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4.3戦略PRの第一人者が伝授! ナイキ、ソニー、アマゾン、メルカリほか、 豊富な事例に学ぶ「企業と生活者が共に紡ぐ物語」のつくり方 味の素冷凍食品:冷凍餃子は「手抜き」ではなく「手間抜き」です パンテーン:「#この髪どうしてダメですか」 WHILL:車椅子→パーソナルモビリティとして再定義 ネットフリックス:世界一のDX企業に備わる共創構造 【ナラティブを実践する5つのステップ】 STEP1 パーパスの設定:ナラティブの「起点」を定める STEP2 パーセプションの形成:ナラティブの「目的」を明確にする STEP3 ナラティブスクリプトの作成:ナラティブを「描く」 STEP4 マルチエンゲージの展開:ナラティブを「共創」する STEP5 効果の測定:ナラティブを「はかる」
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立競技場や高輪ゲートウェイ駅、角川武蔵野ミュージアムなどを次々とデザインし、時の建築家となった隈研吾氏。若いころから多作で、これまで手掛けてきた建築のジャンルは多岐にわたります。 本書では、そのうち国内で見ておくべき建築50件を抜粋。“隈建築”はどのようにして進化を遂げたのか、それぞれの面白さをキーワードで分類し、イラスト豊富な図鑑形式で紹介します。建物それぞれについては、デザイン面や技術面での専門的な解説を加えました。巻頭、巻末には隈氏本人のロングインタビューも収録。旅先のガイドブックとしても、建築実用本としても楽しめる一冊です。
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3.3緑の地球を支えているのは菌根*だった。 陸上植物の8割以上が菌類と共生関係を築き、 菌根菌が養水分を根に渡し、植物からは糖類を受けとっている。 植物は菌根菌なしでは生きられない。 *---菌類と植物の根の共生現象のこと 内生菌根・外生菌根・ラン菌根など、 それぞれの菌根の特徴、観察手法、最新の研究成果、 菌根菌の農林業、荒廃地の植生回復への利用をまじえ、 日本を代表する菌根研究者7名が 多様な菌根の世界を総合的に解説する。 菌を食べてしまう植物 光合成をやめた植物と菌根菌 枯れ木を渡り歩くタカツルラン 森林土壌から放出されるCO2の鍵をにぎる外生菌根菌 成木と実生の根の間の菌糸ネットワークが実生の成長を左右する などなど、知られざる土の中の不思議な世界へようこそ
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4.21923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。 デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共に本邦初訳でお届けする。著者のロバート・ヘンライ(1865~1929)は、20世紀初頭のアメリカ・モダニズムアートシーンで活躍した画家。彼は長年美術学校で教鞭をとり、その講義録が本書と元となっている。日本ではもちろん、アメリカでも知名度の低い画家の講義録がなぜ80数年にもわたって現役の芸術書として読み継がれているのか? その秘密は一読して分かる……つまり本書は「美術家志望の若者にとって体中を電気が走るような体験をもたらす書物」であり、「冷静ではいられなくなるような、親身なアジテーションの書」だからだ。「画家本人が自分のアート観、現場での実践的な教えなどを披歴した書物は少なくないが、美術書としてだけでなく、青春の書、人生の書として読み継がれてきたものはほとんどない。当の書き手の画家としての名声がほとんど沈んで以降も書物は残った。そうした意味で『アート・スピリット』は例のない稀有な存在感を示す」(以上カッコ内は解説[滝本誠]より) 今までなぜか邦訳されていなかった<幻の名著>だが、必ずや日本の若き芸術家たちの魂に響く言葉があるにちがいない。
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3.7『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScrpit)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 本書の特徴 ◆オブジェクト指向(OOP)の全体像と特徴がわかる ◆OOPのプログラムが動く仕組みが具体的にわかる ◆関数型言語の本質とOOPとの関係がわかる ◆アジャイル開発手法と実践手法がわかる
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■さらにハードルが高くなった新CCNA! ネットワークエンジニアの登竜門、CCNAが2020年に大幅改定しました。元々、「アソシエイト」という名がつくわりに難易度が高かったCCNAですが、改定により出題範囲が広くなり、さらにハードルの高い試験になりました。 ■試験対策前の基礎固めができる! 一方で、試験対策書は試験範囲に沿って解説しているため、ネットワーク初心者が理解するのは困難です。 本書は、初心者がスムーズに試験対策を行えるよう、事前に基礎固めを行うためのネットワーク入門書です。「ネットワークとは何か」からていねいに解説しているので、途中でとまどうことなく学習を進められます。 ■資格取得を視野に入れた学習ができる いずれはCCNAの取得を目指すなら、「試験ではどのようなことが問われるのか」を把握した上で学習できたほうが効率的です。本書では、試験に関する情報を「資格」欄に、さらに実際の試験を想定した模擬問題を「試験にトライ!」欄に掲載しているので、CCNA取得を見据えた基礎学習が行えます。 第3版では、出題が増えている無線LANに関する知識を1章分のボリュームで解説するなど、新CCNA対策の下準備がしっかり行える内容となっています。 【更新】2023年9月:紙版書籍の5刷相当に内容を更新しています。
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4.1・誰もが高くてまずいと思うレッドブルはなぜ人気なのか? ・ホテルのドアマンをクビにしてはいけない理由とは? ・なぜ広告キャンペーンにアヒルを使うべきなのか? ・商品名を変えるだけでなぜ売れ行きが変わるのか? 人は客観的な品質(味や価格、量)ではなく、シグナル(小さな青い缶)によって、意思決定をしている。 製品ではなく、私たちの見方を変えることで、「錬金術」は人々の心の中に価値を生み出すのだ。 ロジックやスプレッドシートが成功をもたらすことはないのである。 世界的な広告代理店であるオグルヴィの英国支店の副会長で、アメリカン・エクスプレスやマイクロソフトなど、さまざまな企業と30年以上にわたり仕事をしてきた著者が、最新の科学や多くのケーススタディ、心理学の知見をもとに、不可思議な人間の行動を読み解く! 広告やマーケティングの鍵となる、「心理(サイコ)ロジック」、「コストリー・シグナリング」、「焦点錯覚(フォーカシング・イリュージョン」、「アフォーダンス」「自己プラシーボ」「心理物理学」などの、重要な概念も余すところなく伝授! ロジックのみではヒット商品は生み出せない。 ヒットを生むには、心理学や行動学を応用した錬金術(マジック)が必要である。 巧みなブランディングは商品のヒットにつながるだけではなく、様々な社会政策の推進にも役立つ。 人生やビジネスにおける多くの局面で参考になる、ものの見方を教えてくれる一冊だ。 現代社会において重きを置かれているロジカルシンキングやエンジニアリングとは別の視点を与えてくれる、マーケターだけではなく、仕事のアイデアを求めている全てのビジネスパーソン必読の書。 「ページをめくるごとにすばらしい知恵が得られる。必読の書だ」――ロバート・B・チャルディーニ(『影響力の武器』『影響力の正体』の著者) 「行動経済学に関わる何百人もの人に会ってきたが、夕食で会話をしたいと思うのはローリー・サザーランドだ」――ナシーム・ニコラス・タレブ(『ブラック・スワン』『反脆弱性』『まぐれ』の著者) 「必読書。とても気に入っている本だ。すばらしい洞察に満ちている」――マット・リドレー(『繁栄』『進化は万能である』『赤の女王』『やわらかな遺伝子』の著者)
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4.3ソフトウェア上流品質を上げまくって、 バグだらけ・死ぬほど働くのをやめませんか? テスト界の第一人者、高橋寿一氏執筆の ロングセラー『知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト』の続編が登場! 今回のテーマは「開発者テスト」です。 本書では、アプリ・システム開発において、バグを減らすために 開発者が行うべきテスト(開発者テスト)についてわかりやすく解説します。 開発者テストを実施するために知っておくべき概念・手法や、 ○単体テスト ○リファクタリング ○アジャイル開発での品質担保 ○テストの自動化 などについて、実例を出しながら解説していきます。 品質コンサルタントとして長年培ってきた筆者の経験をもとにした、 現場で必須の手法+学術的根拠のエッセンスを詰め込んだ一冊です。 ̻□章構成 第1章 はじめに 第2章 上流品質向上のためのテスト 第3章 開発者テストの基本の基本 第4章 コードベースの単体テスト 第5章 単体テストの効率化――楽勝単体テスト 第6章 機能単位の単体テスト 第7章 リファクタリング 第8章 コードレビュー 第9章 統合テスト 第10章 システムテストの自動化 第11章 探索的テスト 第12章 まとめ――全体テストのデザイン 第13章 品質と要求仕様とテストのケース 第14章 アジャイル開発 versus ウォーターフォール開発 第15章 開発者テストの実サンプル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0【初学者納得、玄人脱帽!】 SNSで大絶賛の名講義がついに書籍化! ・問題解決に必要な「プログラマ的感覚」が身につく! ・基礎から解説し、プログラミングにはじめて触れる読者を、簡単な数値シミュレーションや機械学習まで導く。充実の目次! ・Google Colaboratoryで環境構築も簡単。教科書として最適! 【主な内容】 第1章 Pythonの概要とGoogle Colabの使い方 第2章 条件分岐と繰り返し処理 第3章 関数とスコープ 第4章 リストとタプル 第5章 文字列処理 第6章 ファイル操作 第7章 再帰呼び出し 第8章 クラスとオブジェクト指向 第9章 NumPyとSciPyの使い方 第10章 Pythonはどうやって動くのか 第11章 動的計画法 第12章 乱数を使ったプログラム 第13章 数値シミュレーション 第14章 簡単な機械学習 (詳細:https://www.kspub.co.jp/book/detail/5218839.html ) 【「はじめに」より抜粋】 なぜプログラミングを覚えるべきか。それは今後プログラミングが就職活動の必須スキルになるからではなく、ましてAI がブームだからでもない。「プログラマ的感覚」を身につけるためだ。(…)エクセルを使っていても、面倒な処理を見た時に「これは一括でできるマクロがあるに違いない」と思って探すかどうか。毎日決まった時間に、あるウェブサイトにアクセスして、ある値を読み取らないといけないという「仕事」が与えられた時に、「ウェブサイトにアクセスして値を読み込めるツールがあるに違いない。毎日決まった時間に何かを自動的に実行する方法があるに違いない。それらを組み合わせれば良い」と思えるかどうか。これが「プログラマ的感覚」である。 (…)細かい文法などは最初は気にせず、必要に応じて調べれば良い。「Python はこういうことができるんだな」「それはこれくらいの作業量でできるんだな」という「感覚」を頭の片隅に残すこと、それを目的として学習して欲しい。 【正誤表】 https://kaityo256.github.io/python_zero/errata/
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4.0高校時代に恋愛関係だった教師に裏切られたマギー、夫の望み通りに、夫婦以外を交えた性生活を送っていたスローン、夫との別居を決意したところで高校時代の恋人に再会したリナ。3人の女性たちの欲望と、抑圧からくる苦悩を丹念に取材したノンフィクション。
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4.3おとなになるまで診断もアセスメントもされなかった自閉スペクトラム症の人たちは、何を知る必要があるのか? そしてどのようなサポートを必要としているのか? 自閉スペクトラム症のアセスメントや診断プロセスのわかりやすい解説、コミュニケーションや感覚に関する自閉特性との上手な付き合い方、自閉スペクトラム症をもつ人たちの年齢別ケースレポート、そして当事者の声を通じて、当事者と家族の知りたい気持ちにしっかり応えていく。どのように自分と家族の「自閉スペクトラム症」を理解していけばよいのかを伝える自己理解ガイド。本田秀夫推薦(信州大学教授・精神科医)!
