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共感経営 「物語り戦略」で輝く現場
現在、日本企業の多くがオーバー・プランニング(過剰計画)、オーバー・アナリシス(過剰分析)、オーバー・コンプライアンス(過剰法令順守)の「三大疾病」に陥っています。米国流の分析的な経営手法に過剰適応した結果、自社の存在意義が見えなくなってしまったことに起因します。現場を知らない本社からの指示をこなすのに精一杯で、ミドル、現場がストレス過多でへばっている。これが日本企業の現状です。 その一方で、現場が活性化し、社員一人ひとりが活き活きと仕事に向き合い、イノベーションや大きな成果を実現しているケースも少なからずあります。それらのケースに共通しているのは、企業と顧客、トップと部下、社員と社員との「出会い」の場があって、つながりが生まれ、そこでわき上がる「共感」が新しい価値を生む原動力となっていることです。 もう1つの共通点は、市場環境や自社の内部資源を分析し、市場における最適なポジショニングを見いだそうとする米国流の分析的戦略ではなく、自分たちはどうあるべきかという存在意義を問いながら、組織としてのビジョンを実現するため、その都度、最適最善の判断を行い、成功に至る「物語り戦略」を実践していることです。 共感経営を生み出すにはどんなマネジメントが求められるのか。物語り戦略を推進するための条件はどのようなものか。本書は、『Works』誌の連載「成功の本質」において、主に2015~19年にとりあげた30の題材のなかから、共感経営を実践し、物語り戦略により大きな成果を上げたケースを選りすぐり、それを可能にしたエッセンスを抽出します。 -
対人援助の現場で使える 承認する・勇気づける技術 便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門職が押さえておきたい! 心理学に基づいた、 効果的に“ほめる”テクニック! 誰もが褒められると嬉しいものです。 人から認められたら、自然と前向きになり、意欲もアップします。 ですが、単に「いいね」「すごいね」と言えばいいわけではありません。 ちょっと間違えると、逆効果になることだってあります。 ですが、ほんのちょっと、言葉の選び方・使い方を気をつけるだけで、 お互いにとってより良い結果が引き出せるようになります。 うまく相手を褒めたり承認したりできるようになると、 さまざまな支援に活用できるだけでなく、 職場内の人材育成への効果も期待できます! ■■■本書のポイント■■■ ・心理学をベースとした、承認の技術をやさしく解説 ・エコグラムを使ったタイプ別の承認方法も掲載 ・心理学用語からも引ける ・演習用ワークシートもご用意 ・ワークシートはWebにてダウンロード提供(会員登録が必要です) ■■■読者対象■■■ ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)、 生活相談員、施設職員、ケアマネジャー、介護福祉士、 ヘルパー、民生委員、児童委員、スクールカウンセラー、 児童指導員・相談員、医療職・看護職、自治体職員、 カウンセラー、士業の方など。 新人の方はもちろん、スキルアップしたいベテランの方にも! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Who You Are(フーユーアー)君の真の言葉と行動こそが困難を生き抜くチームをつくる
『HARD THINGS』著者、ベン・ホロウィッツ第2弾! 数々の困難を乗り越えた起業家が、武士道、ハイチの指導者、 チンギス・ハンなどに学んだ最強文化のつくり方 起業したときにシリコンバレーの大物たちが異口同音に教えてくれたことがある。 「企業文化に気をつけろ。なによりも文化が重要だ」 偉大な文化があっても、偉大なチームをつくれるわけじゃない。 プロダクトがダメなら、文化が優れていても企業は失敗する。 それでも文化を気にすべきなのは、人間の記憶に残るのは会社の業績でもなく、賞をもらったことでもなく、時にはプロダクトでもなく、会社の気風や気質だからだ。そこからみんなの純粋な目的意識が生まれる。 ■逆境を越えて偉大な文化をつくった歴史上のリーダーから学ぶ <本書に登場する人物> 人類で唯一奴隷革命を成し遂げたハイチの指導者、トーサン・ルーベルチュール 700年も武士による支配を可能にした日本の侍 世界最大の帝国を1000年前に築き上げたチンギス・ハン 殺人の罪で刑務所に入りギャングたちを統率した男、シャカ・サンゴール ■死の淵から生き延びた著者の経験に加え、スラック、ツイッター、フェイスブックなどのスター経営者の経験から引き出したテクニック ・ショッキングなルールをつくれ ・完璧を目指すな ・人のまねをするな ・言行を一致させる ・自分が何者なのか自問する ・悪い知らせを歓迎する -
日本一わかりやすいMaaS&CASE――ストーリーで理解する
【内容紹介】 未来の「移動と暮らし」はこう変わる MaaSとCASEが一冊になった初めての本! 時代は100年に1度のモビリティ革命に 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。NHK記者を経てジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。 著書に『マツダの魂 不屈の男 松田恒次』、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ─治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと─脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない─核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと─脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア─遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 MaaSとCASEとは何か 第2章 交通弱者を救うMaaS 第3章 観光型MaaSが持つ可能性 第4章 都市型MaaS:タクシーとライドシェアの新動向 第5章 都市型MaaS:まったく新しいマーケットの創出 第6章 CASEのカギを握る「自動運転」への挑戦者たち 第7章 ビヨンドMaaS:だれも見たことがない世界へ おわりに 参考文献 -
人類学とは何か
他者と“ともに”学ぶこと―― 他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。 人類学は、未来を切り拓くことができるのか。 現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。 世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。 世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。 インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。 -
最強の戦略人事―経営にとっての最高のCAO/HRBPになる
アメリカの大手企業では導入が進み、サントリー、日立製作所、ヤフーなど日本の大企業も取り入れはじめた「ヒューマン・リソース・ビジネス・パートナー(HRBP)」。企業の経営・事業のパートナーとして、経営の観点から人事戦略を構築するという、新しい人事プロフェッショナルのことである。人事担当者が単なる人事のオペレーションを司るだけではなく、人事の目標が会社の目標とマッチするよう、経営幹部とともに戦略的に働く役職のことである。 これからの人事担当者は、経営者にとっての「戦略パートナー」でなくてはならない。「HRBP」の仕事の中でも最も核心部分である組織設計のノウハウを紹介する。 -
サービスを制するものはビジネスを制する
▼サービスで儲けることができるのか サービスとは「おもてなしの心」のあらわれだから、サービス自体では儲からないと多くの人が言う。またサービスは、スタッフの資質や勘と経験で成り立っているから、サービスのレベルアップを図るのは難しいとサービス業に従事する人は考える。しかしこれらは全くの誤解であると著者はいう。 ▼世界に通用するサービスを サービスやおもてなしの心の行き届いた旅館や料亭があり、繁盛しているのも事実だ。しかしこれらは日本限定のものであり、世界に通用していくサービスではない。リッツカールトンやディズニーリゾートのように世界に通用するサービスが日本で育ちにくいのはなぜか? ▼サービスのプロが解き明かす 本書は多くのサービス業にコンサルを行ってきた斯界の第一人者が、製造業や金融業はじめあらゆる業界にとって必要なサービスの概念、成長の方法、儲けの方法など様々な事例を挙げながらわかりやすく解説する。 -
中学英語 生徒が対話したくなる! 発問の技術
胡子先生の授業で主役になるのは、もちろん生徒。 教師が長々説明しなくても、発問を投げかけるだけで、 生徒同士が自ら発言し、対話を始めます。 大事なのは、生徒が 「自分のことを表現したい!発信したい!」 「友達に伝えたい!」 と思える発問を投げかけること。 本書では、胡子先生が実際の授業の中で使っている 100個以上の発問を収録しています。 また発問づくりの準備段階に必要な 「生徒理解、目標設定、教材研究」の3つについてもくわしく解説しています。 これら3つを押さえることで、必ず効果的な発問をつくることができます。 ほかにも、技能(領域)別の発問や実践事例、学習指導案を掲載。 -
初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略
経済危機を武器にして資産を増やす! 23年のキャリアを持つ現役ファンドマネジャーが初めて語る 「10年10倍」を目指す! 勝率99%の長期投資の入門書。 本書では、統計学を使わないでリスクを計算する簡易的な計算手法を導入することで、敷居の高かったポートフォリオ理論を身近な概念へと引きずり降ろし、実践できる内容にしました。 この本は「本邦初となる実践的ポートフォリオ入門書」であると私は思っています。 執筆にあたっては、極力、難しい専門用語も数式も使わないようにしました。そして、長期投資からの実益だけは読者が獲得できるようにと工夫をしたつもりです。 私はあくまでも長期投資の専門家です。トレーディングや短期投資の専門性は全くなく、短期的に相場の方向性を当てることには興味がありません。今年がどんな年になるのかにも興味がありません。 私のポートフォリオは「長期で上がり続けるが、むしろ、死んでからが勝負」。 つまり、私が死ぬ前も死んでからも長期では上がると確信しています。 (「はじめに」より) -
良い製品開発 実践的ものづくり現場学
筆者は、これまで『コストを下げれば、品質は上がる』『部品半減』『コストは必ず半減できる。』など自らの経験からあみ出した手法を、様々な企業で「部品半減・コスト半減」という側面から解説してきました。このようなノウハウももちろん重要なのですが、それを活かし実行に移す日本企業の製品開発そのものが弱体化してきています。本書は、この恐るべき事態とそこからの脱却の術を明らかにするものです。 メーカーの事業の赤字は様々な要因から発生しますが、その赤字の解決策は常に開発部門にあり、そのシーズ(種)は市場にある、ということに気付いていないのです。赤字の原因は会社の外にあり、解決策も外にあると考えていることこそが問題です。このことが赤字をより深刻化させ、改善に手間取る結果になっているのです。 本書は、そのようなお寒い状況にある日本の製品開発を抜本的に革新する「攻めの開発」としての「良い製品開発」を推進するもの。CADの普及と分業化が開発現場を弱体化させたとし、IP抽出、DTC開発、「製品開発企画書」に沿った開発、特許出願200目標など開発力強化の具体策を示します。筆者の製品開発理論は、ものづくり研究の第一人者である東京大学・藤本教授も高く評価しており、解説を掲載しています。 -
私の履歴書 金融はまだまだ面白い
