いとしいたべもの

いとしいたべもの

作者名 :
通常価格 753円 (685円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り……ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦る――だれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、ほのぼのイラストでお届けする、23品のおいしいエッセイ集。可笑しくて、ちょっと泣ける、味の記憶を召し上がれ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年06月20日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

関連タグ:

いとしいたべもの のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    初めのラーメンの話を読んで、「これは絶対面白い話だ」と思った。食べものが目の前にあるように感じられるような描写で、読んでいるとお腹が減る話がたくさん。
    味覚や嗅覚、聴覚って意識しなくても思い出と結びつくことが多い。自分は音楽が好きなので思い出と結びついている曲が何曲かある。これを読んで、どこかで整理...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月28日

    食べ物ひとつひとつに思い出がある
    すごくわかるー!!!
    しかも小さい頃の記憶。


    自分の中では、、
    杏仁豆腐
    マカロン
    チーズインウインナー
    氷水
    給食のウインナー
    とかかな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月27日

    いとしい味が ある
    いとしい家族が ある
    いとしい時代が ある
    いとしい思い出が ある

    たべることの ありがたさ
    たべることの いとしさ

    どんなところでも
    どんなときにも
    いとしい たべものが ある

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    身近な物から頂き物の高価な物まで、色んな食べ物を題材にしたエッセイ。
    エッセイはあまり読まないが、食べ物を題材にしているせいか、自分の記憶と重なる部分もあり、わくわくしながら読み進んだ。
    イラストも文章と同じくとても丁寧で、温かい。
    どれもこれも、読んだ端から食べたくなってしまう。
    まさに「いとしい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    森下さんの豊かな人生が垣間見れます。

    わたしにとってのいとしいたべものってなんだろうと考えたとき思い浮かんだのは(あまり料理の得意でない)母が作ってくれていた炊き込みご飯でした。

    ということは、子ども時代の食べ物が、そのひとにとってのいとしいたべものということなのだな。わたしが作るごはんのなにか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月04日

    この本を知ったのは、前回読んだ日日是好日の本を読んでとても良かったので、この本を手にして読みました。
    普段、感心しない食べ物や食べたことない食べ物が出てきたりして、森下典子さんの例え方がとても面白く1日読んでしまいました。この食べ物は、かなり昔からあるんだとか、パン(メロンパン)の話では、共感したり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月24日

    たべものが時代や個々人の思い出に直結し、森下さんの思い出に重なって自分の思い出もオーバーラップし、短い文章の中で、世界が無限に広がってゆきました。
    挿絵も素敵でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月17日

    こんなに美味しそうなエッセイだとは。
    ひとつひとつの食べ物の描写が細かく、想像力豊かで、よく見ているなぁ、本当に好きなんだなぁということがひしひしと伝わります。青森の下北半島が鮭のカマに見えるというのは笑いました。笑

    私も好きなもの(二日目以降のカレーや夜更けのどん兵衛)はもちろん、食べたことがな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    一気に読み終わりました。失礼ながら、決してグルメな印象は受けませんが、食べ物の描写に愛が溢れていて、またそれに纏わる森下さんの思い出も温かくて、ぐいぐい引き込まれました。幸せな気持ちになる素敵なエッセイです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    美味しいものがどのようにおいしいか。
    食べ物を中心にかかれた日記のよう。
    読んでいると自分にもある食べ物にまつわる思い出がよみがえる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています