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私、失敗ばかりなので―へこたれない仕事術―
大人気ドラマ『ドクターX』を生み出したヒットメーカーは、実はダメダメ社会人だった! ドラマをつくりたいのに、秘書室に配属? 制作現場に異動したら、初プロデュース作品が打ち切り……。でも、全てヒットを生むために必要だった。体当たりの失敗とムダの連続で身につけた、仕事のルールを語る。失敗エピソード満載! -
わたしたち、海でヘンタイするんです。 海のいきもののびっくり生態図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題の「お魚王子」が海のいきものの「ヘン」な生態を徹底解剖! クラゲの赤ちゃんは、岩から生えている。マンボウのこどもは、全身トゲだらけ。ヘンタイするのは昆虫たちだけじゃない! ぼくら海のいきものも、実はヘンタイするんです。 「ヘンタイ」・「ヘンシン」・「ヘンテコ」! 3つの「ヘン」を入り口に、海のいきものたち自らが驚きの生態を語り尽くすお魚系エンタメ図鑑! -
私たち家族に必要な時間
女子高生の晴菜(はるな)は父、昌虎(まさとら)の事をシカトし続けている。 ある日、久々に会話を交わした二人だったが、喧嘩に発展し昌虎は家に帰って来なくなってしまう。 1週間後…晴菜が学校から帰ると、昌虎の部屋に見知らぬ赤ちゃんが…!? 父と娘、そして1匹の猫(?)による親子関係再生物語が今、始まる! -
私たちに残されたわずかな永遠
人類は、もしかしたら一度滅んでいるのかもしれない。 月面の居住施設「ルナアーク」。 奇妙な社会性生物と人間が共存する町「ドゥマレ」。 2つの世界が交差する、スチームパンク×SF小説! 生き延びて欲しいの。 今のあなたとは違う形になったとしても。 時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり――。 一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。 アリサとメル、ルナアークとドゥマレ――交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに……。 -
私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない~韓国、女性たちの労働生活史
韓国大手新聞社「京郷新聞社」で特別に編成されたジェンダー企画班による、 偉大すぎる女性たちの記録。 激動の時代、国を影で支えてきたのは「正社員」には数えられない無数の女性たちだった――。 韓国社会を支えてきた50~70代の女性たちへのインタビュー集。 Contents Prologue ありふれた声を求めて WAY TO WORK 出勤一日目 ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。 悪いことが波のように押し寄せてきたけれど、私は逃げなかった Insight 1954年、32万人の娘たちが生まれた WAY TO WORK 出勤二日目 私たちが働いていないだと? ヒジャさんを表現するにはあまりにも小さい「家の人」という呼び名 字を書く人、イン・ファジョン Insight ある日突然彼女たちの労働が消えたとしたら? WAY TO WORK 出勤三日目 男尊女卑からフェミニズムまで 娘たちに伝えるスンジャさんの本音 Insight 変わったものと変わらないもの Insight 娘たちは母親の労働から女性の労働を読み取った WAY TO WORK 出勤四日目 ここは都会と違うんです グァンウォルさんが10年間婦人会長を務めてきた理由 この身で生まれてこの鉱山の鉱員となり Insight 農村の時間は、30年遅れて流れる WAY TO WORK 出勤五日目 今日も出勤する女性たち Insight 女性たちの将来の夢 アンナさんの労働は、愛になった テスンさんは新しい70代を準備している 私は自分自身が名刺です。 ラップと月曜日が好きなウンスクさん Epilogue 彼女たち一人一人が、一冊の本だった -
わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術
「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ -
わたしたちの怪獣
運転免許証を取得したつかさが家に帰ると、小学生の妹が父を殺していた。テレビからは東京湾に怪獣が出現したという前代未聞のニュースが流れている。つかさは妹を守るため、東京へ父の死体を棄てに行くことを思いつく。短編として史上初めて日本SF大賞の候補となり、第55回星雲賞日本短編部門を受賞した表題作ほか、伝説的な“Z級”映画の上映会中、街にゾンビが出現し館内に籠城した観客たちの運命「『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら」など全四編。日常のなかに立ちあらわれる非日常の世界の恐怖と希望を描く傑作短編集。/【目次】「わたしたちの怪獣」妹が父を殺した。姉は怪獣が出現し壊滅状態となった東京に、父の死体を棄てに行く。第55回星雲賞日本短編部門受賞作。/「ぴぴぴ・ぴっぴぴ」時を遡って犯罪や災害を防ぐことができるようになった未来。動画投稿サイトにアップされた、起きるはずのない事件の映像の正体とは。/「夜の安らぎ」家にも学校にも居場所を見つけられない孤独な少女と、ある日街に現れた美貌の吸血鬼の邂逅。/「『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら」伝説的な“Z級”映画の上映会中、街にゾンビが出現。映画館に籠城した観客たちの運命は。/著者あとがき -
