エッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.4
-
4.4シミもシワも贅肉も嫌いじゃない 引いたり、足したり、 気鋭のファッションエディターが本音で明かす 大人のTIPS 似合うピンクとは? 保湿と艶を デニム選びのポイント 一着の適正価格とは? スカルプケア バッグより水素点滴 美容医療どこまでやる? 優しい気持ちで 柔らかな手で [目次より] 毎日2回、鏡で全裸を確認する インスタフォローは27人まで 白は色、というより光 似合わない、けれど好きな色はボトムスに 素肌の近くに天然素材を ドライスキンにはシルクを ツヤツヤとカサカサをミックスさせる ジュエリーを1か所に集めてアイキャッチに ジャケットにお金をかける スキンケアは毎日毎月見直す 更年期の向き合い方。私の場合……etc.
-
4.4
-
4.4「好き」っていうのはたぶん、「祈っている」に近いのだと思います――。稀代の詩人が舞台の上の「きみ」を見つめる、オタクの感情のたうちまわりエッセイが遂に書籍化! 「婦人公論.jp」の人気連載「ブルー・スパンコール・ブルー」(全18回)に、「迷惑かもしれない」「あなたが好きって怖くないですか?」「あとがき」を新規書き下ろし。本作にインスピレーションを得た、北澤平祐氏のカットイラスト17点を収録。 【目次】 ・はじめに ・千秋楽が来てしまう ・舞台の中止と私 ・ファンレターが書けない ・オペラグラスが恥ずかしい ・2階B席物語 ・初日がこわい ・かわいいってなんだろう? ・何回見たって、一回だって、好きは好きだよ。 ・同担、拒まないけど。 ・全ての出会いが最良のタイミング ・目が合ったと断言したい ・休演のこと ・おすすめは難しい ・励ましたいと願うこと ・舞台のあなたの夢 ・客席降りで自問自答 ・ずっと好きですと伝えたい。 ・迷惑かもしれない ・「あなたが好き」って怖くないですか? ・あとがき (全二十一編)
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内にある木造2階建て一軒家。1階に大家のおばあさんが住み、2階を芸人の「僕」が間借り生活中。上品な大家さんの挨拶は「ごきげんよう」、好きなものは伊勢丹とNHKと羽生選手。誕生日にはおはぎにロウソクでお祝いをし、強風の日には飛ばされないよう支え合ってランチへ……。日本中がほっこり泣いて笑った、手塚治虫文化賞短編賞受賞の大ヒット日常マンガ。カラーイラスト8P収録! (解説・瀬尾まいこ) ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
4.4本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ
-
4.4【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「生きたいように生きると決めた」。トップモデルで俳優としての活躍も著しい冨永愛が語る自分で自分を幸せにする方法とは? 冨永愛が実践する「自分で自分を幸せにする」方法とは? 「生きたいように生きると決めた」。 世界的トップモデルで俳優としての活躍も著しい冨永愛が語る 自分で自分を幸せにする生き方・思考法とは? コンプレックスだらけの子ども時代、 英語も話せないのにニューヨークに渡った10代、 子育てと仕事の両立に悩んだ20代、 そして自分にとって本当に大事なものが見えはじめた30代。 その先に、40代のいまがある。 コンプレックスを山ほど抱えていても、幸せになることはできる。 苦しかった過去も、ちゃんと癒やすことができる。 「自分で自分を幸せにする方法」を今の冨永愛は知っている。 ジェンダーギャップ指数が先進国でも下位の日本に生きる女性たち。 特に母親になれば、自己犠牲が当たり前のような風潮もある。 また、自己肯定感が低いことに悩む女性も多い。 仕事の場では、自信満々な女性が敬遠される風潮もまだまだ根深くある。 「生き方に正しいも間違いもない。生きたいように生きればいい」 を体現する冨永愛からのメッセージが、そんな悩める女性たちの背中を押す。 (Contents) Chapter1 生きたいように生きると決めた Chapter2 コンプレックスは消せない Chapter3 「こうあるべき」から抜け出す Chapter4 これからの時代の女性たちへ Chapter5 有限の美しさを重ねる 冨永 愛(トミナガアイ):15歳で雑誌モデルとしてのキャリアをスタート。17歳でNYコレクションにてデビューし、一躍話題となる。以後、世界の第一線でトップモデルとして活躍。モデルのほか、テレビ、ラジオ、イベント、俳優など様々な分野にも精力的に挑戦。日本人として唯一無二のキャリアを持つスーパーモデルとして、チャリティ・社会貢献活動や日本の伝統文化を国内外に伝える活動など、その活躍の場をクリエイティブに広げている。著書に『冨永愛 美の法則』『冨永愛 美をつくる食事』(ともにダイヤモンド社)ほか。
-
4.4なんだか「だいじょうぶ」な気持ちになる本 近くにいる人を見つめて抱きしめる日々こそが、 世界を慈しむことだって確信した。 奈美さんはそういうための力を持ちすぎている。 ――河合優実さん 大丈夫な家族と大丈夫じゃない日々を、 笑いと涙と他者への想像力とともに軽やかな筆致でつづる自伝エッセイ。 令和のホームドラマとして話題の連続ドラマ 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』 (NHK地上波放送・2024年7月9日スタート予定)の原作者で 気鋭の著者・岸田奈美による人気エッセイシリーズ第3弾です! 今回は、弟・良太さんがカレンダー職人になってお金を稼いだり、 岸田奈美さんが空港で札束の詰まったリュックを見つけたり、 人生最悪の病院で注射を打たれたり… 岸田家に降り注ぐハプニングの数々から目が離せません。 SNSでも話題になったエッセイ「国道沿いで、だいじょうぶ100回」、 「魂をこめた料理と、命をけずる料理はちがう」など厳選エッセイ18本を再録。 【編集担当からのおすすめ情報】 本書は、岸田奈美さんエッセイシリーズの3作目になります。 1作目の『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』は、NHKで連続ドラマ化され、かつ採録された「ミャンマーで、オカンがぬすまれた」は、難関国立大学の入試問題として出題されました。 2作目の『傘のさし方がわからない』は、朝日新聞「天声人語」で紹介(2024年3月7日)されるなど、数々の話題をつくった伝説のシリーズです。 前作から2年半ぶりとなる3作目の本書は、この2年半にnoteに書かれた膨大な数のエッセイの中から、岸田奈美さんとともに選んだ傑作ぞろいです。書籍用に、岸田さんがさらに手を入れてブラッシュアップされています。 ぜひみなさんもご一読ください。 【電子書籍特典付】 電子書籍特典として、2023年6月にnoteで発表されたオリジナルエッセイ『銀行で野望を語る』を収録。
-
