日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

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作品内容

北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年09月10日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2013年01月07日

著者は、元外務省の職員で、ソ連、ロシアと直接北方領土問題の交渉を行っていた人物。そのため、北方領土問題については、実際的な経緯は、この本から詳しく知ることができる。

尖閣問題、竹島問題についても、基本的なことはわかりやすく書かれている。

また、感情的にならず、冷静に交渉することの大切さを述べ、日...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月24日

このところの国境問題について、入門書としてあちこちに取り上げられている2冊の新書がある。一つは昨年5月初版の「日本の国境問題」(孫崎享著、ちくま新書)であり、もう一つは今年2月初版の本書だ。私が本書から教えられたことは、①韓国人があれほど竹島支配に心情的にこだわるのには歴史的背景がある、②北方領土問...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月28日

現行の領土問題として知られる、北方領土、竹島、尖閣諸島について、歴史から現状までを幅広く記述した一冊。

日本の見方はとかくこれらをどうやって奪回(尖閣諸島は維持)するかというところだが、実際には世界のパワーゲームの中で様々な見方があることを知った。

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Posted by ブクログ 2015年02月03日

日本の領土問題のポイントを知るには手軽な本。外務省官僚らしく、どちらにも片寄らない引用はさすが!放置したらどんどん悪化する領土問題、、、北方領土返還のチャンスがこんなに沢山あったなんて、、、

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Posted by ブクログ 2014年01月14日

 日本が抱える3つの領土問題の本質について,分析しています。
 特に,元外務省官僚だった著者の東郷氏が,当時,当事者として関わった「北方領土問題」について語っているのを読むと,「領土問題は,双方の歩み寄りが,色んな形で必要なんだなあ」ということがよく分かります。「両国間には領土問題は存在しない」「も...続きを読む

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