私たちの願いは、いつも。
=== 私たち、十四歳の二倍も生きてんのに、どうしてこんなに人生に不器用なんだろう――。 === 中学二年のときに同じクラスだった、いまは二十八歳の女性三人。 設計士として「住まいを作る」仕事と向き合いながらも、突如豹変した母親との関わりに悩む曜子。 結婚し、娘を保育園に通わせる幸せな日々のはずなのに、なぜか満たされない紀子。 優雅な実家暮らしだが、誰にも明かせない“秘密”を一人で抱えている朋美。 仕事、家族、恋愛──同窓会で再会した三人の人生はひそやかに交錯する。 朋美が、神社で不思議な「小さいおじさん」を観たと話したことから、それぞれの日々が少しずつ変化し始めて……。 ※本書は、第十五回ボイルドエッグズ新人賞を二〇一三年二月に受賞し(受賞時タイトル「あしみじおじさん」)、同年十月に文藝春秋より刊行された単行本『小さいおじさん』を、改題のうえ文庫化したものが底本です。 解説:北上次郎 カバー装画:谷川史子 -
私たちは青になった
自由のないお嬢様に幼ない日から想いを寄せつづけ、大学生になった西源重郎。 長い時間を経て、源重郎の想いが届こうとした時、2人を引き裂く残酷な出来事が起きる。 傷だらけになった2人がたどり着いた、最後の楽園は――。 魔法のiらんど単行本で大人気の『お女ヤン!!』シリーズにも登場する、西源重郎の究極の愛を描いた、切なすぎる号泣ラブストーリー。 -
私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。 -
私達は、月が綺麗だねと囁き合うことさえできない
Twitter/TikTokで14万人が心を震わせた 「140字の物語」著者が初の完全書き下ろしで 描く「究極の遠距離恋愛」! ありふれた遠距離恋愛のはずだった。 ――君の秘密が明かされるまでは……。 1通のメッセージからはじまる恋は、 孤独な少女の運命を大きく動かす。 切なさは、やがて勇気に変わる 140字で紡がれる“新感覚”連作長編小説! -
私たちはどこへ行こうとしているのか
【概要】東日本大震災により社会変化が顕在化した。「私たちのこれから」をめぐり、各地で次の時代に向けた新たな試みがいくつもはじまっている。鈍さが目立つ政治に対しては、デモが全国でおこり、国会周辺で人々が声を上げる姿は日常となった。過疎化と人口減、経済閉塞、ポピュリズム、東京五輪、改憲、マンガ産業などを包括的な時代把握、冷徹な視線で読みとく。2011年から15年までの寄稿、講演などから抜粋した小熊英二時評集。『私たちはいまどこにいるのか』(2011年 毎日新聞社)に続く待望の第2弾。【抜粋】「たった一人でも、『この意見はわれわれを代表している』と思われれば、社会が動くこともあるのです。」「保守派で再軍備しようと言っていた人たちの論調を見ると、じつはほとんど侵略の可能性の危機感を持っていない」「誰もが身近で決定に直接参加できるためには、決定権と財源のある単位を数千人とか数万人レベルに小さくする方がいい」「中高年の政治家やマスコミの男性が、変化に追いついていない。恐らく東京は、ここ20年の世界の中で、最も変化してない都市だ」「今後、自民党政権がまた50年続くと思う人はいない」「家族もお金も、自由も出世も、戦争になったら全部崩れてしまった。平和が全ての前提だ。それが社会的合意だった時期があった」【目次】〈1章〉凡庸でナンセンスな領土問題東京五輪 いくつかの懸念外国語不要 国内依存の日米経済経済成長で強まる伝統若者のモラルに甘える企業上に優しく下に厳しい社会保障デモは「日本のあり方」全体への抗議デモは日本社会に定着総選挙最終日の秋葉原で「日本を、取り戻す。」それでも社会は変わる 直接参加の回路を選挙で社会は変わりますか?「社会が変わる」とはどういうことか「ポピュリズム」批判は意味がない「橋下徹」はグーグルである「よくない民主主義」?「現実的な」な戦後70年談話のあり方利益誘導は機能不全 沖縄の基地は削減可能 構造的変化をふまえた外交を「いちばん大切なもの」に共通した答え安全保障法制を腑分けする 国民的議論させなかったツケ変わる社会、変われない政治あなたの頭の中以外、社会は変わっています -
私だけの魅力をつくるアートセラピー・ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アート×心理学の力で、人生に変化が起こる! 「変わりたい」 「自分の強みを見つけたい」 そんなとき、アートが役に立つんです! 美術系大学で年々受講者が増えつづけている、 “美術×心理学”を組み合わせた「アートセラピー」の人気講義。 世界的にも今大注目の分野です。 そんなアートセラピーのエッセンスを使った 6ステップのワークを解き進めていくうちに、 自分の魅力を作り上げていくことができる、新感覚のワークBookが誕生! 受講した学生たちが、見ちがえるように変わっていった秘密とは。 このノートを終えたとき、きっとあなたの人生は動きはじめます! -
私でも家 買えますか?
