わたしと古民家と毎日 ~古民家ベーカリー&カフェとまり木~

わたしと古民家と毎日 ~古民家ベーカリー&カフェとまり木~

814円 (税込)

4pt

3.5

過労から味覚を失った、社会人二年目の鈴原依織。出社したくないな――身も心もくたくたの彼女は、会社の最寄り駅を乗り過ごし、長閑な田舎の駅に行き着いてしまう。そこでふと立ち寄ったのは、『古民家ベーカリー&カフェ とまり木』。久々の美味しい食事に心を動かされ、いつしか涙を流していた依織は、スタッフ募集の貼り紙を見つけ、転職を決意する。そして、周囲の人々に支えられて、古民家での穏やかな毎日が始まる――これは、パンの香りに誘われて動き出す、癒やしと成長の物語。

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わたしと古民家と毎日 ~古民家ベーカリー&カフェとまり木~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    優しい色合いの表紙の絵と「古民家ベーカリー」の文字に惹かれて手に取りました。

    物語は、過労で味覚を失った主人公・鈴原依織が偶然出会ったパン屋で、久しぶりに美味しい食事をした。そこにスタッフ募集の張り紙がしてあり依織は転職を決意、採用されてスタッフとして働くことになる。
    お店での人との出会いや触れ合

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パワハラ上司と営業から解放されて、味覚も戻り、穏やかな生活ができるようになった主人公。
    「とまり木」の店長さんも店員さんもお客さんもいい人たちばかりなので、前半は主人公の過去話以外、割とまったり読めた。
    美味しそうなパンも登場するし、何ならライバル店になり得るベーグル店が出店しても、売上が落ちて困る

    0
    2026年05月12日

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