「杉山隆男」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:杉山隆男(スギヤマタカオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1952年11月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

一橋大学社会学部卒。2000年『日本封印』で作家デビュー。『兵士は起つ 自衛隊史上最大の作戦』をはじめとするノンフィクションの著書を数多く手がける。小説では『汐留川』、『言問橋』を手がける。

作品一覧

2017/02/24更新

ユーザーレビュー

  • 兵士に聞け 最終章
    兵士シリーズは、いままで全て一読してきました。初版から20数年経過しましたが、著者もなかなか自衛隊内部の生の声の取材に、大変苦労されている様が、手に取るように理解できた書です。
    現在は、一昔前の様に日陰的な存在であった自衛隊が、世界情勢や大災害の発生により、かなり注目されている背景があります。昔の様...続きを読む
  • 兵士に聞け 最終章
    シリーズ完結。段々と取材に制限がかかっていき、組織に遊び心がなくなっていく様がリアル。空自の戦闘機パイロット、海自の哨戒機パイロット、御嶽の噴火での災害派遣について。
  • 兵士に聞け 最終章
    著者がいう自衛隊の変質とは、これからどこに向かうのだろう。
    ま、そんなことより、サヨクや世間的良識派の皆さんが言及するイメージとしての自衛隊の、その先にある人としての自衛隊員の言葉には、多くのことを考えさせられた。そうした思いが組織というバケモノとの間でどう関係付けられて行くのか。
  • 兵士に聞け 最終章
    丹念な取材をもとに描写されたリアルな記述は、読む者を夢中にさせる。

    兵士シリーズは私の人生に間違いなく影響を与えた名著で、その終焉には一抹の寂しさがあるものの、著者には最大の感謝の言を送りたいと思う。
  • 私と、妻と、妻の犬
    主人公は妻とうまくいっていなくて、子供がいなくて、犬を飼っている中年男・・・。全く同じ状況である自分にとっては激しく共感できた。妻に詰問されるシーンなど、リアルすぎて背筋が冷たくなった。
    ただ、そういった状況にない人が読んでも、ただのヘタレたオヤジがグジグジ言ってるだけの話なんだろう。

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