40代・シングルマザーの漫画家です。今まで、老後の家のことも資金のことも、考えていませんでした。でもある日、気付いてしまったのです。私が将来もらえるはずの年金は月額・約6万5千円。これじゃ老後、家賃が払えない! でも節約生活は得意なんです。家賃さえなければ私、月6万で十分暮らせます。だから決意しました。「家を買おう!」。でもこの道のり、容易じゃなくて…。 -
「私なんて」と考えてしまうあなたも、 絶対に前向きになれる40の言葉
「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。 【本書に登場する言葉たち】●自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう! ●アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット ●僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。 ●「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」 ●「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。 ●人生というドラマの最終回から“今”を見る どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。 【こんな人に、特におすすめ】●頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている ●前向きな言葉が、たまにしんどく感じる ●誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。 -
わたしに効くハーブ大全
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 薬に頼らず不調を改善したい女性のための”効くハーブ大全”。8キロの減量に成功したダイエットハーブレシピつき。 コロナ禍で売上が急増し、いま注目の「ハーブ」。 今年のGWのホームセンター出荷は去年の90倍、スーパーでも売上急増中とのこと。 そんな注目のハーブで、お年頃女性の不調を改善するのが本書『わたしに効くハーブ大全』。 著者はハーブコンシェルジュで『マツコの知らない世界』などの テレビ出演、新聞連載などで活躍中の小早川愛さん。 30~50代の女性が感じる、メンタル不調、生理やPMS、肌や髪などの悩みに対して、 ハーブを使った改善策を多数ご紹介。 ハーブは、香りを嗅いでもよし、食べてもよし、肌に吸収させてもよしの、 実はとっても手軽に生活に取り入れられるアイテム。 特に注目なのがローズマリーの白髪や薄毛の改善効果。 著者の小早川さんは50代ですが、ローズマリーリンスの効果で白髪とも薄毛とも無縁だそう。 また、小早川さんのインスタでバズったハーブ料理をはじめ、 斬新な組合わせのハーブレシピを多数ご紹介。 小早川 愛(コバヤカワアイ):ハーブコンシェルジュ。日本薬科大学「漢方アロマコース」講師。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。ハローワーク斡旋により、埼玉県にあるハーブ農場(株)ポタジェガーデンにパート職として入社。スーパーマーケット向けの営業マンとして、のべ人数10000人以上にハーブの使い方を伝授。ハーブレシピ本自費出版をきっかけに、会社の枠を超えた対外的な活動も広がり、TBS「マツコの知らない世界」出演、養命酒製造株式会社「ハーブのお酒」に合うレシピ開発協力、株式会社鈴木栄光堂のハーブ菓子「ハーブ農園から」シリーズでは企画開発にも参加。現在も農場の営業マンとして売込みや催事など行う。産経新聞「ハーブと暮らす」連載中。 糸数 七重(イトカズナナエ):日本薬科大学薬学部漢方薬学分野講師・同大学漢方資料館学芸員補。東京大学薬学部卒。同大学院薬学系研究科修士課程・医学系研究科博士課程修了。博士(医学)、薬剤師。国立医薬品食品衛生研究所生薬部研究員、武蔵野大学薬学部一般用医薬品学教室助教を経て現職。医療・介護・福祉関係者を中心とした一般社会人に統合医療・ホリスティックケアを幅広く紹介する目的を持って開講されている日本薬科大学漢方アロマコースにおいてホリスティックケア部門のディレクターも務める。専門分野は漢方薬学・社会薬学・統合医療。現在は日本薬科大学の姉妹校である台湾・中国医薬大学の都築伝統薬物研究中心研修派遣研究員として日本と台湾を行き来しつつ、漢方・薬膳、およびそれらの知見に基づくUSR(University Social Responsibility:大学の専門知識を活かした地域貢献活動)に関する研究および教育、実践を行なっている。 -
私に好きをぶつけてくる溺愛後輩の特訓えっちが容赦ない!