4.4この漫画、渋い…渋すぎる!! 早く仕事を終えて、一杯ひっかけたい。あぁ、仕事帰りに酒を飲みながら大好きな古本と触れ合えたらどれだけ楽しいだろうか。でも、そんなの夢のまた夢…ではない。サラリーマンの願いを叶えてくれる屋台が、夜中になるとどこからともなく現れる。働きすぎの現代人にとってのオアシス――そう、それが「古本屋台」。 松本隆『風のくわるてつと』、李家正文『厠風土記』、海野十三『火星魔』など、古書好きにはたまらないチョイスの連続。本と酒を愛するひとりのサラリーマンもまた、古本屋台にどっぷり浸かっていく――。 文字通り、屋台で古本を売っているこの店は、オヤジが一人で切り盛りしている。珍本奇本が揃う、マニアにはたまらない店だ。 <古本屋台のルール> 1 白波お湯割り一杯100円。おひとり様一杯限り。おかわりNG 2 ヘベレケの客に酒は出さない 3 騒がしい客には帰ってもらう。ウチは飲み屋じゃない、本屋だ。 ……ルールはとにかく、オヤジ次第だ。
-
4.4
-
4.4
-
4.4病、家族、看取り、移民、宗教……。小さき声に寄り添うことで、大きなものが浮かび上がってくる。『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』『エンド・オブ・ライフ』『ボーダー 移民と難民』……。生と死の境を見つめ続け、読む者の心を揺さぶる数々のノンフィクション作品の原点は、佐々涼子の人生そのものにあった。ここ10年間に書き溜めてきたエッセイとルポルタージュから厳選した著者初の作品集。
-
4.4
-
4.4「私のほうが先に死んでまうやろ!」 常識も理屈も通用しない高齢者4人を世話する日々を描いたむき出しの介護エッセイ。 故郷にUターン移住した先に待っていたのは、 92歳の老父と90歳の老母、そして子どものいない88歳の叔父叔母夫婦との何ともやっかいな生活。 わがまま、逆ギレ、能天気、人任せ……四者四様の様相を呈して立ちはだかる4人に、 「これは修行か! はたまた罰ゲームか!」 顔を歪めながらも奮闘する日々。 「ピンピンコロリ!」なんて逝き方は夢のまた夢。 合わせて360歳、平均年齢90歳の彼らに将来の自分の姿を重ね、 「私たちは、どう老いるか」 恐怖を伴った問いが頭から離れない――。 介護を経験した人であれば首がもげるほど共感できる 家族愛もきれいごとも一切通用しない本当の介護を描くせきららエッセイ。
-
4.4本は違う世界の光を届ける窓 図書館は人と人の出会いの場所 司書の仕事はケアにつながる 奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。 人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と接してきた。そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。 読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。写真・宗石佳子。 “私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら放心してしまいます。ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いたような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれるのではないかと考えています。(「まえがき」より)” 【目次】 ■1 司書席から見える風景 不完全な司書 本という窓 古い家で、いとなむこと 蔵書を開くことは、問題意識を開くこと ルチャ・リブロの一日 公と私が寄せては返す 窓を眼差した人 時間がかかること、時間をかけること 諦めた先の諦めなさ ペンケースを開け放つ 森から来た人達 知の森に分け入る 葛根湯司書 図書館への道 ルールとのつきあい方 偶然性と私設図書館 夜の海の灯り ■2 クローゼットを開いて クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで 幽霊の側から世界を見る 当事者であること、伴走者であること 絶対あると思って探しに行かないと見つからない 探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好き カーテンに映る影 本と暴力と 光の方へ駆ける 窓外に見えるもの 旅路の一里塚 明るい開けた場所に出られるような言葉 ■3 ケアする読書 デコボコと富士正晴 書くことのケア性について 「分からない」という希望 生きるためのファンタジーの会 木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ 私の影とのたたかい 背後の窓が開く 「土着への処方箋」のこと 「本について語り合う夕べ」のこと ■4 東吉野村歳時記 峠をのぼるひと、のぼる道 屋根からの手紙 とんどと未来 馬頭観音祭と、往来と
-
4.4
-
4.4■私たちを息苦しくさせる「意味を求める病」を手放す 人間は「私は何のために生きているのだろう」「私は何かに役に立つのだろうか」など、 自分の生きる意味や役割について考えてしまう生き物だ。 とくに、幼少の頃から「夢を叶えよう」「誰かの役に立つ人になろう」 「一生懸命に働こう」などという甘言を浴びせられて生きてきた現代人だったらなおさらだ。 なぜなら、こうした言葉は「夢を叶えず、誰かの役にも立たず、ろくに働かない人生は失敗」という 呪いの言葉に容易に変換されしまうからだ。 だから、必死に自分の人生の意味を探し、それが見つからないと絶望してしまう。 さながら「意味を求める病」に罹ってるかのようだ。 ■しかし、本書では「人生には意味があるべきだ」とかいった言説に 普遍的だったり超越的だったりする価値はないと喝破する。 そのうえで、「人生に意味なんかなくてもいいじゃないか」「そもそも人生に意味なんてない」と主張し、 「意味を求める病」を手放す生き方を提案する。 ■目次 私が「人生に意味はない」と考えたわけ――まえがきに代えて 第1章 人生に意味はなくても楽しく生きられる 第2章 資本主義思考と意味の呪縛 第3章 本当はたくさんある意味不明な生物の形質 第4章 「無意味」への恐怖を克服しよう あとがき――意味などないけど楽しく生きよう
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ待望の第3弾!北欧への一目惚れから、13年越しに叶えた夢は「フィンランドで寿司職人。」と思ったら…移住1年目、とつぜん職場が倒産!?夢の先で新たに見つけた、本当に大切にしたいこと、自分らしい道とは…●大反響『北欧こじらせ日記』シリーズ待望の第3巻!●今回もオールカラーでまるっとお届け!●全編オール書下ろし!フィンランドを楽しむコツやアイテムもたっぷり紹介。北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け…13年越しの夢をついに叶えて、2022年4月、ヘルシンキに移住した著者。新たに知ったフィンランドの魅力、新しい職場で出会った温かな人々や新しい仕事観。夢を叶えた先で待っていたのは…まさかの職場が倒産!?移住後に待っていた現実と未来、「生きている手応え」とは…!?変化の激しい移住元年を、さらにさらに全力で楽しむ「フィンランド1年生」の姿に、勇気と元気をフル充電!
