ローリー・フォスターの作品一覧
「ローリー・フォスター」の「ときめきのサマーガーデン」「秘密の取り引き」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ローリー・フォスター」の「ときめきのサマーガーデン」「秘密の取り引き」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
Posted by ブクログ
ニンテンドーDSソフト「DSハーレクインセレクション」収録作品。
★ヒロイン:ディライラ・パイパー(デル)
アメリカ人 二十六歳 ミステリー作家
瞳…ブルー 髪型…黒髪 体型…華奢 約180cm
★ヒーロー:ミック・ドーソン
アメリカ人 年齢 刑事(囮捜査官)
瞳…ダークブラウン 髪型…ダークブラウン 体型…190cm
舞台:アメリカ
ミステリアスなヒロインと、彼女にべたぼれのヒーロー(たぶんヘタレに分類されるひと)
わるいおっさんの悪魔のささやきに、信じちゃうヒーローがアホっぽくてかわいい。
ディライラが友人ネディのお葬式に行かせてもらえなかったのはちょとかわいそうな気も…。
【姉妹作品】
『私の知らないあなた』 デイン×エンジェル編
カーター夫妻こと、デイン・エンジェル夫婦の馴れ初め。
ミックの知人である探偵デインと、ミックの母親のような女性エンジェルのお話。
『愛は止まらない』 アレック×シーリア編
シャープ夫妻こと、アレック・シーリア夫婦の馴れ初め。
デインの部下アレックと、デインの妹シーリアのお話。
『真夜中のランデブー』 ザック編
ミック×デル結婚後。
ミックの友人で、シングルファザーの救急救命士ザックのお話。
『私に火をつけて!』 ジョシュ編
ミックの友人で、消防士のジョシュのお話。
面白かった
ストーリーがしっかりしてて、さすがローリーフォスターだなって感じです。サスペンスの中にロマンスもありって感じで楽しみます。ただ、絵が好みじゃあなかったなぁ…。表情の変化に乏しいような…ヒーローの顔がいつも一緒に見えて(笑)
Posted by ブクログ
設計士として働く傍ら祖母から受け継いだ牧場で動物保護の活動をするヒロイン。
母親から骨太体型と散々言われ、婚約者にも裏切られたヒロインは男性に対しすっかり内気になってしまい、男性よりアイスクリーム!と言わんばかりの日々を過ごしている。
そんな中、学生時代憧れていたヒーローが7歳の娘を連れて町へやってきたことにより日々が一変する。
とにかくよかった!
主人公2人もさることながらヒーローの娘、ヒロインの妹や両親たち、ヒロインの飼っている犬や保護した動物たちがアクセントになっていてみんなが主役なぐらい個々がある。
傷付いてきたヒーロー娘がヒロインや動物を通して純粋さを取り戻して元気になっていく姿に涙。
パーディーガールだと思われてるヒロイン妹にもちゃんとストーリーがあって、そちらも読み応えがあった。
大した悪人もいなくて、ヒロインの元婚約者は悪人というかヒーローのかっこよさを引き立たせる踏み台というか(笑)
大きな出来事はないんだけど飽きさせずに読ませるところがさすがローリーさんだなーと。
主人公2人が大好きになっちゃって読み終わるのが寂しいぐらいでした。
お気に入り!
Posted by ブクログ
素晴らしい作品でした。
タイトルは、本作品の内容を的確に表現しているようでもあるのですが、一歩間違うと誤解を招きやすいかもしれません。
ヒロインのアマンダは17歳のときの火事が原因で、24歳になった今も大きなトラウマを抱えています。
彼女が十代ときの好奇心とちょっとした悪戯心が大きな災厄を招き、結果として尊い消防士の人命が失われてしまったからです。
トラウマゆえに、男性との親密な交際ができないアマンダ。
そんな彼の前に現れたのがイケメン消防士ジョシュでした。彼の包み込むようなおおらかさと愛情で、アマンダは次第に過去の呪縛から解き放たれてゆきます。
私はこの作品を読むまで、あまりにも消防士の方々の仕事について無知でありました。ただ恥じ入るばかりです。
この小説は恋愛ものではありますが、それだけではありません。自らの生命を賭けて尊い人命を救う消防士という仕事の厳しさ、魅力についても生き生きと読者に語りかけてくれます。
アマンダがジョシュと結ばれた後、こんなことを言う場面が最後の方にあります。
ー私の相手が消防士だと知れば、両親が愕くわ。
でも、こんな風に考えられはしないでしょうか。
消防士という仕事に就く男性だからこそ、アマンダの過去について理解し、受け止めてくれたのではないか、と。
少なくとも、私にはそのように思えてなりません。
なお、最初の「タイトルが内容を裏切る」という点については、タイトルが刺激的だけに単なるラブロマンスだと誤解されるのではないかという意味です。
でも、最初はそう思って読み始めても、読者は直にそれが大いなる間違いだと気づくはずですね。
また、アマンダが過去のトラウマを乗り越えてゆく過程も含め、様々な要素を併せ持った作品であるといえますし、色々と考えさせくれます。