OL・梶田ひまりはHのときに感じていてもアソコが濡れず、それが原因で彼氏と長続きしない。しかも、この悩みがひまりに猛片想い中の後輩・和田晴也(はるや)にバレてしまい、和田は自分ならひまりを濡らすことができると豪語し始め…!?にわかには信じがたいと思いつつもホテルへ行くと―― 和田の熱い舌先で口内と乳首をじっくり愛撫されるとキモチイイ…快感で満たされトロけていくひまりと同様に和田の性器も硬くなっていることを知り、いつもの無邪気な和田とはちがう雄を露わにした表情を向けられると、ひまりのナカは… まったく濡れないアソコは和田との特訓えっちで本当に濡れることができるのか!?毎月第3土曜日に続話が追加されます! -
私にとって神とは
いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密! -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
私に火をつけて!【ハーレクイン文庫版】
アマンダは24歳。わけあって、まだバージンだ。苦い過去から逃れるため、男性とのつき合いを避け、仕事のかたわらチャリティ活動に力を入れている。今回の企画は、消防士たちのセミヌードカレンダーの制作。気のいい彼らは引き受けてくれた。副署長ジョシュをのぞいて。消防署でいちばんのハンサムに出てもらわないと困ってしまう。アマンダは業を煮やし、直談判に押しかけた。頑として拒み続けるジョシュだったが、やがて譲歩案を出す。“きみがつき合ってくれるなら、考えてもいいよ”と――! *本書は、ハーレクイン・テンプテーションから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
わたしのアグアをさがして
婚約破棄。勤務先の倒産。そして母からの「あんたみたいに、取り柄がないのにわがままな娘は、男の人で人生が決まるの」という言葉に、趣味で続けてきたフラメンコを取り柄にしようと渡西することを思い立った莉子。 両親に逆らい始めたマドリードでの生活は、自由そのもののように思えたが、日本人コミュニティの狭さや言語と文化の壁、そして日本に置いてきたはずのしがらみが莉子を悩ませる。 そんなスペインの暮らしの中で、フラメンコの開祖と言われる日本人女性と出会い、彼女のフラメンコへの思い、そして踊り手にかける掛け声「アグア」(水=必要不可欠な物)の意味を知った莉子は、自分にとっての「アグア」は何なのかを考え始める。 -
わたしの味 選びに選んだ80のレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栗原さんは、みんなを料理好きにしてくれる。2004年、グルマン世界料理本大賞グランプリを受賞! 栗原さんのこれぞ「わたしの味」といえるとっておきの80品。栗原家の食卓の様子や器の話など、毎日の暮らしを楽しくするメッセージも満載。 -
私の家、すごいんです。いきものやばいすみか図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ いきものの家は、驚くほど巧妙で奇想天外! 知られざる「すみか」の秘密にせまり、 いきものの生存戦略を知れる、ユニークな図鑑です。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ POINT ・すみかを「家」にたとえた、想像力いっぱいなイラスト。みるだけで楽める。 ・写真とユニークな図解も満載。いきものの知識もみにつく。 ・監修はテレビでおなじみの生態学者加藤英明氏。 【目次】 1章「おどろきの家」 2章「きみょうな家」 3章「ふしぎな家」 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
わたしの意地悪なご主人さま
「結月のココに、もっといやらしいことしていい…?」彼の舌で敏感なアソコを舐められ、すぐにイっちゃう…! ずっとファンだった現代アーティスト・遥の家で、お手伝いとして働くことになった結月。素のやさしい彼がみられて、ますます好きになってしまいそう! でも、ハーフのイケメンでお金持ちの彼はちがう世界の人…。ある日、彼がアトリエで女の人といっしょにいるのをみかけた結月。彼に女の人が誰なのかきくと、「嫉妬した?」と抱きしめて、キスしてきた! きれいな緑色の瞳でみつめられ、もうダメ、なにも考えられない――。次々と繰りだされる愛撫が気持よすぎて、おかしくなりそうっ! -
私の居場所はここじゃない
舞台は大手事務所主催のエンターテイメントスクール。3月にある事務所所属をかけたオーディションに向け、高校生5人はレッスンに励んでいた。 友達と一緒に応募したオーディションで特別に声をかけられ、成り行きでアイドルを目指すことになり、当たり前だった「青春」や友人関係に息苦しさを感じ始める莉子。 亡くなった母の期待を背負い、結果を残したいと焦る、ダンスボーカルグループ志望の冬真。 「子どもを産まなければモデルになりたかった」という母の言葉で将来の夢を決め、SNSの活動を頑張るモデル志望の美華。 「普通」「真面目そう」と言われ続けてきたことにコンプレックスを抱き、「特別」になりたいと強く願う俳優志望の純平。 いじめが原因で自ら芸能活動を辞めたが、もう一度自分の居場所を求めて入学を決意した、元天才子役のつむぎ。 嫉妬や葛藤を乗り越えて彼らが最終オーディションの舞台に立つとき、どのような”光”を放つのか――。 ※巻末には、電子書籍限定特典として、アナザーストーリーを収録! -