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4.1日本の人事部主催 HRアワード2021書籍部門優秀賞受賞! 『チームが機能するとはどういうことか』の著者であり、2011年以来、経営思想家ランキング「Thinkers50」に選出され続けている、エイミー・C・エドモンドソン教授最新刊! 篠田真貴子氏(エール株式会社取締役)推薦! 「心理的安全性ってそういうことだったのか! 心理的安全性の解釈が人によって違うことが気になっていた。しかし、本家本元による本書を読んで、すっきりと整理ができた。心理的安全性とは個人の資質ではなく集団の規範、ぬるい環境というよりもむしろ成果志向の環境なのだ。失敗と成功の事例を通して、このコンセプトへの理解が深まり、実践への示唆が得られるだろう。「恐れ」から解き放たれれば、私たちはもっと大胆に行動できる。」 Googleの研究で注目を集める心理的安全性。 このコンセプトの生みの親であるハーバード大教授が、 ピクサー、フォルクスワーゲン、福島原発など様々な事例を分析し、 対人関係の不安がいかに組織を蝕むか、 そして、それを乗り越えた組織のあり方を描く。 目次 はじめに 第1部 心理的安全性のパワー 第1章 土台 第2章 研究の軌跡 第2部 職場の心理的安全性 第3章 回避できる失敗 第4章 危険な沈黙 第5章 フィアレスな職場 第6章 無事に 第3部 フィアレスな組織をつくる 第7章 実現させる 第8章 次に何が起きるのか 解説 村瀬俊朗
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 イラストや図を多用し、初心者でも理解できる! 本書はタグチメソッドまで含めた実験計画法の入門書である。統計学を知っていることが前提になるものだが統計の初歩から解説し、またイラストや図を多く用いることで高度な内容を初心者でも理解することができる。 第1章 実験計画法とは? 第2章 統計学の基礎知識 第3章 統計的仮説検定 第4章 一元配置法 第5章 二元配置法 第6章 実験の望ましい順番 第7章 直交配列表実験 第8章 パラメータ設計 付録1 回帰分析と重回帰分析 付録2 多重比較法
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5.0■日本人の健康を決めているものは何か? 職歴か、学歴か、所得か、貧困の程度、社会参加の度合いなのか? 社会保障問題、「幸せ」の経済分析などで定評のある著者が、日本人の健康が、日常生活、暮らし、就職、地域、介護、夫婦関係などによって大きく左右されている実態を明らかにし、健康に関わる様々な社会問題を解決するための政策について考察します。 ■学歴がなぜ健康に直接、関係するのか? 本書の特色はしっかりしたデータ分析によって日本人の健康の社会的な要因を明らかにしている点にあります。著者は、それを平易な言葉で解説、だれもが関心を持つ健康について、新しい見方をわかりやすく提示する本です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ふわふわな感性データをマーケティングに役立てよう! 「もっとさらっとした手触りのものがほしい」 「もふもふでかわいい」 「こってりしたものが食べたい」 「ほわんとした音が心地いい」 日常的な会話のなかで、こういった表現を使用していませんか? この「もふもふ」や「ほわん」が「オノマトペ」です。擬音語や擬態語とも呼ばれ、音や状態を形容する表現の1つです。 商品を使用するユーザーは、友人との会話はもちろん、店頭での相談やアンケートの自由記述欄などで、直感的にオノマトペを使っています。しかし、オノマトペのような定性的なデータは、統計的な分析によってマーケティングに役立てることが難しいとされてきました。オノマトペは顧客の素直な声そのものですが、なかなか役立てられていないのが現状です。 現在の市場調査では、統計分析を前提として「硬い-柔らかい」「温かい-冷たい」などの形容詞ごとに、5~10段階程度の選択肢のうち、どの段階が当てはまるかで答えてもらうアンケート(SD法)がよく使われています。 馴染みのある調査形式ですが、私たちは「このタオル、柔らかさは2で温かさは3くらいだね」と判断して生活しているわけではありません。日常的には、「このタオル、ふわふわだね」など、オノマトペで直感的に対象を表現しています。このオノマトペを分析できれば、より深く顧客のニーズを探ることができるはずです。 本書では、オノマトペを定量的に分析し、ビジネスに役立てるしくみを紹介します。 具体的には、オノマトペを数値に変化するしくみの紹介からはじまり、それをもとにした市場調査、ポジショニングマップによる可視化、商品開発、ネーミングやキャッチコピーの生成、パッケージデザインのキーカラー選定などを、実例を交えて紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ 本書の内容はマーケティングの全工程に関わるので、以下のような方々におすすめです。 ・市場調査や販売戦略などに携わる、企業のマーケター ・商品の開発や改良に携わる、企業の製造担当者 ・商品の企画、広報、販促などに携わる、企業の担当者 消費者の直感的な評価をそのままマーケティングに活かせれば、より需要の高い商品を生み出すことができます。オノマトペを使った新しいマーケティングの形を、ぜひ覗いてみてください。 Chapter 1 オノマトペ×マーケティングが秘める可能性 Chapter 2 オノマトペで市場調査してみよう Chapter 3 オノマトペでニーズを可視化してみよう Chapter 4 オノマトペで感じかたの個人差を捉えよう Chapter 5 オノマトペで商品開発してみよう Chapter 6 オノマトペで販売促進してみよう
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4.0投資家を魅了し続ける「市場理論」を、図解でやさしく読み解く本。 相場やトレードに関わりをもつ人は、テクニカル分析(チャート分析)やファンダメンタル分析(証券分析、経済分析)に興味をもち、収益を上げようと試みます。しかし、現実の「市場」はそう教科書どおりにうまくいくものではありません。 そこで「錬金術」にあくなき探究心を抱く人がたどり着き、魅了されるのが「市場理論」。その一つは市場は読めないものとする「ランダムウォーク理論」であり、もう一つは市場参加者の意志から市場の動きを分析できるとする「行動ファイナンス理論」です。 前者は「市場物理学」、後者は「市場心理学」ともいわれ、まったく逆の結論を導き出すものですが、その正否よりもむしろそれぞれの考え方の深淵さそのものが、興味の尽きないテーマとして多くの専門書を生み出し、関係者を魅了し続ける要因となっています。 本書はこの「市場理論」について、豊富な図解を用いながら網羅的に解説する、ほかに類をみない実務書。金融実務家、ファンドマネージャー、トレーダー、一般投資家など、投資や市場に関わるすべての関係者にとって必携の本といえるでしょう。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピューターネットワークにかかわるすべての人のための、TCP/IPがしっかり学べる入門書。 ネットワークの基礎からプロトコルの詳細まで、400点以上の図を用いて徹底的にわかりやすく解説。 オールカラーで読みやすく充実した、実務で役立つ決定版! <本書の特徴> ●オールカラーで図解が満載! ネットワークの仕組み・動作は図を見て理解するのが一番です。 本書では400点以上の図を用いてTCP/IPプロトコルを丁寧に解説します。 ●最新のネットワークに対応 IPやTCP、UDPのみならず、光ファイバー、無線LAN、IPv6、IPsec、HTTP、SSLなど、 今のネットワークに欠かせない各種のプロトコルについても詳しく解説しています。
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4.0◎早くも15万部突破! ◎『週刊東洋経済』ベストブック2021特集 「未来予測本」ランキング 第1位 ◎イーロン・マスクの盟友が「この先10年の未来」を全方位ガイド! ◎学生から投資家・経営者まで、全業界の「この先10年の地殻変動」が1冊ですべてわかる! ◎Forbes誌「2020年のトップ10ビジネスブック」選出 医療、長寿、金融、不動産、教育、小売、広告、エンタテインメント、交通、環境…… テクノロジーの“融合"によって、大変化は従来予想より20年早くやってくる。 エリック・シュミット(Google元CEO)、クリントン元大統領ら世界のビジョナリーが支持する 「シリコンバレーのボス」が、この先10年のビジネス・産業・ライフスタイルを1冊で解説! 「分野ごとに起きるテクノロジーの地殻変動を理解し、それに備えれば、あなたは絶対に生き残れる」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「刺激的な未来をめぐるジェットコースターのような1冊。日本のメディアがあまり取り上げないトピックを、特にしっかり本書で確認してほしい」 (本書解説より) ——山本康正(DNX Ventures インダストリーパートナー、『2025年を制覇する破壊的企業』) この1冊で「近未来」を一望できる! ・「空飛ぶ車」が現実になる ・ショッピングモールがなくなる ・SNSマーケティングは終わる ・1万6000の病気が新たに治る ・「老化」が克服される ・自動車保険が消える ・「立地」で家を買う時代が終わる ・環境問題対策にイノベーションが追いつく ・「AI」と「移民」によって大量の雇用が生まれる ・新たな「デジタル知性」が生まれる ・etc 目次 第1章 「コンバージェンス(融合)」の時代がやってくる 第2章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 1 第3章 エクスポネンシャル・テクノロジー Part 2 第4章 加速が“加速"する 第5章 買い物の未来 第6章 広告の未来 第7章 エンターテインメントの未来 第8章 教育の未来 第9章 医療の未来 第10章 寿命延長の未来 第11章 保険・金融・不動産の未来 第12章 食料の未来 第13章 脅威と解決策 第14章 5つの大移動がはじまる 「あと10年で、あらゆる産業と社会は根底から変わる——。今日の最先端テクノロジーがこれから加速し、かつ、互いに「融合」するからだ。本書はこの新しい未来を全方位的にマッピングした、世界初の本である。起業家、CEO、リーダーたちはもちろん、ぼくらを待ちうける大変革を理解したいすべての人に、本書を推薦する」 ——レイ・カーツワイル(Google AI開発ディレクター、『シンギュラリティは近い』著者)
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3.0強い企業は創造的破壊を狙っていない!イノベーションというと画期的な発明・発見がイメージされがちですが、ほとんどの企業の収益源は、既存の知識や眠れる資源(技術等)・製品サービスの「読み替え」(従来とは違う視点・文脈からとらえること=視点・文脈転換のプロセス)から生まれています。 本書は、知識・資源の読み替え(視点・文脈転換プロセス)という切り口から、強い企業を支えているイノベーションの構造を明らかにしようというもの。オープン・イノベーション、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、ダイバーシティ経営など、経営の最新課題も、既存の資源を再活性化させる新しい視点の提供という意味で企業を強くする方策ととらえることができます。 本書が取り上げるのは、次のような資源の読み替えです。 ・役に立たないとして見過ごされていた、あるいは捨てられていた知識・資源の読み替え ・イノベーションのやり直し(価値の再生) ・役割を終えて使われなくなった知識・資源や製品・サービスの読み替え ・成熟して売れなくなった製品・サービスの読み替え ・オープン・イノベーション(社内、社外)、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、地域創生、ダイバーシティ経営等は、すべて従来とは異なる視点・文脈から知識や資源をとらえるための活動。 筆者は、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の弟子、知財マネジメントの研究者としても著名です。日本の現状に即してステレオタイプなイノベーション論を覆す本書は、大いに注目されるでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データの要約からモデル解析まで、簡単クッキング! 本書は、R&RStudioを使ったデータ分析の新しい入門書です。連続データやカテゴリデータの要約、シミュレーションや統計的検定の考え方、ベイズ解析、モデル解析までを、レシピのスタイルで手順を追って画面操作、ソースコード入力、出力された数値やグラフの解釈方法などを説明します。データ分析が必要となるシーンや具体例を都度示しながら解説していますので、Rや統計学についてはじめて学ぶ方も安心して読み進めることができます。 Part 1 カルビが売れ残りすぎる×連続データの要約 Part 2 アンケートが雑すぎる×カテゴリデータの要約 Part 3 思い込みが激しすぎる×ベイズ解析のコンセプト Part 4 室温が変わりすぎる×モデル解析 Part 5 説明が後ろすぎる×R&RStudioの基本と補足
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5.0善意とアイデアだけでは世界を変えられない。 教育格差の是正、テクノロジーによる医療問題の解決など、 大きなインパクトを生み出す社会起業に共通する特徴とは何か。 自身もソーシャルビジネスの立ち上げに悪戦苦闘した著者が、 社会起業家など100人近くの関係者への聞き取りから見いだした戦略を紐解く。 ソーシャル・ビジネスに変革を起こしたリーダーも推薦! ウェンディ・コップ(ティーチ・フォー・アメリカ創設者) ムハンマド・ユヌス(ノーベル平和賞受賞者) 【社会課題解決に必要な5つの戦略】 ①アイデアをテストする ②インパクトを測定する ③実験的な資金調達を行う ④共同でリーダーシップをとる ⑤魅力的なストーリーを語る 【豊富な事例】 教育、医療、コミュニティ、貧困問題など、 様々な社会課題解決に奔走する当事者たちのリアルな言葉が、 数多く収録されている。