逆風下の平成金融界で難題に挑み続けてきた著者が、ITとの融合により新たな局面を迎えたいま、若者へのメッセージも込め、苦闘の30年の道筋を語る。 第1部は、1999年8月、神楽坂の割烹での一室に端を発した「三井」と「住友」の歴史的合併の話に始まり、安宅産業の破産、イラン革命時の債権処理、ゴールドマン・サックスへの出資、赤字決算、バブル崩壊、金融再編、リーマン危機、ニューヨーク証券取引所への上場など、稀代のバンカーとしての経験を綴った「私の履歴書」。当時の貴重なエピソードを日経記者が新たに執筆したコラムと、連載時にはなかった写真も追加して掲載。 第2部は、2015年7~12月に日本経済新聞夕刊連載の「あすへの話題」と新たな写真とで構成。生まれた信州上田と出身地である京都のどちらの縁も大切にし、京都大学OBの縁で大阪フィルハーモニー交響楽団理事長も務める著者と各界の人々との温かな交流も描く。 巻末に「主な金融データと出来事」として1970~2019年の金融関連の数値グラフを掲載。 -
フードバリューチェーンが変える日本農業
◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。 -
真説“戦う日本刀”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が日本刀を、ここまで“高性能”にしたのか!? 世界に誇る日本刀の“性能”の秘密! こんなにも細身で薄く美しい姿で、なぜこんなにもよく斬れ、折れも曲がりもしないのか? 新日本刀、振武刀、満鉄刀、群水刀、斬鉄剣…… 鑑賞刀剣だけが刀にあらず! 日本刀の“性能”を巡る、知られざる珠玉のドラマ! “折れず、曲がらず、よく斬れる”の追究は、何百年も前から今に姿を残す刀の中に、確かに、ある。 構造分析、断面写真等、貴重資料とともに、その秘密に迫る! -
義理と人情の経済学
なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか? なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか? 義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」 嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」 幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」 ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える! ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え 一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。 【推薦の言葉】 「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。 本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄 -
最後の社主 朝日新聞が秘封した「御影の令嬢」へのレクイエム
日本のクオリティ・ペーパーを自任する朝日新聞社。その朝日株の6割を握っていたのが、創業者・村山龍平と村山家である。 そのため、朝日新聞は村山家を「社主」として手厚く処遇しつづけた。 その「最後の社主」となった村山美知子は、1920年、新聞王と呼ばれた村山龍平の孫として生まれた。母・於藤は龍平の孫、父・長挙は子爵・岡部家から婿入りした旧華族だった。 朝日新聞が生み出す巨大な利益と、華麗なる血脈――美知子は、妹・富美子とともに、神戸・御影の邸宅と有馬温泉の別邸を行き来しながら育った。日本舞踊、古式泳法、スキー、茶道、ピアノなどを学ぶ、日本有数の「深窓の令嬢」――それが村山美知子だった。 戦後、海軍大将の長男を婿に迎えるが、朝日新聞の経営に興味を示さず、離縁してしまう。傷心の美知子は、音楽の世界で活躍することになった。 朝日新聞が後援する日本を代表する音楽祭「大阪国際フェスティバル」の専務理事として、世界各国から有名指揮者、オーケストラ、将来有望な若手を招聘した。小沢征爾、カラヤン、ルービンシュタイン、ワイセンベルクらが美知子に深い信頼を寄せた。 一方、朝日新聞の経営陣は、株を握る村山美知子の機嫌を取ろうと奔走する。専任の「秘書役」をつけ、お気に入りの高級パンを届け、記者出身の役員は慣れない茶道に挑戦し足がしびれて昏倒した。 誕生会や村山家の祭礼には編集幹部がこぞって参加し、お祝いの言葉を述べた。 しかし、子どものいない美知子社主が高齢になるにつれ、朝日株の行方が焦点になる。朝日経営陣は、あの手この手を使い、美知子社主から株を奪おうと画策した――。 その最晩年に「秘書役」となった元事件記者が、朝日新聞最大のタブーを赤裸々に明かす。 朝日経営陣は、どうやって村山家から株を奪ったのか。 巨額の税金をどのように処理したのか。 朝日新聞株が外部に流出する可能性もあった、最大の危機とは。 新聞、メディア経営の深奥に迫る、驚愕の書。 -
ハイパーハードボイルドグルメリポート
テレビ東京で不定期放送されるカルト的な人気番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。“ほかじゃありえない”内容が話題の同番組を企画・取材・演出までほぼ一人で手がけたプロデューサー・上出遼平氏の初著書。番組内に収まりきらない世界の現実を「人が食う」姿を通じて描く。 -
図解入門 よくわかる最新半導体製造装置の基本と仕組み[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体産業は、全世界で数十兆円の市場を形成している先端産業です。高性能で高額な半導体製造装置に負うところが多い産業のため、設備産業といわれています。本書は、半導体製造装置について、実際の製造現場を知らない人でも理解しやすいようにイラストや表を使ってわかりやすく解説した入門書です。半導体製造装置の種類や機能、それぞれの装置が半導体ファブ(工場)でどのように結びついているのかなど、最新情報がわかります。 -
ロゴのつくりかたアイデア帖“いい感じ”に仕上げる65の引き出し
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はこれからロゴ制作をはじめる人に向けたロゴづくりのいちばんやさしく、そして実践的な解説書です。 デザイナーはもちろんデザインを経験したことがない人でも使いやすいように、基本から実践まで丁寧に解説しています。 ロゴの基礎知識、書体の話、色の話にはじまり、実践パートでは架空のオーダーをもとに、実際にロゴを制作するステップそして現場のデザイナー向けのプレゼンテーションテクニックまでを学び、一冊でロゴづくりにおけるさまざまなノウハウが身につきます。 バリエーション豊富な作例で見た目にも楽しい本書。ロゴを制作するときに役立つ65の引き出しを使って、初心者でもクオリティの高いロゴを作成できるところをゴールとします。 -
ひと目で伝わるプレゼン資料の全知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料作りに苦戦するビジネスパーソンは多くいます。それは正しいプレゼン資料の作り方を学校でも会社でも習っていないからです。正しい作り方をしなければ美味しい料理はできません。プレゼン資料も同じです。正しい作り方をしないと伝わらない資料になってしまいます。文字、カラー、レイアウト、図解/図形、グラフ/表……「伝わる」プレゼン資料を作成するために注目すべきポイントがいくつもあります。実はそのすべてにセオリーがあります。そして、そのセオリーさえ身につければ、誰でも伝わるプレゼン資料を作成できるのです。センスはいりません。必要なのはセオリーなのです。本書は資料作成する機会の多いビジネスパーソンに向けて、「ひと目で伝わる」プレゼン資料を作るためのセオリーとセオリーを生かすためのPowerPointの操作テクニックを作例と実例を交えて解説した本です。本書を読めば「伝わる」プレゼン資料作りのセオリーもテクニックも身につきます。 -
マインドフルネスが最高の人材と組織をつくる―脳科学×導入企業のデータが証明!
米国 グーグル、マイクロソフト、フェイスブック… 日本 ヤフー、Sansanなど150社以上で実践! マインドフルネスで、 ◎集中力が高まり、 生産性が上がる ◎コンパッション(思いやり)が芽生え、 人間関係が改善する ◎「心理的安全性」が生まれ、 組織力が向上する 能力が高い人ほど効果が出る! 本書の読み方 本書では、マインドフルネスを継続することで個人や組織にどんなメリットがある のか、さらに、組織に導入する際にはどんなことに気をつけるべきかを、具体的にお 伝えしていきます。 Chapter 1 では、「なぜ今、組織にマインドフルネスが必要なのか?」を、社会背 景を交えてお伝えしています。 ビジネス分野におけるマインドフルネスは、慌ただしく変化する資本主義社会を背 景に世界に浸透していったと言えます。本書で改めて社会状況を認識することで、な ぜ今、世界の名だたる企業がマインドフルネスを導入しているのか、その理由が、よ り明確にご理解いただけると思います。 すでにマインドフルネスをご存じの方も、マインドフルネスが組織にどんな恩恵を もたらすのかという視点でお読みいただくと、新たな気づきが得られるのではないで しょうか。 Chapter 2 では、日本でマインドフルネスの社内導入にいち早く踏み切ったヤフー 株式会社の3人のリーダーに、導入の経緯や、導入の仕方、導入後の社内でどんな変化が現れたかを語っていただきます。 具体的な導入事例をお読みいただくことで、マインドフルネスがあなたの会社に とっても必要なものかどうか、また、導入までの道のりをイメージしやすくなると思 います。 Chapter 3、Chapter 4 では、組織にマインドフルネスを導入する際に、行うべき ステップをお伝えします。 ここを疎かにすると、せっかくマインドフルネス導入に踏み切っても、組織のカル チャーとして根づく前に終わってしまいますので、経営トップや人事担当の方、各部 門のリーダーは特にしっかり目を通してください。また、Chapter の間に、コラムとして、すでにマインドフルネスを導入しているいくつかの企業の担当者のインタビューも掲載しています。 あなたの組織が抱えているのとよく似た問題を解消するために、マインドフルネス の導入に踏み切った企業があるかもしれません。自分の組織の現状と比較してみるこ とで、より一層、興味深くお読みいただけると思います。 -
マーケティング実践テキスト
本書はマーケティングの基本を踏まえつつ、最新キーワード・コンセプトを有機的に盛り込むことを意識している入門書です。新たなマーケティングコンセプトの中から継続的に意味を持ちそうなものを選択し、基本的なマーケティングコンセプトに入れこんでいます。 とりわけ、“デジタル”を基本プロセスに織り込みつつ、これまでのマーケティングとの変化をわかりやすく解説します。企業での実践経験を持ち、研究経験も持つ執筆陣による、マーケティングの新たなスタンダードとなる教科書です。 ■もくじ 第1部 スパイラル・マーケティングの基本 第1章 マーケティングの基本的な考え方 第2章 マーケティングの実践とスパイラル:マーケティング環境分析 第3章 対象とする顧客を選ぶ:セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング(STP) 第4章 マーケティングミックスの最適化1:製品 第5章 マーケティングミックスの最適化2:価格 第6章 マーケティングミックスの最適化3:流通チャネル 第7章 マーケティングミックスの最適化4:コミュニケーション 第2部 マーケティングの応用と展開 第8章 製品とサービスの育て方:ブランドとCRM 第9章 マーケティング・リサーチ 第10章 B2B(法人向け)マーケティング 第11章 サービス・マーケティング 第12章 グローバル・マーケティング 第13章 デジタル時代のマーケティングとテクノロジー 第14章 これからのマーケティング 実践付録 -
