茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ

茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ

小説・文芸
800円 (税込)

4pt

樹木さんはじめ茶道経験の全くない人達で、お茶の映画を作る!?

作家・森下典子が映画作りのプロ集団の現場に飛びこんだ!その愛おしくも激闘の日々を綴った「日日是好日」大人気シリーズの集大成。

※この電子書籍は2021年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ
  • タイトルID
    :
    1532781
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日日是好日が映画化。
    初の現在の一般のお茶のお稽古の映画というプレッシャー、撮影の裏方の苦労、茶道指南者として撮影に参加することになってしまった困惑。
    役者さんの空間認知能力のすごさ。
    樹木希林さんのこと。素晴らしい方だな。

    また映画見返そう。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    2025年に読んだ本の中で、一番心に残ったのが
    森下典子さんの日日是好日でした。
    その中の一節
    世の中には、すぐわかるものと、すぐにはわからないものの二種類がある。
    胸に響きました。
    そしてその続編のこの本、
    映画をつくることの大変さがわかります。
    森下さんのあとがきに
    三日三月三年があり、
    三日我慢したら三か月は耐えられる。三か月耐えたら三年は頑張れる。三年頑張ったら、ずっと
    続けられる。
    この言葉も心に残りました。

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    前作『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』では素晴らしい読書体験ができた。
    本書はその続編で、前作よりは劣るだろうと期待していなかったら、こっちも大好きだった。

    お茶の世界は知らないことだらけでおもしろかったけど、映画撮影の話も興味深くて退屈するポイントが全くなく楽しめた。
    別にユーモアが散りばめられているわけでも、劇的な展開がある訳でもないのに、森下典子さんの文章は心地よくておもしろい。
    初めての体験や見聞きしたことを瑞々しく描いているのだと思う。

    お茶の世界は、毎年毎年同じことの繰り返し。
    だけどコロナ禍になり、「こうして同じことができるってことがほんと幸せなんだなー」というお茶の先生役の樹木希林さんのセリフがしみた。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    こんなにエッセイでどんな小説よりも感動するってないような気がする。映画スタッフの職人としての振る舞いや、出演者のプロの演技と人間性。それらを作者の雑念のない文章が輝かせているのかもしれない。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ


    大好きな本
    「日日是好日」〜お茶がくれた15のしあわせ〜
    が映画化され、tvで放送され録画保存している。

    その映画「日日是好日」の映画化の話がきて
    映画完成までの制作過程が
    森下典子さんの目線で書かれたエッセイ。 
    思いがけずお茶の作法の指導も任され
    責任重大でプレッシャーと緊張の日々。
    監督、制作スタッフ、裏方さんの
    プロフェッショナルな仕事ぶり。
    映画を観ていたので、制作過程はとても興味深く読んだ。
    読後、映画を見直すとさらに楽しめた✨

    そして改めて、樹木希林さんは
    格好良くて素敵な女優さんだなぁ~ と感じた。

    すっかり樹木希林さんにはまってしまい
    ちょうど開催されていた
    “樹木希林展” にも足を運んだ。

    「日日是好日」を読んだ日の感動もよみがえり
    心が洗われ
    そして、樹木希林さんをもっと知りたいと思った
    そんな1冊

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    映画『日々是好日』の舞台裏、だったのね。知らずに手にした。何度も立ち消えた話が、出版されて15年以上の時を経て実現する。すごいなあ。著者が映画の「茶道指導」として携わる話も面白い。

    0
    2025年01月03日

    Posted by ブクログ

    森下典子の前のエッセイ「日日是好日」が映画化されることになり、思いがけず原作者自身が茶道指導としてスタッフに加わることになって過ごした日々を描いたエッセイ。映画撮影の裏側が驚きいっぱいで面白いが、若き日の自分と先生を女優が演じているのを見て、初めてその時の先生の気持ちがわかるシーンがとても好きだ。あと、「人は時々、人生を俯瞰できる見晴らしのいい場所にさしかかるのかもしれない。」作者にはそれが還暦と、半生の映画化だった。するすると3回も読んでしまった。映画ももう一度見直したいな。

    0
    2024年11月24日

    Posted by ブクログ

    日日是好日のメイキングエッセイ。
    映画が作られる過程や、女優さん、小物のそろえ方、とにかく時間が命なこと、監督さんの仕事など、社会科見学気分で読んだ。

    それと同時に樹木さんとのエピソードなどから、幸せとは、生きるとは何なのか…深く考えさせられた。

    また映画が見たくなっちゃう。

    0
    2024年09月22日

    Posted by ブクログ

    日日是好日の映画が公開されるまでとその後を綴ったエッセイ
    映画鑑賞後直ぐに聴いたので、本当にあのシーンのあれはとか、生前の樹木さんの様子などが細かく綴られていて鳥肌が立つくらい感動してしまった

    中でも「俳優とは人の思いを掘り起こし、生き返らせる仕事なのかもしれない」という一説は涙してしまった

    0
    2024年09月18日

    Posted by ブクログ

    映画化された日日是好日。
    映画化がオファーされてから撮影し、編集され、公開を迎えるまでを著者目線で描く。

    当初は原作者として実際の撮影現場に関わる予定は無かったが、お茶について詳しい人が必要ということで頼まれて現場に参加することになる。
    裏方と言われる沢山のスタッフ達、監督や助監督、沢山の俳優たち。撮影の合間に交わした言葉や進行など「映画ってこういう風に作られるんだなあ…」という発見があり面白い。
    今は亡き、樹木希林さんとのエピソードも興味深く読ませていただきました。
    また映画観ようと思いました。

    0
    2024年08月07日

茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ
  • タイトルID
    :
    1532781
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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