にんげん住所録

にんげん住所録

作者名 :
通常価格 519円 (税込)
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作品内容

「でこ、今日はちょいと出かけようか」と小津安二郎と行った「お茶の水」、木下恵介が胸ポケットから取り出した一枚の写真、そして美智子妃より思いがけぬ一筆など、大切な人々とのとっておきの記憶を、端正で歯切れのよい語り口で綴るエッセイ集。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
243ページ
電子版発売日
2015年01月23日
紙の本の発売
2005年07月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2012年01月29日

2012.1.29-2012.1.29
昨年末に亡くなつた「往年の大女優」の本。単行本が出たのは平成14年7月だから、十年ほど前になる。
世を去つた人の思ひ出話が多く、最後には「私の死亡記事」まであつて、雑誌に載せられた文章を集めたものだが、自分の人生の締め括りをしてゐるやうにも見える。
高峰秀子さ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年11月20日

この かろやかさ が
たまらなく
心地良い

この かろやかさ の奥に
どれほどの 叡智が含まれているのだろう
と思うのも
また 心地よい

高峰さんの
すぐそばに
現れては去っていく
その
「風景」や
「人」や
「本」や
「モノ」たちの
なんと すてきなことか

人生の達人とは
このような人のこと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年06月10日

女優と作家の2足のわらじを履いての作品かと思えば、引退後のエッセイストとしての読み応えのある作品だった。中身は大女優だった頃の大物との交流がふんだんに書かれてある。特に興味深かったのが佐藤栄作総理大臣の妻の項である。大物を身近に感じさせるエピソード、親しみやすい文体は読むものをひきつける。

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