わたしの家族の明治日本
いまから140年前、ひとりのアメリカ人宣教師が海を渡って日本にやってきた。 トーマス・セロン・アレクサンダー、27歳。通称トム。 西南戦争が終わった年の秋、トムは横浜港に降り立った。傍らには、半年前に結婚した妻・エマがいた。 トムは毎朝日本語の勉強を日課とし、東京、大阪など大都市から九州の各地に赴任。多くの独立自給教会設立に尽くす。 西南戦争で負傷した兵士や、板垣退助の要請で自由民権運動の志士たちにキリスト教の教えを説き、明治学院大学、東京女子大学、同志社大学、女子学院など、今日まで続く日本の高等教育を支えた学校の設立に携った。迫害、病気、貧困に直面しながらも、多くの人びとの命にふれ影響を与え、療養先のハワイで52歳で亡くなった。 そのころの日本はイギリスと同盟を結び、世界の列強と肩を並べるほどのアジアの強国となっていた。 トムの生きた“明治という時代”とはどんな世界だったのだろうか――。 最年少、女性で初めてOECDのナンバーツーである事務次長を務めた著者の曽祖父の一代記。誰よりも日本を愛したアメリカ人の物語。 -
私の体がワイセツ?! ――女のそこだけなぜタブー
「この本を手にされた方は、少しびっくりするかもしれません。あの3文字があふれ返っているからです。まんこは人間の女性なら誰でも持っている体の一部。なのにどうして日本人は毛嫌いしたり、無視したりするの? そんな疑問からわたしはまんこのアートを作りました。(……)どういうわけか、警察に2回も逮捕されてしまいました」(「まえがき」より) 女は誰もが持っているものを作品にしてなぜ逮捕? 留置場で世の中のおかしさを深く考えた。その三文字で大あわてするこの国のおかしさを痛快に笑い飛ばそう! 「ワイセツ」裁判を闘うアーティストが、事件と半生を描く抱腹絶倒エッセイ! -
わたしの声が消えたあと
「私の声を見つけて」伯母から届いた謎の遺言状。人付き合いが苦手な青年と声優探偵(!?)がその不可解な意図の解明に挑む! 幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪い従妹と一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。松本清張賞受賞、「横浜大戦争」シリーズが大ヒット中の著者が紡ぐ、ほろ苦くもあたたかい青春物語。 -
わたしの心が傷つかないように
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTS(防弾少年団)メンバーも愛読! 不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。 日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに! 傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。 今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。 矛盾だらけの姿に、共感の声が続々! 「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」 「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」 「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」 悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。 完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。 -
私の心と体が喜ぶ 甘やかしごはん
「料理は癒しであり、日々のエネルギー源。自分の生活を元気づけ、ワンランク豊かにしてくれるもの。」 「夜遅い日も、ちょっと憂鬱な日も、キレイに備える日も、料理を味方につければ毎日がもっと楽しく豊かになる。別に凝ったものをつくらなくてもいい。お金をかけなくてもいい。発酵食品やスパイス、ハーブなど、身近な食材の力を借りて、自分のために少しだけ手をかけたごはんをつくってあげる」 そんな著者のエッセンスが詰まった、人気YouTubeチャンネル「1人前食堂」Maiの食いしん坊レシピ。シーン別に全91品を収録。料理の力を借りて、自分らしく心地よく生きたい人のための処方箋になる1冊。 <構成> ●遅く帰った日のしっかりごはん ●遅く帰った日のヘルシーごはん ●頑張りたい日のパワー朝ごはん ●休日のぜいたくランチ ●憂鬱な日、調子の悪い日のレスキューごはん ●キレイに備える日のリセットごはん ●キレイに備える日のヤセごはん ●キレイに備える日の腸活・美肌ごはん ●発酵保存食のすすめ ●コラム)お気に入り調味料と調理道具 ●コラム)おすすめハーブ、スパイス -