星を楽しむ 天体観測のきほん:月食、日食、流星群、彗星、宇宙で起こる現象を調べよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから天体観測を始めてみたいと思っている人や始めたばかりの人、あるいは天体望遠鏡や双眼鏡で星は眺めているけど、一歩踏み込んで天体観測をしてみたい人などを対象に、天体観測に必要な基礎知識や手順について解説します。 毎日の星の動きや月の満ち欠け、そして太陽の動きの観察はもちろん、天体望遠鏡を使った月のクレーター、太陽黒点やプロミネンス、日食や月食の観測をはじめ、火星、土星や木星の惑星の観測について解説します。 さらには、より本格的な観測となる、流星群、彗星、変光星、二重星、星雲・星団、星食や接食などの観測についても紹介します。 それぞれ観測したい天体や天文現象に応じ、必要な道具や観測のポイントなど、天体観測がスムーズにできるよう詳しく解説します。 道具を使わず肉眼でできる観測も紹介しつつ、双眼鏡や天体望遠鏡を使ったより本格的な天体観測までのひと通りをこの一冊で紹介します。 -
東京「街角」地質学
都会の真ん中で 「すごい石」を探す 丸の内のビル外壁にマグマの痕跡を見る 日本橋のデパートでアンモナイトを発見!? 石に秘められた 人と地球の物語を掘り起こす 都市型“発掘”エンターテインメント! 石に注目して街を歩けば、その美しさ・多様さに気付く。どこでどのようにしてできた石なのか知りたくなる。さらに、なぜこの石を選んだのだろうとか、なぜ同じ石で補修しなかったのだろうとか、余計なことまで気になってしまう。 そんな石の見方・楽しみ方を「街角地質学」と呼ぶことにしよう。 街の中にある石には、そこに置かれるまでの物語がある。石に秘められた物語を掘り起こすことができれば、街の景色が変わって見える。街角地質学で、石と東京の魅力を再発見しよう。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 街角地質学とは何か? 石材を見て楽しむ基礎知識 01 東京の街を彩る石の生い立ち ■CHAPTER2 人間の営みを感じる石めぐり 石材でたどる日本近代化の歴史 01 近代的な石材利用のはじまり(明治) 02 華やかな石材の時代(大正~昭和初期) 03 現代における石材の多様化(戦後) ■CHAPTER3 地球の営みを感じる石めぐり 石材でたどる大地の歴史 01 日本列島成立後にできた石 02 化石でたどるテチス海の生物 03 大理石の模様からたどる大地の変動 04 造山帯でできた御影石 05 マントル上昇流で生まれた個性派御影石 COLUMN おわりに -
情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[午後]第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 基本情報「午後」対策のベストセラーの改訂版! 【こんな方のための本です】 ・試験間際で焦っている人 ・学習時間をなかなか取れない人 ・直前対策・要点整理をしたい人 【本書のポイント】 ・「出る順」で「出るところだけ」掲載。短時間で得点力がグンと上がる。 ・合格するためにテーマを16に厳選。これだけやれば大丈夫! ・前提知識+解き方+過去問題を丁寧に解説。 ・新シラバスに完全対応。 ・今回の改訂により配点増となる「擬似言語」「情報セキュリティ」を手厚く解説。 【本書で「午後」試験を学習するとよい理由】 ・午後試験の合格率は午前試験に比べて低く、午後試験は合格・不合格の分かれ目になる。 →午前試験とは異なる「午後に特化した学習」が必要 ・午後試験の過去問は、午前試験と異なり再出題されることはほぼない。 →過去問だけの学習では非効率。 →過去問の「解き方」にこだわった学習をし、類題を解けるようにしている。 →新しく見える問題にも対応できる力がつく。 ・試験範囲が広く、どこまで学習するか迷う。 →非常に長い期間の過去問を分析し、「出るとこだけ」のテーマ・内容に厳選。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
できるPowerPoint パーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 Office 365/2019/2016/2013 対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■1冊で丸分かり! PowerPointを使うあらゆる人の疑問を解決するテクニック集 PowerPointを初めて使うときに知っておきたい必須スキルから、クオリティの高い資料を作るための応用的なテクニックまで丁寧に解説。ワザ+キーワード+ショートカットキーで最大級のボリューム、800項目を収録しました。「~がしたい」「~をするには」など、目的や知りたいことからワザを見つけられるタイトルにしているため、機能名が分からなくても、簡単に知りたいことが探せます。 ■Office 365のPowerPoint、PowerPoint 2019の最新機能を解説 手書きの文字を入力できる[描画]タブの機能や、シンプルなイラストが挿入できる[アイコン]、スライドのデザインを提案してくれる[デザインアイデア]など、Office 365のPowerPointとPowerPoint 2019の新機能も掲載しています。 ■資料作成の効率アップ! ショートカットキー早見表収録 資料作成のスピードが上がるショートカットキーを厳選し、キーボードのイラストとともに一覧で紹介しています。キーの組み合わせと機能の対応関係がひと目で分かります。 ■手軽に操作手順をチェック! パソコンやスマホで見られる無料動画解説 一部のワザは操作手順を収録した無料動画が付いています。ワザの操作手順を確認できるため、理解がより深まります。動画はワザの横に掲載されたQRコードをスマートフォンで読み取っていただくか、書籍内で紹介している動画のまとめページにアクセスすることで参照可能です。 -
儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する! -
エクセル仕事の自動化が誰でもできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エクセル自動化のコツを「よく使う機能」「これだけは覚えておく機能」を中心に、ベテラン講師が実践的に分かりやすく説明します。 初心者がExcelマクロを難しく感じて脱落してしまうのは、VBA言語の壁(高度な機能、小難しいプログラミングの機能)を越えられないからです。具体的には、オブジェクト指向といった難しい言葉や概念、網羅的に解説された機能などにひっかかって先に進めなくなることが多いのです。 そこで本書では、プログラミング言語関連の難しい言葉(英語やカタカナによる専門用語)を一切使わずに、マクロのパターン化された作成手順例を紹介しながら、仕事で使える実践的なExcelマクロによる自動化ができるように説明します。 【はじめに】から抜粋 Excel の操作に時間を取られているビジネスパーソンの皆さんにとって必要な学び方は、文法ありきの勉強ではなく、ひたすら会話練習を繰り返すことです。マクロの場合は、マクロの「実行」こそが、コンピュータとの会話練習の繰り返しになります。「実行」なくして上達なし! なのです。 レッスンを始めれば、本書のマクロ習得法が従来の書籍とは全く違うものであることにすぐに気付かれるでしょう。文法ありきの勉強は難しく、辛いものです。実行ありきの本書の勉強方法は、とにかく楽しいのです。 どうか、本書で楽しくマクロの学習を始めて慣れ親しんでいってください。 大人気メルマガのノウハウを1冊に凝縮! 【体験者の声のごく一部】 ・マクロで時間に余裕ができ、他業務や勉強ができるようになった! ・初めて自分でマクロを作れた! 時短ができてうれしいです。 -
ジオスケープ・ジャパン 地形写真家と巡る絶景ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大な大陸プレートの端に乗る火山列島・日本。 その大地は太古から隆起と沈降、堆積と浸食を繰り返してきたことで、 全国各地の自然のなかに不思議な地形や奇岩といった、さまざまな絶景を見い出すことができます。 本書は、北海道から沖縄まで、地形写真家である著者が、 国内で見られるダイナミックで美しい「大地のかたち」の写真を紹介しながら、 その成り立ちをわかりやすく解説した、地形を見るためのガイドブックです。 多くの人々が訪れる観光名所はもちろん、 何時間も歩いて登らなければならない山岳地や、地元の人にしか知られてない密かな場所など、 全国51箇所の絶景スポットを著者の目線を通してその地形の魅力と楽しみ方を伝えます。 掲載地(一部) 「北海道誕生の証人」アポイ岳(北海道) 「ノジュールが転がる海岸」鵜ノ崎海岸(秋田県) 「津波石が語ること」ハイペ海岸の津波石(岩手県) 「豪雪地帯の岩壁」谷川岳一ノ倉沢(群馬県) 「深海からやってきた岩石チャート」虎岩(栃木県) 「押しつぶされてできた岩」長瀞の変成岩(埼玉県) 「甌穴を彫る玉石」かんのん浜のポットホール(静岡県) 「富士山の裏の顔」富士山宝永火口(静岡県) 「氷河が削った気高き峰々」槍・穂高連峰(長野県) 「石英脈が描く縞模様」横川の蛇石(長野県) 「風化でできたオブジェ群」燕岳(長野県) 「日本海最初の堆積岩」平根崎(新潟県) 「消えた立山火山の遺産」立山(富山県) 「溶岩の収縮でできた割れ目」東尋坊(福井県) 「神様になった滝」那智の滝(和歌山県) 「石灰岩を溶かしてできた地形」秋吉台(山口県) 「礫層に守られて」阿波の土柱(徳島県) 「桁外れな阿蘇のスケール」阿蘇山(熊本県) 「差別浸食の造形」鬼の洗濯板(宮崎県) 「活火山の島」桜島(鹿児島県) 「南の島のキノコ岩」古宇利島のハートロック(沖縄県) ■著者紹介 竹下 光士(たけした・みつし) 1965年、京都市生まれ。1989年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。2016年、活動タイトルを「GEOSCAPE」として地形撮影を開始。 著書に、写真集『ZEUS』『天の刻』(共に青菁社)、『京都撮影四季の旅』(三栄書房)、『長時間露出撮影のすべて』『朝景・夕景撮影のすべて』(共に日本写真企画)がある。 現在、京都市に在住し、ニコンカレッジ講師・クラブツーリズム講師などを務める。 -
ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である
★前著『脳の力を100%活用するブレイン・ルール』が世界31言語に翻訳、50万部以上売れた著者による、「100年人生」を楽しく過ごすための、脳にいい生き方の本。 【本書の主な主張】 ■脳には非常に適応力があり、環境の変化に加え、自らの変化にも反応する ■脳は加齢によるシステムの崩壊を、自ら修復することができる ■若い世代とつきあおう。ストレスや不安が減り、うつ病にもなりにくい ■ダンスは運動になり、社会的交流を増やし、認知機能を高める ■老化に対して楽観的でいることは、脳に良い効果をもたらす ■65歳以上のアメリカ人の10人にひとりはアルツハイマー病を患っている ■カロリー制限は、睡眠と気分を改善し、エネルギー・レベルを高める 【本書で紹介されるルール】 ■ルール1 友だちを作ろう。友だちになってもらおう ・パーティに行く人ほどインフルエンザに強い ・あらゆる年齢層の友人を持つのが理想的 ・1日に15分の体のふれあいでも効果的 ■ルール3 マインドフルネスは脳を静めるだけでなく改善する ・長引くストレスは海馬を破壊する ・正しいマインドフルネスを選ぼう ・マインドフルネスは脳の配線を変える ■ルール8 思考を明晰にするために、十分な(しかし、長すぎない)睡眠をとろう ・ちょうどいい睡眠時間は6~8時間 ・眠るのに最適な気温は、およそ18℃ ・ベッドに入る4~6時間前の行動に注意する ■ルール10 引退は絶対にやめよう、そして、郷愁を大切にしよう ・理想的ライフスタイルを「ブルーゾーン」に学ぶ ・引退すると、うつ病になるリスクが40%高まる ・1日に3時間半以上本を読むと寿命が23%延びる -
賃上げ立国論
生涯賃金3割増へ! 企業の成長、産業高度化のためにこそ、賃上げは必要。 日本が目指すべき「ハイブリッド・システム」を提示する。 ◆ 日本の賃金は国際的にみても低すぎる! ◆ 低賃金による低価格戦略はもはや限界を迎えており、付加価値創造経営への転換が求められている。 ◆ 個人は、より高い賃金を求めて転職が増加。安全網に支えられ、自律的キャリアの形成へ意識改革が進む。 ◆ 企業は、不採算事業を大胆に圧縮し、事業構造の転換を促す雇用賃金システムの導入が不可避。 ◆ 政府は、社会保障制度と年金給付水準の維持、財政危機の回避へ、賃上げを促す第三者機関の設置を。 ◆ 日本が豊かな社会を維持するために、「生涯賃金3割増」を実現する国家戦略を提示する。 未曾有の人手不足にもかかわらず、日本では賃金が伸び悩んでいる。 いまや欧米ばかりでなく、専門職ではアジア各国より低い実態が明らかに。 労働分配率は低落し、消費の伸び悩みが日本経済を下押ししている。 では、どうすれば賃上げは可能なのか。それとも所詮、賃上げは絵空事なのか。 本書は、福祉国家のイメージとは異なるドライな一面を持つスウェーデンの仕組みなどを参考に、 政労使による賃上げの枠組みを提示。 生涯賃金を3割上昇させることができるミクロとマクロの戦略を描く。 幅広い層に向け、賃上げの議論を喚起する新しい日本経済論。 -
不可能を可能にせよ! NETFLIX 成功の流儀
「絶対、うまくいかない」と誰もが言った。 サブスクの王者NETFLIXのすべてを明かした圧巻の実話! 世界を変えた男の物語。 NETFLIX共同創業者で初代CEOであるマーク・ランドルフが語る臨場感あふれる成功秘話。 エンターテインメント業界に破壊的変革をもたらした世界的な有名企業NETFLIX。 しかし、意外にその素顔は知られていない。 ランドルフは本人いわく「私はけっして特別な人間ではない」。 そのランドルフが失敗も恥もすべてを明かすシリコンバレー流成功法則。 起業やイノベーションを目指すビジネスマン、就職や転職など人生の夢をかなえたい人の必読の書。 *目次より 第1章 ひらめきなんか信じるな 第2章 「絶対うまくいかないわ」 第3章 人生一番のリスクはリスクをとらないこと 第4章 型破りな仲間を集める 第5章 どうやって資金調達をするか 第6章 いよいよ会社が立ち上がる 第7章 こうして社名は決まった 第8章 準備完了 第9章 ある日のオフィス 第10章 ハルシオン・デイズ 第11章 ビル・クリントンにちょっと一言 第12章 「君を信頼できなくなっている」 第13章 山を越えて 第14章 先のことは誰にもわからない 第15章 成功の中で溺れる 第16章 激突 第17章 緊縮策 第18章 株式公開 エピローグ ランドルフ家の成功訓 -
スーパー公務員直伝! 糸島発! 公務員のマーケティング力
◯地方創生担当大臣賞を受賞した注目の著者による、現場で使える公務員のマーケティング指南の本。自治体職員が現場で使えるマーケティングスキルを示し、住民・仲間とともに成果を上げる方法を説く。 ◯糸島市での取組実例を示しながら、政策アイデアを実現させるまで、さらに確実な成果を生み出すまでの過程をわかりやすく示した! ◯この本を読むことによって、これまでと違うアイデアの視点を持つことができる/分析力、予測力、判断力がつき、戦略的に考えることができる/政策アイデアの実現、実施後の成功率を高めることができる/オンリーワンの職員として組織内外での価値が高まる/民間、地域内外の人脈が増える、など効果絶大! ◯「この本を手に取る気持ちがあるあなたなら、今までになかったあなた独自の政策アイデアをつくることができるようになり、そのアイデアを実現できると断言します」(はしがきより)。 -
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
みずほフィナンシャルグループ(FG)が2011年から進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが2019年7月、ついに完了した。 富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータを筆頭に1000社ものシステムインテグレーターが参加したものの、2度にわたって開発完了が延期になったことから、なかなか完成しないスペイン・バルセロナの教会にちなんで「IT業界のサグラダファミリア」とまで呼ばれた史上最大級のITプロジェクトだ。みずほ FGは完了までに8年もの年月と、35万人月、4000億円台半ばをつぎ込んだ。 1980年代に稼働した「第3次オンラインシステム」の全面刷新は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合したみずほFGにとって、2000年の発足以来の悲願だった。 しかしシステム刷新は何度も挫折し、2002年と2011年には大規模なシステム障害を引き起こした。80年代の非効率的な事務フローが残ったままになるなど、勘定系システムの老朽化は経営の足かせになっていた。 なぜみずほ銀行のシステム刷新は、これほどまでに長引いたのか。そして今回はどうやって完了に導いたのか。みずほ銀行がこれから目指す金融デジタル化戦略を、みずほFGにおける19年の苦闘の歴史を追いかけ続けた日経コンピュータが解き明かす。 多くの日本企業が直面する情報システムの老朽化問題、「2025年の崖」を乗り越えるヒントがここにある。 -
ブリッツスケーリング
ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。 成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。 先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。 本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。 ◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛! 「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO 「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ ◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ 世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。 スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。 -
3日で着られる、前で結ぶ きちんと身につく 着かたの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 着物を着るのが難しそうなのは、 「着物を着る=着物を美しく着る」と 思い込んでいるから。 まずは着かたを覚えましょう。 美しく、かっこよく着こなすのは「そのあと」です。 着かたの手順が身につかなければ、 美しく着こなすこともできません。 本書では、着物の着かたを2つのメソッドに分けました。 メソッド1では、まず 「きほんの着かた」や手順を身につけます。 メソッド2で、細かな注意点やコツに触れ 「自分らしいキレイな着かた」にスキルアップ。 そして、全編を通して、帯は前で結びます。 半幅帯はもちろんのこと、名古屋帯や袋帯も 前結びで形を作ってから、後ろに回します。 前結びは ・後ろで結ぶより簡単で早く結べる ・手や肩を後ろに回すのがつらい人にもやさしい ・見ながら結べるので形がキレイに作れる ・手順が覚えやすい ・アレンジも簡単、自分のイメージどおりに結べる などなど、たくさんのメリットが。 キレイに着ることにこだわらなければ 初心者でも「きほんの着かた」は3日で身につきます。 ひとりでラクに着られるようになると、 着物を着るのがどんどん楽しくなるはず。 自分らしいキレイな着姿が見つかります。 また、毎日「着もの暮らし」の著者ならではの お手入れ法や、ちょっとしたアドバイスも満載です。 ぜひこの本を手元に置いて、 着もの暮らしをお楽しみください。 (※この電子版では、ペーパー版原本の付録「着物 着かたの流れ」「帯結びの流れ」を、 巻末に4ページ相当で掲載しています。あらかじめご了承お願い致します。) <著者について> 着物を着る人と着物を供する側とをつなぎ、現代の感覚にあった暮らしの視点で着物文化を伝える活動に定評がある。その背景にある豊かさを、講演会やワークショップなどの活動を通して国内外で伝えている。 -
QRコードの奇跡―モノづくり集団の発想転換が革新を生んだ
誕生25周年。トヨタの工場から世界中のスマートフォンへ。 日本発で国際標準になった稀有なイノベーション、50年の記録。 QRコードは1970年代初頭、トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした。さまざまな技術的障壁や現場からの反発を乗り越え、1994年に完成する。その後の周辺技術、国際標準化への取り組み、オープンソース化、利用現場の開拓など、次々に主導する人物が交代しては進めていった。その後、セブン-イレブンや携帯電話、全日空、銀行ATM、駅のホームドアでの導入など、2000年代に入って利用者が用途を開発し、爆発的に普及していく。圧倒的な情報量(バーコードの350倍)、読み取り速度(Quick Response)とエラー回避、セキュリティ、小さい面積とデザインの自由度などもあって、他のコードを凌駕している。今や中国をはじめ、世界中の主要な電子決済手段にもなっている。2014年には、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」を日本で初めて受賞した。本書は、関係者への取材を丹念なもとにQRコードの今日に至るストーリーと読み解きながら、トヨタ生産方式、スクラム型開発、両利きの経営、ユーザーイノベーションなどを同時に行った、日本発のイノベーションの稀有な事例として描き出すものである。 -
医療AIの夜明け-AIドクターが医者を超える日-
45年以上医療とAIに携わってきた医学博士が、医療AIがどう発展してきて、これからどうなるかを解説! AIが発展すると、私たちの体を医師が診るのか、AIが診るようになるのかといった議論がわき起こっています。 すでに心電図やレントゲン、介護などの分野でAIが導入されているのです。過去から現在にかけての医療AIの発展や、世界でどうAIが導入されているのかを知ることで、「いつAIは医者を追い越すのか?」「AIは医者より信頼できるのか?」といった疑問が解決します。AIの発展を妨げる個人情報や電子カルテ、人の心の問題にも触れながら医療AIについて解説します。 はじめに 第1章 まずは知っておきたい脳とAIの関係 第2章 コンピュータで病気の診断はできたのか? 第3章 AIは人間より正しい診断ができるのか? 第4章 治療はAIロボットがするようになるのか? 第5章 介護、リハビリ、看護、そして予防におけるAIの応用 第6章 個人情報がAIの未来を決める 第7章 AI医療の未来を考える おわりに -
星を見に行く 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年刊行のスターウォッチング入門マンガが電子書籍になりました。 本書は、『星を見に行く』(1995年刊)と『続・星を見に行く』(1996年刊)を合わせた新装版です。 星を見る趣味の世界にもデジタル機器が使われるようになりましたが、基本的なことは変わっていません。 映画を観に行くとき上映時間を調べてからでかけるというような、そんな星空を楽しむためのコツをお届けします。 プラネタリウムデートで居眠りをしてしまった主人公は、星が好きな彼女のために、リターンマッチを決意。 スターウォッチング趣味の先輩の手引きによって、星空を楽しむための様々な方法を学んでいく。 ◆『星を見に行く』 はじめてのスターウォッチング編 星を見る場所や日時選びのコツ 主な星座の見つけ方 スターウォッチングのための装備 星見のツール 天体イベント 双眼鏡の選び方・使い方 など ◆『続・星を見に行く』はじめての天体望遠鏡編 天体望遠鏡を選ぶコツ 手作りの天体望遠鏡 土星など惑星の探し方 天体写真の撮影 など ほか、『月間天文ガイド別冊 号外! ししざ流星群』(2001年刊)に掲載された短編マンガ『星降る夜に』も収録。 -
