「相澤理」おすすめ作品一覧

  • 作者名:相澤理(アイザワオサム)
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本

東京大学文学部卒。著書に『歴史が面白くなる ディープな戦後史』、『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』、『世界一わかりやすい日本史の授業』などがある。

作品一覧

2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史

    予備校講師が母校一橋大学の日本史の入試問題を題材に一般紙向けの連載に書いたものを新書にまとめた本。
    近現代史に重きをおく母校の入試。一通りの入試勉強を終えた後、参考書じゃなくて、昭和史の新書とかを読んでいたよなとかも思い出したり。経済史の先生とかがいるから、近現代史が多いんだろうなと思っていましたが...続きを読む

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  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史

    ○東進ハイスクール講師の相澤氏の著作。
    ○「東大日本史」シリーズ(?)の3作目。本作は、一橋大学の入試問題をベースに、”戦後史”にテーマを絞った作品。
    ○前作同様、解説が適確で面白く、あっという間に読めてしまった。特に戦後史は、学校でもさらっとやってしまった気がしており、出来事や条約などの名称は覚え...続きを読む

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  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史

    ○この本を一言で表すと?
     一橋大の試験問題をベースに戦後史を解説した本


    ○この本を読んで興味深かった点・考えたこと
    ・一橋大については、大学院がハーバードと提携していることや、一橋大の経営学者の本を読んだことがある程度で、あまり大学自体について詳しくなかったのですが、一橋大のレベルがかなり...続きを読む

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