のDNA鑑定なども取り上げ、最新の科学技術によって歴史学がどう変わるかについてわかりやすく解説。文理融合の魅力に満ちた一冊である。

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  • 歴史の歯車をまわした発明と発見  その衝撃に立ち会う本
    3.0
    それは、偶然が呼び込んだ世紀の発見か、苦難の末に生まれた奇跡の発明か。どのように誕生し、なぜ世界の歴史に新たなページを刻むことができたのか----。古今東西の発明と発見の現場に「立ち会う」ことで、世界史に新たな角度から光をあてる一冊。
  • 歴史の話 日本史を問いなおす
    3.8
    歴史家・網野善彦と哲学者・鶴見俊輔が、それぞれの半生を重ねながら日本の歴史を問い直す。われわれはいつから「日本人」なのか。教科書と違う視点に立ったとき、新たな「日本」の姿が見えてくる。異端な2人の、たった一度の対談を文庫化。
  • 歴史の「普通」ってなんですか?
    4.3
    丸刈りを強制していた学校のほとんどで、スキンヘッドが禁止されています。 私はこれを知ったとき混乱しました。 日本の学校は、丸刈りにしてこいと命じるのに、スキンヘッドにしていったら逆に怒られるんです。 はぁ? 意味わかんねえ。 どうやら学校の先生がたは、丸刈りを権力に従順な姿勢の表れとみなす一方で、 スキンヘッドは社会常識や権威に反抗する危険人物の象徴とみなすらしいのです。 パンクとかネオナチなんかをイメージしてるのでしょうか。 【第五章・頭髪百年戦争――茶髪・黒髪・パーマ――より】 ◆目次 はじめに トリセツと結論 第一章  保育園と共働きはなぜ憎まれるのか? 第二章  こどもに優しくなかった日本人 第三章  輝け! 日本の伝統 第四章  伝統、春のフェイク祭り 第五章  頭髪百年戦争―茶髪・長髪・パーマ
  • 歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる
    4.0
    真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる――。東大教授が、歴史に強い大人になるための勉強法を伝授。初級編では、旧国名、官位、お金の換算方法など、覚えておいたほうがいい基礎知識をやさしく解説。中級編では、歴史好きのための現地探訪方法を惜しみなく披露。また上級編では、戦国武将の手紙や古文書のくずし字にも挑戦。ネットで書斎を充実させる方法も教えます。巻末には良書を厳選したブックガイドを収録しました。愉しみながら歴史を学び直したい人、必読の書です。 【目次より】◆日本史の流れを整理する/◆東京大学国史学科のゼミと講義/◆国名の不思議/◆官職と位階/◆千年の都・京都を歩く/◆武家の都・鎌倉を歩く/◆古戦場から見えてくること/◆日本の歴史全体がわかる博物館/◆真田信繁の手紙を読んでみる/◆東大データベースの活用法
  • 歴史の本質をつかむ「世界史」の読み方
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    世界史の各時代を成り立たせている根本的な要素や性質(=歴史の本質)を徹底的に読み解き、「世界史を再発見」する一冊。個々の歴史事象は単独で起きているわけではありません。歴史にはそれぞれの時代を方向づけている原動力となるものがあります。本書では、まず通史で世界史を俯瞰したあと、各時代の本質的な特色をあぶり出しながら、世界史の全体像をつかみつつ、歴史の「なぜ」を明らかにしていきます。さらに歴史の細部を丹念に読み解いていくことによって、より具体的に時代に通底する本質に触れることができ、歴史の理解が深まります。本書を読み進めるほど、耳にしたことのある断片的な世界史の知識が高次元でつながり、さらなる知的興奮を覚えることができるでしょう。
  • 歴史の本棚
    3.8
    日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 歴史のミカタ
    3.8
    歴史の本質に正面から迫る――歴史はどのような時に動くのか、歴史は繰り返されるか、日本史の特徴は何か…など、歴史の本質に正面から迫る本格対談。職場で上司・部下の関係にある二人は、膨大な知識と教養を持ちながらも、それに拘泥することなく、また狭いタコツボに逃げ込むことなく縦横無尽にユーモアを交えて語り合う。今に活かす「教訓としての歴史」も、堅苦しさを除外した「楽しめる歴史」も本書にはある。付録として、二人がすすめる書籍を掲載。歴史のおもしろさを味わいながら、豊かなミカタが身につく。
  • 歴史の見方がわかる世界史入門
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ヨーロッパ近現代史を学びながら、歴史を読み解く視点まで身につく入門書。本書では、現在の世界秩序と直接的に関係している近世ルネサンスから現代までを扱います。そこで提示された18の「歴史の見方」を通して、複雑な世界史をスッキリと本質的に理解することができます。また時代を築いた主人公に注目し、歴史の流れを押さえた、臨場感あふれる解説で、歴史の決定的瞬間を垣間見ることができます。いまにつながる世界史を実感し、現代社会を見る目が養える、これまでなかった世界史教養書!
  • 歴史のIF(もしも)
    4.0
    もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を変える大きな転換点に! だから、日本史はおもしろい! もしも、 ・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ!」と叫んでいたら ・鎌倉武士たちに教養があったら ・足利尊氏が大好きな後醍醐天皇に反逆しなかったら ・畠山持国が、男としての自信にあふれていたら ・浅井長政が織田信長を裏切らなかったら ・本能寺の変の時、織田信忠が逃げていたら ――日本史はどうなっていたか! 【本書より】 歴史を紐解いてみると、一見些細に見える出来事が、後の世情を大きく変える転換点になることがあります。 もし、一一八〇年の石橋山の戦いに敗れた源頼朝を、梶原景時が匿っていなければ、 日本の歴史は少なからず変わっていたのではないか。そう僕は思っています。 もしも、頼朝が死んでいた場合、在地領主たちが主人の元に集結し、政権を作り、独立を勝ち取るまでに、 ここまでスムーズに事が運ばなかった可能性も考えられます。頼朝がいなければ、武士の政権というものが誕生するまでには、 もう少し時間がかかり、武士の時代が到来するのは十年、二十年スパンで動きが遅れていたかもしれません。 そうなれば、私たちの知る鎌倉時代やそれ以降の歴史が、今とは趣を変えていたとしても、決しておかしくはないのです。

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