よみがえる変態

よみがえる変態

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

開催中のキャンペーン

とある人間が死の淵から帰ってきた。
――ただいま!!
エロも哲学も垣根なく綴った、突然の病からよみがえるまでの怒涛の3年間。

アルバム制作やライブ、ドラマ撮影に執筆。
やりたかったことは次々と仕事になったが、片時も休まる暇がない。
自分がなりたいと思う姿を追いかけるほどに消耗していく中、
突然の病に襲われた。

……まだ死ねない。

これから飛び上がるほど嬉しいことが起こるはずなんだ。
死の淵から蘇った3年間をエロも哲学も垣根なしに綴る。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

よみがえる変態 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    星野源さんのエッセイ。動脈瘤、くも膜下出血という大病を患い、しかも再発という命の危機に直面した時のことが、ユーモラスに描かれている。生きる力、楽しむ力の強い人だと思い、好きになった。
    思わず笑い声が漏れてしまうような表現もあり、普通にそこら辺にいそうなお兄ちゃんと思わせて、やっぱりすごい人なんだなと思うけど、なんとも言えない親近感がわいてくる不思議な魅力のある人で、おもしろかった。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    下ネタからくも膜下出血の際の闘病の話まで、星野さんの想像力豊かで人間味あふれる感じがすごく伝わってきた。闘病中も仕事熱心でエネルギッシュに前向きなところも素敵。

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    1番星野源らしさが詰まった1冊かなと。ANNでの星野さんをそのまま本に閉じ込めて、縦にシャカシャカ振って、3年ぐらい放置したら生まれてた星野源みたいな、濃縮星野源を味わいたいならこの1冊。星が5つまでしか付けられないのが残念だ

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    題の通り変態ですね。星野さんいわく、人間皆変態なので自分もそうなるのですが、そんな自分でも読んでいてこんなにストレートな下ネタが心地良くなるほど星野さんの面白さと爽快さに最後まで楽しく読むことが出来ました。悪いことを考えられる時は悪いことにいない時でしかない。クスッと笑える中でも生き方を通じて、心に刻むものがあり感動しました。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    私が星野源さんを知ったのは楽曲「夢の外へ」をcmで聴いて、「この歌いいな」と思って調べたのがきっかけ。
    だからその歌が作られた時の話はなんだか感慨深い。

    タイトルにもある通り、二度の死の淵からよみがえってきた星野さん。
    くも膜下出血の闘病記は本当に辛そうで、そんな辛い中でもなんとか面白く考えようとする姿がとても強い。
    星野さんの楽曲に漂う死生観の元を少しだけ見た気がした。
    「いのちの車窓から」も読もうと思う。

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    題名通り変態で、よみがえっている。星野源でなければ無理解な女性から晒し上げられて炎上してもおかしくない変態だが、それゆえに信頼できる。さらに、クモ膜下出血からよみがえっている。タイトル通りの本と言えるだろう。貧乳はステータスだの正しい出典を言える人って当時のオタクでも少なかったんですよね。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    なんだか妙に親近感を持ってしまうのは何故だろう。

    アニメや漫画、ゲーム好き、とは存じ上げてたものの、まさかこんなにがっつりディープにお好きだったとは。
    しかも開始早々おっぱいから始まる。笑ってしまった。
    物事の向き合い方?分からないけど、どこにでもいそうな、そんな印象を「そして生活はつづく」を読み思っていたものの、更にそんな印象を深く持ちました。

    生と死の間で、本当に戻ってきてくれてよかった。
    無理はなさらず、まだまだエンターテイナーとして活躍していただきたい。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    初めて行った神保町で見つけた本。前々から、星野源さんの本には興味あったので飛びついて購入。
    感想。めちゃくちゃ面白かった!こんな面白いエッセイなかなかない、って思うくらい面白い。
    星野源さんの人間性も伝わり、色々大変な思いもしたけど、今は素敵な奥さんもいて、めちゃくちゃ幸せになっていて、素晴らしく蘇った。
    これから、色んな星野源さんの本を読んでいきたい。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    前半はお仕事や日々のアレコレについてのお話ですが、後半は病気になってから復帰までのお話。
    凄く大変な事だったと思うけど、何冊かのエッセイや音楽や映像での星野さんを見るに、このお人柄を形成するのに大事な出来事だったんだろうと思わずにはいられない。エッセイの中でもとてもスタッフや周りの人に対して配慮のある言動だったり、謙遜だったり。日々の些細なことに幸せをみつけたり。大病される前からもそうだったのかもしれないけど、その経験を無駄にせず、活かしているんだろうな。

    0
    2025年07月09日

    Posted by ブクログ

    嫉妬から愛へ。

    ってな事で、星野源の『よみがえる変態』

    星野源ってさぁ、なんかこう意識はしてるけど食わず嫌いじゃないな… 何て言うのかミーハーな奴が聴くでもない…

    何故か意識して遠ざける、触れない用にしていたアーティスト。

    それなのにチラチラと横目で気にしていたアーティスト。

    最近、関ジャムやNHKのSONGSに出てて観ると、やっぱり凄いな星野源って

    そう言えば昔、BOOK・OFFで100円で星野源の本買ってたな(やっぱり意識してたw)ってこの本を読んでみた。

    星野源の嫉妬から愛へと変わった

    前半は素の星野源が全開でオナニストな事もドピュッと曝け出す好感が持てる青年じゃと。

    この感覚は何処かで感じた気持ちで、敬愛するリリーフランキー先生、わしの永遠のアイドルのケンモチヒデフミくん、自分磨きと言う格言を頂いたオードリーの若林正恭くん達で、この大好きな人達と感覚が似ていると言うのか、同じ臭いをプンプン感じた。

    そして多彩な才能の持ち主で、音楽、役者、作家と大谷選手所じゃない何刀流の持ち主なのか‼️

    そんな超多忙な中でくも膜下出血で生死の境を生き抜き、その後の達観した生死感と言うのか人として大きな存在に成ってる様に感じた。

    そんな感じで星野源くんのCDを聴くとフワッと言うのか、染みる感じがしてええ曲じゃなっと。

    リリー先生と同じで、読むと何故か生きるって感覚が湧いてくる本なんよね。

    あとがきでタモリさんが会長を務める日本変態協会なるものがあって星野源くんもタモリ会長に正式に所属を認められたそうで。(わしも入りたいw)

    ちょっと調べると星野源くんはケンモチくんと同い年の同じ埼玉県出身。
    何か運命を勝手に感じてしまうよ。
    この二人がコラボして何か曲作ってくれないかと夢見るおじさんでありました

    2025年17冊目

    0
    2025年06月22日

よみがえる変態 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

星野源 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す