7歳からの老犬ごはんの教科書:シニア期の愛犬の体調や病気に合わせた食材選び、手軽な調理法、与え方の基本がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、老犬の体調に合わせた栄養や素材選び、調理法などのノウハウをわかりやすく紹介します。 シニア期特有の体調不良にも対応しています。 最新の栄養学に基づいて、それぞれの食材のもつ役割や適した調理法に注目し、詳しく解説しているので、飼い主さん自身が愛犬の体調や季節に合わせてレシピをアレンジできるようになります。 ビジュアル的にも内容的にも、一家に一冊置いておきたくなる、老犬の手作りごはんの決定版です。 -
ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界20か国以上で翻訳! ベストセラー絵本『ルビィのぼうけん』シリーズ第3弾が登場! 親子でインターネットを楽しむ絵本 今回のテーマは『インターネットってなに?』。楽しいけどちょっと危険なインターネット探検の旅へ、親子で出かけましょう! 【あらすじ】 「ルビィは想像力と行動力でどんなことだってできちゃう女の子。好きな言葉は『どうして?』 ある雪の日、ルビィと、友だちのジュリア、ジャンゴは、積もった雪でインターネットのお城を作ることにしました。インターネットってどんなもの? 何でできてる? ときにはこわいこともあるけれど、きちんと気をつけていれば大丈夫。みんなで作ったステキなインターネットは、雪の上でどんなふうにかがやくでしょう?」 本書はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった知育絵本です。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。5~8歳の子どもでも親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、仲間たちインターネットを探検する絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、インターネットやネットワークとはなにかを学んでいきます。 リンダが描く、色彩豊かな可愛らしいイラスト・キャラクターたち。主人公が女の子という、子ども向けプログラミング関連の書籍にはめずらしい手にとりやすさが特長です。子どもたちにとって、インターネットは当然の環境になりつつあります。インターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけて、安全で楽しいインターネットを「一緒に」作り出していく、初めの一歩になる絵本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本型プラットフォームビジネス
GAFAをはじめとするメガテック企業たちの脅威が喧伝され、 日本企業はなすすべはなく飲み込まれてしまう、という印象が持たれている。 しかし、メガ企業だけが利益を独占するというのは言い過ぎであり、 プラットフォームビジネスの中には、まだ生き残る余地は十分に残されている。 日本企業が得意としてきた戦略を、プラットフォームビジネスという フィールドにあてはめ、どのように戦略を立案・実行すればいいのか。 豊富な事例をもとに、4つの戦略に分けて解説する。 ◆ 本書で解説する4つの戦略 本書で解説する戦略とは、大きく分けると 1メガ企業が狙わない隙間をついて、自らプラットフォーマーになる 2メガプラットフォームで必要不可欠な存在になるの2つ。 2については、さらに3つのタイプに分けられる 1特化した市場でプラットフォーマーになる ……建設業界向けにデータプラットフォーム「LANDLOG」を築いているコマツが代表例。 2連携戦略1チャネル活用 ……プラットフォーマーをチャネルとして捉え、プラットフォーマーを介した製品・サービスを提供 ライドシェア大手Go-Jekのチャネルを活用したイオンモールのプロモーションほか 3連携戦略2プラットフォーマーを顧客にする ……プラットフォーマーを顧客として捉え、機能を補完する製品・サービスを提供 トヨタによるウーバー、グラブ、ソフトバンクとの連携 4連携戦略3アプリケーション・機能連携 ……自社ノウハウを活かし実装したソフトウェアを、他社プラットフォーム上で提供する テックビューロの「Mijin」をマイクロソフト「Azure」を通じて展開 -
いちばんやさしい5Gの教本 人気講師が教える新しい移動通信システムのすべて
2020年春から日本でも本格始動する第5世代移動通信システム「5G」。DX(デジタルトランスフォーメーション)を支える技術の1つとして、いま高い注目を集めています。携帯電話やスマートフォンなど人が使うデバイス間の通信を主たる用途とした第4世代までと大きく異なるのが、ロボットや自動車間など産業界における利活用の比重が高いと予想されている点です。その仕組みや可能性を知ることは、ビジネスチャンスの拡大に直結するため、多くのビジネスパーソンが注目しているのです。本書では、専門外の人でも5Gが理解できるように、いま5Gが求められている背景、通信の仕組み、5Gを支える技術、実現が見込まれるサービスなどを丁寧に図解しています。経営者や事業開発担当者、エンジニアはもちろん、先端テクノロジーに興味のあるすべての方におすすめできる1冊です。 -
ユニコーン『服部』ザ・インサイド・ストーリー
*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ハッタリ」の直筆スコア、「服部」のコード譜、「大迷惑」の歌詞は本電子版には掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 リリース30周年! 名盤『服部』誕生の裏側に迫るドキュメンタリー 1989年6月1日に発売された、ユニコーンの3rdアルバム『服部』。「大迷惑」、「デーゲーム」などを収録し、奇抜なタイトルと見知らぬオジサンをジャケットに据えたこの作品は、当時気鋭のビートロック・バンドと目されていた彼らが、大きな変化と飛躍を遂げたマイルストーンである。彼らと長年にわたって親交の深い著者がユニコーンのメンバー、当時のマネージャー、スタッフ20人以上に取材を行ない、アルバムの制作背景を多角的に描き出している。 多くの音楽ファンを虜にした名盤はなぜ生まれたのか? 本書は、その裏側に迫るドキュメンタリーである。 -
世界中の子どもの権利をまもる30の方法
世界の子どもたちがいま直面する問題を解決する、30のアプローチ。 SDGs(持続可能な開発目標)を実践的に学べるヒントが満載! 子どもと学ぶ! 国際理解・権利学習の入門書 -
教科書だけでここまでできる! 最強の英語授業のつくり方
日々の英語指導の根幹、要は、「教科書の使い方」にあり! 現場の英語教師の一番の悩みであるという教科書の使い方、本文の扱い方はもちろんのこと、本文を活用した英語力のアップのさせ方など、毎日のカリキュラムの中で無理なく実践できる英語授業のつくり方とその工夫、生徒の意欲・やる気に火をつける指導のコツが具体的に学べる本書。一斉型だけではなくアクティブ・ラーニング型授業も想定した授業づくりの方法もフォロー! -
逆転の農業 技術・農地・人の三重苦を超える
日本の農政が大転換期を迎えています。「プレーヤー」の育成を柱にすえ、農業法人が力をつけ、企業参入が軌道に乗り、農協改革も始まるなどの成果を収めていますが、それでも、農家人口と産出額の減少には歯止めがかからず、生産基盤の弱体化が深刻な問題となって日本の食料問題にのしかかっています。 なぜうまくいかなかったのか。背景にあるのは「農政のジレンマ」です。戦後農政は米国に配慮しながら、食生活の変化に対応して畜産と果樹を振興しました。指針となったのが、「戦後農政の憲法」の旧農業基本法です。しかし1980年代に牛肉・オレンジの自由化要求で基本法農政は否定され、90年代はウルグアイ・ラウンドで主食のコメも標的になってしまいました。苦境に対応し、農政は競争力強化に傾斜したが、「ブレーキとアクセルを同時に踏む」状態に陥り、今日にいたるのです。 そこで日本農業が目指すべきは、経営政策から食料政策への転換です。本書は、食料供給力を構成する「技術」「農地」「人」の3つの観点から、日本の農業が抱える課題と可能性を検証し、「過保護」と「自由競争」の狭間をぬうナローパスの道筋を明らかにすることで、未来への処方箋を探ります。 コンセプトは「逆転の発想」。技術に関しては、環境を高度に制御するスマートアグリを紹介する一方、日本の多くの農場は環境に大きく左右されるアナログ的な状況が将来にわたっても続くため、人の「習熟」に寄り添う形の技術開発が必要になります。 食料の供給基地である農地保全では、日本の土地利用型農業の代表である稲作を中心に分析。大規模経営が直面するハードルや、疲弊するブランド競争の実態などを伝えます。そのうえで、新たな農地利用の可能性として、田畑のサービス業的な利用の可能性についても論じます。 最後が「人」。これまでの常識を超えるグローバルな経営者が登場しています。だが実は、戦後の農地解放で生産者が経営感覚のない小規模農家に「解体」される前、日本の農業には経営があった。そして、未来の農業経営者の登場に道を開くためには、後継者を作ることのできなかった既存の農業には限界があり、市民農園などを通して「潜在的な競技人口」を増やすことが必要であることを訴えます。ここで、農地のサービス業的利用という「農地」の問題が、「人」の問題に結びつく。平均年齢が70歳に迫る状況を「危機的」と批判することが多いが、実は70歳になっても続けることができる農業は、日本の超高齢化社会の理想像であることも示されます。 -
Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法
認知心理学や社会心理学をはじめとした 過去30年間の学術研究にもとづき、 スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」に ついてまとめた逆説的幸福論。 「すべきでないこと」は、「すべきこと」よりはるかに影響力がある。 「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。 そうすれば「よい人生」が手に入ると著者は断言する。 <絶賛の声、続々!> ●「CEOは全員、この本をブリーフケースに入れておくべきだ」 ――トーン・ビューヒナー(ノバルティス社 取締役) ●「たった3ページ読んだだけで、もう新たな発見がある」 ――フランツ・ヒンプセル(南ドイツ新聞) ●「読了後には、考え方が変わるはずだ」 ――ダン・ゴールドスタイン(マイクロソフトリサーチ主席研究員) ●「ロルフ・ドベリは実践的な知識も独創力も兼ね備えている――ルネサンス期以降、めったに見られない組み合わせだ」 ――ナシーム・ニコラス・タレブ(ベストセラー『ブラック・スワン』著者) ●「この本を読むべきかと問われたら、私は絶対に読むべきだと答えるだろう。読み物としてすこぶる面白いだけでなく、人間の思考の本質にも大胆に切り込んでいる」 ――ローランド・ベルガー(欧州最大の経営戦略コンサルティング会社「ローランド・べルガー」創業者) -
お客様の心をつかむ心理ロイヤルティマーケティング 「心の満足」と「頭の満足」を測り、科学的にロイヤルティを高める手法
顧客満足と収益を結ぶ重要キーワード、 「心理ロイヤルティ」に着目した1冊! ロイヤルティには、「経済ロイヤルティ」「行動ロイヤルティ」 「心理ロイヤルティ」の三つがあります。 とくにロイヤルティマネジメントでは、お客様の企業や商品への 愛着度合いである「心理ロイヤルティ」に着目することが肝要です。 ロイヤルティマネジメントは、利便性向上に向けて単純な顧客満足を 追求する「やみくもCS経営」ではなく、おもてなしがすべてといった 感動体験だけを目ざす「やみくも感動体験経営」でもない、 科学的にロイヤルティを向上させる経営スタイルです。 本書では、心理ロイヤルティを定量化する方法を解説し、 顧客と企業や商品との心理的な関係性、また顧客体験を見える化し、 収益向上を実現するための科学的な考え方やフレームワークを まとめています。 『顧客はサービスを買っている』などサービスサイエンスの第一人者である 諏訪良武氏の監修のもと、CRM分野で長年コンサルタントとして 活躍してきた著者による書き下ろしです。 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プロフェッショナルマーケター
経営戦略と直結するマーケティングの実務・技術・哲学。プロフェッショナル18人の発言:足立光、石橋昌文、伊藤秀二、伊東正明、榎本 亮、大江弘祥、大久保恒夫、奥谷孝司、音部大輔、鹿毛康司、木村美代子、清水俊明、寺田直行、富永朋信、平野健二、西口一希、森島千佳、山形光晴 -
慶應義塾大学大学院SDM伝説の講義
経済、ビジネス、科学技術、政治、コミュニティ……。現代社会の複雑な諸問題を解決するためには、部分に特化した専門知識だけでは不十分で、分野を横断した全体統合型の学問=SDM学(システムデザイン・マネジメント学)とその実践が注目を集めている。こうした時代の要請に応えるため、2008年に設立されたのが慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)だ。社会のニーズを考慮しつつ、多様な分野についてシステムの観点から研究に取り組み、問題解決に挑んでいる。 その慶應SDMで、2011年から2017年までの7年間、学生の間で絶大な人気を博し、今なお「伝説の講義」と呼ばれている名講義を紙上で再現したのが本書だ。ベースとなったのは、吉田篤生元特別招聘教授による「経営・財務戦略論」。混沌とした現代社会にあって、「我々はいかに生き、どのように仕事をし、企業のリーダーや経営者たちは、どのような方向に舵を切り、企業を牽引するのがよいか?」。凄腕税理士として経営の最前線で得た豊富な経験と物理学や哲学を始めとする幅広い知識をSDMのフレームワークで再整理し、問題の核心に鋭く迫り、未来の指針へと昇華させている。 「経営財務の講義だと思っていたが、それだけでなく人生哲学を教えてもらった」と言うのは、本講義を受講したある修了生の感想。企業の本質とそこで活躍するためのヒントが散りばめられた本書は、企業経営者はもちろんのこと、起業希望者やビジネスパーソン、これから社会に出る学生など、幅広い読者にとって“新たな発見”を見出すことができる「伝説の講義録」となっている。 -
クラシック音楽を10倍楽しむ 魔境のオーケストラ入門
“N響”の愛称で知られる、NHK交響楽団。1986年に入団し、今日までヴァイオリニストとして活躍してきた著者による、初めてのオーケストラ本です。どうしても堅苦しく、格式が高いイメージで捉えられがちなクラシックの世界を、演奏する側の気持ちを交えて分かりやすく解説します。演奏時の楽団員それぞれの役割や、ステージ上で感じる緊張など、オーケストラの一員である「オケマン」目線で本音を綴り、コンサートや音色の新しい楽しみ方を提案。「知れば知るほどもっと奥へと分け入りたくなる、秘境にも似た魅力」と著者が語る、クラシックの世界をお楽しみください。 -
プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ
「類まれなスキルと知識」と「高潔な人間的魅力」 それこそが優れたマネジャーの必須要素だと思っていませんか。それは行き過ぎた考えです。 それらはマネジメントにおいて役に立ちますが、必須の能力ではありません。 では何が、優れたマネジャーたらしめるのか? じつは、一握りの優秀なマネジャーはある「たった一つのこと」を実践しています。 それが「配る」マネジメントです。 このマネジメントを実践することで、「組織の目標達成、部下の意識向上、自身のキャリアアップ、職場の危機管理、イノベーション」すべてを実現させることが可能になります。 著者は、慶應義塾大学の名誉教授にして、MBA国内トップの評価を受ける、名古屋商科大学ビジネススクールで教鞭を執る髙木晴夫氏。 約3カ月間、7回にわたって慶應ビジネス・スクール生に向けて行った「マネジメント特別講義」の講義内容と質疑応答をまとめたのが本書です。 -
クリーンミート 培養肉が世界を変える
クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。 これはもはやSFではない。 シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。 フードテックの最前線に迫る! ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦! 「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」 エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛! 「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」 -
幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方
運の良い人と悪い人は何が違うか? 「幸運の女神に関する大誤解」から「質の高い意思決定の方法」まで。 ビジネススクール教授が「運の正体」と「幸運への近道」を論理的に解説。 ・運は、四種類に分けて対処する ・偶然を機会に変える人の五つの特徴 ・「自ら不幸を招く法則」の実態 ・「魔法のフレーズ」で部下運を良くする ・悩まずに、考えよ ・「決められない」を回避する二つの処方箋 ・直感を研ぎ澄ます方法 ・自分の運のタイプを動物にたとえてみる ・無意識に思考のクセが出るバイアスの罠 ・運の悪い人が気づいていない三種類の「コスト」 ・失敗から学べる人、学べない人 ・不機嫌への対処法 ・冷凍餃子がおいしく焼ける人は、幸運に恵まれる ・開運の財布を買うより、「勉強」が幸運への近道 -
天才たちの日課 女性編
草間彌生、ピナ・バウシュ、フリーダ・カーロ、ヴァージニア・ウルフ、マルグリット・デュラス、スーザン・ソンタグ、ミランダ・ジュライ──女性の作家、画家、デザイナー、詩人、アーティストたちは、いかにして日々「制作」に立ち向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか。 働く女性にとって、これはもはや実用書だ。 ――伊藤亜紗(美学者・東京工業大准教授) 143人の日課が束になって力をくれる。 ――斎藤真理子(翻訳家) ロングセラー『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』の第2弾! 前作で取り上げた161人のうち、女性は27人しかいなかったことに大きく反省した著者が、創作に打ち込むクリエイティブな女性たち143人の、惚れ惚れするほど鮮やかでとても真似できない、ユニークで並外れた苦闘と試行錯誤の連続を丁寧に拾い集め、できる限り正確にまとめあげました。 それぞれの人物を特徴づける日々の日課や「仕事のお供」の嗜好品などはもちろん、創作に適した精神状態の保ち方や自信がなくなったときの対処の仕方など、彼女たちが切実な状況を乗り越えてきた姿は、現代の窮屈で不自由な枠からはみ出そうと格闘するすべての才能あふれる人々にとってとても他人事とは思えない、自由と勇気を得る福音の書となるはずです。 さらに今回、女性にフォーカスを当てたことで明らかになったのは、わたしたちがいわゆる「天才」に期待する奇行や儀式めいた日々のルーティンよりも、もっともっと切実な女性特有の葛藤や波乱があったということです。 女性たちは常に、おもに家庭生活において自分だけの場所や時間を確保できないという困難や、女性であるがゆえに受ける偏見や差別を乗り越えるという苦闘に直面させられています。収録されている143人すべての女性たちの日課を見てみると、その先には、女性が創作を仕事にするためにどれだけ格闘し、仕事を続けることがどれだけ困難だったのかを、如実に感じることでしょう。本書は、過去、現在そして未来の、ものをつくり、はたらき、生活していくすべての女性たちの姿を静かに照らし、現在進行形の問題としてわたしたちの胸に迫る、本物の実用書なのです。 -
宗教で読み解く日本史
史実の裏にはいつも「信仰の力」がうごめいている。宗教の問題を真正面からとらえ直すことで、通説をくつがえす新たな人物像や意外な側面が見えてくる。現役カリスマ教師が教える教養としての日本史講座。 こんな疑問にお答えします。 ▶巨大古墳はなぜつくられたか ▶日本に仏教が伝来したのはいつか ▶聖徳太子はなぜ今も崇められるのか ▶古代に遷都が繰り返された理由 ▶奈良の大仏はなぜつくられたか ▶道鏡事件の実像とは? ▶鎌倉時代に新しい仏教の宗派がいくつも生まれたのはなぜか ▶一向一揆は日本の十字軍? ▶織田信長は宗教嫌いではなかった!? ▶秀吉や家康がキリシタンを禁じた理由 ▶将軍綱吉の政治は悪政だったか ▶クリスマスの1週間後に初詣をする日本人は「節操がない」か ……など、宗教をキーワードにすえることで、日本史はぐっと深く面白くなる。 -
自治体職員をどう生きるか
◎「東北まちづくりオフサイトミーティング」を立ち上げ、「地域に飛び出す公務員」の先駆者として知られる山形市職員・後藤好邦氏、初の著書! 本書のテーマは、「自治体職員の生き方」について。 とりわけ、30代からどう過ごし、どう働き、どう生きるかです。 自治体職員は、民と官の立場で「公」に資する人材になることができる存在です。 「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどの「公」に関する活動に参加することができる。 だからこそ、自治体職員は、自分が「公」や「地域」にどう貢献するか、どう生きるかが問われます。 つまり、自治体職員としての自分の価値を高めるためには、単なる「働き方」を超えて、「生き方」を考え、向き合う必要があります。 この「自治体職員の生き方」を考えるべき時期こそ、多くの職員が壁にぶつかり、プライベートでも変化を多い30代。 また、モノの豊かさを追求した成長社会から、心の豊かさを求める成熟社会へとシフトし、AIをはじめとする大きな変革が迫っている「正解のない時代」だからこそ、自治体職員としての自分がどうありたいかを考え、実践することが求められます。 そこで本書は、「ワーク」「ライフ」「コミュニティ」を好循環させ、正解なき時代に自治体職員が自分と地域の価値を高めるための実践術を伝えます。 未来を見据え、地域に飛び出し、住民の想いや地域が抱える課題、将来ニーズを把握し、時代に合った政策づくりを行うために、必読の一冊です。 -
いちばんやさしい 第2種電気工事士【筆記試験】 最短テキスト&出る順過去問集 改訂新版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受講生から絶大な支持を得る著者が、「最短で」「確実に合格」するためのノウハウを完全公開! 10年以上の講師経験のすべてがこの1冊に! 多くの図解&フルカラーだからわかりやすい! 【本書の特徴】 ・初心者に向けた丁寧な解説。だから、とにかくよくわかる! ・頻出過去問を徹底分析&詳しく解説! だから本番試験でも安心! ・多くの図解や写真と共に解説。だから、イメージが定着する! 【本書の対象読者】 ・これからはじめて試験対策を行う人 ・電気系の資格試験をはじめて取得する人 ・複雑な数式や計算問題が苦手な人 ・できるだけ効率良く、はやく試験に合格したい人 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 令和3年(2021年)の【試験日】は次のとおりです。 【上期試験】 筆記:5月30日 技能:7月17日・18日 【下期試験】 筆記:10月24日 技能:12月18日・19日 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ -
孫正義 事業家の精神
孫正義の魂が叫ぶ。 起業家たちよ、もっと狂え! 本気で狂え! 50万部突破※のベスト&ロングセラー 『志高く 孫正義正伝』を著した、作家・井上篤夫が 「起業家、および起業家を志す人々のために、 という明確な目的意識を持って書いた」1冊。 事業家・孫正義の精神を体感し、 自らのうちに取り込むことを目指し、 30年以上にわたる取材で知った、 その魂の発露たる言葉と行動を記す。 2019年度中間決算説明会で大赤字を発表した際に吼えた、 「反省もするが、委縮はしない」をはじめ、36篇を収録。 日英両語で発信。両語を突き合せて読める体裁に。 孫が米国メディアで答えたインタビューなどから、 孫らしい英語、 シンプルで力強い日本人の英語の再現を目指した。 表紙揮毫は、書家・前田鎌利(ソフトバンクアカデミア第1期生)。 ※紙媒体20万部、電子書籍30万部 -
モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か
CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)というメガトレンドが、世界の自動車メーカーを大きく変えようとしている。その波は、サプライヤー(部品メーカー)にも押し寄せている。 CASEの波は、これまでの「ケイレツ構造」を破壊する。完成車メーカーの開発のすそ野が広がり、ケイレツ構造を維持できなくなってきたからだ。既存のサプライヤー構造を見直し、水平転換モデルへの切り替えを推進する。ただしケイレツを維持する場合でも、その中でサプライヤーの集積化を推し進める。トヨタ自動車やホンダなどで、具体的な動きが出てきた。 このように、CASEは自動車メーカーだけでなく、サプライヤーにも深刻な影響をもたらす。CASE時代に向けて、日系サプライヤーは生き残れるのか。どのように勝ち残り戦略を描けばよいのか。 本書では、日系サプライヤーにとって影響の大きい「CASE」と「脱ケイレツ構造」の加速に焦点を当てて、具体的な勝ち残り戦略を提示している。 CASE時代になっても、すべてのクルマが電気自動車(EV)になるわけではない。ガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載するクルマはゼロにはならない。本書では「地に足がついた」現実的な議論によって、自社の強みを生かした既存プレーヤーの戦い方を提示している。 一方、モビリティー産業への新規参入を目指す異業種プレーヤーは、戦い方を間違えるとCASEは脅威になりかねない。異業種プレーヤーがモビリティー産業に参入する際の戦い方についても詳しく分析している。 -
ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION
■ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者の最新作 ■地図なき時代を仲間と切り拓くイノベーション実践36の智慧 ■イノベーターは出世コースではなく、組織の辺境にいる! 「いままでのやり方を踏襲していても、未来はないような気がする。経営層や上司は答えをもっていないまま変革やイノベーションの号令を出しているが、 実際に現場で行っている施策は小手先の変化としか思えない。本当は、根本的に新たなモデルをつくらないといけないのではないか」 既存の組織の本質は「生産性の最大化を目指す」ものであるのに対し、これから求められる組織とは、「知識創造の最大化を目指す」ものである。 この違いを理解し、ふたつの世界の橋渡しをする“革新の智慧”をイノベーション活動のなかに埋め込むことが重要になる。 一人ひとりが発信したビジョンがやがてヒト・モノ・カネ・智慧を呼び込み、生態系のような環境から新しいアイデアが次々と生まれる──そんな「創造する組織」の経営モデルへ、どのように変わっていけばいいのだろうか。 イノベーターの旅は、最初はひとりの妄想から始まり、新たな事業や会社のモデルをつくり、最終的には新たなモデルを社会実装するための経営モデルに進化させていくことになる。 著者は共創型戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業し、さまざまな分野のイノベーション活動を支援してきた。 その経験から得た、ひとりの妄想から始めて未来を変えていく“VISION DRIVEN INNOVATION”についての現場での実践知を、「36の智慧」としてまとめたのが本書だ。 -
SDGs時代の課題解決法 インクルーシブデザイン
アップル、MS、アマゾンも…… グローバル企業で活用されるイギリス発祥のデザイン思考 独自ワークショップの威力とは イノベーションを起こすための力をどのように鍛えていけばいいのか―。 本書では、今後我々が直面する超高齢社会などを見据えて、SDGs(持続可能な開発目標)時代における「イノベーション力」を向上させるための方策、課題解決法について紹介します。 ベースとなるのは「インクルーシブデザイン」の方法論です。 英ケンブリッジ大学発の方法論で、筆者が経営するインクルーシブデザイン・ソリューションズでは、 それに米スタンフォード大学の「デザイン思考」を組み合わせて、日本流のワークショップ「インクルーシブデザイン・ワークショップ」として国内で独自に展開しています。 私たちが開発したワークショップの手法には様々な工夫が凝らしてあり、段階を追って体験していくことで、参加者は未来の社会的課題を見据え、問題定義の糸口がつかめるようになっています。 本書では、これから求められる未来思考型リーダーの人材像をベースに、SDGs 時代の課題解決を進めるためのインクルーシブデザインの方法論、具体的なワークショップの手法などについて解説します。 このようなイノベーション力の向上と併せて、SDGs時代における企業組織の持続的な発展、また超高齢社会とどのように共生すべきか、その可能性についても探っていきます。 -
ネクストシリコンバレー 「次の技術革新」が生まれる街
世界的なイノベーションが生まれる街は、もはやシリコンバレーだけではない。 大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、 むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。 今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。 本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、 日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。 取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。 それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。 「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。 GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の“次”はどこになるのか。 日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。 本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。 革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。 -
デジタル・ファイナンス革命
「簿記・会計・監査事務の仕事は98%の確率で自動化」 (--オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授) 経理財務部門は従来の業務から開放され、より創造的な仕事に取り組むことになる。 財務情報と非財務情報を結びつけ、深い洞察力をもって、CEOや他部門に適時・適切にアドバイスを行うことが存在価値になる。 本書にはデジタル化が経理財務部門にもたらすもの、そして、将来のあるべき姿が描かれている ・少数精鋭の財務部門の作り方 -情報収集と処理に手間のかかる財務・経理的な予測・分析が自動化 -IFRSなどの国際基準とローカル基準(日本あるいは進出国)、それぞれへの対応が自動化 -財務情報と非財務情報を融合し、分析を高度化 経理財務部門を中心に、AI、RPA、VR、ブロックチェーン、セキュリティ対策、クラウド型ERP・EPMが経営をどう変えていくかを解説。経理のテクニカルなことを記載する専門書ではなく、今後の経理財務のあるべき組織像や人物像、期待される仕事を提言。 -
史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀に入り、ベイズ理論が様々な分野で爆発的に活用され始めました。「ベイズテクノロジー」「ベイズ統計学」「ベイズエンジン」などと、「ベイズ」の名を冠した言葉が、数学、経済学、情報科学、心理学など、幅広い分野で用いられ始めています。現代の確率論、統計論、情報論において、ベイズ理論は欠かすことのできない地位を確保することになったのです。 ところで、「ベイズ」とは何でしょうか? 実は人の名で、このベイズが現在の「ベイズ理論」と呼ばれる基本公式を導き出しました。簡単に言うと、曖昧性を排除した一般的な統計学とは違い、ベイズ理論は、この曖昧性を利用することで統計に対して柔軟性が生じさせます。よって、従来の定型的な確率論や統計論では対処できない「経験」や「常識」を取り込んだデータ処理も、ベイズ理論は可能にしてくれるのです。 本書は、このベイズ理論を統計学的に使う「ベイズ統計学」について、その基本から応用まで、身近な例を使ってわかりやすく解説する入門書になります。 -
畿内 古墳探訪ガイド 改訂版 大阪・京都・奈良・兵庫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 156ヶ所の古墳・遺跡と24カ所の博物館・資料館を 写真と図解で詳細にご紹介します。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 古代遺跡を訪ねるときは府県市区町村の 区割りにとらわれないことが重要です。 当時の境界は山や川であり、 情報文化の伝達は、通された道によります。 本書では畿内(現在の大阪府、京都府、奈良県、 兵庫県東部)の古墳群を中心に紹介するほか、 +αとして、お隣の吉備(主に岡山県)の 古墳についても触れています。 本書ではGoogle Earthの図版を多用しています。 これを用いることで、遺跡の地理環境、 実際に自分がアプローチする道筋、遺跡のどこに 立って自分が臨んでいるかまでわかりやすくなります。 しかし、Google EarthやGoogleMapだけでは 形がわかりにくかったり、 掲載のない遺跡や表示されない道もあるので、 そこには座標軸やメモを加えました。 これら図版はその時代を想い描く材料として、 是非、遺跡を楽しむのに活用してください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 奈良、大阪の古墳群と交通の要衝 ☆ 古墳の形と特色/古墳の石室 ☆ 埴輪の広がりと主な形象埴輪 ☆ 奈良県 *1 纒向 *2 柳本、大和、杣之内 *3 磐余地方 ・・・など全9項目 ☆ 大阪府 *10 古市 *11 百舌鳥 *12 三島野 ・・・全3項目 * 古代鏡について ☆ 兵庫県 *13 兵庫 ・・・全1項目 * 日本の古墳上位30基 ☆ 京都府 *14 京都 山城 *15 京都府中西部 *16 京都府北部 ・・・全3項目 ◎ より楽しむための+α * 補 吉備(岡山県) ◆◇◆ 著者紹介 ◆◇◆ 松本 弥(まつもと わたる) 早稲田大学卒。 専門は古代エジプト史。 日本オリエント学会正会員。 大阪大学民族藝術学会正会員。 NHK文化センター青山教室(2004年~)。 郵船クルーズ「飛鳥I」「飛鳥II」 世界一周クルーズ(2005~2014年)などの講義、 講演、出版を通して幅広く歴史・文化の紹介に努める。 古墳との出会いは、小学生のときに入った 文化財愛護少年団のときから。 以来、専門の古代エジプト史研究の傍ら、 古墳の魅力を追究している。 ※本書は2011 年発行の 『畿内 古代遺跡ガイド』を元に、 加筆・再編集を行った新版です。 -
バウハウスってなあに?