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3.2本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。
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3.8ボトルネックと技術的負債はどうすれば解消できるのか、 DXを実現する組織・システムの作り方とは――。 「速いものが遅いものに勝つ」痛快IT物語。 3000人規模の自動車部品製造販売会社パーツ・アンリミテッド社の凄腕プログラマー、マキシン・チェンバース。彼女は理不尽な理由から、デスマーチに陥っていた「フェニックス・プロジェクト」に配置転換されてしまった。 ビルドすらできない絶望的な環境で苦しみながらも、システムのボトルネック解消に努めるマキシン。運用や品質保証など他部署を巻き込みながら本番環境に迅速にデプロイできる体制を整えたあとには、技術的負債を払拭するためにクリーンコードで開発される「ユニコーン・プロジェクト」が待ち構えていた……。
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4.0日本の援助戦略を描いたキーパーソンによる証言 いま明かされる驚愕の秘話 荒木氏は長年の取材を通じて外務省や大蔵省、そして国際協力に関心を持つ政治家に広くネットワークを築き、ときには自らが水面下でアクターとして動いた。官僚であれば定期的な異動はつきものであり、国際協力分野に特化した政治家というのも想定しづらい。その黎明期から現在に至るまで、援助プロジェクトの現場、そして援助政策やその方向性を形づくる霞が関、永田町の内奥をともに知り尽くす荒木氏は、日本の国際協力の戦後史について、実に稀有な証言者と言うべきであろう(中略)。国際協力は日本と国際社会を結び付ける大切な紐帯であり、「平和国家」を標榜してきた日本は、とりわけそれを大事にしてきた。起伏に富む戦後日本の国際協力の歩みを内在的に理解し、今後の展望と構想を実り豊かなものとする上で、本書における聞き取りが資するところは小さくないと思うのである。(本書「はじめに」より)
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4.0◆デジタル・ネイティブではない従来型企業が、デジタル技術を活用してデジタル変革を進めるためのステップを解説する。 ◆5年におよぶ、40社の企業トップとのインタビュー、27社のケーススタディー、171社の企業経営幹部への調査を実施した成果を解説します。技術解説がメインではなく、デジタル変革を構想する非IT部門(戦略企画、オペレーション、財務、人事など)向けに変革の進め方を解説。 ◆デジタル経済では技術とそれを使いこなす能力、さらには顧客ニーズも急速に変化するため、企業戦略は流動的にならざるを得ない。経営者にとっては効果的な企業デザインにより、新たな競争上の脅威や機会に対応して、迅速に対応することが求められる。企業デザインのデジタル化対応を成功させている企業では、従業員、業務プロセス、データ取得と活用、技術導入をどのように調和させ、革新的な顧客向けソリューションを見出しているかを探る。 ◆ケースとしてはレゴ、フィリップス、アマゾンなど日本でもなじみのある企業の他、DXの成功事例としてMITでの研究が進められているシュナイダー・エレクトリックやDBS銀行などを取り上げています。著者はDX研究の世界的な拠点であるMITCISRの研究者たち。2018年に刊行した『デジタル・ビジネスモデル』(Peter Weill他)の続編とも言える一冊です。
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4.3ポーター、コトラー、ミンツバーグ、 「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、 「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。 「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか? 入山章栄、興奮。 まさにドリームチーム。 ありえないほど豪華な17人。 【世界トップのスター研究者による全17講】 ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論
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4.4突然、勤務先が倒産した新田一歩。求職活動中に出会った謎の男に履歴書を放り投げられる。 「会社がクッソつまらない!」と叫ぶ、某出版社システム部配属の赤井春奈。「人生最大の失敗は、『好きなことを』しないことやと思うけどな」と謎の男に、投げ掛けられる。 二人が目指したのは転職ではなく、起業/新規事業立ち上げだった――。 親ブロック(親の反対)、社内の抵抗勢力に立ち向かいながら、一歩一歩、進んでいく。「起業」と「新規事業創出」のリアルがわかるストーリー。 米ビジネススクールランキング 【アントレプレナーシップ部門】 27年連続No.1 バブソン大学が教える起業家の思考と実践術 本書では、アントレプレナーシップ教育(起業教育)の名門として全米ナンバーワン(U.S. News & World Reportの世界大学ランキング)のバブソン大学で教えている「世界を変える力」「アントレプレナーシップ」を伝授。 起業のみならず、会社での業務や日常生活でも使えるような形で解説している。ただし、「起業家精神とはなにか」や「起業家とはどういう人?」というような「そもそも論」を語るのではない。 「起業家のように考え、行動する」という思考と行動法則にフォーカスする。 “起業を成功に導くために必要なのは、 「行動ありき」「失敗ありき」「人を巻き込む」 の三原則をひたすら繰り返すことや。 三原則をもとに、行動(試行錯誤)し、そこから学習(仮説検証)し、 改善(軌道修正)する。その反復演習や” ・「やりたい」「好き」が「すべき」「できる」よりも優先 ・行動を起こすことで才能は開花する ・「変態」を5人集めて、組織文化をつくる ・創造力は想像力と人とつながる力が源 ・進んで失敗する余裕が新しい価値を生む ・Change the Worldの前に、Change Your World ストーリーを通して、起業・新規事業のリアルがわかる。
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3.5フィナンシャル・タイムズ(FT)紙&マッキンゼーが選ぶベストビジネス書ノミネート! エストニア(超IT社会)、日本(超高齢社会)、チリ(超格差社会)他、世界9カ国の“極限(エクストリーム)市場”を徹底取材。 気鋭の英国人エコノミストがグローバル経済の明日を占う話題作! 超高齢化・格差拡大・デジタル社会……。 わたしたちはいったいごこに向かっているのか? それを知りたければ、未来を先取りした「極限(エクストリーム)の場所」を旅してみよう。 ――作家・橘玲 コロナ禍に寄せた日本版オリジナルの著者あとがきを特別収録。 本書は世界9つの「極限の最前線」にスポットを当て、現地取材を敢行した著者が「生きる経済」「死ぬ経済」のリアルに迫り、IT化社会、超高齢化社会、超格差社会など、様変わりする世界経済の行方を占う。 「再生」「失敗」「未来」の3部から成る本書は、先進国から発展途上国、そして人口過多の地域から人影まばらな地域まで、全く異なる条件・環境下の経済を取り上げている。「どこでも起こりうること」に「どう備えるか」、あるいは「破壊や危機から立ち直るにはどうすればいいか」を鋭い視点で道先案内したこれまでにない経済書として、世界が未曾有の体験をしている今だからこそ多くの方に手に取っていただきたい一冊。 ○インドネシア・アチェ(災害復興経済) ○ザータリ難民キャンプ(急成長する非公式市場) ○ルイジアナ州立刑務所(通貨なき地下経済) ○中南米ダリエン地峡(無法地帯の経済) ○コンゴ・キンシャサ(賄賂に支配された経済) ○グラスゴー(産業なき経済) ○秋田(超高齢社会) ○エストニア・タリン(超IT化社会) ○チリ・サンティアゴ(超格差社会) この本で取りあげる9つの地域では、再生・失敗・未来、3つの種類のエクストリーム(極限)のいずれかが人の暮らしに重大な影響を与えている。 世界の人たちの大半はやがて、この3つが交じり合った場所に住むことになるだろう。 経済の「先兵隊」的なこれらの地域が、私たちに起こりうる未来の窓となるのだ。 ――本文より抜粋 ・極度のストレスや困難に直面したときに、我々は自分自身について最も多くのことを学ぶ。デイヴィスは、説得力のあるケーススタディを用いて、経済システムにおいても同じことが当てはまることをつまびらかにした。そのアプローチと洞察力において、『エクストリーム・エコノミー』は啓示であり、必読の書である。 ――イングランド銀行チーフエコノミスト アンディ・ハルデーン ・本書の9つの深い考察は、「経済」とは、「方程式とデータが相互作用したときに起こるものではない」ことを再認識させてくれる、非常に重要な内容となっている。経済は、生身の人と人が相互作用するときに起こるものである。 ――2018年ノーベル経済学賞受賞者 ポール・ローマー ・独創的なアプローチで、誰にでもわかりやすく経済を本当に動かしているものを解明した一冊。 ――元イングランド銀行総裁 マーヴィン・キング ・デイヴィスは、極限に追い込まれた経済市場を訪ね、気候変動、人口動態の変化、国家破綻に直面した際の「立ち直る力(レジリエンス)」が何かを教えてくれる。 ――フィナンシャル・タイムズ紙 ・リチャード・デイヴィスは、我々の経済活動に伴うトレードオフを明らかにし、それがもたらす疑問をアート的な手法を交え問いかけてくる。 ――Spotify チーフエコノミスト ウィル・ペイジ ・パナマのジャングルから津波後のインドネシア、ルイジアナ州の刑務所システム、シリア難民キャンプに至るまで、災害に見舞われた経済と危機にさらされた(そして革新的な)人々から学ぶ教訓の旅。 ――エコノミスト誌 ブックス・オブ・ザ・イヤー2019
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3.6“不透明な時代”に揺らがない“確かな自己基盤”を手にするために。 ベストセラー『働き方の哲学』著者 最新刊! ◆ゆれ動く新時代に、健やかに働き続けるために 人を樹木にたとえると、 “自分の表現”という花を咲かせ“豊かな成果”に結実させるには “太く堅い幹”や“広く深い根”が必要です。 さまざまなビジネス書や、仕事で学ぶ実務スキルの多くは“枝や葉”です。 スキルアップに励んでも「自分らしさが見つからない」「いまひとつ成果が実感できない」 という感覚があるなら、それは“幹や根”が十分育っていないからかもしれません。 本書は、人の能力の根幹にある“マインド・観”に目を向けることで、 一人一人が秘めるすばらしい能力・可能性を発見し、発揮するための1冊です。 あなたの可能性を発見する旅のガイドとして、役立ててください。 ◆自分らしく強い仕事をする44の能力 本書では3部構成で、人の能力の“幹や根”となる「44の能力」を考えていきます。 Part1 20の中核能力 (1)しる力 (2)みる力 (3)読む力 (4)きく力 (5)感じる力 (6)数える力 (7)はかる力 (8)考える力 (9)学ぶ力 (10)ためる力 (11)合わせる力 (12)想う力 (13)決める力 (14)かく力 (15)言う力 (16)つくる力 (17)起こす力 (18)伝える力 (19)つながる力 (20)導く力 Part2 14の発展能力 (1)課題発見力 (2)プロジェクト構想力 (3)アイデア発想力 (4)マネジメント (5)リーダーシップ (6)クリティカル・シンキング (7)デザイン・シンキング (8)コンセプチュアル・シンキング (9)編集力 (10)言葉力 (11)図解力/図観力 (12)ファシリテーション (13)機会創出力 (14)メタ能力 Part3 10の意識・観 (1)自立/自律/自導 (2)自信 (3)自制心 (4)仕事の「自分ごと化」 (5)オープンマインド (6)習慣 (7)価値基盤・理念軸 (8)夢・志 (9)観 (10)こころ・精神性 ◆こんな方のための本です! すべてのビジネスパーソンに 「仕事を通じて学んでいるが、社外で通用する力がついている気がしない」 「自分らしく働きつづけるために、どう能力を磨けば良いのか自信が持てない」 人事担当者、キャリアコンサルタントの方に 「人事論や概論の説明はできるが、ひとつひとつの「ビジネス能力」を解説できない」 「人材育成と能力はどう考えたら良いのだろう?」 「意識・マインド・観とは、能力とどう関連するのだろう?」 管理職・経営者の方に 「部下や社員の能力開発を進めたいが、何をどう学ぶべきか伝えられない 就職・転職に 「スキルや技術より大事なことってなんだろう?」 「どこでも通用する力とはなんだろう?」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからプログラミングを始めるときに選ぶ言語として注目されているPython。 人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスなど、今最もニーズの高い分野で利用されているプログラミング言語です。 そうした分野のソフトウェア開発に数学の知識は必須と言われています。 ならばPythonプログラミングと数学を同時に学んではどうでしょう。 数学というと「自分は文系だから数学は苦手で……」という人も多いでしょう。だったら、最初からやり直してみませんか?本書は徹底して直線だけを学び直します。数学としてはまさに一歩目。中学一年生に戻ったつもりで、“わかるところ”からやり直しましょう。数学が苦手ならなおさら「急がば回れ」がお薦めです。 傾き、切片、垂直、交点、連立方程式、垂直二等分線など、「確かに昔やったよな」とおぼろげに覚えているところを、もう一度しっかり理解できます。これならごくシンプルな数式ばかりなので、「数学は苦手だったのに、なぜ今ならわかるんだろう?」と意外なほど理解できます。 理論で確かめたら、実際に計算して確かめてみましょう。そこはPythonにおまかせ。最初はごくシンプルな数式をプログラムにすることで、プログラミングとPythonに自然に慣れて、ソフトウェア開発の基礎を身に付けていくことができます。 「直線だけじゃ何もできないのでは?」――。直線を舐めてはいけません。直線だけでも、ビッグデータを分析し、将来の予測をすることができます。どうやってそのためのモデル(数式)を作り、分析や予測に役立てるのか。機械学習の一歩目に踏み込むことまでできるのです。入門レベルだからと遠慮せずに、本書でそこまで行ってみましょう!
