「東郷和彦」おすすめ作品一覧

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2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • 歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題
    [「棘」と付き合う]近年の日本外交にとって大きな課題の一つとなっているいわゆる「歴史認識問題」。尖閣諸島、竹島、北方領土問題とも絡みながら複雑に展開するこの問題を改めて概説するとともに、その解決に向けた方策が具体的にまとめられた一冊です。著者は、外交官として欧亜局長や駐オランダ大使などを歴任された東...続きを読む
  • 日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島
    著者は、元外務省の職員で、ソ連、ロシアと直接北方領土問題の交渉を行っていた人物。そのため、北方領土問題については、実際的な経緯は、この本から詳しく知ることができる。

    尖閣問題、竹島問題についても、基本的なことはわかりやすく書かれている。

    また、感情的にならず、冷静に交渉することの大切さを述べ、日...続きを読む
  • 日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島
    このところの国境問題について、入門書としてあちこちに取り上げられている2冊の新書がある。一つは昨年5月初版の「日本の国境問題」(孫崎享著、ちくま新書)であり、もう一つは今年2月初版の本書だ。私が本書から教えられたことは、①韓国人があれほど竹島支配に心情的にこだわるのには歴史的背景がある、②北方領土問...続きを読む
  • 危機の外交 首相談話、歴史認識、領土問題
     佐藤優さんの上司だった方で、まともなのはこの人、とこの著書でも感じさせられます。
     「国益」を一歩もゆずらない、という態度は、「内側」には通用しても外交はできません。でも、狭い世界の中で、自分たちの言い分だけを「ブレず」に言い続けるだけでいると、みるみる状況が悪くなっていることが実感できます。

    ...続きを読む
  • 歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題
    日本の歴史認識について、過去にヨーロッパの外交官を歴任した東郷氏が記述した一冊。

    当然ながら尖閣、竹島、北方領土問題は元より、その背景となる相手国の状況にも迫ってるのが、さすがに元外交官という感じだけあって説得力があった。