歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題

歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題

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作品内容

日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2013年06月21日
サイズ(目安)
1MB

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歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月10日

    [「棘」と付き合う]近年の日本外交にとって大きな課題の一つとなっているいわゆる「歴史認識問題」。尖閣諸島、竹島、北方領土問題とも絡みながら複雑に展開するこの問題を改めて概説するとともに、その解決に向けた方策が具体的にまとめられた一冊です。著者は、外交官として欧亜局長や駐オランダ大使などを歴任された東...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月11日

    日本の歴史認識について、過去にヨーロッパの外交官を歴任した東郷氏が記述した一冊。

    当然ながら尖閣、竹島、北方領土問題は元より、その背景となる相手国の状況にも迫ってるのが、さすがに元外交官という感じだけあって説得力があった。

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    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    これから日本の再興を本当に実現しうるるとしたら、まず思想・哲学・宗教・徳の次元で全世界に深く通ずるものを作り上げなくてはいけない。
    「富国有徳ふじのくに」

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    Posted by ブクログ 2013年06月04日

    著者は、元外交官で、主にロシアに駐在し条約局長などを勤めた人で、
    東京裁判でA級戦犯として断罪された東郷茂徳を祖父にもつ人物である。

    内容は、①領土問題、②歴史認識問題、③新しい日本の国家ビジョンとなっている。
    ①では、中国との尖閣問題、韓国との竹島問題、ロシアとの北方領土問題、②では、靖国神社と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月14日

    過去の事実から、中国・韓国・ロシアとの問題にどう向き合って、
    今後どう進めていくべきかを、東郷さんの解釈で語る一冊。

    外務省トップの方でもあるのでこんなこと、発言があったのかの
    事実に気付かされる。

    中国問題では、
    加害者でもあり被害者でもある日本の立場を考えた周恩来の
    発言があったという事実。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月20日

    外交を進める側の視点→右からの平和ボケによる強硬路線と、左からの平和ボケによる楽観論ではなく、自国の国益を守るための外交。正論だけでは外交で負けてしまう。世界に認めさせるためにとるべき姿勢→富国有徳。インテリジェンスと徳。

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    Posted by ブクログ 2013年04月20日

    メモ

    72年周恩来発言、78年鄧小平発言⇒棚上げ

    「領土問題は存在しない」
    冷戦時代のソ連の言い分

    米国の尖閣介入条件
    武力衝突が起こり、前線で自衛隊が防衛
    日本が中国を挑発しないこと

    「左からの平和ボケ→無責任安全保障」と「右からの平和ボケ→無責任戦闘主義」
    周りから見て、日本から中国に対...続きを読む

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    購入済み

    共感できない主張。

    日本大好き 2015年12月17日

    この作品を読み、著者の主張から自虐史観・土下座外交・反日・自国の過剰な貶め、等々の単語が浮かんだ。著者がかつて外交官として勤務していたことを知り、こんな思考の外交を展開した結果の国益の棄損を大いに嘆いた。

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