「バウハウス」を知っていますか? 2019年はバウハウス創立100周年。バウハウスなくして、アート・建築・デザインは語れません。本書はバウハウス・デッサウ財団による、初の入門絵本です。 ドイツ郊外に住むロッテとマックスのきょうだいが、建築家の父と一緒にデッサウを訪れ、バウハウス校舎を見学しながら様々な質問をし、父が一つ一つ丁寧に答えていきます。 バウハウス工房って何だったの?/どうしてバウハウスには曲線の飾りがないの?/どうして白いの?/どうしてデッサウに建っているの? といった造形的なことや歴史的背景に関するものから、バウハウスってIKEAにもあるの?/どうして今でもこんなにたくさんの人がここにやって来るの? といった現在に至ることまで、質問は50個。バウハウスの理念や当時の様子、バウハウス製品の特長も楽しく学ぶことができます。カラフルでおしゃれなイラストにも、バウハウスの秘密がたくさん隠れています。 ユネスコ世界文化遺産にも指定されているバウハウスのことが、この1冊でよくわかる! 巻末に人名解説と用語解説、バウハウス年譜付き。磯崎新氏、深澤直人氏推薦! -
2060デジタル資本主義
富の基盤が物的資産から無形資産へ変化した21世紀。世界のトップ企業の多くはGAFAをはじめとする非製造業です。ここでの無形資産とは「情報・技術+データを活かす力」であり、米国・スウェーデンでは既に無形資産投資が有形資産投資を上回っています。その一方で中国はデジタル障壁が高く、海外からの無形資産投資が妨げられ長期的に不利な状況となります。この無形資産投資が各国の明暗を分けることになるのです。 このまま無為無策では、日本の経済規模はドイツにも抜かれ、世界3位から米中印独に次いで5位を争う位置に転落してしまいます。成長率は恒常的にマイナスに陥り、国の経済が縮小を続ける事態です。さらに、貿易戦争で世界経済が大戦前のようにブロック化すれば、世界恐慌という悪夢のシナリオも現実味を帯びます。本書は、生産性向上に向けたデジタル化対応を加速する日本経済改革シナリオを提示します。 ★改革シナリオ現在進行中の第4次産業革命に対応し、世界でデジタル化を加速させるための無形資産投資が進む。成長率を0.2~ 0.4 ポイント押し上げる効果があり、人口減の日本も0.3 ポイント押し上げられ、プラス成長を維持することが可能になる。 本書では、この改革シナリオを実現するための、プライバシー保護に配慮しつつも、自由なデータ流通を促す仕組み・制度づくりを提言。デジタル化が産業構造に及ぼす影響(脱製造業化、サービスの電子化、デジタル貿易の拡大)、CO2削減効果なども明らかにします。 -
世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析! ■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか 良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。 経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。 倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。 ■教訓満載!『世界「倒産」図鑑』25事例のラインナップ -
AFTER SHARP POWER(アフター・シャープパワー)―米中新冷戦の幕開け
ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、 チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、 孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し……。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工作を「シャープパワー」と呼び、 中国排除の動きが強まっている。 シャープパワーとは、中国やロシアなどの権威主義国家が、 強制や情報の歪曲、世論操作などの強引な手段を用いて、 相手国に自国の方針をのませようとするものである。 米中の対立は、いま動向が注目されている米中貿易戦争から、 5Gなどの次世代技術、核・ミサイル開発を含む安全保障、政治体制の領域まで広がり、 米中新冷戦の様相をみせ、国際社会に影響を及ぼしている。 本書では、中国のシャープパワーが米国で排除された後の米中関係の動きを、 次の点に注目しながら追いかける。 ・中国のシャープパワーとは何か? ・米国は中国の何を恐れているのか? ・米ソ冷戦のような軍拡競争がはじまるのか? ・欧州、アジア、アフリカでは米中の対立をどう見ているのか? ・米中新冷戦のなかで日本が進むべき道は? 日本も無関係ではいられない。 米国につくのか、中国につくのか、両者を取り持つのか…、 世界を巻き込む米中対立の狭間で、 いま、日本政府だけでなく、日本企業にも踏み絵を突き付けられている。 -
文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。 Webライター実践入門
【Webライターのはじめ方、教えます!】 本書は、「文章を書いて生きていく」ことをマジメに目指してみたい方に向けたものです。 自分の書いた文章を、たくさんの人に読んでもらいたい。 自分の書いた文章を、Web上で発信して原稿料を得たい。 そんな風に考えている方に向けて、「プロのWebライター」に必要な基本知識や文章の書き方を、なるべく実践的に伝えることを目指しました。基本的なライティング技術だけではなく、ライターに一番大切な「文章力」の鍛え方、企画・構成、取材のノウハウなども伝える新しい「Webライター必携」が本書です。 また、いま第一線で活躍中のみなさんがどんな風にして、ライターや編集者の仕事をするに至ったのかを語るコラムも収録しました。ほかの人より「かっこいい文章」を書いてみたい、副業でライティングの仕事をしてみたい、という方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。 ■寄稿コラム ○若手ライターの活躍の場は紙メディアからWebへ(宮脇 淳) ○僕が自分の好きなジャンルを仕事にできたワケ(西村まさゆき) ○地方で暮らしながらWebライターとして活躍するには(田中森士) ○「未経験不可」の壁を越える転機になったのはブログ記事(吉川ばんび) 〈こんな方にオススメ〉 ・Webメディアやオウンドメディアのライターになりたい! ・自分の書いた文章を、ネット上で多く人に発信したい! ・ライティングの技術を磨きたい! ・文章を書いて原稿料や副収入を得てみたい! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 Webライターになるには ■CHAPTER 2 企画を立てて構成しよう ■CHAPTER 3 取材をしてみよう ■CHAPTER 4 文章を書く技術 ■CHAPTER 5 読み直しとリライト ■CHAPTER 6 インターネットとSNS ■CHAPTER 7 「書く」以外のスキルを磨く -
一倉定の社長学――伝説の経営コンサルタント
【内容紹介】 知る人ぞ知る伝説のコンサルタント・一倉定(いちくらさだむ)。その教えを、事例を交えてコンパクトな1冊に!! 「世の中に、良い会社とか悪い会社なんてない。あるのは、良い社長か悪い社長だけである。会社は社長次第でどうにでもなるんだ」と断言。 この一言こそ、一倉定の信念だった。 本書は、「一倉社長学」が説く「正しい社長の考え方、行動」「事業経営の原理原則」を、現在の経営課題をも踏まえつつ、まとめた渾身の経営書である。「一倉社長学」の教えをさらに進化させた内容になっている。 【著者紹介】 [著]作間 信司(さくま・しんじ) 日本経営合理化協会専務理事1959年生まれ。山口県出身。 メーカー・商社・小売・サービス業など、現在まで300余社を指導する気鋭のコンサルタント。協会主催の社長塾「地球の会」「事業発展計画書作成合宿セミナー」などの講師を歴任し、現在「佐藤塾 〜長期計画〜」副塾長、「JMCA幹部塾」塾長を務める。田中道信氏の「会長業の実務と心得(CD)」の聞き手、社長のための“声”の経営情報誌「月刊CD経営塾」の番組ナビゲーターとして活躍中。執筆中の協会のメルマガ、社長のための経営コラム「経営無形庵」も好評。共著「事業発展計画書の作り方」、解説「執念の経営」。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 「社長の教祖」一倉定 第2章 社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき 第3章 社長とは「事業を経営する人」である 第4章 一倉社長学を支える「経営の両輪」 第5章 高収益の事業構造に我社を作り変え続ける 第6章 「資金」こそ事業の命 第7章 鬼の一倉、仏の一倉 第8章 先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継 あとがき -
野菜と果物のおもてなしレシピ:段取りよくゲストと一緒に楽しめる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素材を生かしたシンプルな味つけと、目にもうれしい美しい盛りつけが魅力の料理家による、初めてのレシピブック。 野菜と果物をつかったおもてなし料理を、季節ごとのコースに仕立てて紹介しています。 ゲストを迎える当日は、ホストである自身も食卓を囲んで楽しみたいもの。 本書では、あらかじめ仕込んでおけるメニューを中心に展開しているほか、事前に何をどこまで仕込めばよいかひと目でわかる段取り表も掲載しています。 コース以外にも、季節の副菜やデザート、ドリンクのレシピを収録。おもてなしに役立つコラムも充実しています。 巻末には材料や調味料の解説、スタリングに使用した器の情報も掲載。 家族や友人たちと、旬の料理を味わいたくなる一冊です。 -
星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書
ホントは強い!同族経営 ビジネス理論で解析すれば課題と対策が見えてくる 日本経済に占める同族企業の比重は大きく、経営学の世界ではまさに今、研究が進んでいる分野です。 「実務と学問の世界をつなぎ、次世代の経営をよりよくする指針を残したい」という星野リゾートの星野佳路代表が、 ファミリービジネス マネジメントの理論と実例を探求。本書はその知見をまとめた一冊です。 ファミリービジネスは近年、注目が高まっている経営学の一分野です。 なぜファミリービジネスが強いのか。星野さんの見解も交えてたっぷりご紹介します。 一方で、ファミリービジネスには特有の弱みや課題があることも事実です。 経営者の親子や家族、親族の確執。そして絶対的権力を握る創業家出身社長の長期政権下で進む、組織の腐敗など。星野さんも嫌というほど経験しています。 このような問題が、なぜ起こるのか。そして特有の課題を乗り越え、本来の強さを存分に発揮するには、どうしたらいいのか。 星野さんは、この4年間、忙しい社長業の合間に全国各地に足を運び、この問いに対する答えを探求してきました。 本書では知的刺激にあふれた星野さんとの旅路を、皆さまにも存分に味わっていただきたいと思います。 そこから得られる知見は、ファミリービジネスの経営者や後継者、社員にとって大いに役立つものです。 ファミリービジネスは、かつて「ビジネススクールでは教えてくれないこと」でした。 しかし、今では、ビジネススクールの一科目として確立されつつあります。 ファミリービジネスの特性の理解は、日本でもこれから、ビジネスパーソンにとって基本的な要素の一つになっていくことでしょう。 -
ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則
もし、ジェフ・ベゾスがアマゾンの桁外れな成長を生み出す方程式をあっさり見せてくれて、私たちも同じやり方を実践できるとしたら、どうでしょうか? 実は、それが「レター」なのです! 1997年から株主に宛に毎年公表されるレター全21年分を徹底分析。 一介のオンライン書店を1兆ドル規模の会社にまでに成長させた秘訣を14の原則に集約。 どんな業種のどんな事業でも役に立ち、実行するのに大金も不要。事業の拠点がシリコンバレーでも、テネシー州ナッシュビルでも、ロンドンでも、アイオワ州デモインでも、日本でも、どこでも使えて、テクノロジー系の会社にも、ピザ店にも、NPOにも簡単に応用できる、ビジネスの成長原則とは? リーダーや経営者、これから起業する人にも必読の1冊。 -
AIの未来をつくる ビヨンド・ビッグデータ利活用術
ビッグデータ。言葉だけが先行し、その活用はなかなか広がっていない。データを使ってしっかりとした効果や成果を出せるまでには至っていない。 この分野での経験豊富なAgoop社長の著者は、ビッグデータを利活用できているのは、民間ではデータ分析の実績がある比較的大きな企業であり、公的には国や政令指定都市のような予算規模が大きく人材の豊富な自治体に限られていると分析する。 ビッグデータという概念やその活用は、けっして末端まで浸透しているとはいえず、ビッグデータが社会実装されて継続的・永続的に活用されている事例は、まだそれほど多くない。 なぜ、ビッグデータを活用できなかったのか。うまく利活用するにはどうすればいいのか。著者はビッグデータを、ビッグデータを超えるビヨンド・ビッグデータとして考え直し、新たな概念としてとらえることを提案する。豊富な事例をもとに解き明かされるビヨンド・ビッグデータの世界を理解できる好著。 -
AWSクラウドの基本と仕組み
AWS入門書の決定版 アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。 一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。 クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。 【対象読者】 ・IT企業の新入社員 ・情報システム部/経営企画部の方 ・中小企業の経営者 ・IT企業の営業担当 ・AWSパートナー企業 ・ITに意識高いビジネスパーソン ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者 【目次】 第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット ―はじめてのAWS― 第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス ―AWSはどんなときに使う?― 第3章 AWS導入のメリットその1 ―ネットワーク&コンピューティングを活用する― 第4章 AWS導入のメリットその2 ―ストレージを活用する― 第5章 AWS導入のメリットその3 ―データベースを活用する― 第6章 AWS導入のメリットその4 ―クラウドセキュリティの考え方― 第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発 ―これからの時代に求められるスキルと人材― 付録A AWSのご利用にあたって 付録B AWSサービス一覧 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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