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4.0「社会を作り変えたいなら、コードを書くのが一番だ」 フェイスブックやツイッター、ウーバー、ペイパル、インスタグラムといった各種サービスを開発・提供する「ソフトウェア開発者」の多彩かつ具体的なエピソードを通じて、彼ら・彼女らはどのように考え、行動し、デジタル世界に大きな影響を与えるソフトウェア/サービスを生み出しているのかを解き明かした読み物です。 デジタル世界、およびソフトウェア・ファーストが浸透するにつれて、社会におけるプログラマーの重要性はますます高まっています。彼ら・彼女らの役割と実態を、IT分野で活躍したい方々はもとより、彼ら・彼女らと接するビジネスパーソンも知ることで、生産性を高め、よりよいサービスを生み出す大きなヒントが得られるでしょう。 ――――――――――――――― ソフトウェアにより世の中が変わりつつあることが明白ないま、企業は、企業の管理職は、コーダーをどのように活用するかを考えなければならない。本書はそのようなコーダーを活用することが必要となった管理職にとって必読の書だろう。 本書の原題は「Coders The Making of a New Tribe and the Remaking of the World 」だ。世界のリメイク。自分の周りや組織、会社など、すでにできあがっているようなものも、いまの混沌とした社会状況の中、再構築が必要だ。コーダーが世界をリメイクする人種であるのだが、あえて逆説的に言うと、世界をリメイクするのがコーダーなのだ。世界をリメイクするために、あなたも本書を指南書として、コーダーになろう。 及川 卓也、「ソフトウェア・ファースト」著者
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4.2「経済が成長すれば資源の消費量が増えるに決まっている」 「資本主義と技術が進歩し、社会が豊かになれば、自然環境はダメージを受ける」 ――産業革命以降、人間が繁栄すればするほど、地球を壊してしまうという予想が無批判に信じられてきた。 * * * だが、実際にはどうであったのか。予想とはまったく逆のことが起きたのだ。 資本主義は発展し続け、世界中に勢力を拡大し続けているが、同時にテクノロジーが資源を使わない方向に進歩した。 人類はコンピュータ、インターネットを始めとして多様なデジタル技術を開発し、消費の脱物質化を実現させた。 消費量はますます増加しているものの、地球から取り出す資源は減少している。デジタル技術の進歩により、物理的なモノがデジタルのビットに取って代わられた。かつて複数機器を必要とした作業は、いまやスマホ一つで事足りる。 なぜ経済成長と資源の消費を切り離すことができたのか? 脱物質化へと切り替えられたのはなぜか? このすばらしい現象について、なぜそれが可能となったのかを解き明かし、どんな可能性を秘めているのかを記していこう。 * * * テクノロジーの進歩、資本主義、市民の自覚、反応する政府――「希望の四騎士」が揃った先進国では、人間と自然の両方が、よりよい状況となりつつある。この先の人類が繁栄し続ける道がここにある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■Pythonだけでなく「データ分析の基礎」も学べる!> いま「プログラミングを身につけたい」というビジネスパーソンが急激に増えています。各種調査によると「キャリアアップにつながる」「収入が増える」などが理由に挙げられていますが、ビジネスパーソンがプログラミングを身につければ「仕事の幅や質、スピードの大幅な向上」も実現できます。 ただし、ビジネスパーソンにとって、プログラミングは「道具」であって「目的」ではありません。マーケターなどのビジネスパーソンがプログラミングを学ぶ目的は、あくまで売り上げアップなどの「ビジネス成果」です。 本書では、データサイエンティストでもある著者が、機械学習や予測モデル、形態素分析などといった「データ分析の基本」も詳しく丁寧に解説しています。 書籍内では、主に以下の作業を例にとりながらPythonプログラミングとデータ分析を解説していきます。 ①PC内に大量に散らばるファイルの自動整理 ②複数のExcelファイルから必要なデータを自動集計 ③予測モデルを用いて自社商品の需要を予測 ④Web上のデータをスクレイピングで収集 ⑤自社商品の口コミを分析・可視化 いずれも特定の業種だけに限定されない一般的な事例なので、自社の状況に合わせて読み換えれば、すぐに自社に取り入れられます。 本書1冊で、実際のビジネスに生かせる「Pythonプログラミング」と「データ分析」両方の実践的な知識がすぐに身につきます。 プログラミングを「ビジネスの武器」にしたいビジネスパーソンにおすすめの1冊です。
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3.0本格ミステリの探偵はどのような推理をすべきか? 密室などのトリックはどうあるべきか? そして、社会とどう対峙すべきか? 戦中派の天城一と戦後派の笠井潔の作品からその答えを探し求める評論書! 天城一と笠井潔は、資質的にはよく似ている。名探偵の独特なレトリック、戦争や社会批判といったテーマの導入、トリックのバリエーションへのこだわり、ハイデガー哲学の援用、作中に取り込まれた評論等々。本書では、これらの類似点を用いて、本格ミステリの本質を考察する。 本書を書き終えた今、私が思うことは、“本格ミステリ”というジャンルの豊潤さです。天城一と笠井潔は、「テーマとトリックを連携させ、それを探偵の推理が明らかにする」という作風の物語を描いてきましたが、これは他のジャンルではできないでしょう。テーマもトリックも探偵も、本格ミステリの専売特許ではありませんが、この三つを連携させたものは、本格ミステリ以外の何ものでもないのです。そして、ただ単にテーマが作中で語られるだけの他のジャンルと異なり、探偵が行うトリックの解明によって、テーマは読者の心に深く刻まれることになるわけです。(あとがきより)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かたちをあらわす、美しいなまえ まる、さんかく、しかく……こんな風にかたちをあらわす言葉がなかったら、それを説明するのにずいぶんと骨を折ることになるでしょう。野瀬奈津子さんの体験から生まれた新たな気づきに富んだ文章と、想像をかきたてるような静謐で美しい濱愛子さんの絵で、日本美術や工芸品につけられた「かたちのなまえ」をご紹介します。 西洋美術と違い、一点ものの独自性よりもかたちの美しさの継承を最上としてきた日本美術。茶道具においては特にその傾向が顕著で、“利休形の棗”や“黒楽茶碗”など、現在まで定番としてつくり継がれてきたものがたくさんあります。これが「見立て(あるものをまったく別のつかい方をすることで新しい価値を生み出すこと)」や「写し(基準となる作品や実物をなぞらえ、形状や文様・図柄を模倣した作品をつくること)」、「本歌どり(過去の美術作品から表現のモチーフを引用する手法)」など、日本独特の文化を生み、たくさんのかたちのなまえが生まれた経緯につながります。 複雑な立体を、言葉ひとつで頭のなかに浮かびあがらせてくれると同時に、「季節」や「物語」、「動作」など日本らしい自然や文化をはらんだ想像性にあふれる美しい「かたちのなまえ」たち……。そう呼ばれるにいたった背景を紐解いてみることで、きっと新たな視点や物語が広がるヒントになるはずです。
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4.3★世界20ヵ国で刊行! ★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【人類が迎える衝撃の未来!】 人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。 だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。 私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。 だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか? いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか? ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。 本書では、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。 私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。 では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか? 著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。 いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。 孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。 変えられない未来などない。 私たちは今、革命の幕開けだけでなく、人類の新たな進化の始まりを目撃しようとしているのだ。
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4.0分析したデータを わかりやすく ビジュアライゼーションしよう! 【データビジュアライゼーションとは】 数値データ・位置のデータ・文章のデータ等を、 一目で分かりやすく見える形にする方法です。 【背景】 ビッグデータやAIという言葉が流行して以降、 様々な組織でデータを活用しようという動きがみられます。 データの活用のためには、私たち人間がデータの内容をよく理解する必要があり、 そのためにビジュアライゼーションはとても有効な手段です。 Pythonにはデータビジュアライゼーションに特化したライブラリがそろっており、 利用するデータ分析者も増えています。 一方で、 「どのような場合にどのライブラリで表現するとよいのか」 といった基本的な部分でつまづく方や、 「データの種類や特徴によってどのように表現するとより直観的に表現できるのか」 と悩んでいる方も多いのが実情です。 【書籍概要】 本書は、Pythonのライブラリを利用して、 分析したデータをビジュアライゼーションする手法を解説した書籍です。 ビジュアライゼーションする時に必要な考え方と、 基本的なビジュアライゼーション手法を解説。 地図上に表現する方法やワードクラウド、インフォグラフィック的な要素を 取り入れた手法も紹介します。 【対象読者】 ・データ活用に興味のある方 ・データ分析者 ・データサイエンティスト 【本書で紹介する主な可視化手法】 縦棒・横棒グラフ 円グラフ ヒストグラム ボックスプロット インフォグラフィック等 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.2ユビキタスコンピューティングの父、マーク・ワイザーが提唱した設計思想「カーム・テクノロジー(穏やかな技術)」を基に、IoT時代で目指すべきものづくりのあり方を示す一冊。 電気のスイッチのように生活に溶け込み、人が無意識的に活用できるテクノロジー(あるいはそれらが存在する環境)を、マーク・ワイザーは「カーム・テクノロジー(Calm Technology)」として提唱しました。本書は、デバイスの数が人間の数をはるかに上回り、アテンションエコノミーによって人間の注意が常に奪われる現在において、この「カーム・テクノロジー」という思想を基に新たな設計指針を提示します。「使いづらさ」あるいは「使いやすさ」さえも特別に意識させることなく、本当に便利で、人々の暮らしに当たり前のように深く溶け込むプロダクトやサービスをつくるためにはどうすればよいか、その発想手法が得られる一冊です。 ★「無為自然」をデザインコンセプトの中心に据え、カーム・インタラクションを実践するmui Labによる寄稿文を新たに収録。 ★ワークショップなどで活用できる、カーム・プロダクトを考えるためのエクササイズを紹介。 ★自社製品の改善点を洗い出し、カーム・デザインを適用するためのデザイン指標ツールを収録。
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3.5コトラー理論など、従来のマーケティング理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案するシリーズの最新刊。特に新興市場、サービス&恒久商材、新ブランド、ラグジュアリー・ブランドについて解説。
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3.9スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! 「まず、手を動かす」が時代を制した。 産業の中心は「非連続的価値創造」にシフトした――。 現代は「プロトタイプ」、頭でっかちに計画を立てるよりも、手を動かして試作品を作る。 まずは手を動かす人や企業が勝利する時代となった。 そして、先進国か新興国かを問わず、プロトタイプ駆動によるイノベーションを次々と生み出す場、 「プロトタイプ・シティ」が誕生し、力を持つことになった。 その代表例が、近年、急速に一般からも注目を集めた中国の都市・深センである。 テンセントが「未来都市」を建設する計画を明らかにしたが、その場こそ、深センだ。 ではなぜ、深センは世界の耳目を集め続けるプロトタイプシティに変われたのか? また、コロナを経て、シリコンバレー、深センの次にくるメガシティ、準メガシティは一体どこか? その条件は? そして、日本からプロトタイプシティは生まれるのか? 我々一人ひとりは、プロトタイプシティ時代にどう対応すればいいのか? 深センイノベーションを知り尽くした識者・経営者が集結し、徹底開示する! 【目次】 まえがき (高須正和・高口康太) 第一章 プロトタイプシティの時代 (高須正和) 第二章 中国イノベーションと「安全な公園」 (澤田翔) 第三章 「ハードウェアの聖地」深センの秘密 (藤岡淳・高口康太) 第四章 次のプロトタイプシティ (伊藤亜聖・山形浩生・高口康太) 第五章 プロトタイプシティ時代の戦い方 (ナオミ・ウー・Goroman・高口康太) あとがき (高須正和・高口康太) 主要参考文献一覧
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4.0日銀がデジタル通貨を発行し、デジタル人民元に対抗する具体的方策を提示! リブラ構想は主要国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)への取り組みを加速しました。 2020年には中国やスウェーデンが試験的導入に踏み切るとみられるほか、ユーロ圏でも具体的なイメージが明らかになるなど、調査研究の段階から実践の段階へいよいよ踏み出すことになります。 CBDCの導入は、銀行券の代替やキャッシュレスの促進に止まらず、金融サービスと非金融の消費者サービスとの融合や、それらに対する異業種からの参入を通じて、金融システムを根底から変える可能性があるほか、金融監督や金融政策にも大きな変化を迫ることになるでしょう。 本書は、このようなCBDCの導入の背景やねらい、主要国の動きや導入されるCBDCのイメージを解説。日本(日銀)を念頭に置きながら、CBDCの円滑な導入と既存の金融システムからの移行に必要となる条件や想定されるスキーム、導入の戦略、結果として生ずる金融サービスや政策に対するメリットと課題を明らかにすることで、日銀によるデジタル円導入実現に向けた議論を啓発します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 TCP/IPプロトコルの動作を実験プログラミングで学ぶ! TCP/IPの動作メカニズムの詳細を理解するには、実際に動作を確認するためのプログラム作成し、解析することが最良の方法といえる。 この本では、IP、TCP、UDP、ICMP、IP(v6)などのヘッダを直接操作したり、生成するプログラムの作成をとおして、これらのプロトコルのもつ性質、メカニズムの本質を理解していく。 プログラムはC言語対応、OSは、FreeBSD、Linux対応。実験プログラムをとおしてプロトコルの詳細を学ぶのに最適の1冊。 2001年8月に発行された初版を、現状に合わせて改訂し、第2版として発行するもの。 第1章 TCP/IPプロトコルスタック入門 第2章 TCP/IPプロトコルとヘッダの構造 第3章 ソケット 第4章 パケットモニタリング実験 第5章 TCP/IP通信の識別 第6章 ARPの実験 第7章 IPとICMPの実験 第8章 TCPの実験 第9章 IPv6による通信実験
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学の知識は必要ありません。高校で学ぶ基本的な代数の知識があれば十分です。 ●事例中心の解説 具体的な事例を解きながら解説していくので、達成感を得やすい 練習問題で理解を確認できる(解答は巻末に掲載) ●面白くてシンプルな事例 ・夜に窓の外に見えた明るい光がUFOである確率を、すでに分かっている事柄と、世界について読者が信じている事柄に基づいて掘り下げる ・ハン・ソロが小惑星間飛行で生存できる確率をベイスの定理で理解する方法を探り、事前確率の理解を深める〔『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』〕 ・強情な親戚や陰謀論者と議論するのがなぜ時間の無駄なのか明らかにする ・健康診断でごくまれな病気と診断された場合、それはどの程度心配したらよいか ●本書の読者層 ・一般読者→日常生活で出くわすさまざまな問題を数式で表現できるようになり、より良い選択や決定をおこなえるようになる ・技術者、プログラマ →下すべき決定を定量的にうまく評価する方法を多く学ぶことができる ・マーケティング担当者、セールスマン→A/Bテストをおこなうときや、顧客の行動を理解するとき、ビジネスチャンスの価値を評価するときに、本書の考え方を使うことができる
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業のデジタルによる変革(デジタルトランスフォーメーション=DX)が待ったなしの状況となっています。コロナ禍でテレワークが常態となり、「ハンコ文化」に代表される紙をベースにしたやり取りもデジタルへの移行がようやく始まりました。 経済産業省が「2025年の崖」として、DXを進めないと25年以降に年間12兆円の経済損失が生じる可能性があるというレポートを公表してから約2年。今こそDXに真剣に取り組むべきときなのです。 とは言っても、デジタルによる変革というだけではあまりにも幅が広く、何から手を付けるのがいいのか途方に暮れてしまう人が多いのも事実。そこで本書ではDXの様々な事例や技術を紹介しています。 前半では「攻めのDX」として積極的に新しいことに取り組む企業の事例を取り上げます。 新技術だけではなく、既存のシステムをネットに対応させていくこともDXの基盤として極めて重要なこと。本書では「守りのDX」として基幹系システムのクラウド化に取り組む事例や、そのポイントも紹介しています。 ≪目次≫ 第1部 攻めのDX 第1章 日本生命、怒濤のAI変革 第2章 過熱するリテールテック 第3章 ドローンテック -空飛ぶ魔法の「DXツール」が未来を変える 第4章 デジタル化の壁 第5章 ゲーム会社に学ぶ「高速リリース」の鉄則 第6章 開発力向上宣言! DXの現場2020 第2部 守りのDX 第7章 守りのDXに乗り出した先駆企業 第8章 2025年の崖を越える -基幹系を刷新しDXに乗り出す 第9章 さらば塩漬けERP 第10章 けちけちクラウド大作戦
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LANに関連する主要な記事をまとめた1冊です。無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「無線LANの基本を学ぶ」編では、イラストを使って、無線LAN技術の基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「無線LANの最新技術を知る」編では、無線LANの最新技術を図解。最新規格であるWi-Fi 6の仕組みや導入のポイント、最新のセキュリティー規格WPA3やメッシュネットワークなども詳しく解説します。「無線LANの周辺技術を学ぶ」編では、無線LANを支えるPoEや無線LANが不可欠のIoTといった周辺技術を図解します。「無線LANの疑問を解く」編では、専門家による実験によって、無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説。「無線LANの構築方法を学ぶ」編では、無線LANを構築する際のポイントを専門家が懇切丁寧に説明します。 ●目次 【第1部 無線LANの基本を学ぶ】 第1章 イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん 第2章 令和時代の無線LAN 【第2部 無線LANの最新技術を知る】 第1章 無線LANの最新技術 第2章 Wi-Fi 6の実力 第3章 Wi-Fi 6導入のポイント 【第3部 無線LANの周辺技術を学ぶ】 第1章 徹底理解PoE 第2章 IoTのつながる仕組み 【第4部 無線LANの疑問を解く】 第1章 試して分かった! 無線LANの素朴な疑問 【第5部 無線LANの構築方法を学ぶ】 第1章 これなら使える無線LAN 第2章 愛され無線LAN構築術
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4.2◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)マネジメント部門 第5位 入賞! 投資家(VC)が起業家から聞き出し、 経営学者と体系化した「成功の原則」を初公開! 17人の起業家たちへの直接インタビューから作成した26のケーススタディを収録。 体系化された「知識」と、生々しい「実践」の往復によって、事業立ち上げの「定石」が見えてくる。 <ロングセラー! 5刷出来> 取材先のスタートアップの中から、「BASE」「ヤプリ」「ビジョナル」が続々上場!(2021年3月時点) 今まで、ゼロから事業を作り出すノウハウは一部のベンチャーキャピタル(VC)と起業家の間でのみ共有されていた。 本書は、「そのノウハウをこれからの起業家のために共有したい」という著者の提案に賛同してくれた先輩起業家たちの協力によって生まれた「次世代起業家のためのバイブル」だ。 スタートアップで働く人はもちろん、大企業の新規事業担当者からも「スタッフ全員に読ませたい!」と大反響! 登場する起業家(順不同・敬称略・現在は退任している場合も含む) 赤川隼一 (Mirrativ) 赤坂優(Pairs) 有安伸宏(サイタ) 庵原保文(Yappli) 梅田優祐 (SPEEDA) 倉富佑也(ココン) 山田進太郎・小泉文明(メルカリ) 佐藤裕介(hey、フリークアウト) 鶴岡裕太 (BASE) 中川綾太郎 (MERY) 福島良典 (グノシー) 古川健介(nanapi) 堀井翔太(フリル) 堀江裕介 (クラシル) 松本恭攝 (ラクスル) 南壮一郎 (ビジョナル) 本書に登場する 「成功の原則」 ・アイディアよりも戦略よりも、重要なのはやり切る力である。 ・起業家に「原体験」は必要ない。だが、優れた起業家は誰よりもその事業について知るための努力をしている。 ・顧客の「声」をインタビューで聞かない。「行動」のみを追跡する。 ・価格が定まった広告のみに頼らず、誰も気づいていない顧客獲得方法を発明する。 ・ベンチマーク企業のKPIをありとあらゆる方法で調べ、自社と比較する。 ・投資家へのプレゼンでは次の9点を伝える→市場/課題/解決策/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/トラクション/事業計画/資金/チーム 巻末には特別付録「起業家たちの直接回答アンケート」も収録。 この本でしか語られていないエピソードはたくさんある。 普通のインタビューでは教えてくれないことも、筆者の投資家という立場を悪用(?)して裏話を聞き出した。 本書はたただのケース集ではない。 (「はじめに」より) 目次 第一章 アイディアを見つける 第二章 最初の仲間を集める 第三章 プロダクトを作り、ユーザー検証する 第四章 ユーザーを獲得する 第五章 資金を調達する 第六章 起業するということ 読者コメント ・自分が創業から得てきた知識がシンプルに1冊にまとまっていた。これから起業する人は絶対に読むべき。 ・最新の起業家たちの実際の経験談と、論理的な整理・体系化が行われている。起業のバイブルといえるだろう。 ・日本の最新の起業家に特化した事例本はありそうでなかったので、参考になることが多い。 ・これからビジネスをつくっていく過程で、何度も読み返したいと思えた。 ・やっぱりスタートアップは最高だ!
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4.5“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチームの実情にあわせて更新 ・開発現場の風景を更新 ・プロダクトをより意識できるように修正 ・コラムを全面刷新 これからスクラムをはじめたい人はもちろん、スクラムを導入してみたけどなんだか 上手くいかないなぁ……と思っている方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。 【本書の概要】 はじめまして‼ 今回、ひょんなことからスクラムマスターをまかされた「ボク」です。 スクラムについてまだ何もわかっていないので、この本を参考にしようと思っています。 おおまかな内容は、次のようになっているんだって。 ●基礎編 スクラムの全体像と決められているルールについて説明する。 ●実践編 架空の開発現場を題材に、開発が始まるときから時系列に スクラムではどう進めていくのかを説明する。 なるほど。 それでは、ボクと一緒にこの本でスクラムとはどういったものなのかを学んでいこう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021 総合グランプリ受賞!! ◎ビジネス書大賞2020 特別賞(ソーシャルデザイン部門)受賞!! ◎ITエンジニア本大賞2021 ビジネス書部門 ベスト10! ◎累計17万5千部突破! 30万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年――。 渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望! AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。 目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。 ・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか ・日本の現状をどう考えるべきか ・企業はどうしたらいいのか ・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか ・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか ・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか ・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか? ・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか ・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか ビジネス・教育・政策…全領域にファクトベースで斬り込む、著者渾身の書き下ろし! 意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、「残すに値する未来のつくり方」。 目次 1章 データ×AIが人類を再び解き放つ――時代の全体観と変化の本質 2章 「第二の黒船」にどう挑むか――日本の現状と勝ち筋 3章 求められる人材とスキル 4章 「未来を創る人」をどう育てるか 5章 未来に賭けられる国に――リソース配分を変える 6章 残すに値する未来 読者コメント 「久々にすっごい面白い本に出会った。これからの時代の生き方の教養書として面白い」 「これからの日本が進むべき道を豊富なデータと精緻なロジックで導き出している」 「新人教育やマネジメント教育に必須の本だと思う。これから日本で生きる全てのビジネスパーソンが何を目指し、何をすべきかが詳細に書かれている」 「安宅さんの『日本を何とかしたい』という熱い思いが伝わってきて、ビジネス書なのに感動しました。個人的に今年のベスト本になる予感」 「一気に読んだ。『未来をつくる人』をどう育てるか、についても多くのページが割かれている。子育て中の方にもおすすめ」
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4.0以下は、齊藤誠・名古屋大学教授の解説から――。 「こうして書いてくると、勘の鋭い読者は、「あぁ、暗号通貨のことね。フェイスブックだって、通貨を発行しようとする時代だからね」といわれるかもしれない。確かに、暗号通貨(cryptocurrencies)という革新的な金融技術が、ハイエクという天才の頭の中で考えた構想を実現する技術的な基盤を提供する可能性は十分にある。 しかし、ハイエクが「理想の通貨」(これは、ハイエクの言葉ではなく、私の勝手な強調)について突き詰めて考えたことは、ある意味、とても当たり前で、ずいぶんと地味なものであった。そんな通貨は、社会経済にとって大変にありがたいのだけれども、その通貨の発行者にとってそれほど儲かりそうにない代物なのである(もしかすると、持ち出しにさえなるかもしれない)。 それにもかかわらず、私的主体が格好のビジネスチャンスとして独自の暗号通貨を発行しようと競い、主権国家が、国際的な通貨覇権を握ろうと自前の暗号通貨を国際標準にしようと企てるかもしれない。暗号通貨をめぐるさまざまな思惑のために、通貨制度は頑健性を高めるどころか、その脆弱性を強めてしまいかねないのである。 ハイエクの構想では、政府の思惑とは独立に通貨制度が実体経済をしっかりと支える仕組みを作り上げることを意図していたが、暗号通貨という金融技術は、通貨制度を実体経済から引き剥がし、仮想空間の最果てへと強引に引き連れていく怖さがあるのである。言い方を換えると、暗号通貨技術は、「理想の通貨」にとって革新的すぎる可能性がある。」
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4.42019年ノーベル経済学賞受賞者による、受賞第一作! いま、あらゆる国で、議論の膠着化が見られる。多くの政治指導者がひたすら怒りを煽り、不信感を蔓延させ、二極化を深刻化させている。対立する人々は、話し合いをすることもままならなくなっている。ますます建設的な行動を起こせなくなり、課題が放置されるという悪循環が起きている。 現代の危機において、経済学と経済政策は重要な役回りを演じている。たとえば・・・・・・ ●成長を回復するために何ができるか。富裕国にとって、経済成長は優先すべき課題なのか。ほかにどんな課題を優先すべきか。 ●あらゆる国で急拡大する不平等に打つ手はあるのか。 ●国際貿易は問題の解決になるのか、深刻化させているだけか。 ●貿易は不平等にどのような影響をもたらすのか。 ●貿易の未来はどうなるのか、労働コストのより低い国が中国から世界の工場の座を奪い取るのか。 ●移民問題にはどう取り組むのか。技能を持たない移民が多すぎるのではないか。 ●新技術にどう対応するのか。たとえば人工知能(AI)の台頭は歓迎すべきなのか、懸念すべきなのか。 ●これがいちばん急を要するのかもしれないが、市場から見捨てられた人々を社会はどうやって救うのか。 よりよい世界にするために、経済学にできることを真っ正面から問いかける、希望の書。
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4.0デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の到来により、大変革期「リテール4.0」に突入した小売業界。 売れない時代 をどう勝ち残るか、マーケティングの神様・コトラーが必勝法則を伝授する。AmazonなどDXを用いた最新事例も紹介。小売業界、必読の書。
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3.9「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ
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4.5「ティール組織」の理論モデルともなった「インテグラル理論」とはどういうものか? どのように応用できるのか? 世界中のビジネス、政治、教育、医療、国際協力に応用される「メタ理論」「メタ・アプローチ」の基本をつかむ。 【人・組織・社会の可能性を拓き、今の延長線上にはない「未来」を描く】混迷の時代を生きるリーダー必読の書。 ============================================ 「インテグラル(Integral)」とは? 1.「統合的」「包括的」 世界中のあらゆるものが分断されてしまっている現代社会において、 さまざまな領域をつなぎ合わせるヒントを示す 2.「必要不可欠」 「情報の豊かさは注意の貧困を生む」(ハーバード・サイモン)の言葉通り、 膨大な情報にさらされ続ける私たちにとって、 絶対に見逃してはいけないものを見極める ============================================ 「インテグラル理論」とは、人・組織・社会・世界の全体像をより正確につかむフレームワーク。 “意識研究のアインシュタイン”などとも評されるアメリカの思想家ケン・ウィルバーによって示されたものです。 『インテグラル理論~多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル~』が「2019年最高の1冊」(Flier(フライヤー))に選ばれるなど、今、ふたたび注目を集めています。 本書では、とくにビジネスパーソンに向けて「インテグラル理論」の基本を紹介。 インテグラル理論を提唱したケン・ウィルバーの略歴に加え、 ・基本となる5つの要素の概要 ① 四象限/クオドラント ② レベル/段階 ③ ステート/状態 ④ ライン ⑤ タイプ/分類 ・インテグラル理論が示す現代社会、そして日本の問題 ・統合的な実践の枠組みであるインテグラル・ライフ・プラクティス ・組織・社会における実践の手がかり などを網羅しました。 人口減少に伴う労働力不足、既存の社会システムの制度疲労、ますます進展するグローバル化やデジタルトランスフォーメーション、その一方で深刻化する地球環境問題、資源の問題…… 予想もしなかったような出来事が次々に現実のものとなり、答えが見出しづらい現代を生きる私たちに必要なのは、さまざまな領域をつなぎあわせて思考する「メタ」な視点です。 「メタ」な視点により、人、組織、そして社会について、れまでには見えなかった可能性が示されるのです。 世界中のビジネス、政治、教育、医療において応用される「メタ理論」「メタ・アプローチ」でもある「インテグラル理論」は、今の延長線上にはない、より善い未来を描き、実現する手がかりを与えてくれるでしょう。 【読者限定サービス】 インテグラル理論の提唱者ケン・ウィルバーの著作ガイドダウンロード *詳しくは、本書奥付ページをご覧ください 【アクティブ・ブック・ダイアローグ®読書会サポート】 アクティブ・ブック・ダイアローグ®読書会を実施する方には、本書のゲラを無償で提供しています。詳細は、「JMAM出版部」HPをご覧ください。 *「JMAM 入門インテグラル理論」で検索してください (注)本書は、2010年に春秋社から発行された『インテグラル理論入門I』『インテグラル理論入門II』(青木聡・久保隆司・甲田烈・鈴木規夫著、絶版)をもとに、内容を見直し、加筆・修正、再編集を加えたものです。
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3.0元エンジニアの公認会計士が執筆 本書では、会計の基礎知識から会計システムを構築するうえで押さえておくべきポイントまで、 複雑な会計システムのすべてがイチからわかります。 著者は元エンジニアで現在は公認会計士として活躍しています。 そのため、エンジニアがつまずくポイントがわかり、 公認会計士として正確な知識で会計の要点を解説しています。 また、読者特典として「会計用語集」もあるため、あとからの復習も効率的に行うことができます。 最新動向もしっかりフォロー 会計知識はエンジニアにとってあらゆる業務システムの設計・構築に役立つ重要なものです。 しかしながら、会計システムは他の業務システム(給与・人事・販売など)と連携する必要があり、複雑化しています。 また、会計に関する規制は法改正も多く、システムも柔軟に対応する必要があります。 本書では、最新の法改正に対応するとともに、AI、RPA、クラウドといった最新動向も盛り込んでいます。 【本書のポイント】 ・会計システムを手掛ける上で知っておくべき会計知識がわかる ・会計業務に必要なシステムと最新動向がわかる ・会計システムの機能がわかる ・会計システムと他のシステムとの連携法がわかる ・会計システムの導入のやり方がわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 セキュリティー対策やセキュリティー技術を豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 「サイバー攻撃対策を学ぶ」編では、サイバー攻撃とは何か、どのように対策・対応すればよいかを豊富な図で解説します。 「コンピューターウイルス対策を学ぶ」編では、イラストを使って、コンピューターウイルスの基礎を初心者にも分かりやすくに説明します。 「暗号や認証技術を学ぶ」編では、暗号のメカニズムや安全なパスワード管理、新技術であるFIDOを図解。 「セキュリティー技術を学ぶ」編では、難解なセキュリティープロトコルを豊富な図とイラストで解説します。 「セキュリティー用語を学ぶ」編では、基本的なセキュリティー用語を対話形式の平易な文章と豊富な図で分かりやすく説明します。 ●目次 【第1部 サイバー攻撃対策を学ぶ】 第1章 サイバー攻撃襲来、さあどうする? 第2章 Pythonで学ぶサイバー攻撃の手口 第3章 危ないIoT 【第2部 コンピューターウイルス対策を学ぶ】 第1章 ウイルスの基礎知識 第2章 マルウエアって何だろう? 【第3部 暗号や認証を学ぶ】 第1章 暗号のはなし 第2章 パスワードを使い回さない方法 第3章 今さら聞けないFIDOのホント 【第4部 セキュリティー技術を学ぶ】 第1章 常時TLS時代の衝撃 第2章 狙われるセキュリティープロトコル 【第5部 セキュリティー用語を学ぶ】 第1章 ネコでもわかるセキュリティー用語 第2章 ネコと学ぼうセキュリティー攻撃の手口 など
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4.1「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で 直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、 チームづくりの要点をストーリーで学ぼう! 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 / フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか 【あらすじ】 チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて “太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、 小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに 配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。 ……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、 本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた 3つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを 任されたのであった。 チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な 「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、 チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、 太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0民主主義や法の支配が失われ、リベラルな国際秩序が失われつつある世界はどこに向かうのか? 日本を代表する知性を結集し、再び動き始めた「地理」と「歴史」で世界を理解する視座を提示。 「ポスト・マッキンダー」時代の地政学を示す。 トランプ米大統領が進める「アメリカ・ファースト」の政策や、中国の急速な軍備増強、ブレグジットなどによって、世界政治の不透明性が増している。 そもそも冷戦後の世界は、リベラルな国際秩序が発展し、また民主主義や法の支配、人権というような普遍主義的な価値が世界に拡大してくことが想定されていた。しかしそのような楽観的な国際秩序観はいまや後退し、世界のそれぞれの地域で、力がものをいう地政学が回帰している。 地政学の視座は、戦後長い期間、日本では忘れられていた。他方で、グローバル化が進み、相互依存が進展した現在における地政学は、一世紀前にイギリスの地理学者マッキンダーが想定していたものとは似て非なるものである。 本書では、それを「新しい地政学」と称して、そのような「新しい地政学」の誕生と、それにともなう国際秩序の変化を、当代気鋭の研究者たちが様々な角度から明らかにしていく。
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3.5現代社会を支える根幹技術をPythonで! Pythonプログラミングのスキルアップにも最適! 名著『Pythonスタートブック』の著者である辻真吾氏が書き下ろす至極の入門書! ソートやグラフ構造など基本的な内容から、乱択アルゴリズムや数論、ブロックチェーンの仕組みなどの幅広い話題までを解説。コードはWeb公開( https://github.com/tsjshg/pyalgdata)。 【データサイエンス入門シリーズ】 第2期として、以下の2点を刊行! 『統計モデルと推測』松井秀俊・小泉和之(著)竹村彰通(編) 『Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造』辻真吾(著)下平英寿(編) 【「巻頭言」より抜粋】 文部科学省は「数理及びデータサイエンスに係る教育強化拠点」6 大学(北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学)を選定し、拠点校は「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」を設立して、全国の大学に向けたデータサイエンス教育の指針や教育コンテンツの作成をおこなっています。 本シリーズは、コンソーシアムのカリキュラム分科会が作成したデータサイエンスに関するスキルセットに準拠した標準的な教科書シリーズを目指して編集されました。またコンソーシアムの教材分科会委員の先生方には各巻の原稿を読んでいただき、貴重なコメントをいただきました。 データサイエンスは、従来からの統計学とデータサイエンスに必要な情報学の二つの分野を基礎としますが、データサイエンスの教育のためには、データという共通点からこれらの二つの分野を融合的に扱うことが必要です。この点で本シリーズは、これまでの統計学やコンピュータ科学の個々の教科書とは性格を異にしており、ビッグデータの時代にふさわしい内容を提供します。本シリーズが全国の大学で活用されることを期待いたします。 ――編集委員長 竹村彰通(滋賀大学データサイエンス学部学部長、教授) 【推薦の言葉】 データサイエンスの教育の場や実践の場で利用されることを強く意識して、動機付け、題材選び、説明の仕方、例題選びが工夫されており、従来の教科書とは異なりデータサイエンス向けの入門書となっている。 ――北川源四郎(東京大学特任教授、元統計数理研究所所長) 国を挙げて先端IT人材の育成を迅速に進める必要があり、本シリーズはまさにこの目的に合致しています。本シリーズが、初学者にとって信頼できる案内人となることを期待します。 ――杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センターセンター長、東京大学教授)
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4.0ストレスを自分でチェックし,軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ,実践できるようにした本書初版は,多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では,「レジリアンス」についても論及し,さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから,マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ,その習得方法を解説している。 本書では,タイプA性格をはじめストレスとパーソナリティの関連にふれ,具体的対処法として,認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法,認知再構成法,リラクセーション法,怒りのコントロール,イメージリラックス・トレーニング,自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して,自己の状態を客観的に把握しながら,効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには,実際に使える25種類の記述式心理テスト〈ストレス自己診断〉を収録した。 臨床心理士,医師,ソーシャルワーカー,学校関係者,企業カウンセラーの方々など,ストレスチェック,マネジメントに関心をもつ専門職の人々が,実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。
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5.0ひきこもり支援においては,当の若者へのアプローチが難しいため,まずは実現可能性の高い家族,特に親への支援が最も重要であると考えられる。本書は,米国で開発されたCRAFT(クラフト:コミュニティ強化と家族訓練:Community Reinforcement and Family Training)という治療プログラムを元にしており,認知行動療法の技法にもとづいて行われるものである。日本では,厚生労働省のガイドラインにおいて“ひきこもり”の家族支援として取り上げられ,今後ひきこもりの若者支援に活用が期待されている。全8回のプログラムを通して,ひきこもりのメカニズムを正しく理解し,コミュニケーションや問題解決の技法を家族に具体的に教えていくことで,家族関係の改善を促し,若者と社会をつなぐことができる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数(Numbers)」とは一体なんでしょうか? 財布にある小銭を数えることが「数」であり、頭の中で秒数という目に見えないものを数えることも「数」です。実は、私たちの世界は数学の言葉で書かれていると言っても過言ではなく、すべては数に置きかえた途端、独自の想像世界が生まれるのです。この世界への入り口として、数がいかにわれわれの世界を形づくり、また変えてきたのかを美しい図版や事例をもとに紹介します。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのPythonプログラマに贈る! アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。 本書は、Pythonで実装した豊富なプログラム例を通じて、アルゴリズムとデータ構造の基礎を身につけるためのテキストです。 基本的なアルゴリズムとデータ構造に始まって、目的とするデータを見つける探索、データの並びを一定の順序で並びかえるソート、そして、スタック・キュー・再帰的アルゴリズム・線形リスト・2分探索木などを学習します。 解説にあたっては、難しい理論や概念を視覚的なイメージで理解できるように、213点もの図表を提示しています。本書に示す136編のプログラムは、単なるサンプルではなく、実際に動作するものばかりです。すべてのプログラムを読破すれば、かなりのコーディング力が身につくはずです。 初心者から中上級者まで、すべてのPythonプログラマに最良の一冊です。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 顧客データや売上データ、予算データなど企業内に蓄積されている大量のデータを分析する「BIツール」が注目を集めています。データの分析というと、特殊なスキルや経験を持った専任のユーザーが行うものというイメージがあるかもしれませんが、データ分析に関する特別な知識や知見がなくても扱える「セルフBIツール」の利用が増えています。 中でも、マイクロソフトが提供するPower BIは無料で利用を始められるほか、デスクトップアプリケーションやWebブラウザー、モバイル用のアプリなど、さまざまな機器でデータを確認できます。 本書は、Power BIを初めて利用する方でも、仕組みや利用方法を無理なく理解できるよう、準備編と実践編、応用編、共有編の4部で構成しています。 第1章では、Power BIの概要や機能、ツールの役割を紹介しています。Power BIには数多くの機能が用意されていますが、第1章から読み進んでいただければ、ツールの役割や機能をしっかり把握できます。 第2章ではWebブラウザーを利用してPower BIサービスにサインインする方法やアプリのインストール方法を解説しています。そして、第3章からはPower BIに用意されているサンプルコンテンツを利用して操作を紹介するので、ダッシュボードやレポートといった機能の使い方をマスターできます。 また、第4章から第6章では、CSVファイルやExcelファイルを読み込んでデータを編集し、レポートを作成する方法を丁寧に解説しました。本書のサンプルファイルを利用すれば、途中のレッスンからでも学ぶことが可能です。応用編と共有編ではデータ接続や更新、レポートを仕上げるテクニック、会社全体で利用するPower BIの有償版についても解説しているので、Power BIについて体系的に理解できるようになっています。
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4.2中流という生き方はまだ死んでいない。 万人を豊かにする進歩的資本主義とは? 上流エリートか、貧困層か……。未来の選択肢は、この二つだけではない。 今こそ、分断なき世界について語ろう! 「スティグリッツはとてつもなく偉大な経済学者だ」――ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞経済学者) 「クルーグマン、ピケティと並び、21世紀のグローバル資本主義論争をリードしてきた偉人」――アンドリュー・アンソニー(ガーディアン紙) ノーベル経済学賞受賞経済学者が、市場原理主義に異議を唱え、経済の再生を提言する! いまや経済や政治は、一部の富裕層や大企業だけのためのものになってしまった。 さまざまな産業を、わずかばかりの企業が独占的に支配するようになった結果、格差が急激に拡大し、成長が鈍化している。 だが、我々が直面しているこのような状況に対し、打つ手がないわけでは決してない。 スティグリッツによれば、富や生活水準の向上を真にもたらすのは、学習、科学やテクノロジーの進歩、法の支配だという。本書で示される政策改革に賛同する人が多数派を占めれば、いまからでも、豊かさが万人にいきわたる進歩的資本主義を構築することは可能だ。そしてそれは、誰もが中流階級の生活を実現できる社会である。 市場原理主義から予想される危機と、進歩的資本主義の基盤を提示する本書は、現代社会の危機的状況を明らかにすると同時に、困難な時代を乗り越えるための、正しい資本主義のあり方、すなわち「それでも資本主義にできること」を示すものである。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元自衛官が詳細に解説する究極の自衛隊装備ガイド!自衛隊発足から現代までの現役・退役装備を網羅した唯一無二の図鑑! 陸上自衛隊:現役262種 退役57種 海上自衛隊:現役151種 退役59種 航空自衛隊:現役133種 退役28種 最新兵器はもちろん、炊事車や制服、携帯食まで、全690種、ありとあらゆる装備を写真付きで詳細に解説しています。元自衛官の著者ならではの、現場の使用感、隊員からの評判などを盛り込んでおり、読み応えも抜群です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2足歩行ロボットの製作を通じてロボット工学の基本がわかる! ヒューマノイドロボットをベースとして、できるだけ数式を用いずに、図でわかりやすく説明したロボット工学の入門書です。 前半の章では、ロボットの歴史や構造から、モータやセンサ、機構や制御までを体系的に学習します。後半の章では、パーツの作成から組み立て、モーション作成までのロボットの作り方を解説します。 高校・専門学校・高専・大学などで、実習製作に利用できる内容です。また、通読することでロボティクスの全体像を俯瞰して理解できるため、各技術を深く学ぶ前の一冊としてもオススメです。 第2版は、2007年に発行された初版の基本的な構成はそのままに、10年のうちに著しく変化した情報を更新・追加しました。製品スペックなどの情報を最新のものに差し替え、また、実習で使用する部品も2018年現在容易に入手できるものに変更し、板金だけでなく3Dプリンタによる制作方法も追加しました。さらに、深層学習などにより飛躍的に進歩した分野について、「Chapter 9 ネットワークによる連携と発展」を新設しています。 Chapter 1 はじめに Chapter 2 ロボットの歴史 Chapter 3 ロボットのしくみ Chapter 4 モータ Chapter 5 センサ Chapter 6 機構と運動 Chapter 7 情報処理 Chapter 8 行動の計画と実行 Chapter 9 ネットワークによる連携と発展 Chapter 10 ロボット製作実習 Chapter 11 おわりに Appendix 高校の授業でロボットを作る