-
4.41995年、14頭のオオカミが自然に放たれた。 増えすぎた草食動物により荒れ果てたイエローストーン公園の生態系。豊かな自然を取り戻すべく、カナダから頂点捕食者のオオカミが連れてこられた。彼らはそこで群れをつくり、家族と生き、敵と戦い、そして死んでいった。「20世紀最大の実験」と呼ばれたオオカミ再導入計画の様子を、ベテラン・ウルフ・ウォッチャーが生涯をかけて記録したノンフィクション。 序文は俳優・映画監督としても著名なロバート・レッドフォードが執筆。
-
4.4
-
4.4
-
4.4
-
4.4
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイペースで機械オタクな父・てつおと、倹約家で心配性な母・よしえ。末っ子で心配ばかりかけている「私」。寝たふりをしておんぶされた父の背中、つい辛くあたった思春期、そして、いつの間にか増えた母の手のシワ……。「いつか」が来る前に、私は何ができるだろう? 感動作『岡崎に捧ぐ』の著者が贈る、あの頃といまの家族の話。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
4.4
-
4.4
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつかフィンランドに住みたい」 10年以上温めていた夢を実現するために、 フルタイムで働きながらお寿司の修業を始めた会社員。 東京の小さなアパートで過ごした、 大変だけど学びがあって、不安と同じくらいワクワクを感じる、 夢に近づきつつある日々の絵日記を当時のままにフルカラーコミック化! たとえばこんな日々↓ ・会社が終わってから握りの自主練。ベーコンが魚の代わり!? ・推しキムチに出会う! みつまめにハマる! ・寿司店で包丁を握る! 築地&豊洲デビュー! ・ラーメンも好きだ! ラーメンを作りに行く! ・猫が我が家にやってきた etc… 大変な一日も、なんでもない一日も、同じように愛して綴られた絵日記たち。 元気いっぱいにトライし続ける、夢を叶える途中の毎日をぜひ一緒にお楽しみください。 ほがらかな人柄と驚異的な行動力を併せ持つ著者の記録が、 暖かな刺激になりますように! 【収録内容】 2021年冬~夏の絵日記 42エピソード ※SNSで「今日の日記」として発表されたものと同内容となります [描きおろし漫画] ・カルサリキャンニト ・日本最南端への一人旅 ・幻のキムチ工場見学 [描きおろしコラム&コメント] ・2021年冬/春/夏のコラム ・各絵日記への振り返りコメント 【大人気SNSアカウント「週末北欧部」とは…】 北欧が好きすぎて、会社員として働きながらフィンランドでの就業を目指して 寿司学校に通い、ついにその夢を叶えてしまった人。 前向きで、何かを愛することが上手な著者のエッセイは優しくてエネルギッシュな読み心地。 (自画像のにこにこしたおもちのような生物は、カモメがモデル。) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.4
-
4.4
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目指した夢は「フィンランドで寿司職人。」北欧への一目惚れから始まった「こじらせライフ」、ますます加速!夢を追う日々、そして叶えた先に待っていた、予測不能な景色とは…?大反響『北欧こじらせ日記』の続編が待望の刊行!ますます加速するこじらせライフを、今回もオールカラーでまるっとお届け。SNSの話題エピソードに、初公開エピソードを大幅追加!北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?13年越しの夢を叶えるまでの、人との出会いや、小さな決心、気づきの数々。夢を叶えた後に広がる、予測不能な景色とは…。ますます加速する「こじらせライフ」で癒しと元気をフル充電!※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
-
4.4
-
4.4チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。
-
4.4『戦艦武蔵』『破獄』などの作品で知られる作家・吉村昭(一九二七―二〇〇六)は、公私ともに独自のスタイル貫いた。「一流料亭より縄のれんの小料理屋を好む」が、「取材のためのタクシー代には糸目をつけない」。「執筆以外の雑事は避けたい」一方、「世話になった遠方の床屋に半日かけて通う」。合理的だが義理人情に厚く、最期の時まで自らの決断にこだわった人生哲学を、吉村自身の言葉によって浮き彫りにする。 目次 第1章 毎日の暮らしの中で――日常の作法 第2章 これは小説になる、を探して――仕事の作法 第3章 生活の中に文学を持ち込まない――家庭の作法 第4章 食と酒と旅を味わう――余暇の作法 第5章 幸せだなあ、と毎朝つぶやいて――人生の作法
-
4.4「母娘の闘いは、大変だ。笑えるくらい、愛が噛み合わないことがある」(町田そのこ)――それは北海道に住む母と二人きりで向かった鳥取へのご先祖様墓参ツアーから始まった。二人の旅路はトラブル満載。結婚問題をめぐる数年来の母娘デスマッチのゴングが鳴る。話すほどに事態は混迷。母親がテレビの結婚相談に出演したことを知った娘は憤り、ついに絶縁状をたたきつけ……。自立した社会人として生きたい小説家の娘と、「人並みの女の幸せ」を望む専業主婦の母。恋愛、結婚、離婚、オンナの仕事、友情、そして世間。人生観をめぐる母と娘の衝突と和解の数々を、笑いあり怒りあり涙ありで綴るパワフルエッセイ。待望の復刊!
-
4.4まわり道しなければ、たどり着けない場所がある――。 若き日の著者の、人生を決めた旅立ちの物語。読んだ人に深い感動と変化をもたらした話題の書。 第七回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作。 大学4年のある日、オオカミの夢を見た。自然写真家を目指していた著者は、導かれるように1冊のオオカミの写真集と出会う。「ダメもとくらいの挑戦をしないと、人生は面白くない」と語る著者は、その世界的な写真家ジム・ブランデンバーグに弟子入りを直接志願するため、単身アメリカに旅立つ。 ミネソタ州北部に広がる森と湖の世界「ノースウッズ」の入り口へたどり着き、ジムの家がその先にあると突き止めると、カヤックにキャンプ道具を積み込み、水上の旅へ。深い北国の森と無数の湖、様々な野生動物との出会い。8日間の旅の末にたどり着いた場所で、ついにジムとの対面を果たすが――。 臨場感あふれる自然描写、不安に揺れ動く心情を正直に素直に描く、著者のかざらない姿に、いつしか共感し励まされる。自分の足で歩き、自分の目で見て、人と出会うことの大切さを教えてくれる、人生の羅針盤となりうる一冊。 著者による「文庫版あとがき」追補。 解説:松家仁之(小説家)
-
4.4「たはは…まっ、そんなこともあるよね」って現実を踏みしめて、爽やかに、軽やかに、明日へズンズン歩いていく日記がたまらない。つられて元気になっちゃう。たはは。 ──帯文・岸田奈美(作家) 病気や怪我、老いなどで「できていたことができなくなる」ことがある。誰もが、できるとできないの間で迷ったり、不安を感じたりしながら生きている。でも大丈夫。困りごとは人に伝えて、周りに助けてもらえばいい。 突然発症したレビー小体病という「誤作動する脳」を抱え、長いトンネルから這い出てきた著者が、老い、認知症、そしてコロナ禍と向き合い悪戦苦闘する日々を綴ったエッセイ集。心配しないで。未来はきっと、そんなに悪くない。 「コロナみたいな、どうにもならないものに振り回され、理不尽なことがいっぱい起こる社会の中で、みんな、それぞれに必死で生きている。人間は、弱くてちっぽけだけど、それぞれが、かけがえのない、大切な人なんだ。間違いなくそうなんだよと、私は、言葉にして伝えたかった。弱っている人にも弱っている自分にも。」(「はじめに」より) 【目次】 1 コロナ時間とできない私 2 会いたい。会いたい。会いたい。 3 形を失った時間 4 ゴルゴ13とモンローの間 5 「きれい」と言われたい 6 最後に知る秘密 7 バナナの教え 8 強くはなれない 9 「確かさ」のない世界 10 おしゃべりな植物 11 幻視と幽霊 12 母の舌 13 死語と記憶とビンテージ 14 ずぼらの達人 15 育児がつらかった頃 16 永遠の初心者 17 認知症って何なのよ 18 見えない未来を生きていく 19 終わらない私の宿題 付録 認知症のある人が社会に居場所を取り戻すための3つの提言
-
4.4
-
4.4noteで驚異の95万PVを記録した「サイゼリヤの完全攻略マニュアル」が話題の日伊通訳者による、初著書! 日本の伝統料理からB級グルメ、チェーン店、コンビニスイーツ、冷凍食品まで。 イタリア・ピエモンテから彗星のごとくやってきた食いしん坊マッシが日本で出会った絶品グルメとその感動体験をまとめた、日本の食文化への情熱とアモーレ満載のエッセイ! イタリア人フーディーの舌を唸らせ、胸を打ったのは、日本の意外なあの食べ物だった!? 日本人もぶっとんじゃう、斬新な視点や考察、日伊の異文化トリビアも満載。 読めば、私たちがいつも当たり前のように食べているあの料理が、何倍もおいしく感動的に感じられるはず! ニッポングルメ再発見の旅へ、いざ参らん! オール書き下ろし30篇 挿絵:東麻マユカ <目次> 初来日、豆との出会い しゃぶしゃぶは遊園地のように 日本で出会った本場のマリトッツォ おでん屋で驚いたメニュー 「コメダ」を大好きな理由と僕流の食べ方 駅弁に恋してしまう理由 「あいすまんじゅう」と日本のアイス 白米に出会って変わったこと 石川の魚料理に感動 「サイゼリヤ」の最強においしい食べ方 「ココイチ」のカレーの至福 日本のパスタは唯一無二 驚愕した和食のルール メロンパンに喜ぶイタリア人 五郎島金時への愛 日本のコーヒー文化 お代わり自由に泣いた理由 コンビニのスイーツ イタリア人から見たら和菓子は野菜? ピッツァに感動 わさびに驚いた話 おいしくてかわいい冷凍食品 不思議な場所の回転寿司 イタリアと日本の郷土料理の共通点 日本人の食の「魔改造」は世界一 「ミスド」とのラブストーリー 甘い街、神戸 日本在住イタリア人のフュージョン和食 里帰り時に恋しくなる和食 神聖でカジュアルな抹茶
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー・全編書下ろしコミックエッセイ!北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた、自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?「あの日フィンランドに出会っていなかったら、きっと私の人生は、全然別のものになっていたと思う」北欧の魅力にとりつかれ、通うこと12年。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修業を開始。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフを、全編書下ろしのコミックエッセイにまとめました。人生を、夢を、自分らしく全力で楽しむ姿に「読むと元気になる!」「ほっこりした」と大反響。フィンランドのおすすめの場所や、日本で楽しむ北欧ライフのコツをまとめたコラムもたっぷり!
-
4.4----★汐見稔幸氏(教育学者・東京大学名誉教授)推薦★---- 「こんな簡単な失敗しない育児法があるんですね。 もう一度育児をするなら、これを実践します。」 -------------------------------------------------------- \子どもも大人も「かぞくかいぎ」で楽しくなる!/ 「子どもをついきつく叱ってしまう」 「なんでこの子はイヤイヤ言うの?」 「最近、夫婦で話せていないなぁ」 少しでもそう思うなら、 ほんの10分だけ、「かぞくかいぎ」を開いてみませんか? 続けていくうちに、肩の力が抜けて、家族でいることがずっとラクに、楽しくなります。 多くの家庭の「かぞくかいぎ」を取材し研究してきた著者が、 「かぞくかいぎ」を経て変化してきた家族の実例を紹介。 うまくいく「かぞくかいぎ」のコツもお伝えします。 ---目次--- 序章・玉居子家 わが家にかぞくかいぎは向いていないの? 「べつに…」ばかりの小1息子の本音が聞きたい! 1章・江連家 ワンオペ育児解消にも大きな一歩 親子げんかを分析するかぞくかいぎ 2章・内田家 パパが単身赴任! 学校行きたくない! 子どもの感情を研究するかぞくかいぎ 3章・柴田家 僕たちは腹を割って話せる「チーム」になれるの? ママが再婚! ステップファミリーかいぎ 【コラム】性のことって家族で話せる? 4章・玉居子家 「ムカオ」が原因だった!? 息子のかんしゃく勃発で緊急かぞくかいぎ 【コラム】 どうやって始めるの? かぞくかいぎのコツ 5章・佐藤家 自分で考えて行動する人に! 世界も変える!? かぞくかいぎ 6章・中川家 大人になった今、意義を実感 思春期男子にプレゼン要求! お金教育かいぎ 7章・ワカイ家 夢のためにどう動く!? 将来を見据えた人生プランかいぎ 最終章・玉居子家 家族をもっと好きになる <プロフィール> 玉居子泰子(たまいこ・やすこ) 1979年、大阪生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの編集・ライターに。育児・教育雑誌『AERA with Baby』の編集・執筆に携わり、また、妊娠・出産、子育て、仕事、福祉などをテーマに、多様な媒体で記事を執筆。2015年頃、自身の家族との対話を見直したのをきっかけに、様々な家族の家族会議を取材し始め、本書のもととなった「家族会議のすすめ」(東洋経済オンライン)を執筆。さらに、関連記事も『AERA with Kids』、日経DUALなどに多数寄稿。NHK『おはよう日本』に出演するなど、その家族会議の様子が注目を集めている。ワークショップも実施中。二児の母。
-
4.4
-