わたしの古事記
80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。 -
私の少女マンガ講義(新潮文庫)
日本の漫画は世界でも希有な文化である。中でも少女マンガは男性とは異なる視点で新たな物語を生み出してきた。その第一人者である萩尾望都が2009年、イタリアで行った講演で繙いた、『リボンの騎士』から『大奥』へ至る少女マンガ史、そして、自作の解説と創作作法を収録。'19年にデビュー50周年を迎えてなお現役であり続ける著者が、日本独自の文化である少女マンガの「原点」と「未来」を語る一冊。(解説・中条省平) -
わたしの神聖なる女友だち
「男は女のどこに学び、どこに敬意を抱きつつ、自分を造り上げていくのだろうか。花火のような恋愛とはまったく違った形で、両者は純粋な信頼関係を生きることができるだろうか。わたしはこうした問いを前に、自分がこれまでに出逢った女性の友人たちのことを考えている」(本文より)――昭和の大女優、世界的な革命家、学者、作家、画家、漫画家、陶芸家、ミュージシャン、革命家、女優、『痴人の愛』のナオミのモデル・・・・・・。著者の記憶を綴る本書は、各領域で先駆者として生きた女性たちの貴重な記録でもある。 -
私の親鸞―孤独に寄りそうひと―(新潮選書)
「自分は人間として許されざる者である」――心の中に孤独を抱きながら、二十代を過ごし、やがて三十歳を過ぎた頃、偶然に出会った親鸞の言葉。その時、なぜ私は「ああ、この人は自分のことを分かってくれる」「とりあえず、自分も生きていくことが許される」と思えたのか。その思想を追い続けて半世紀、わが心の内の親鸞を語る。 -
私の好きな孤独
詩人であり、絵本や随筆の傑作も多い長田弘氏。1999年6月に刊行され、2013年5月に新装版が刊行されたエッセー集『私の好きな孤独』、待望の文庫化!! 「孤独」はいまは、むしろのぞましくないもののようにとらえられやすい。けれども、本来はもっとずっと生き生きと積極的な意味だった。 「たった一軒のカフェに親しむだけで、知らなかった街が、ふいにどれほど、 じぶんに親しい街に変わってゆくことか。朝の清潔な孤独を味わえる街の 店に座っていると、そのことが浸みるようにわかってくる」 ( 本書収録「朝のカフェ」より) 音楽、珈琲、旅、酒、読書──。 孤独を慈しみ味わうために必要な「小道具」たちをモチーフに、いまなお多くの人に愛されつづける「言葉の魔術師」が詩的魅惑を豊かにたたえながら紡ぎ出し指南する、「孤独」との明るく前向きな付き合い方。 -
わたしのすきな台北案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒミツにしておきたい、とっておきの台北を紹介! 台湾に魅了されたエッセイストが、本当はヒミツにしておきたい、とっておきの台北をご案内。 ほかにも著者のまわりの、台北を知り尽くしたリピーターや在台歴の長い現地在住者も、穴場のお店やおすすめのメニューを紹介します。グルメから、お茶、お買い物、ビューティまで、欲張り週末旅を楽しみたい、かわいいものがすきな食いしん坊のあなたに!今まで知らなかった新しい台北にきっと出合えます。 -
私のプリニウス
約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。 -
わたしのペンは鳥の翼
アフガンの女性作家たちによる23の短篇集。 書くことがこんなにも強靭な抵抗になるなんて。 この炎のような短篇集を読み、語り合うことで、彼女たちの命懸けの戦いにくわわろう。――柚木麻子 早急に、世界に届けられなければならない声がある。 そしてその声は、物語の力を借りて、何より強いものとなる。――西加奈子 どんなに過酷な現実が目の前にあっても私たちは描く。 ペンを持っている間だけ心は自由に空を飛べるから。――窪美澄 抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。 アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。 -
わたしの骨はどこへいく?
ひとりで生きることはできる。ひとりで死ぬことも、できる。 けれど、ひとりで「骨になる」ことは、難しい・・・・・・。 一人っ子、独身、親戚づきあいなし。老親(父親)あり。無宗教でオタクで、他人に頼ることは苦手――かつて司法書士として依頼人たちの終末にかかわり、「終活」を広める活動をしてきた作家・安田依央が、還暦(60歳)を機に、「自分の骨の行方」について真剣に考えた。 国や自治体の制度は? 民間のサービスは? 自分は腐ることなく、無事、骨となれるのか? 運よく骨になれたとして、そのあと、誰に運ばれて、自分はどこへいくのか・・・・・・? 「終活」のそのまた先にあるもの。現代に生きるすべての人に関係するテーマ「骨の行方」。 過去を生きた先人たちから受け継ぎ、はるか未来へとつづいてゆく「骨の道」を旅するエッセイ。 