おいしい人間

おいしい人間

作者名 :
通常価格 652円 (593円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

内田百【門+月】先生からの一通の手紙、イヴ・モンタンとの再会、藤田嗣治のアパルトマンでの日本食作り、司馬遼太郎との食膳に有吉佐和子からの長電話など、大切な人々とのくすりとする思い出。特製「老人食」リハーサルメニューもあって、心にも胃にもおいしいエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
313ページ
電子版発売日
2015年01月23日
紙の本の発売
2004年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

おいしい人間 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月05日

    本屋でパラッとめくってみたら、
    「司馬遼太郎先生は美男である(いささか蒙古風)。」
    「安野光雅画伯も美男である(いささかインディアン風)。」
    という二文が目に飛び込んで来た。
    私の二大好きな人が同じページで並べて語られている。しかも、確かなリスペクトと若干のユーモアと共に。これは読まねばなるまい。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    久しぶりに高峰秀子さんのエッセイ。やっぱりこの方いいな。会ってお話ししたい。とてもさっぱりしてて、ご自分の意見もあって、美味しいものが好きで、口が悪くて。全部魅力的。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月06日

    一流の女優にして、一流のエッセイスト。
    ユーモアあふれる筆致と、巧まざる人物評。
    読んでいると、心がホッコリするのは読書子だけだろうか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月28日

    高峰秀子さんは私の大好きな女優さんです。スクリーンでは可愛らしかったり、妖艶であったりどの役柄も素敵でした。彼女の書いたものを一度読んでみたいと思っていたので、『わたしの渡世日記』はずーっと後の楽しみに置いておくとして、まずは手始めにこのエッセイを読みました。 感じたことを一言でいえば、彼女はとても...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年11月16日

    すごく自分(作者)の言葉で書いてある本です。
    そしてその作者の気持ち、感性の豊かさに羨ましいという感じを受けます。とっても正直で、飾らない。
    80過ぎまで、そんな気持ちで生きて行かれた・・・、さぞ、ステキな方だったのでしょう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月26日

    名エッセイストとしての高峰秀子の軽いエッセイ集。人物観察の的確さや軽い皮肉的表現はさすがに面白い。映画関連の文章が(大河内伝次郎以外は)少ないので映画ファンには物足りない本である。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています