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Posted by ブクログ
嫉妬から愛へ。
ってな事で、星野源の『よみがえる変態』
星野源ってさぁ、なんかこう意識はしてるけど食わず嫌いじゃないな… 何て言うのかミーハーな奴が聴くでもない…
何故か意識して遠ざける、触れない用にしていたアーティスト。
それなのにチラチラと横目で気にしていたアーティスト。
最近、関ジャムやNHKのSONGSに出てて観ると、やっぱり凄いな星野源って
そう言えば昔、BOOK・OFFで100円で星野源の本買ってたな(やっぱり意識してたw)ってこの本を読んでみた。
星野源の嫉妬から愛へと変わった
前半は素の星野源が全開でオナニストな事もドピュッと曝け出す好感が持てる青年じゃと。
この感覚は何処かで感じた気持ちで、敬愛するリリーフランキー先生、わしの永遠のアイドルのケンモチヒデフミくん、自分磨きと言う格言を頂いたオードリーの若林正恭くん達で、この大好きな人達と感覚が似ていると言うのか、同じ臭いをプンプン感じた。
そして多彩な才能の持ち主で、音楽、役者、作家と大谷選手所じゃない何刀流の持ち主なのか‼️
そんな超多忙な中でくも膜下出血で生死の境を生き抜き、その後の達観した生死感と言うのか人として大きな存在に成ってる様に感じた。
そんな感じで星野源くんのCDを聴くとフワッと言うのか、染みる感じがしてええ曲じゃなっと。
リリー先生と同じで、読むと何故か生きるって感覚が湧いてくる本なんよね。
あとがきでタモリさんが会長を務める日本変態協会なるものがあって星野源くんもタモリ会長に正式に所属を認められたそうで。(わしも入りたいw)
ちょっと調べると星野源くんはケンモチくんと同い年の同じ埼玉県出身。
何か運命を勝手に感じてしまうよ。
この二人がコラボして何か曲作ってくれないかと夢見るおじさんでありました
2025年17冊目
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