4.4【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 『タッチ』浅倉南、『となりのトトロ』草壁サツキ、ETC車載器音声…国民的声優・日高のり子のデビュー40周年記念書籍。 女優を目指していた少女が、アイドル歌手になり、国民的声優へ。 遠回りも、失敗も、すべてを力に変える―― 今を生きるすべての人へ、デビュー40周年を迎えた日高のり子が伝えたいメッセージ。 『タッチ』浅倉南、『となりのトトロ』草壁サツキ、『名探偵コナン』世良真純、 『呪術廻戦』九十九由基、そしてETC車載器音声ガイド…… 誰もが一度は声を聴いたことがある国民的声優・日高のり子。出演作秘話が満載のオール書き下ろし! 日高のり子×林原めぐみ「真逆のふたり」対談、 三ツ矢雄二、山口勝平らによるスペシャルインタビュー、豪華関係者へのアンケート企画も。 <アンケート回答陣・敬称略> 青山剛昌/あだち充/島本和彦/高橋留美子/渡辺多恵子/上川隆也/ 川島明/笑福亭鶴光/中川翔子/博多華丸・大吉/浜辺美波/古田新太/ 本広克行/箭内道彦/ゆず/井上喜久子/梶裕貴/関俊彦/高山みなみ/花澤香菜/山寺宏一 ほか 日高 のり子(ヒダカノリコ):声優、ラジオパーソナリティ、ナレーター。代表作はアニメ『タッチ』浅倉南、『となりのトトロ』草壁サツキ、『らんま1/2』天道あかね、『名探偵コナン』世良真純、『ミライ☆モンスター』『あさイチ』ナレーション、ラジオ『ノン子とのび太のアニメスクランブル』ほか。
-
4.4姑獲鳥、カシマ、口裂け女、テケテケ、八尺様、今田勇子―― そのとき、赤い女が現れる。 怪談から読み解く現代史。恐怖の向こう側にあるものとは。 絶対に許せない人間の「悪」。 深淵を覗き込んだ時、そこに映るものは何か。 怪談の根源を追求する、吉田悠軌の探索記、その最前線へ。 現代怪談に姿・形を変えながら綿々と現れ続ける 「赤い女」。そのルーツとは。現代人の恐怖の源泉を 見据えることで明らかになる「もう一つの現代史」。 赤い女の系譜を辿りつつ、その他重要な現代怪談の トピックについても探索していく。 浮かび上がる「ミッシングリンク」とは。 【目次項目】 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 secition1 1:イタリア公園へ 2:こんな晩 3:ザシキワラシ [現代怪談の最前線]:歩く死体を追いかけろ! ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section2 4:現代怪談の幕開け 5:夕焼けの人さらい 付1:赤い女前史 6:口裂けの系譜 [現代怪談の最前線]:牛の首 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section3 7:子殺しの罪と罰――コインロッカーベイビーとしての「コトリバコ」 8:欠損する下半身の意味するもの――カシマさん [現代怪談の最前線]:人面犬 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section4 9:「大流行」以前の口裂け女 10:変容する口裂け女 11:潜伏するカシマ・ウイルス 付2:テケテケ [現代怪談の最前線]:岐阜ポルターガイスト団地 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section5 12:「感染」を拡大させる赤い女――アクサラ、泉の広場の赤い女 13:「白い女」の系譜――サチコ、ひきこさん、八尺様 14:産みなおし、生まれ返りを希求する存在たち 付3:MOMOチャレンジ [現代怪談の最前線]:樹海村 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section6 15:なぜ多くの人々が「赤い服を着た大きな女」を見てしまうのか? 16:怪談とはなにか、恐怖とはなにかを探ること おわりに
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たおやかでまっすぐな言葉が紡ぐ、ありのままの本音。 等身大の上白石萌音があふれた文筆処女作となるエッセイ集、完成! 何気ない日常の断片や去来する思い、情景などを綴った50篇におよぶエッセイ、大切な家族との再会や、ゆかりの地を巡った故郷・鹿児島ルポ、初の創作となる掌編小説、思い出の写真とともに振り返るバイオグラフィ、本人撮影によるフィルムカメラスナップ……。 これまでブログやSNS、メディア取材などでは語られなかった気持ちや、家族・友人への思いなど、過去を振り返りながら足もとを見つめ直し、そして未来へ思いを馳せるように、ありのままに瑞々しくも至妙に綴られた文章はすべて書き下ろし。何気なくてあたたかな数々の“記憶”をあざやかな“叙述”として編み上げました。 豊富に収載する写真は全点初公開。文章と写真によって、俳優、歌手、ナレーターなど幅広い活躍でいま最注目の上白石萌音さんの多彩な魅力をあらゆる角度から描き出し、知られざる素顔と胸の内を知ることができる、ファンならずとも必携の一冊です! *電子書籍版は限定表紙&撮り下ろしカットを追加収載。紙版の一部カット未収載となります。 〈内容〉 *はじめに *エッセイ 「踊る」「視る」「懐かしむ」「読みこむ」「採る」「完パケる」「灯す」「駆られる」「決まる」「学ぶ」「読み上げる」「歩く」「断ち切る」「揃える」「降る」「鳴らす」「交わす」「合わせる」「駄弁る」「歌う」「食べる」「挟む」「ふやける」「減らす」「愚痴る」「叩く」「赴く」「住む」「生きる」「立ち返る」「めくる」「失くす」「写る」「違える」「オフる」「入る」「観る」「並べる」「参る」「宿る」「始める」「料る」「走る」「応える」「おます」「触れる」「褒められる」「演じる」「撮る」「終わる」 《全50篇》 *わたしの“萌音さんの色” *掌編小説 *わたしがいた風景~鹿児島小旅行リポート~ *足あと、いろいろ *『いろいろ』ができるまで *あとがきにかえて
-
4.4
-
4.4※初回限定特典:ひみつのレシピカードは付属されておりません。 \独り占めしたくなるほど美味しくて尊い!/ 「推しに捧げる手作りプリン」「食欲おばけの日」 「これっくらいのお弁当箱」「ああ、愛しの台湾」など 読めばお腹が空く、松井玲奈 初のエッセイ集。 彼女のプライベートの食にまつわる話を 「anan」連載25回分に、書き下ろし25作品を加え、 たっぷり50編を収録。 レストランで出会う特別な一皿から 深夜に衝動的にすすりたくなるカップ麺、 旅先の記憶、実家の忘れられない味まで、 繊細な観察眼で多様な“たべもの”を描きます。 <表紙と口絵撮影・川島小鳥>
-
4.4「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。 偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか? このところ、俺は偉いんだぞ、と叫びながらこっちに向かってくるのではなく、そう叫びながら逃げていく姿ばかりが目に入る。そんな社会を活写したところ、こんな一冊に仕上がった。(「あとがき」より) 第1章 偉い人が逃げる ―忘れてもらうための政治 第2章 人間が潰される ―やったもん勝ち社会 第3章 五輪を止める ―優先され続けた祭典 第4章 劣化する言葉 ―「分断」に逃げる前に 第5章 メディアの無責任 ―まだ偉いと思っている
-
4.4
-
4.4
-
4.4師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、飼い猫クルツまで。哀惜をこめてその死を嘆き、思い出を綴る追悼文集。〈解説〉森まゆみ (目次より) Ⅰ 漱石先生臨終記/湖南の扇/亀鳴くや/花袋追慕/花袋忌の雨/寺田寅彦博士/御冥福を祈る/鈴木三重吉氏の事/四谷左門町/酒徒太宰治に手向く/黒い緋鯉/草平さんの幽霊/青葉しげれる/薤露蒿里の歌/舞台の幽霊/追悼句集 Ⅱ 朝雨/「臨時停車」より/東海道刈谷駅/「つはぶきの花」/宮城会演奏プログラム口上一束/ピールカマンチヤン/「新残夢三昧」より Ⅲ 鷄蘇仏/破軍星/空中分解/アヂンコート/片山敏彦君 解説 森まゆみ
-
4.4
-
4.4第3回斎藤茂太賞受賞! 選考委員の椎名誠氏に「新しい旅文学の誕生」と絶賛された名作紀行文。 飛行機の空席は残り1席――芸人として多忙を極める著者は、5日間の夏休み、何かに背中を押されるように一人キューバへと旅立った。クラシックカーの排ガス、革命、ヘミングウェイ、青いカリブ海……「日本と逆のシステム」の風景と、そこに生きる人々との交流に心ほぐされた頃、隠された旅の目的が明らかに――落涙必至のベストセラー紀行文。特別書下ろし3編「モンゴル」「アイスランド」「コロナ後の東京」収録。解説・Creepy Nuts DJ松永。 いざキューバへ! ぼくは今から5日間だけ、 灰色の街と無関係になる。 ロングセラー傑作紀行文 書下ろし新章 モンゴル/アイスランド/コロナ後の東京 俺は誓いました。 あなたのように 生々しく生きていこうと。 (Creepy Nuts DJ松永「解説」より)
-
4.4
-
4.4【今日、あなたの大切な人が死んだら? だれもが経験する「大切な人の死」と真正面から向き合った、泣けて笑えるコミックエッセイ】 ~結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。 3歳と1歳の子どもを残して。 なんの予兆もない晴天の霹靂だった~ 夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化! 心が引き裂かれる痛み、悲しみ、 当たり前の日常を失った絶望。 生きている意味もわからない、 希望も見えない……。 自分の生き方を模索する一年目。 仕事復帰、 過酷なワンオペ育児と子ども達への苛立ち……。 大きな仕事への挑戦、プレッシャーのなか、 初めて子どもの道連れを考えた二年目。 卒園と入学、 ひとりで迎えた子どものハレの日。 自分で稼ぐ覚悟、 子ども達を育て上げる覚悟、 自分の力で生きる覚悟を決めた三年目。 死を考えるほどの悲しみ、苦しみ、怒りを 直球で描いた話題作。 愛する家族がいる人、 別れを経験した人、 孤独とたたかっている人……。 すべての人の心を打つ、 ほろりと泣けてくすりと笑える実話です。 〈本書の内容〉 ■第1章 はじまり ■第2章 1年目 ■第3章 2年目 ■第4章 3年目 ■第5章 これから ■第6章 きみへ 〈著者プロフィール〉 せせらぎ 33歳、結婚4年目で最愛の旦那と突然死に別れる。残された子は当時、3歳と1歳の男の子。ほぼ無職の状態で思いがけずのシングルマザーに。気持ちの吐露として始めたブログ「きみといっしょに」は、その飾らなすぎる正直な人柄が支持を集め、人気ブログになる。幽霊の旦那を心に抱え、思い通りにいかない人生と育児に一人向き合い生きている。
-
4.4
-
4.4
-
4.4
-
4.4
-
4.4アリストテレスは歩きながら哲学し、彼の弟子たちは逍遥学派と呼ばれた。 活動家たちはワシントンを行進し、不正と抑圧を告発した。 彼岸への祈りを込めて、聖地を目指した歩みが、世界各地で連綿と続く巡礼となった。 歴史上の出来事に、科学や文学などの文化に、なによりもわたしたち自身の自己認識に、 歩くことがどのように影を落しているのか、自在な語り口でソルニットは語る。 人類学、宗教、哲学、文学、芸術、政治、社会、 レジャー、エコロジー、フェミニズム、アメリカ、都市へ。 歩くことがもたらしたものを語った歴史的傑作。 歩きながら『人間不平等起源論』を書いたルソー。 被害妄想になりながらも街歩きだけはやめないキェルケゴール。 病と闘う知人のためにミュンヘンからパリまで歩き通したヘルツォーク。 ロマン主義的な山歩きの始祖・ワーズワース。 釈放されるとその足でベリー摘みに向かったソロー。 インク瓶付きの杖を持っていたトマス・ホッブス。 ラッセルの部屋を動物園の虎のように歩くウィトゲンシュタイン。 刑務所のなかで空想の世界旅行をした建築家アルベルト・シュペーア。 ヒロインに決然とひとり歩きさせたジェーン・オースティン。 その小説同様に大都市ロンドン中を歩きまわったディケンズ。 故郷ベルリンを描きながらも筆はいつもパリへとさまようベンヤミン。 … 歩くことはいつだって決然とした勇気の表明であり、 不安な心をなぐさめる癒しだった。
-
4.4
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人も、物も、小説も、洋服も、映画も、世代や時代に関係なく、 しみじみと、よいと思えるものを大切にしたい。そんな気持ちを伝えてゆきたい」 という菊池亜希子さんが描く、ジャンルも世代もばらばらな、20人の仕事場。 ページを開くたびワクワク、不思議とじんわり、 そして1冊ぶん読み終えたあとには、全員をもっと大好きになる。 全く新しい“あっこ流”仕事場エッセイ 『菊池亜希子 おじゃまします 仕事場探訪20人』、どうぞご堪能ください。 ※掲載内容は2014年単行本初版発行当時のものです ●大好きな19人の仕事場に“おじゃまします” 糸井重里さん/コピーライター くらもちふさこさん/漫画家 阿部好世さん/プティローブノアー 幅允孝さん/ブックディレクター 皆川明さん/ミナペルホネン 甲斐みのりさん/文筆家 カトウキョウコさん・ジヌシジュンコさん/アンティパスト 舟越桂さん/彫刻家 飯田純久さん/イイダ傘店 唐澤明日香さん/アトリエペネロープ 祖父江慎さん/装丁家 高山なおみさん/料理家 宮崎吾朗さん/映画監督 松浦弥太郎さん/編集長 sunui/デザイン集団 TRUCK/家具屋 手塚貴晴さん・由比さん/建築家 小川洋子さん/小説家 細野晴臣さん/音楽家 ●20人目は、菊池亜希子(&ワカメ)の“いらっしゃいませ” ●bonus track おしゃべり対談 ●おじゃましますの服と手土産 ●おじゃましますとその後
-
4.4「えっ?! 結婚? いつの間に彼氏できてたの?」 って言わせたい! すべての女性たちに告ぐ! 「メス力」を発動せよ。 メス力、それは「男心に火をつける力」 男心とは、 1 狩猟本能 2 守りたい本能 3 ヒーローになりたい本能 のこと。 恋愛がうまくいかない… なかなか結婚できない… この悩みの原因は何か? それは… 【メス力が低いから】 メス力が低いと…意中の男性からアプローチされないばかりか、 【「おクズ様」を引き寄せてしまう!】のです 「おクズ様」との恋愛の未来は、絶対幸せにはなれません。 じゃあ、 貴女を雑に扱う「おクズ様」とではなく、 超ラブラブになれる「ど本命」とつき合い、 「ど本命婚」をするにはどうすればいいの?? 本書は、「メス力」をレッスン形式でイチから解説します。 このとおり進めれば、出会いから最高の結婚で一生愛されるまで一直線です。 じつは、「メス力」を広めるうえで気づいたことがあります。 それは、 【どの順番でどんな「メス力」を使えばいいかわからない】 という人が多いということ。 だから、本書では、 手をとり足をとり、丁寧にメス力の手順を紹介します。 「4つのステップ」にそってそのまま行動するだけで 恋愛偏差値ゼロ、恋愛迷子…からたった3ヵ月で電撃婚を叶えます。 LINEの内容・タイミングから、18禁3ヵ月ルールをどうやって守るのか、まで。 ここまで親切な本そうそうないですよ。 すべての女性がメス力で幸せになれる。 アラフォー以上でも美人じゃなくてもシングルマザーでも関係ありません。 では、準備はいいですか? メス力LESSONを始めましょう。
-
4.4
-
4.4今もっとも注目を集める写真家の一人である齋藤陽道さんは聴覚に障害がある。子どものときから補聴器を付け発声の練習をしてきた(させられてきた)。学校では聞こえるふりをして、休み時間には本に顔を落としていた。子供のときのことを思い出そうとしても、実感となる思い出がない。 でもろう学校に入って手話と出会ってから、世界が変わった。毎日学校に行くのが楽しくてたまらない。写ルンですが流行ると、友だちを撮りまくった。社会人になると、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」でも活躍。そして、いつしか写真の道へ――。 手話、抱擁、格闘技、沈黙……ひとつひとつ向き合えばすべてが声になる。写真家は、さまざまな声と写真を通し、世界を取り戻していく。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長野県・蓼科にある小さな森の草に埋もれた薬草店の物語。 ハーブショップ「ハーバルノート・シンプルズ」の店主で、ハーバリスト萩尾エリ子さんの、ハーブに寄り添う暮らしと、そこから紡がれるエッセイ集。 蓼科での四季を追った美しい写真が圧倒的。庭先に咲く花を摘む、香り立つ緑に触れる、紅葉した落ち葉を集める…自然を愛し共存する暮らしは、見て、読んで、優しい気持ちにしてくれるます。 ハーブを役立てる「手だて」と知恵が織り込まれ、植物の力を暮らしに取り入れる入門書としても役立つ一冊。 第一章 冬は野を思い 冬に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(スープような豆乳チャイほか)と、ハーブとアロマテラピーの手だて 第二章 春の光を手に受けて 春に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(早春の味 ネトルのスープほか)、ハーブとアロマテラピーの手だて 第三章 夏を謳う 夏に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(レモンタイムのパウンドケーキほか)、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介 第四章 秋、愛しき日々は続き 秋に紡がれたエッセイと、ハーブを活用したレシピ(かりんとマローブルーのシロップほか)、ハーブとアロマテラピーの手だて ※本書は2014年に地球丸より刊行されたものを復刊した書籍です
-
4.4育児未経験者による“いきなり介護”の日々は、他人事ではない! ―酒井順子(エッセイスト) 31歳で結婚し、仕事に明け暮れた日々。33歳で出産する人生設計を立てていたけれど、気づけば40代に突入! 出産するならもうすぐリミットだし、いろいろ決断し時だな――と思った矢先、なんと義父母の認知症が立て続けに発覚。 仕事の締め切りは待ったなしだし、なんとなくはっきりしない夫の言動にやきもきするし……。そんな現実に直面した著者が、ついに立ち上がる。 久しぶりに会った親が「老いてきたなぁ」と感じた人は必読。 仕事は辞めない、同居もしない。いまの生活に「介護」を組み込むことに成功した著者の、笑いと涙の「同居しない」介護エッセイ。
-
4.4
-
4.4
-
4.4
-
4.4Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。
-
4.4
-
4.4問題作復活! 落語界を揺るがした大事件。 師匠に翻弄される弟子たちの悲哀と混乱、そして敬愛と憎悪のすべて。 「もう決めた、あたしゃ、伝家の宝刀を抜く!」 昭和53年、名人・三遊亭円生は、柳家小さん率いる落語協会の真打ち量産体制に異を唱え、一門を率いて協会を脱会した。 この騒動に落語界は大揺れし、円生の弟子たちは翻弄された。 当時、自身が見た真実をどうしても書かずにおられないと、弟子の一人で騒動の最大の被害者でもある円丈が書き上げたのが、本書である。 見たまま、感じたままを、忖度なく実名で書き綴った赤裸々な本書は、刊行当初、世間を騒がせ、関係者を困惑させ、あるいは激怒させた。 その問題作を、30年あまりの時を経て復刊した。 この間、立川談志、古今亭志ん朝、先代三遊亭円楽ら、登場人物の多くが鬼籍に入った。一方、本書の文芸としての価値が見直された。 文庫化にあたって、後日譚を書き加え、さらに三遊亭円楽・小遊三両師をまじえ、騒動のその後を語った「三遊鼎談」を収録した。
-
4.4乳がん治療は、ハゲる、太る、性欲ゼロになる。そして彼氏や夫は重荷に耐えかね浮気をし、金は湯水のように出て行く。それが現実。 若年性乳がん罹患当事者たちが赤裸々に語る 治療中から治療後のお金、恋愛・結婚・妊娠、そして仕事の話。 著者の松さや香さんも29歳で乳がん罹患、やはり治療費捻出のためハゲ隠しのウィッグをかぶり抗がん剤の副作用でゲロ吐きまくりながら働き、彼氏に浮気された挙句フラれ、その備忘録として記していたブログが某超大手出版社編集者の目に留まり書籍化の話が進むも「主人公が死なない闘病記って売れないんだよね」と言われ版元変更、『彼女失格』として幻冬舎より発売になりました。 その後松さんは「乳がん罹患者でも普通に働けることを証明したい」と航空会社のCAに転身、そして『彼女失格』を読んだ男性から出会って3回目にプロポーズされ結婚。 今回の書籍の「序」として収録される文章が『現代ビジネス』(講談社の硬軟取り合わせた読み物サイト)で公開され、公開後1週間で400万PVを獲得し、『彼女失格』が出版後3年を経てまさかの重版出来となりました。もっともリアルに乳がんを語れる乳がんサバイバーとして、今、話題の人である松さや香さんが女子の時代と惜別し、乳がんと共に中年テンパイまで駆け抜けながら感じた「違和感」をまとめた待望の新作!