《目次》 序章 ~骨、尊くて時々やっかい~ 【before骨】第一章 骨への遠き道のり 【before骨】第二章 腐らず骨になれ 【after骨】第三章 墓は消え 骨は残る 【after骨】第四章 骨の道 【after骨】第五章 骨の行き先――古の物語、そして未来 【after骨】最終章 わたしの骨はどこへいく 《著者プロフィール》 安田依央(やすだ いお) 1966年生まれ、大阪府堺市出身。関西大学法学部政治学科卒業。ミュージシャン、司法書士などさまざまな職業を経て2010年、第23回小説すばる新人賞を受賞して小説家デビュー。著書は『たぶらかし』、『四号警備 新人ボディーガード』シリーズ(いずれも集英社)、『出張料亭おりおり堂』シリーズ、『深海のスノードーム』(いずれも中央公論新社)など多数。司法書士として活動する中、2000年代より「終活」の必要性について、さまざまなイベントや講座を通して啓蒙を開始。『終活ファッションショー』『ひと喰い介護』(いずれも集英社)は、依頼人の終末にかかわってきた経験をベースにした小説。 現在は執筆活動と並行して、人生の最終章や死後の準備について考えるための個別相談にも取り組んでいる。 -
わたしの本当の子どもたち
もしあのとき、別の選択をしていたら? パトリシアの人生は、若き日の決断を境にふたつに分岐した。並行して語られるふたつの世界で、彼女はまったく異なる道を歩んでゆく。歴史の歩みも違うそれぞれの世界で出逢う、まったく別の喜び、悲しみ、そして彼女の子どもたち。老境に至り人生をふり返る彼女は、ふたとおりの記憶の狭間で、自分に問いかける――はたして、どちらが“真実”なのだろうか? 『図書室の魔法』と《ファージング》三部作の著者が贈る、感動の幻想小説。全米図書館協会RUSA賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞作。/解説=渡邊利道 -
私のマルクス
稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。 -
私の未来が整う部屋
スタイリッシュなかんたん風水! 憧れの人生が手に入る、引き寄せ部屋のつくりかた。 あなたの今うまくいっていない悩みや願望、将来の不安。 その根本を解決するには、住まいの環境が、意外と大きなカギでした。 なぜなら「視覚」が意識へ与える影響は87%。 でも引っ越しや思い切った断捨離は必要ありません。 整え方を変えるだけでいいのです。 本書は風水をベースにしていますが、方位や間取りはカンケイなし、ダサさを感じるグッズも不要。 欧米で進化した「バグア風水」(ヨーロピアン風水/モダン風水)なのでスタイリッシュ。 好きな家具や小物、心地よさを優先するメソッドで、自分らしく取り組めるのも好評です。 片付けが苦手でも、すんなりできるコツもたっぷり。 そして取り組むうちに自然と、あなたの埋もれた才能まで磨き出され、愛と豊かさが循環しはじめるのです(その実例集も必読!)。 今、住まいを整えることは、近い将来の自分へのプレゼント。 お金・仕事・恋愛・結婚・健康・人間関係……きっとすべて好転していきますよ。 -
私の夢まで、会いに来てくれた 3・11 亡き人とのそれから
2016年から1年をかけて、東北学院大学の金菱清教授のゼミ生たちが被災地で集めた「夢」の証言集。母の遺体を抱きしめられなかったと悲しむ女性の夢、「行くなー」と叫んでも声が出ない夢を100回以上も見るという高校生の話など。 -
私のゆるっと植物生活 - 初心者でも、一人暮らしでも、日当たりの悪い部屋でも! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも、ずぼらでも、日当たりが悪い部屋でも、植物を育てたいあなたに! YouTubeでの丁寧な解説が人気の“くるみどりちゃんねる”による、暮らしが豊かになるボタニカルライフ入門書 部屋に植物を飾りたいけど 「育てられるか不安だし…」「前に枯らしちゃったし…」 と躊躇している方のための、植物生活入門書。 観葉植物初心者が知っておきたいことを、ぎゅっと一冊にまとめました! \こんな方に読んでほしい!/ ◎観葉植物を育ててみたいけど、何から始めればいいかわからない ◎忙しくて、ちゃんとお世話できるか不安だ ◎部屋の日当たりが悪いので、植物が育たないのではないかと思う ◎植物を育てたいと思っているが、虫が苦手だ ◎自分のライフスタイルにあった植物が知りたい 初心者でも、忙しくて家を空けることが多くても、日当たりが悪い部屋でも育てられる植物や、上級者向けのちょっと繊細な植物など、おすすめの36種を厳選してご紹介。 苗や道具の選び方、植え替え方法、水やりのポイントなどから、「葉が黄色くなった」「虫が発生した」などトラブル発生時の解決策まで、この一冊で植物生活のあれこれを網羅! ボタニカルライフを始めるなら持っておきたい一冊です。 【contents】 chapter01 こんな私にも“緑のある暮らし”ができますか? chapter02 植物を育てると決めたら chapter03 植物生活の基本 chapter04 教えて!植物生活Q&A chapter05 植物生活をもっと楽しむ chapter06 育てる環境&ライフスタイルにあわせて選びたい おすすめ観葉植物 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 くるちゃん(くるみどりちゃんねる) YouTubeやSNSで観葉植物の魅力を発信している。 初心者にもわかりやすい丁寧な解説が好評。 4人の子どもを育てながら、植物に囲まれたボタニカルライフを満喫中。 推し植物はモンステラ。 YouTube くるみどりちゃんねる Instagram @kurumidorichannel -
わたしのリミット
母親と死別した坂崎莉実は、父親と二人暮らしの高校二年生。ある朝目覚めると父親の姿はなく、代わりに「うちの保険証を使って、彼女を莉実として病院へ入院させてほしい」という不可解な書き置きとともに、見知らぬ少女がいた――。本名を名のらず、やむなくリミットと呼ぶことになった少女は、どう見ても年下なのに莉実の身のまわりで起こった奇妙な出来事の話を聞くだけで、見事に謎を解いてしまう。不思議に大人びた彼女は、いったいどこの何者なのだろう? 莉実とリミット、二人の少女が送る、謎に満ちたひと月。心温まる連作ミステリ。/解説=大矢博子 -
私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空
●2019年12月に日本経済新聞に連載して好評だった澤部肇TDK元会長の「私の履歴書」を単行本化。 ●著者は大学を卒業した1964年、東京電気化学工業(現TDK)に入社。同社は、東京工業大学の電気化学科が発明したフェライトという磁性材の技術に鐘淵紡績(現カネボウ)が資金を投じて1935年に創業した、いわば大学発ベンチャーの走りのような会社。当時、東京・神田の6階建てのビルを間借りしていたTDKはその後、世界的な優良企業へと業容を拡大していく。同社の歩みと自身の半生を振り返る一冊。 ●著者は、工場や経理部などで厳しい上司の薫陶を受け、若くして社長室(のちの経営企画部)に配属される。ここで、同社の中核的な創業メンバーである3代目社長の素野福次郎氏、4代目社長の大歳寛氏の謦咳に接し、仕事や人生の諸々をじかに教わる幸運に恵まれる。中小企業だった同社は、音楽用カセットテープが大ヒットしたのを機に時ならぬ急成長企業となり、ニューヨーク証券取引所の上場を果たす。この間、著者は社長室の一員として経営を支え、貴重な経験を重ねた。その後、テープ事業を立て直し、磁気ヘッド事業では辣腕を振るい、社長に就任。ITバブル崩壊を乗り越え、新興のATLを買収して世界的な電池メーカーの礎を築いた。 ●書籍としてまとめるにあたっては、好評だった新聞連載と同様に紙幅の多くを経営中枢での興味深いやりとりに割いている。著者の人柄を反映した率直な心情の吐露が、本書をいっそう魅力的なものとしている。 -
わたしの忘れ物
H大に通う中辻恵麻が、学生部の女性職員から無理矢理に紹介された、大型複合商業施設の忘れ物センター──届けられる忘れ物を整理し、引き取りに来る人に対応する──でのアルバイト。引っ込み思案で目立たない、透明なセロファンのような存在の私に、この仕事を紹介したのはどうして? キーホルダーや手袋など、なぜこんな他愛のない物を引き取りに来るの? 忘れ物の品々とその持ち主との出会い、センターのスタッフとの交流の中で、強張っていた心がゆっくりとほどけていく恵麻だが──。六つの忘れ物を巡って描かれる、心に染みる連作集。/【目次】妻の忘れ物/兄の忘れ物/家族の忘れ物/友の忘れ物/彼女の忘れ物/私の忘れ物/エピローグ/解説=若林踏 -
わたしはあなたの涙になりたい
これは、涙で始まり、涙で終わる物語。 全身が塩に変わって崩れていく奇病「塩化病」。その病で母親を亡くした少年・三枝八雲は、小学校の音楽室でひとりの少女と出会った。 美しく天才的なピアノ奏者であるその少女の名は、五十嵐揺月。鍵盤に触れる繊細なその指でいじめっ子の鼻を掴みひねり上げ、母親の過剰な期待に応えるべく人知れず努力する。さまざまな揺月の姿を誰よりも近いところから見ていた八雲は、我知らず彼女に心惹かれていく。 小学校を卒業し、ますます美しく魅力的に成長した揺月は、人々の崇拝と恋慕の対象となっていった。高校に進学する頃、すでにプロのピアニストとして活躍していた揺月はイタリアへと留学してしまう。世界を舞台にする揺月と、何者でもない自分との間にある圧倒的な差を痛感した八雲は、やがて小説を書き始める。 揺月との再会はある日唐突に訪れた――その再会が、自分の運命を大きく変えるものになることをその時の彼は知る由もなかった。 これは、涙で始まり、涙で終わる物語。 第16回小学館ライトノベル大賞にて、最高賞である大賞を受賞。 ゲスト審査員を務めたアニメ監督・磯光雄氏は、「審査なんかとんでもない。美しい物語をありがとう」と、本作へ最大級の賛辞を送った。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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