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3.02025年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか 「5G」サービスが本格スタート、リアルとデジタルの融合で市場が拡大。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報銀行、宇宙ビジネス、量子コンピュータからxTech市場、IoT市場の広がりまでを徹底予測! IT市場の構造変化を見通し、事業戦略や新たなビジネスモデルの可能性を考える際の指針となる一冊。 本書では、日本のIT市場を中心に、「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」「xTech市場」といった市場ごとに章を分け、2020年版ではさらに、「xTesh市場」の中でセンサーなど特別なIoT機器を活用する分野を「IoT市場」として分割し、分析・考察を行っている。 2020年春には、5G(第5世代移動通信システム)サービスが本格商用化を迎える。5Gにより多くの機器・センサーがネットワークにつながっていくことで、新たなサービスが登場し、多くの市場が拡大していく。そこで本書では、5Gの影響が大きい市場については、その規模を定量的に予測し、関連市場を「序章」に取りまとめることで、5Gが及ぼす全体像を示している。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの導入事例が一目でわかる! 金融、流通、製造、インフラなど全8業界36業種のAIの導入について、どのような分野で活用されているのか、 どのような事項との親和性が高いかといったことについて鳥瞰図で解説。豊富な実例も掲載しており、ビジネスのアイデア創出にも応用できます。 また、「こんな応用可能性があります」にとどめず、実際に実装したりトライアルをするときのノウハウも掲載しています。 本書掲載の鳥瞰図はご購入者特典としてDLして活用できます。 【本書に掲載されている業種】 〈流通〉 コンビニ・スーパーマーケット 百貨店業 郵便・運送業 〈製造〉 自動車製造業 食品・飲料製造業 化粧品・日用品製造業 金属製造業・化学工業 重工業 建設業 繊維工業(アパレル) 電機製造業 〈金融〉 銀行業 保険業 証券業 〈サービス〉 ホテル業 旅行代理業 外食業 テーマパーク 放送局 〈インフラ〉 通信業 鉄道業 航空業 空港 道路・交通インフラ管理業 エネルギー業(ガス・電気) 石油および天然ガス生産・販売業 〈公共〉 学校・学習塾 警察・警備 消防・防災 〈ヘルスケア〉 病院 介護サービス業 製薬業 〈その他〉 農業 水産業 スタジアム・(プロ/アマ)スポーツ ゲーム業 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3大金を見ただけで、あなたは嘘が上手くなる 私たちの無意識の心は他人の助けが必要かどうかをつねに監視し、必要がなければ不誠実に振る舞えとささやく――。 直感的な心が誠実さを一変させることを明らかにした心理学の最新知見からみると、「信頼」についての常識はまちがいだらけ。信頼できるかどうかは、その人の性格や道徳観だけで決まるわけではない。むしろ無意識が支配する。裏切られないように、信頼を失わないようにするにはどうしたらいいか、どうすれば信頼できるかどうかを予測できるのか、従来からあるこうした疑問に、信頼研究第一人者みずからが科学で答える。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 まずはじめに手をとるデータサイエンスの入門書。 数式なしでデータサイエンスの要点がわかる。 本書は数式なしで、データサイエンスの要点を解説した入門書です。 ビッグデータを想定したデータサイエンスの考え方を初学者にわかりやすく解説されており、米国をはじめ、中国、ドイツ、ロシア、韓国でも大注目されている書籍の翻訳書です。 第1章 きほん中の基本 第2章 クラスター分析 第3章 主成分分析 第4章 相関ルール 第5章 社会ネットワーク分析 第6章 回帰分析 第7章 k近傍法と異常検知 第8章 サポートベクターマシン 第9章 決定木 第10章 ランダムフォレスト 第11章 ニューラルネットワーク 第12章 A/Bテストと多腕バンディット
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4.0「藤津さんならではの明晰でフラットな視点が、『知ってるつもり』だった作品たちの輪郭を、改めてくっきりと浮かび上がらせてゆく! ————この風通しの良さこそ、いま必要とされる『批評』の仕事だと思う。」 <宇多丸(ラッパー/「アフター6ジャンクション」パーソナリティー)推薦!! ぼくらはどうしてアニメを見つづけるのか? 国内外、あらゆるジャンルのアニメを鋭い切り口ながら慈愛に満ちた視線で見守ってきた著者による、2010年代アニメを「言葉でつかまえる」ための壮大なスケッチがここにある。 ☆☆☆発売2週間で重版決定!☆☆☆ 本書では、『君の名は。』『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』『この世界の片隅に』『海獣の子供』などの劇場作品から、 『魔法少女まどか☆マギカ』『おそ松さん』『けものフレンズ』『宇宙よりも遠い場所』などTV放映作品、 『父を探して』『LEGO® ムービー』『スパイダーマン:スパイダーバース』などの海外作品まで、アニメ評論家として活躍し続けてきた著者が人気連載「アニメの門」で展開した時評、雑誌等に掲載された大量の論考を加筆・修正し、この10年間のアニメを改めて見つめなおす。 アニメ制作技術の変化、表現の変化、ビジネス環境の変化著しい2010年代が終わりを迎えようとしている今、その広大な流れを掴むための絶好の一冊である。
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3.5日経BPの専門誌編集長30人がブレーク必至の最新技術を解説! 新時代をひっぱるのはテクノロジーだ! テクノロジーは2020年五輪も、人々の体験も、社会のインフラも、ものづくりやビジネスも変える。 IT・ものづくり・建設・医療など各分野を知り尽くした日経BP専門誌の編集長30人が、 知っておくべきテクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説する。 紹介する技術の例 5G/人工知能(AI)/AI検査/AR・VR/人間拡張/量子コンピューター/フィンテック(FinTech)/自己治療材料/曲がるディスプレー/木造超高層/ESG/生分解性プラスチック/水素発電/アクティブ消音システム/アクアトープ/再生医療/人工脾臓/細胞医薬
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4.0脳や意識の不思議を解説する脳科学は、興味深いだけではない。実は私たちの脳をオーバーホールして可能性を解き放つ、プラクティカルな効能もあるのだ。“引き寄せの法則などの根拠不明だった「知恵」が、脳科学によって合理的に実践できる”“脳の変わる力=可塑性を最大限に生かすことで、知的能力は飛躍的に上がる”MITスローン経営大学院をはじめとする世界のビジネススクールで教壇に立ち、エグゼクティブ・コーチングのエキスパートとして絶大な信頼を誇る著者が、神経科学の知見に裏付けられた4つの具体的なステップを伝授する「脳メンテ」のすすめ。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んで“ワクワク”楽しめる 特殊印刷・加工の見本が豊富に揃っている! 日々進化する印刷方法 最新の印刷方法とコスト・時間・データの作り方がわかる! 印刷が好きなら知っておきたい 基本から応用まで、印刷の知識を完全網羅! Special Chart どんなイメージの印刷物を作りたい? チャート解説であなたの使いたい印刷・加工がすぐ見つかる! どんな頼み方をすればよいのかわからない… どんな印刷になるのかわからない… そんな悩みが解消します! オドロキとワクワク、「特殊印刷・加工」の決定版ガイドブック! 【本書の対象読者】 ・これから特殊印刷・加工について学びたい人 ・新しい印刷のアイデアを見つけたい人 ・プロのデザイナーとして特殊印刷・加工を使いたい人 ・グッズ制作など個人の印刷に活用してみたい人 ・印刷が好きで知識として身につけたい人
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の癒やし本『空の名前』シリーズ、23年ぶりの最新作(2019年9月時点)誕生! すべての人と共に存在しながら、目には見えない”時”にまつわる言葉たち。美しい四季折々の写真と共に人生を彩る”時”を綴る究極のビジュアルブック。“時”にまつわる言葉471項目と807語を、178点の写真とともに紹介。 【目次】日の章/月の章/年の章/暦の章/命の章/いにしえの章/とこしえの章
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3.9盛りの誕生 女の子の目はなぜ異常なほど大きいのか? ルーズソックス、日焼けした肌に茶髪、ヤマンバ、デカ目、インスタ映え……。 日本の女の子たちは、自らのビジュアルを「盛る」ことで特殊なコミュニケーションを行ってきた。それは、デジタルテクノロジーの発展と共に、リアル空間からプリクラやSNSといったバーチャル空間にまで広がりを見せている。この「盛り」とは、いつから行われ、どのように生まれたのか。 「女の子が現実とは違うビジュアルを作り、新しいメディアで公開する技術」を「シンデレラテクノロジー」と名付けた研究者が、いまや世界へその影響を波及させている日本発の文化=「盛り」の全貌を解き明かす!!
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4.2あらゆるビジネスの見え方が変わる! “専門分野の寄せ集め”だった経営学を ビジネスの目的別に再構築した画期的入門書 ■経営学をビジネスモデルで理解する「常識破り」の入門書 そもそも「経営学」という学問は、「経営戦略」や「マーケティング」「アカウンティング」「ファイナンス」「人・組織」「オペレーション」といった専門分野の集合体です。 それゆえ、経営学の「入門」をうたっている本はどれも、各分野の寄せ集めでしかなく、経営学がわかりにくい原因となっていました。 本書は、そうした経営学“入門書”の「常識」を打ち破るもの。 「ターゲット」「バリュー」「ケイパビリティ」「収益モデル」という、 現実のビジネスを構成する4つの要素から経営学を「目的別」に理解してしまおうという 前代未聞の試みが結実したものです。 この4要素が組み合わさることで、「ビジネスモデル」が成立します。 ビジネスモデルは、事業を統合的に運営していくために欠かせない「経営視点」。 事業運営を任されたビジネスパーソンも、アルバイトをする学生も、会社そのものを経営する経営者も、 誰にとってもためになる、面白く学べて実践できる 画期的な一冊が、ここに誕生しました。 ■独自企業・事業のビジネスモデルを解き明かすオリジナル演習収録! 本書では、ビジネスモデルのフレームワークを机上の空論に終わらせず 読者に実際に身につけてもらうことを考え、22題の演習を収録しました。 Google、Amazon、Apple、スターバックス、エプソンといった 独自のビジネスモデルを有する企業や事業を題材に取り上げ、 読者自らが実際にビジネスモデル図に描きだすのです。 このビジネスモデル図を一発で描ききるのは至難の業。 自ら調べ、考え、整理するという過程が必要です。 しかし、その繰り返しを経ることによって初めて、 真に「経営視点」を身につけることが可能になるのです。 ■ビジネス書アワード2冠『経営戦略全史』著者渾身の一作! 本書のもう一つの特徴は、その圧倒的な読みやすさにあります。 文字数18万字超、ページ数360ページという大ボリュームながら、 平易でスピード感のある文体と189点にも及ぶ図表によって 「一気読み」することが可能になっています。 同じく「経営戦略100年の発展史を一気読み」する本として 大きな話題を呼び、ビジネス書アワード2冠を獲得した 『経営戦略全史』の著者・三谷宏治氏による、 かつてない読書体験を約束する渾身の一作です。 ■目次 序章 経営学の全体像とこの本での学び方 1章 ターゲット:誰を狙う? 2章 バリュー:提供価値は何? 3章 ケイパビリティ:どうやって価値を提供する? 4章 収益モデル:どうお金を回す? 5章 あと3つ:事業目標、共通言語、IT・AI 補章 ミクロ経済学基礎と経営戦略史
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