-
4.4
-
4.4
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本にまつわる妄想アレコレ】 ある町のはずれにある、一軒の書店。 その書店は、知る人ぞ知る“なんでもある”書店。 その店のしぶい店主が、お客様の「ありますか?」の質問に、必ず「ありますよ」と、本を差し出してくれるという。 その書店で出会える、不思議な本や、あるかもしれない本にまつわるグッズや仕事、文化を通して、「本ってやっぱりいいよねェ」とつい言いたくなるような一冊。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、 ダ・ヴィンチニュース、ほんのひきだし FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰! 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? ●これ、まんま私のことだ。 ●この漫画は命の恩人です。ありがとう。 ●涙が自然と流れてきて止まりません。 と、Twitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出! NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。 また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。 もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。 現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 ■監修・執筆協力 ゆうきゆう 精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。 医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。 Twitterのフォロワーは約40万人。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、 『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などの マンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。 ■著者 汐街コナ 広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。 装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。 デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。
-
4.45歳の頃、放浪癖のあった父親と同居することになり、程なく、花村少年の地獄の日々がはじまった。『モルグ街の殺人事件』を皮切りに、古今東西の古典を読まされる毎日。飽きる素振りをみせれば、すぐさま拳が飛んできた――。4年にわたる狂気の英才教育の結果、岩波文庫の意味を解する異能児へと変貌した小学生は、父の死後は糸の切れた凧となり、非行のすえに児童福祉施設へと収容された。以来、まともに学校に通った記憶がない。本書は、芥川賞作家・花村萬月が、これまでの人生で唯一受けた教育の記憶をたどり、己の身体に刻み込まれた「文章作法」の源泉に向きあった、初の本格的自伝である。巻末に、父の死を描いた掌編『爛斑』を収録。【目次】はじめに/第一章 あなたは父が好きですか/第二章 それは山谷の旅館からはじまった/第四章 父の人柄/第五章 父が現れた! (一)/第六章 父が現れた! (二)/第七章 早期教育/第八章 筮竹/第九章 読書の時間(一)/第十章 読書の時間(二)/第十一章 読書の時間(三)/第十二章 父の芸術教室(一)/第十三章 父の芸術教室(二)/第十四章 課外授業/第十五章 父自身のこと/第十六章 断片的であること/第十七章 父の死後(一)/第十八章 父の死後(二)/第十九章 教育と強制/第二十章 キリスト教/第二十一章 父の愛/第二十二章 母の愛/終章 そして現在/爛斑/花村萬月著作リスト
-
4.4Ameba人気ブログランキング国際恋愛・結婚1位!!! 月間PV180万突破!!! イギリスでの日々を綴った、超人気ブログが待望の書籍化。 壮絶な海外出産、義理両親と同居、全く働かない同僚達、衝撃の突き放し系サービス etc. 「イギリス人、ほんまに勘弁してやー!!! …でも、いろいろ通り越して、もはや好きかもしれへん」 国際結婚で渡英した40歳の大阪女が テキトーでマイペースで心温かいイギリス人に囲まれ 戸惑い、泣き、爆笑する日々を綴った異文化エッセイ。 逆境でも、笑って乗り越える。明日への元気がもらえる一冊。 絶対に抗生物質を出してくれない病院 流血しながら髪を切る美容師 4つ星ホテルで豪華なスピード違反者講習 魚嫌いの鮮魚売り場店員 焼きすぎたスコーンを提供する乾燥系カフェ 生クリームの海に浸るケーキ 942着を紛失したデパートの従業員 ドアを閉めずに用を足し、トイレを流さないデパートの同僚 半ケツ状態で踊りまくる同僚のオバハン店員 テキトー&不安すぎる妊婦健診 ワンサカいる100キロ超の横綱級妊婦達 出産直後にトースト8枚 パスタとゼリーのプールに放り込む英才教育 1歳の子供に人喰いザメカレンダーをプレゼント 冷蔵庫にブルーチーズ2.5キロ などなど、イギリスで本当に起こった爆笑&衝撃のエピソード満載! 【著者情報】 ウィルトモ wiltomo 1975年大阪生まれ。 三十路を過ぎるまで日本でバリバリ働いていたが、 国際結婚をきっかけに渡英。 現在はイギリス人の旦那、5歳の娘、3歳の息子とともにイギリスのカンブリア州カーライルに住む。 2007年より始めたブログ「イギリス毒舌日記」が、独自の視点で綴る海外生活のエピソードと、 毒舌ながらも人情味溢れる文章で人気に。本書が初の著書となる。 ブログ「イギリス毒舌日記」 http://ameblo.jp/wiltomo/
-
4.4暮らしとの向きあい方をほんの少しかえたら、もっとわたしらしく、そして、家族もシアワセになる。人気整理収納アドバイザーEmiさんが実践している、ちょうどいい暮らしが見つかる、こころと家の整え方。暮らしの中の「かえる(変える、振り返る、切り替える、帰る)」をキーワードに、家族のこと、小学生の男女の双子の子育てのこと、家・家事のこと、仕事のこと、自分自身のことなど、Emiさんが日々、考えていること、心がけていることを語ります。第1章 帰るのが楽しみになる家/第2章 自分を振り返る/第3章 こころのスイッチを切り替える/第4章 仕事の向きあい方を変える/第5章 物事のつきあい方を変える 家族も仕事も大切にしたいからこそ生まれた「暮らしのヒント」が詰まっています。「こころをかえると、暮らしがかわる。暮らしをかえると、こころがかわる。かえる、かわる、かわっていく。」こころと暮らしはつながっている――だからこそ、小さなことから「かえてみる」。新しい発見がきっとあるはず。
-
4.4鮮烈なデビュー作『女子をこじらせて』から5年。 対談集『だって、女子だもん!!』から4年。 雨宮まみが、今度は、崖っぷちに立つ女子たちの愚痴を真っ向から受け止めます。 彼氏ができないのは「努力が足りないから」だと言われ続け、「努力っていったい何なんだよ !?!?」と吐き出す20代後半の女性。 家事も子育て、さらには仕事も完璧にこなしているのに、夫から愛されない。「もう頑張れない」とつぶやく30代後半の女性。 小沢健二似の美しい元彼との恋愛でズタズタになっても、やっぱり「美しい人」に惹かれてしまう20代前半の女性。 努力、恋愛、見た目、生き方─ ─、20代、30代の女子たちが抱える人生の愚痴15編。 ウェブサイト「ココロニプロロ」の超人気連載、雨宮まみの「穴の底でお待ちしています」の書籍化。
-
4.4ブログのデイリー最高アクセス数414万PV! 書籍累計50万部突破のゴマブッ子、待望の新刊! つい、彼にカーッとなって、イライラして、モヤモヤして、GSP(ギャースカピー)してないかしら? 「彼が何してるか、いつも把握してないと不安!」「私がしてほしいことを察してくれない!」「他の女とも仲良くするなんて、私ってなんなの?」「私のほうが正しいのに、言うことを聞いてくれない」「素っ気ない態度だから、愛されてない気がする!」そんな貴女へ、彼と「ちょうどいい温度を保てる秘密」、教えます。<著者紹介>ゴマブッ子 自称「モテないゲイ」日本代表。自身のモテない体験をベースに、恋に悩む女性たちの悩みを一刀両断するブログ「あの女」が好評で、現在までの相談件数は4000件にものぼる。著書に、『恋の迷い子どもへ。』『元カレの呪縛』『“独り身”の呪い』(ともに大和出版)、『脱・ダメ恋愛』(すばる舎)ほか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。